ダイハツ トコット

軽の乗用車で
初代から販売が継続されているのは
ミラ と アルト くらいではないでしょうか?
それぞれに派生車も登場し
アルト/ミラシリーズ と呼ばれています。

先日も ミラ の派生車として トコット が デビュー しました。

最近の軽自動車では珍しく
直線を多用した スクエア な デザイン は
レトロ な印象すら受けます。

しかし残念なことに
こう言う デザイン を国産車で出すと
"安っぽい"などと批判する反面
欧州車では真逆の反応になるので
そこから意識を変えないと
日本の自動車産業の更なる発展は難しいでしょうね・・・。

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カローラスポーツ

カローラ が フルモデルチェンジ するのに先駆けて
ハッチバック 仕様の スポーツ が デビュー しました。
カローラ の ハッチバック は
ランクス/アレックス から 12 年振りの復活で
今回から 3ナンバー となりました。

カローラ は 5ナンバー 枠を維持してきた訳ですが
スポーツ が 3ナンバー で登場したことで
今後搭乗する ワゴン や セダン も同様に 3ナンバー となります。
しかし 5ナンバー 枠から出たことで
デザイン に無理が無くなり
コンセプトモデル との溝も少なるはずです。

今回の カローラスポーツ の登場に伴い
オーリス が廃版となりました。
なので ネッツ や トヨペット 向けには
プレミオスポーツ・・・
として エンブレム だけ変えて販売するんですかね(笑)

カローラスポーツ


あいち航空ミュージアム

調べてみると前回小牧空港へ来たのは5年前で
当時はまだミュージアムは無く
もちろんMRJの工場もありませんでした。

この5年の間に試験機ではあるもののMRJが完成し
ミュージアムが開館するなど
短いようで長い5年だったと思います。

ミュージアムのメインはYS-11で
YS-11自体は空港や公園に展示されるなど
日本中どこでも見られるんですが
しかし自衛隊で使用されていた機体が展示されているのは
このミュージアムだけです。
内部の見学はイベント期間に限られますが
自衛隊ファンならイベントに合わせて出掛けるのも良さそうです。

あいち航空ミュージアム

あいち航空ミュージアムあいち航空ミュージアムあいち航空ミュージアム


桜井線 105系

桜井線・和歌山線で運行されている 105系 が
2019〜2020年 に掛けて順次運行を終了する事が発表されました。

後継には新造した 227系 が投入される事になり
これは桜井線では初めての "新車" だそうで
新車が初投入されるのは楽しみな反面
長年親しんだ 105系 が無くなるのは
風情が無くなるようで何だか寂しいですね。

しかし単線の ローカル 線は
全国で廃線になっているだけに
そんな贅沢を言っては ダメ ですね(笑)

105系105系


名古屋空港

久し振りに名古屋空港まで出掛けたんですが
空港の正面に MRJ の最終組み立て工場ができていて
MRJ は幻では無かった事がわかりました。

前回いつ出掛けたのか調べてみると・・・
5 年前の 2013 年でした。
当時は工場は無く立体駐車場も基礎工事中だった思います。

しかし ターミナル の対岸にある小牧基地では
常に自衛隊機が行き来し
また ミュージアム が隣接しているなど
定期的に出掛けても飽きない スポット ですね〜。

小牧基地

MRJ

開発 スケジュール が 7 年遅れとなっている MRJ ですが
何とか 2020 年の初号機引き渡しに向けて
米国で型式認証に向けて試験飛行が行われています。

先日は飛行時間 2000 時間を突破し
試験の模様や フライトシュミレータ が公開されました。

また 7 月に開催される ファンボロー 航空 ショー で
ANA 塗装された 3 号機を飛行展示する予定を発表するなど
このまま順調に進んで7年遅を挽回して欲しいですね。

MRJ

アテンザ

アテンザ が最後の年次改良として
フロントマスク などの変更など
見た目の印象が大きく変わりました。

既に デビュー している CX-5ライク な マスク になり
今後 モデルチェンジ すると
リア 回りも一新されるので期待が高まります。

しかも FR になると言う噂もあるので
センティア の廃版以来 20年 ぶりに
フラッグシップ の復活になりそうです。


福岡タワー

日本各地に タワー が点在していますが
現在海浜 タワー として日本一の高さを誇るのは
この福岡 タワー となっています。

しかし海浜 タワー とは単に海辺にあると言う
微妙な定義でもあるんですが・・・。

博多は小さな街だと聞いていて
それは地下鉄や バス の平面移動でも実感していましたが
さらに展望台から三次元的に眺めると
山側にある福岡空港から海辺の ヤフオクドーム まで
ほぼ市内全部を見渡せて改めて コンパクト な街だと納得できました。

福岡タワー


ヤフオクドーム

1993 年に開業した 福岡ドーム は
てっきり ダイエー が運営権を買ったのだと思っていたら
ダイエー が建てて運営していたと言う事で
当時の ダイエー の繁栄ぶりが忍ばれます。

ソフトバンク が 860億 で ファンド から買収したのは 2012年 で
2013年 から 福岡ヤフオク!ドーム へ改称されました。

屋根が開閉する特徴的な ドーム球場 ですが
何でも費用や騒音の問題で開いている事が少なく
たまたま出掛けた時に開いていたのは運が良かったんですね。

ヤフオクドーム


能古島

博多駅から姪浜渡船場までは
地下鉄で行くと姪浜駅から バス に乗る必要があるので
その乗り換えが面倒臭かったので博多駅前から
バス で向かいました。
時間的には両方とも変わらず 40 分程度です。

渡船場から能古島までは 10〜15 分程度の船旅で
当日は波も穏やかで船酔いする事もありませんでした。
また沖合には噂になっていた
ロシア の富豪が所有する クルーザー が停泊していました。

能古島は博多方面を一望できる高台や
季節に応じた花の絨毯などを レンタサイクル の周るのが
観光の定番になっていますが
残念ながら 1 時間後の折り返しの便で姪浜まで戻りました・・・。

能古島


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