トロッコ嵯峨野

嵯峨嵐山駅の向かいにあるトロッコ嵯峨野駅には
"ジオラマ京都JAPAN"が併設されています。
いわゆる各地にある鉄道博物館にある鉄道模型ですが
何でも路線距離が2.7Kmと言う
日本最大のレイアウトになっているそうです。

清水寺や御所など
京都観光の見所が精密に再現されていますが
このジオラマのメインは車両の運転で
車両を持ち込んで運転させる事も可能です。

しかしそれが故にレイアウトを走行せずに停まっている車両が多く
それが少し残念でした。

DSC_8656


フジミ MINI

アンコ抜きだった座席に
ポリパテを詰めて厚みを出しました。
もう少し丸みを出しても良かったかも知れませんが
元の状態を考えるとこれでも十分ですね。

この状態で軽くサフを吹いて
内装色を塗装したいと思います。

ボディーも修正する場所はあるんですが
残念ながら技術が無いので
座席の修正だけにしておきます。

フジミ ミニフジミ ミニ

オドメーター

2017年4月に納車してから
約1年半で2万キロを走破しました。
ターボ車と言う訳でもありませんが
5000Km毎にオイル交換を行っているので
2万キロと言う事でオイル5回目のオイル交換を行いました。

初回は3千キロで1回交換しているので
1回多い訳ですが今回でパック分が終了したので
次回から有料となります。
まあパックとは言っても前払いなんですが・・・。

このペースで行けば
来年の4月には2万キロ後半に達しているでしょうね。
その頃には車検も見えてくるので
どうですかね〜。

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嵐電 嵐山駅

嵐山駅と言うと
・京福電鉄(嵐電)嵐山
・阪急嵐山
・トロッコ嵐山
・嵯峨嵐山
の4駅あり今回は
嵐電嵐山駅を見てきました。
同駅は1910年に嵐山電車軌道の駅として開業し
1942年に京福電鉄の嵐山駅となりました。

駅は嵐山本線に所属していますが
先の帷子ノ辻駅で北野線に接続しています。
嵐山本線の起点は四条大宮駅で
四条大宮駅から5.2Kmの地点に位置しています。

かつては愛宕山鉄道と接続し愛宕山まで伸びていましたが
しかし1944年に廃止となり現在に至ります。

嵐山駅

京福電鉄 帷子ノ辻駅

嵐山本線と北野線が接続する帷子ノ辻駅は
1926年に京都電燈の北野線高雄口 - 帷子ノ辻間の開通に伴い開設されました。
その後京都電燈発送電部門と輸送部門の分離に伴い
1942年に京福電鉄が発足し路線が譲渡されました。

現在の駅ビルは1973年に竣工し
竣工当初はジャスコ帷子でしたが
現在はダイソーやフレスコなどが入居する
ランデンプラザ帷子として営業しています。

帷子ノ辻駅帷子ノ辻駅


フジミ MINI

パーツを洗浄して並べてみました。
パーツはこれで全部です。

細かく見て行くと
リアはシート周りが一体成型な反面
フロントはドアパネルやインパネが細かく分割されているので
塗装するのが楽そうです。
しかしフロントシートがアンコ無しなので
ここはパテでアンコを詰めて厚みを出したいですね。

それ以外は良さそうで
メッキパーツもこのまま使おうと思います。

MINIMINI

トワイライトエクスプレス瑞風

現行型のトワイライトエクスプレスは
2017年6月から運行が行われ
運行情報はHPで確認することができます。

既に運行が始まって1年ほど経つ訳ですが
実際に見るまで本当に来るのか疑っていました。
なんて言うか・・・
銀河鉄道999の劇場版第二弾で荒廃した駅舎に
999が停車してるのを見た星野哲郎のように感動しました。

哲郎は999のパスを持っているので乗車しましたが
私はトワイライトのパスを持っていないので
いつの日か乗車することを夢見てホームから見送りました。

トワイライト瑞風


クハ117-310

2020年までに和歌山・奈良線から
105系と117系を順次引退させることが発表されていますが
湖西線や琵琶湖線でも2022年頃から3年程度で
引退させる予定となっています。

単色塗装になって風情が半減しましたが
それでも国鉄時代の貴重な現役車両なだけに
本数が多い今の内に見て乗っておくの良いでしょうね。
引退が始まると一気に無くなりますし・・・。

ちなみに画像は京都駅で撮影した車両で
177-310となっていました。

クハ117-310

フジミ MINI

前回の隼が仕上がったのが
去年の11月なので約1年振りの制作です。
今回はフジミの1/24スケールのNEW MINIです。

NEW MINIはクロスオーバーもキット化されていますが
今回は2ドアモデルを選びました。
年式は・・・詳しく調べていないのですが
バンパーの形状などから
恐らく初期型のR50/52・・・辺りでしょうね。

エンジンの再現も無く比較的評判の良いキットなので
サクッと今年中には仕上げて動画までアップしたいですね。

MINI

ザ・ビートル

ザ・ビートルの生産終了が昨年から噂されていましたが
来年終了する事が正式に発表されました。

しかしそれを伝えるニュースが
"世界的名車のコンパクトカー・・・"云々となっていて
どう見ても現行型はコンパクトカーではないし
そもそも名車でコンパクトカーだったのは空冷のタイプ1です。
恐らく配布資料をそのまま原稿に起こした結果なんでしょうね・・・。

ちなみにタイプ1は1938年にドイツで生産が始まり
2003年までメキシコで生産が続けられました。
累計生産台数は2152万9464台を誇り
これは単一の四輪車としては世界最多の生産台数で
伝説の大衆車となっています。

VW_Kaefer_front_20071001

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