JALセレブレーションエクスプレス

日本航空と オリエンタルランド が
東京ディズニーリゾート開業35周年 を記念した タイアップ企画 で
機体側面に ディズニー の キャラクター を塗装した
JALセレブレーションエクスプレス を国内線に就航させました。

使用機材は 767-300ER で記念塗装だけでなく
機内も ヘッドレストカバー や紙 コップもディズニー 仕様となり
航空 ファン だけなく ディズニーファン の
コレクターズアイテム としても人気が高まりそうです。

運行は 2018年6月22日 〜 2019年3月 までで
駐機してるだけでも華やかになりますね〜。

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ヘリコプター搭載護衛艦 いずも

2015年 に就航したいずもは
編成替えとなったひゅうがに替わり
横須賀を定係港としています。

ひゅうが と同様の全通甲板の護衛艦となっていますが
ひゅうが より 排水量6000t/全長51m 大型化したことで
海上自衛隊最大の艦船となっています。
憲法の規定からも空母ではなく護衛艦と言う扱いですが
しかし第二次大戦中の米空母 ヨークタウン と同等の大きさと言う事で
そろそろ護衛艦と言うのも無理がある気がします・・・。

また現在は回転翼機のみの運用となっていますが
将来的には F-35B の洋上運用も検討されており
その為に スキージャンプ台 の設置や甲板の耐熱性向上など
大規模な改修が行われる可能性があります。

いずも

いずもいずもいずも


OH-1

実機と同じ寸法で模型を製作する事で
図面では見えない サイズ 感や
装備品の実際の配置などを検証する事が可能となります。

この OHX の木製模型もその目的で 1994年 に製作され
後に OH-1 として 量産機34機+試験機4機 の製造へ繋がりました。

しかし後継機の開発は談合などで白紙状態となっており
開発が再開される目途は立っていません・・・。
それでも性能向上などが目的の試験飛行は継続中で
それで得られた データ は開発が再開された時に役立つはずです。

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HONDA N-VAN

商用車の イメージ が薄い ホンダ ですが
軽トラック の アクティ は 1977年 から生産が行われ
現在の モデル で 4代目 を迎えています。
しかし現在の ラインアップ で商用車は軽自動車のみで
先日登場した N-VAN を入れても 2車種 しか生産されていません。

商用車と言う事で アクティバン を イメージ しがちですが
実は N-BOX の プラットフォーム が流用されているので
駆動方式は FF となっています。
なの でエンジン や CVT も N-BOX からの流用となる訳ですが
しかし MT は S660 用の 6MT が流用され
6MT+NA が一番相性が良い・・・
何て言う モータージャーナリスト の レビュー も上がっています。

噂の シートアレンジ など商用車としての ポテンシャル だけでなく
装備を充実させた仕様を ラインナップ するなど
趣味性も意識した意欲作となっています。


ISS きぼう

ISS の "きぼう" の 1/1 模型ですが
確かに ISS では最大規模を誇ってはいるものの
ここに半年とか缶詰になる事を考えると・・・
やはり鋼の精神力でないと持たないですね。

模型ではれんも再現されていて
実はのれんの向こうは欧州や米国の実験棟となっいるので
この部分は モジュール の継ぎ目になっています。

壁一面に設備が設置されていますが
内壁と外壁の厚さは一番厚い部分でも 100mm と言う事で
南極の昭和基地で運用されている モジュール の方が
壁の厚みがありそうです。

きぼう


US-1A

PS-1の改良型として1974年に初飛行したPS-1改は
荒天時の離着水や短距離離着陸性能が向上し
1976年からSU-1として運用が開始されました。

US-1は全部で20機製造され
途中からエンジンを換装したUS-1Aとなり
後に全機のエンジンが換装されました。
US-1Aの改良型がUS-1A改で
基本設計はUS-1Aと同じとしながらも
キャビの与圧やグラスコクピット化などが行われました。

US-1Aは2017年12月にに全機退役し
US-2へ置き換わり各務原航空宇宙博物館の屋外に展示されているのは
1995年12月に退役した機体となっています。

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和歌山港駅

現在の和歌山港駅は2代目で
和歌山港のフェリー乗り場移転に伴い
1971年に開業しました。

現在は和歌山港線の終点となっていますが
2002年までは先に水軒駅が存在し
そこが終点でした。

和歌山港線の起点は和歌山市駅で
終点の和歌山港駅までは2.8Kmとなっています。
ちなみに難波駅から67Kmの地点に位置しています。

和歌山港駅


田原本線

田原本線開業 100 周年を記念して
記念塗装を施した車両の第二弾が登場しました。

今回は ダークグリーン で
先に登場した マルーンレッド と合わせた3両2編成となり
今週末には沿線での イベント が企画されています。

前回も触れましたが
近鉄は買収で大きくなった会社で
田原本線も元は大和鉄道と言う会社が運営しており
開業当時の軌道は 1067mm の狭軌でした。

田原本線

ダイハツ トコット

軽の乗用車で
初代から販売が継続されているのは
ミラ と アルト くらいではないでしょうか?
それぞれに派生車も登場し
アルト/ミラシリーズ と呼ばれています。

先日も ミラ の派生車として トコット が デビュー しました。

最近の軽自動車では珍しく
直線を多用した スクエア な デザイン は
レトロ な印象すら受けます。

しかし残念なことに
こう言う デザイン を国産車で出すと
"安っぽい"などと批判する反面
欧州車では真逆の反応になるので
そこから意識を変えないと
日本の自動車産業の更なる発展は難しいでしょうね・・・。

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カローラスポーツ

カローラ が フルモデルチェンジ するのに先駆けて
ハッチバック 仕様の スポーツ が デビュー しました。
カローラ の ハッチバック は
ランクス/アレックス から 12 年振りの復活で
今回から 3ナンバー となりました。

カローラ は 5ナンバー 枠を維持してきた訳ですが
スポーツ が 3ナンバー で登場したことで
今後搭乗する ワゴン や セダン も同様に 3ナンバー となります。
しかし 5ナンバー 枠から出たことで
デザイン に無理が無くなり
コンセプトモデル との溝も少なるはずです。

今回の カローラスポーツ の登場に伴い
オーリス が廃版となりました。
なので ネッツ や トヨペット 向けには
プレミオスポーツ・・・
として エンブレム だけ変えて販売するんですかね(笑)

カローラスポーツ


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