浜大津駅

浜大津駅は 1880 年に
東海道本線の大津駅として開業したのが始まりで
現在の駅は京津線と岩山坂線を統合する
浜大津総合 ターミナル として 1980 年に 
江若鉄道浜大津駅跡に建設されました。

駅の周辺は路面電車のような併用軌道で
そこを通勤形態車両が走行しているので
どの場所から見ても迫力があり
一度は見に行くべき駅の 1 つだと思います。

所で併用軌道を走行する場合
全長を 30m 以下に抑える規定になっていますが
この区間は特例として 4 両編成 66m の車両まで
走行する事が認められています。

ちなみに浜大津駅は
3月17日にびわ湖浜大津駅へ改称される事になっています。

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12ヶ月点検

早い物で 12 ヶ月点検の便りが届きました。
厳密に言うと 4 月なんですけど
それでもあっと言う間の 1 年でしたね。

この 1 年
最初の 2 ヶ月は MT に体を慣らす事に専念し
今では体もすっかり慣れました。
走行距離も約 12000Km と
この ペース で 10 年乗ると 10万キロ を超えるので
初回車検を受けて 5 年乗るか
車検で乗り換えるか・・・

でも 3 年なんて
あっと言う間なので
頭の片隅には入れておこうと思います。

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八尾南駅

八尾南駅は谷町線の終点として
1980 年に開業し
谷町線唯一の地上駅となっています。
駅は南北に細長く北側には車庫が広がっています。

駅の周辺には八尾空港や八尾駐屯地があり
かつては八尾空港の エプロン が
車庫に隣接していました。

ちなみに谷町線の起点は大日駅で
大日駅から 28.3Km の地点に位置しています。

八尾南駅

雑賀崎灯台

1960 年に初点灯した雑賀崎灯台は
紀伊水道に面した "鷹の巣" と呼ばれる断崖前壁に位置し
灯台からは四国まで一望できる絶景となっています。

かつては灯台の辺りに雑賀崎城があり
番所の鼻と呼ばれる岬の番所庭園には
紀州藩が海上への見張り番所を設置していました。

灯台に面している駐車場は私有地らしく
駐車料金を取っていたそうですが
出掛けた時は誰も居なかったので
払う必要はありませんでした。

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EF66

EF66 型電気機関車は
国鉄が 1968〜74 年まで
日本貨物が 1984〜91 年まで製作した
直流電気機関車で合計で 89 両製作されました。

京都鉄道博物館に展示されている車両は
JR 貨物から譲渡された 35 号機で
国鉄民営化時に譲渡された 73 両の内の 1 両です。

JR 西日本にも 40〜55 号車の 16 両譲渡され
主に寝台列車の牽引に使用されて来ましたが
2009 年の ダイヤ 改正で定期運行を終了し
2010 年には所属車両は消滅しました。

EF66


新型特急

近鉄が 2020 年春に新型特急車両を
難波―名古屋 間に投入する事を発表しました。

新型は赤を基調とした外装に
車内は "しまかぜ" と同様の ハイデッカー 構造で
戦闘車両は全面展望を取り入れるなど
今流行りの車両となっています。
製造は近畿車両が担当し
14 編成 72 両製造する予定となっています。

会見では アーバンライナー が降格になる事も発表されており
そうなると汎用特急の 12233F 系などが
順次廃車になると言う事なんでしょうね。
しかし アーバンライナー には
アーバンライナーnext が 2 編成 12 両あり
こっちは降格にならずに維持されるんでしょうね。

キ

針テラス

旅行口 コミサイト の トリップアドバイザー が実施した
"旅好きが選ぶ!道の駅ランキング 2017" で
針テラス が 29 位に選ばれました。

針テラス は ツーリングライダー の中継地や
集合場所としても人気の場所で
全国にある道の駅の数を考えると
ベスト30 に入れたと言うのは
ライダー 票の影響もあったんでしょうね〜。

ちなみに近畿の最高位は
兵庫県にある 道の駅あわじ の 7 位でした。

針テラス


大阪港第三突堤第七岸壁 ( ナナガン )

撮影 スポット として有名な大阪港第三突堤第七岸壁
通称 ナナガン が閉鎖になると言う ツイート を見たので
急遽出掛けて来ました。

何度か画像は見た事があるんですが
いざ出掛けてみると思いの外狭い範囲だったのと
ギャラリー が多かったのとで
撮れる絵と言うのは限られていました。

しかし景観が良くて
一般人が車や バイク で乗入出来る岸壁は限られるので
閉鎖にと言うのは非常に残念ですね・・・。

CX-3

DD51756

国鉄時代の ディーゼル 機関車 DD51 は
1962年〜1978年の間に 649 両製造されました。

しかし最終型でも製造から 40 年く経ち
新型機関車の DF200 なども登場していますが
残念ながら置き換えが進んでおらず
DD51 の更新工事を実施して当面は継続使用する事になっています。

この京都鉄道博物館の DD51756 は
1972 年に日立製作所製で製造された 700 番台で
JR 貨物から譲渡された車両です。

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LEDバルブ

CX-3 の カスタム の一環で
ナンバー 灯の LEDバルブ は
カーメイト の製品を使用しています。

約 1 年近く使用していますが
特に問題無く使えています。

6700K とかなり白いですが
ナンバー を照らすだけなので
まあ雨に溶けた所で問題無いですね。
今でも・・・量販店で手に入ると思います。

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