師崎港

羽豆岬にある師崎港は
知多半島の先端にある南知多町に位置しています。

かつては伊良湖行の フェリー も発着していましたが
現在は篠島行と日間賀島行の
高速船/カーフェリー のみとなっています。

比較的 アクセス が良く
奈良や大阪からは日帰り ツーリング で行くには
丁度良い距離だと思います。

師崎港


氷川丸

氷川丸も随分前から行きたかったんですけど
なかなか横浜で降りる機会が無く行けず仕舞いで
やっと今回見る事が出来ました。

来歴などは皆さんがご存知の通り
軍に徴用されて病院船になったりと
敢えて説明するまでも無いのですが
しかし建造されたのが 1930 年で
戦前に建造された貨客船で唯一現存するだけに
一見の価値はあると思います。

所で 2016 年に重要文化財に指定されましたが
しかし重要文化財の保守は原則所有者が行う為
大規模修繕が 1961 年以来行われていないだけに
更に老朽化が進めば再び公開中止となり
再開される事は無いかも知れません。

氷川丸

氷川丸氷川丸氷川丸

N-BOX

N-BOX が フルモデルチェンジ を受けて
2 代目へ正常進化しました。

国産車では フルモデルチェンジ を行うと
デザインコンセプト を大きく変えるのが主流ですが
N-BOX については マイナーチェンジ と言われても
納得しそうな レベル の変更に留まっています。

しかし見えない部分では
ホンダセンシング の導入や高張力鋼の使用拡大など
フルモデルチェンジ に値する変更が加えられています。


羽豆岬

知多半島の最南端にある羽豆岬は
1600 万年前に砂岩と頁岩が交互に積層して出来たと言われています。

また三河湾国定公園に指定されており
羽豆神社もそれに含まれています。

去年は対岸の伊良湖まで出掛けたので
これで愛知の半島は制覇出来ました。
ただ住んでた時に行かなかった事が悔やまれます。

羽豆岬

スイフトスポーツ

新型 スイフトスポーツ は先代と比べて
前後の トレッド が 40mm 延長された事から
3ナンバー となりました。

しかし ボディー が大きくなった反面
超高張力鋼を多用するなどの結果
70Kg の軽量化に成功し 1t を切る
970Kg を実現しています。

エンジン は
1.6L から 1.4L へ ダウンサイジング し
それを ターボ で過給する仕様で
国産車では珍しい Aセグメント の
ダウンサイジングターボ となっています。

スイフト


ハイラックス

13 年振りに日本でも
販売されることになった ハイラックス ですが
確かに日本の道路事情を考えると
5m を超える全長は市街地で苦労しそうです。

13 年前まで販売されていた モデル は
4ナンバー 枠に収められていた訳ですが
現行型は海外の ピックアップトラック 枠に合わせてあり
1ナンバー 登録となります。

しかし 300 万円台半ばからと言う価格は高いですね〜
ラダーフレーム や 4 駆の機構などを考えると
高くなるのは解るんですけど
もっと装備を省いた実用重視の グレード も
300 万円弱で ラインナップ して欲しいですね。

ハイラックス


熱海ロープウェイ

熱海 ロープウェイ は 1958 年に開業し
東京 ドーム の関連企業が運営を行っています。

後楽園駅 ⇔ 八幡山駅
の間で運行されており
後楽園駅の前には熱海港があり
八幡山駅は熱海城となっています。

バス で熱海城へ向かう場合
熱海港で降りて ロープウェイ に乗る訳ですが
しかし土地勘が無いので先の錦ヶ浦まで行ってしまい
そこから熱海城まで 100m の八幡山を徒歩で登りました・・・。

DSC_5067熱海


三島駅

JR東海/JR貨物/伊豆箱根鉄道 が使用する三島駅は
1934 年に開業しました。
JR 東海と伊豆箱根鉄道の駅舎は分離していますが
構内では隣接しており線路は繋がっています。

JR 東海の南口の駅舎は
富士山と三嶋大社を イメージ した デザイン で
中部の駅百選に選定されるなどしており
数年前に来た時と変わりは無かったのですが
その反面北口は
大学の キャンパス が出来るなど大きく変わっており
まるで浦島太郎状態になりました。

三島駅三島駅

隼を作る

フロントカウル 及び計器類が仕上がりました。

計器は デカール で再現されているので
貼った後に クリア を厚塗りして
レンズ っぽくしてみました。

ライト の レンズ や
シールド は流石 タミヤ だけあって
塗料の分厚みが増しても
ぴったりとはまりました。

隼隼

熱海城

地下 1 階 地上 6 階の熱海城は
1959 年に海抜 100m の錦ヶ浦山頂に建設されました。

天守を模した建物なので
かつて存在したかの様に思われますが
実は歴史的に実在した物では無く
展望台として建設されました。

当初は地下に温泉施設があったり
宿泊施設があったりしたそうですが
天守のみとなっています。

熱海城熱海城

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