鈴鹿市駅

三重県内に "鈴鹿" が付く駅は
・鈴鹿サーキット稲生
・鈴鹿
・鈴鹿市
以上の 3 つあります。
そして今回は鈴鹿市駅を見て来ました。

鈴鹿市駅は 1925 年に
伊勢鉄道神戸支線の伊勢神戸駅として開業し
1963 年の平田町駅延伸と同時に
鈴鹿市駅へ改称されました。

鈴鹿線が平田町駅まで延伸する前は
鈴鹿市駅が終点で
現在 ロータリー となっている場所に
旧駅舎があったそうです。

DSC_4125DSC_4115


隼を作る

エンジン を フレーム に載せました。

実際の フレーム は
もっと艶消しな感じなんですが
これは艶々ですね・・・。
まあ模型にするなら
これくらい派手な方が栄えるので
このまま行きましょう。

しかし進めて行くと
ここと シルバー 塗装した部分の対比が
気になるかも知れないですね〜。

GSX-1300R

日永駅

四日市が起点の四日市あすなろう鉄道は
日永駅で内部線と八王子線に分岐しています。

日永駅は途中駅のように見えますが
実は八王子線の起点が日永駅となっているので
内部線に八王子線が接続していると表現した方が
正しいのかも知れません。

開設は 1912 年で
1922 年に日永 - 小古曽間の開通に伴い
分岐駅となりました。

日永駅


五月橋

五月橋は木曽川は名張川にあり
今回は三重の名張川の方を見てきました。

名阪国道の 五月橋IC の由来ともなっていますが
実は名阪国道に掛かっているのは新五月橋で
こっちが先に建設されました。

1927 年に着工し 1928 年に完成した五月橋は
中央部に プラットトラス
前後に ポニートラス を配した構造で
国道 25 号線に掛かる橋梁としては
最も古い部類に入ります。

五月橋

スカッフプレート

スカッフプレート に見える
アルミ 製の ステッカー を
シル に貼ってみました。

前側は
そのまま貼れたのですが
後ろ側は半分以上切りました。
しかし切るとは言っても
ハサミ で切れるくらいの薄さなので
加工は簡単だと思います。

一応 スパルコ らしいのですが
どうなんですかね〜まあ バッタ 物でも
それらしく見えるので大目に見ましょう(笑)

スカッフプレート

隼を作る

並列 4 気筒の エンジン を
サク っと組んでみました。

フルカウル なので
完成すれば見えなくなるとは言え
惜しいので ポートレート を撮ったら
半分だけ カウル を外しておこうかな(笑)

器用な人なら
プラグ の配線類を追加すると
一層完成度が増すと思います。

隼

カーボンラッピング (続)

カーボンフィルム を貼る動画で
ハンドル 周りがどうなっているのかと言う質問があったので
解説も含めて記事にしてみました。

ハンドル 周りは
カウル があってあまり見えないので
ある程度の大きさに切って重ね貼りしています。

真横から見た限りでは
フレーム の元色である赤色は見えないのですが
フレーム 正面である カウル の裏側は
少し赤い部分が残っています。
この辺りは部分的に貼り直す時に貼れたら貼ろうと思います。

VTRVTR 250VTR 250

デスクボード

地デジ/CSチューナー と HDD が
熱くなるので パンチングメタル を使用して
デスクボード を作ってみました。

パンチグメタル を使用した理由は
下から ファン で風を送る為で
これによって チューナー/HDD が
ある程度冷やされます。

熱を持つ物として設計上考慮されていると思いますが
しかし真夏は冷房を入れないと
室温が 40℃ 弱になる所に置いてあるので
やはり送風して冷やした方が製品の寿命も延びるでしょう。

ちなみに ファン は
USB 駆動の ケースファン で
間に 24 時間 タイマー を噛ませています。
 
デスクボード


UMPC

ウルトラモバイルPC(UMPC) の歴史は古く
1996 年には Win95 を搭載した リブレット が
販売されていました。

しかし タブレット や スマートフォン の台頭で
今ではすっかり市場から姿を消してしまいましたが
先日 GPD から Win10 を搭載した
UMPC が発売されました。

UMPC である メリット とは
オフィス の簡単な修正や プロジェクター への出力は
既に タブレット でも可能な訳で・・・
私としては メンテナンス 分野では
この サイズ で Win が動く メリット は大きいと思います。

画像の モデル は 5〜6 万なので
ウルトラブック の半額程度の価格で半分程度の大きさなら
現場の狭い場所でも活躍してくれそうです。
 
img012

フリーゲージトレイン

現在試験が行われいる フリーゲージトレイン(FGT) は
2014 年に製造された 3 世代目で
4 両編成となっています。

FGT は既に海外では実用化されているだけに
JR が 20 年試験しても実用化に至らないのは
何と言うか技術的要求水準が高過ぎるのではないしょうか?

先日も現行の試験車両の車軸に
想定外の摩耗が起きたと言う記事が上がっていましたが
結局この問題を検証し対策するまで試験は延期されるので
実用化は更に遠のきそうです。
一説には車両の製造や維持に
現行の新幹線の 2 倍の コスト が掛かるとも試算されているだけに
実用化は無理な気もします・・・。

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