S7航空

色からしてアジア系の航空会社かなと思っていたら
モスクワやイルクーツクを拠点にしているロシアのLCCである
S7航空の機材だそうです。

何でもロシアの国内線では最大シェアを誇り
アライアンスはワンワールドに加盟し
JALとのコードシェア便も運航しています。

日本の空港では成田と関空へ就航しそれぞれ定期便を飛ばしています。
・成田:イルクーツク/ヴォシビルスク
・関空:ウラジオストク

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ピーチビートル

関空第2ターミナルの駐車場に
ピーチのロゴが入ったビートルが止まっていました。

ピーチはコラボ企画が多く
このビートルも2016年12月から行われた
VWジャパンとのコラボ企画だったみたいです。
何でも機内誌と一緒にビートルのカタログを設置し
実際に2台売れたとか・・・。

企画自体は終了していますが
当時提供されたピンクビートルのランプカーは
そのまま使用しているみたいです。

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吉野ロープウェイ

吉野ロープウェイは
日本最古のロープウェイとしても知られていますが
2017年4月にオーバーランを起こして以来運休が続いています。

吉野吉野ロープウェイは
近鉄吉野駅前の千本口⇔吉野山間を5分弱で結ぶ鋼索線で
桜の時期は千本桜が目当ての観光客で賑わいを見せます。

今年の夏には復旧する予定を発表していましたが
結局復旧には至らず運行再開は未定となっています。

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タイ国際航空

まだまだ旅客機として
747-400 を運用している所は多いものの
定期で日本へ乗り入れている所は 2〜3 社くらいだと思います。

タイ 国際航空も 747 を乗り入れている数少ない航空会社で
2018 年現在でも 10 機保有していますが
しかし順次退役が進み 2020 年には全機退役する予定が発表されました。

画像の機体は HS-TGB で 2001年6月 登録と比較的新しい機体とは言え
2020 年まで運用すると 20 年選手になるので
きっちり メンテナンス をしていても
経年劣化に伴う サービス の低下は避けられないでしょうね。

HS-TGB

MINI クーパー コンヴァーチブル

我が家にあるMINIone は
ブレーキパット交換&1年点検で入庫すると言う事で
ディーラーが代車を貸してくれました。

今回借りた代車は・・・と言うより
毎回代車はオープンカーで
今回は2車種ある内のクーパーの方です。

クーパーでも
オプションの革とスウェードのシートやホイールなど
オプションてんこ盛りの贅沢仕様だったので
恐らく新車で買うと・・・400万オーバーでしょうね。

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JALセレブレーションエクスプレス

日本航空と オリエンタルランド が
東京ディズニーリゾート開業35周年 を記念した タイアップ企画 で
機体側面に ディズニー の キャラクター を塗装した
JALセレブレーションエクスプレス を国内線に就航させました。

使用機材は 767-300ER で記念塗装だけでなく
機内も ヘッドレストカバー や紙 コップもディズニー 仕様となり
航空 ファン だけなく ディズニーファン の
コレクターズアイテム としても人気が高まりそうです。

運行は 2018年6月22日 〜 2019年3月 までで
駐機してるだけでも華やかになりますね〜。

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ヘリコプター搭載護衛艦 いずも

2015年 に就航したいずもは
編成替えとなったひゅうがに替わり
横須賀を定係港としています。

ひゅうが と同様の全通甲板の護衛艦となっていますが
ひゅうが より 排水量6000t/全長51m 大型化したことで
海上自衛隊最大の艦船となっています。
憲法の規定からも空母ではなく護衛艦と言う扱いですが
しかし第二次大戦中の米空母 ヨークタウン と同等の大きさと言う事で
そろそろ護衛艦と言うのも無理がある気がします・・・。

また現在は回転翼機のみの運用となっていますが
将来的には F-35B の洋上運用も検討されており
その為に スキージャンプ台 の設置や甲板の耐熱性向上など
大規模な改修が行われる可能性があります。

いずも

いずもいずもいずも


OH-1

実機と同じ寸法で模型を製作する事で
図面では見えない サイズ 感や
装備品の実際の配置などを検証する事が可能となります。

この OHX の木製模型もその目的で 1994年 に製作され
後に OH-1 として 量産機34機+試験機4機 の製造へ繋がりました。

しかし後継機の開発は談合などで白紙状態となっており
開発が再開される目途は立っていません・・・。
それでも性能向上などが目的の試験飛行は継続中で
それで得られた データ は開発が再開された時に役立つはずです。

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HONDA N-VAN

商用車の イメージ が薄い ホンダ ですが
軽トラック の アクティ は 1977年 から生産が行われ
現在の モデル で 4代目 を迎えています。
しかし現在の ラインアップ で商用車は軽自動車のみで
先日登場した N-VAN を入れても 2車種 しか生産されていません。

商用車と言う事で アクティバン を イメージ しがちですが
実は N-BOX の プラットフォーム が流用されているので
駆動方式は FF となっています。
なの でエンジン や CVT も N-BOX からの流用となる訳ですが
しかし MT は S660 用の 6MT が流用され
6MT+NA が一番相性が良い・・・
何て言う モータージャーナリスト の レビュー も上がっています。

噂の シートアレンジ など商用車としての ポテンシャル だけでなく
装備を充実させた仕様を ラインナップ するなど
趣味性も意識した意欲作となっています。


ISS きぼう

ISS の "きぼう" の 1/1 模型ですが
確かに ISS では最大規模を誇ってはいるものの
ここに半年とか缶詰になる事を考えると・・・
やはり鋼の精神力でないと持たないですね。

模型ではれんも再現されていて
実はのれんの向こうは欧州や米国の実験棟となっいるので
この部分は モジュール の継ぎ目になっています。

壁一面に設備が設置されていますが
内壁と外壁の厚さは一番厚い部分でも 100mm と言う事で
南極の昭和基地で運用されている モジュール の方が
壁の厚みがありそうです。

きぼう


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