博多駅

九州を代表する博多駅は
2011 年に九州新幹線鹿児島 ルート の開業に合わせて
現在の複合商業 ビル の JR博多シティ となりました。

博多駅は山陽新幹線の終点で
起点の新大阪から 622.3Km の地点に位置している訳ですが
実は山陽新幹線で運行されている レールスター や 500 系は
運行本数の約半分は 岡山⇔博多 の運転となっています。

なので博多駅の新幹線 ホーム に居ると
レールスター が頻繁に入って来て
まだまだ現役な事を実感させられました。

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V-280

ベル 社が開発している V-280 は
見た目は同社が ボーイング と共同開発した
V-22 と似ていますが決定的に違うのは
エンジン が水平で固定されている点です。

V-22 は エンジン と一緒に ローター が上下に動きますが
V-280 はローター だけが動く仕組みになっています。

アパッチ や ブラックホーク の後継になると目されていますが
現状は試作機が完成し試験飛行の段階で
米軍に正式採用されるか未定なので
今後どうなるか楽しみな所です。

しかし航空機の開発費は莫大なだけに
米軍に採用されなければ
民間機として販売することで
開発費の回収を図るかも知れませんね〜。

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金魚自動改札

金魚電話 ボックス は結局撤去となりましたが
それで金魚自動改札や自動販売機など
商店街周辺には水槽が点在していて
見所は残っています。

しかし手入れが悪く
水草で中が見えない物も多く
また電話 ボックス が巨大で インパクト が大きかっただけに
撤去された後の寂れ感は否めないですね。

まあ水槽の清掃などの手入れは
地域でやっていたり設置している個人がやっていたりと
なかなか行き届かない面があるのは仕方ないですね・・・。

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布施駅

いつも近鉄は複雑だと言っていますが
例えば 1914 年に開業した布施駅は
当初は深江駅として開業し足代駅を経て
1925 年に現在の布施駅となりました。

駅構造も
大阪線は地上 3 階
奈良線は地上 4 階
と複雑な構造になっていて
この駅舎は 1974 年から順次高架化され
現在のような形となったのは 1977 年になってからです。

実は奈良線の起点がこの布施駅となっていますが
それは書類上だけの事で
実際は上本町駅が奈良線と大阪線の境となっています。

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大阪空港駅

大阪 モノレール は 1990 年に開業し
開業当時は 千里中央⇔南茨木 を結んでいました。
その後 1994 年に柴原まで延伸し
大阪空港まで延伸したのは 1997 年になってからです。

営業上の都合で大阪空港が起点となっていますが
実は延伸計画があり何でも
2029 年には近鉄の奈良線や京阪奈線と接続するそうです。

大阪空港は 1970 年に国際空港となりましたが
国際空港化に合わせて モノレール が開業したのだと思っていました。

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天保山渡船場

大阪市には現在 8 箇所の渡し船場があり
今回は天保山渡船場を見て来ました。
ここは 天保山⇔桜島 の
400m を結ぶ路線の乗り場で
明治 38 年に開設されました。

当時は重工業が盛んだった地域で
工場労働者の通勤に重宝された路線で
最盛期には 1 日 1700 人もの利用者があったそうです。
現在は 1 日 790 人と最盛期の半分以下まで落込んでいますが
しかし海遊館(天保山側)やUSJ(桜島側)など
時代が変わって観光の足として活躍しています。

ちなみに道の延長と言う考え方なので
乗船料は無料となっています。
映像では穏やかに見えますが
実は時化で波が高く僅か 400m の航海で
酔ってしまいました・・・。

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フリーゲージトレイン

海外では フリーゲージトレイン の実用化例がある反面
日本では車軸の ベアリング の偏摩耗など
20 年以上試験を重ねても未だ実用化には至っていません・・・。

しかし近鉄が
京都⇔吉野間の直通運転を目指して
開発する事を発表しました。

近鉄は複雑で
京都⇔橿原神宮前:標準軌
橿原神宮前⇔吉野:狭軌
となっており フリーゲージ が導入出来れば
橿原神宮前での乗換が無くなると言う狙いです。

八木西口

八木西口駅は大阪電気軌道の
平端駅 → 橿原神宮前駅の開通に伴い
1923 年に開業しました。

開業当初は八木駅となっていましたが
後に大阪線が桜井まで開通し大阪線上に八木駅が移動した事から
八木西口駅となりました。

大和八木駅と八木西口は 500m くらい離れていますが
同一構内と言う扱いで運賃も八木駅発着と同一と言う
特例措置が取られています。

橿原線と大阪線は連絡線で繋がっていて
1 つは新ノ口にあり
もう 1 つが八木西口にあります。
また新ノ口と八木西口も線路は繋がっていて
直通運転することも可能です。

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コルベット

1954年に初代 C1 型 コルベットが登場してから
現在まで生産が継続され
現行型のC7は2014年から販売されています。

C1型は1954〜62年まで生産され
途中マイナーチェンジを経て
4灯ヘッドライトになりました。
今回見てきたC1は1961年型だったので
マイナー後でありC1型の最終型に近いモデルです。

日本車にも言える事ですけど
最近は筋肉質な押出の強いデザインが主流ですが
やっぱり流れるような流線型のデザインの方が
優雅な感じで良いですね。
また当時は現在と比べ物にならないほど
車に対する"プレミアム感"もありましたね・・・。

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白浜駅

1933 年に開業した白浜駅は
開業当初は紀勢西線の白浜口駅でした。
白浜駅となったのは紀勢本線になった後の 1965 年で
その後 JR 西日本となり現在に至ります。

特急くろしおは全車停車し
その内の半分は当駅止まりの折り返し運転となります。
現在 アドベンチャーワールド との コラボ 企画で
先頭車両を パンダ に ラッピング した パンダ くろしおが
1 日 2 往復運行されています。

ちなみに紀勢本線は亀山駅が起点で
白浜駅は起点から 275.4Km の地点に位置しています。
紀勢本線は新宮までが JR 東海で
新宮から先が JR 西日本となっています。
亀山駅は JR 東海と JR 西日本の境界駅であると
以前紹介しましたが新宮駅も同様の境界駅で
1 つの線区に境界が 2 か所ある珍しい線区となっています。

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