高雄国際空港

高雄国際空港は 1942 年に
旧陸軍の "小港飛行場" として開港しました。
終戦後は中華民国空軍が接収され
1965 年から民間空港となりました。

台湾南部の空の玄関として
日本からも 3 社乗り入れている国際空港ですが
24 時間空港では無いので 22 時も過ぎると
3 階の チェックインカウンター は閉店し閑散としています。
また 3 階には国際線 ターミナル と国内線 ターミナル を繋ぐ通路に
展望台があり滑走路が見渡せるようになっています。
ただ営業時間が 06:30〜 21:00 なので
出掛けた時は既に閉まった後でした・・・。

市内への アクセス が良く
直結の地下鉄は乗り換え無しで新幹線が発着する
左営まで 40 分くらいで行く事が出来ます。

高雄国際空港


エミレーツ航空

UAE の 2大 フラッグキャリア と言えば
エミレーツ 航空と エティハド 航空です。
関西から中東へ行く場合
関空へ就航している エミレーツ を利用するのが
便利だと思います。

中東の航空会社と言えば豪華な内装の
最新機材をそろえて・・・と言う イメージ があり
実際 エミレーツ は A380-800 を
2017 年現在で 101 機保有しています。

エミレーツ の拠点は ドバイ 国際空港で
そこには A380 専用 コンコース があり
更に全長645m 全幅90m の巨大な ターミナル には
A380 が 20 機駐機出来るそうです。
しかし高価な A380 を
7〜8 で リタイヤ させるとか流石ですね〜。

エミレーツエミレーツ

アバルト124GT

現行型の NDロードスター も
海外では アフターパーツ の ハードトップ が
リリース されていますが
まだ日本には入って来ていません。

しかし先日の ジュネーブショー で
フィアット が ハードトップ を装着した
アバルト124GT を発表しました。
材質は カーボン で重量が 16Kg と
RF の メタルトップ 機構の 45Kg と比べると
30Kg 弱軽量となっています。

NDロードスター と 124GT は
基本的に ボディー の形状は同じなので
そのまま装着出来そうな気がするので
FRP 辺りで ロードスター の純正 オプション に加えて欲しいですね〜。

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デュカト

フィアット の デュカト は
FF なので キャンピングカー 特装用の
ベース 車両は後部の シャーシ が無い状態で
工場から出荷されます。

リアタイヤ すら無い車両は衝撃的ですが
特装 メーカー はこの車両を購入して
後部 シャーシ と合わせて キャビン を製作し
キャンピングカー を仕上げます。

しかし仕上がった物を見ても
前の運転席から後ろが特装なんて信じられないですね。

デュカト70005706783017082701000

近鉄特急 車内アナウンス

近鉄特急の車内 アナウンス を収録してみました。

最近は リニアPCM の機材も安くなっていますが
今回は手元にあった
10 年近く前に購入した ICレコーダー で収録しました。
しかし聞き辛い事も無いので
これで十分な気もします。

収録区間は 大和八木〜名古屋 で
途中の停車駅は
名張→津→白子→四日市→桑名
となっています。



300SL

跳ね上げ式の ドア を
世間一般では "ガルウイング" と呼ばれていますが
実は ガルウイング は地面から垂直に展開する ドア のことで
例えば画像の 300SL のような ドア の事を指します。

300SL は ガルウイング を世界で初めて採用した意欲作で
1954 年から 3 年しか生産されず
その後は オープン の ロードスター として
1963 年まで生産が続けられました。

トヨタ博物館 に展示されているのは 1955 年製で
敗戦から僅か 10 年で
ここまで工業力が回復した事に衝撃を受ける 1 台となっています。

DSC_6760


キャリィ フィッシングギア

キャリィフィッシングギア は
軽 トラック を リフトアップ や
アンダーカバー を装着することで
軽自動車と言う軽量 コンパクト な車体を生かして
悪路での走破性を高めた仕様となっています。

軽 トラック の カスタム は
主に中小の カスタムショップ が中心の市場で
走りを意識した物から
エアロ を装着した ヤンチャ な仕様まで
ピン から キリ まで展開されています。

しかし自分で カスタム を仕上げるのは大変だし
ショップ の コンプリートカー は微妙な物もあるので
メーカー から純正 カスタム として出してくれたら
手軽で良いんですけど参考出品止まりでしょうね・・・。

DSC_6887


LS400

1989〜94 年に掛けて生産された初代 LS は
トヨタ が高級車 ブランド へ打って出る為に設計した意欲作で
現在生産されている モデル は 5 世代目になります。

この初代の成功があったからこそ
現在まで レクサスブランド が続いているので
功労者として トヨタ博物館 だけでなく
トヨタ産業技術記念館 などでも展示されています。

機械面では 4 速 AT を採用しているなど
若干時代を感じるものの
しかし今でも軽自動車の AT と比べたら格段に
滑らかに変速するんでしょうね。
ちなみに現行型は 10 速 AT となっています。

DSC_6815

UP!

日本で VW UP! は
ルポ の後継として 2012 年から導入されています。

導入当初はその簡素な インテリア が
国産の軽自動車や コンパクトカー と比較されて
見劣りするるなど低評価もありましたが
それも車の考え方の違いとして受け入れられた様です。

そんな UP! も マイナーチェンジ を受け
GTI が加わり日本への導入が期待されています。

volkswagen-up-gti_180122_12


新型クラウン

TRD と モデリスタ が
新型 クラウン を ベース にした
カスタム 仕様を発表しました。

しかし元の デザイン が良いだけに
エアロパーツ を装着すると ゴテゴテ した感じになるので
シンプル に車高を下げて インチアップ するだけで
充分な気がします。

また TRD 仕様の艶消しの感じも良いのですが
これは量産は厳しいでしょうね〜
出すとしたら限定車になるかな。

クラウンクラウン


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