左栄駅

高雄には新左営駅と左営駅があり
新左営は高速鉄道と在来線が入る駅で
左営は在来線のみの駅です。
丁度新大阪駅と大阪駅・・・と言った所でしょうか。

新左営は 2006 年 10 月に高速鉄道側が開業し
12 月に在来線側が開業しました。

高速鉄道は左営が終点で
この季節に台北から来ると凄く暑く感じます。
それもそのはずで台北は 15〜6℃ なのに対し
左営の気温は 25℃ でした。

地図を見ると台湾の下は フィリピン なので
いかに左営は南にあるかと言う事が
気温からも実感できます。

左営駅

左営駅左営駅左営駅


台北駅

1891 年に開業した台北駅は
在来線(台鉄)/高速鉄道(高鉄)/地下鉄(MRT)が乗り入れる
台北市の拠点駅として機能しています。

地上 6 階/地下 2 階の現在の駅舎は
1989 年に完成した 4 代目で
駅舎の新築に合わせて路線の地下化も行われました。

先日開業した空港線も
この台北駅が起点となっており
プレオープン 中は無料と言う事で
乗車待ちの列が 1 階まで続いていました。

台北駅

台北駅台北駅台北駅


新型シビック

シビック もどんどん大きくなって
2.4L や 2.2L などの大きな
エンジン を積むまでになりました。

元々は 1.3L や 1.5L だったので
丁度 フィット や カローラ と
同じ車格だったと思います。

また先日の オートサロン で
10 代目の プロトタイプ が公開されました。
この モデル は セダン/ハッチバック 共に
日本へも 7 年ぶりに導入される予定となっています。

しかし大きいですね〜

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河内長野駅

河内長野駅は駅としては
1898 年に高野鉄道の長野駅として開業しました。
その後合併を繰り返し
1947 年に近鉄と南海の近鉄の共同駅となりました。

かつては両社間の行き来は可能で
線路も繋がっていたそうですが
1947 年には完全に分離されました。

南海は更に極楽橋まで続いていますが
近鉄はここが終着駅となっていす。

河内長野駅

河内長野駅河内長野駅河内長野駅


オドメーター

約 2 年で 3万キロ を迎えました。
目標は 10 年で 10万キロ ですが
既にその ペース を超えて運用しています。

今年の 12 月には初回車検を控えており
査定などを考えると
車検を通して 4万キロ の壁を超えるか
悩ましい所です。

まあ時間はまだあるので
熟慮したいと思います。

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ムーヴ キャンバス

ダイハツ から参考出品された SPORZA は
イタリア 語の FORZA と SPORT を
掛け合わせたのだと思いますけど
かなり好き嫌いが分かれそうです。

しかし
キャンバス と ブーン をベース にした
Beach Cruisin’ Ver は SPORZA とは
正反対の コンセプト で
木目調 パーツ を使うなど
爽やかな感じにまとめられています。

ダイハツ は スズキ への対抗心からか
"悪" を意識した カスタム が多い中
こう言う爽やか系は珍しいような気がします。

コペンキャンバス

F40

フェラーリ 創業 70 周年を控え
限定車の登場が噂されています。
そもそも限定車は
1987 年に発表された F40 が始まりで
その後 F50 、エンツォ と
10 年ごとに発表されて来ました。

限定車とは言え
例えば F40 は限定 400 台の予定が
最終的には 1311 台も生産されました。

その内の 1 台がこれで
何でも初期 ロット の限定車だそうです。
限定車の限定車・・・
しかし 30 年経った今でも
その オーラ は健在でした。

F40

F40F40F40


遼寧

今年初め中国軍の遼寧が何とか太平洋まで出て行って
演習を行った事が話題になりました。
この遼寧は カタパルト を使用せず
ジャンプ 台の様な甲板から戦闘機を発艦させる為
燃料や兵装を減らした軽い状態にする必要があり
沿岸警備にしか使えないと言う噂が
事実であった事が判明しました。

また遼寧を基に国産空母の建造にも着手しており
大連にある造船所の ドック には
既に甲板部分まで完成した空母が入っています。

これが完成しても
空母を運用するには最低でも 3 隻必要な上
運用に伴う ノウハウ も必要な為
実際に脅威となるのは 20〜30 年後でしょうね。

空母

ワゴンR

ワゴンR は
エブリィ などの ハイルーフ と
アルト などの セダン の中間 サイズ として
1993 年に登場し今回の新型で 6 代目になりました。

これまで 24 年の間に
軽自動車の規格が変わったり
派生車が追加されたりしましたが
現行型は ワゴンR/ワゴンRスティングレー の
2 車種となっています。

この クラス も プレオ や ライフ など
各社から出ていたんですが
登場当初のまま残っているのは
ワゴンR と ムーヴ だけです。

ワゴンRワゴンR


C-HR

C-HR の登場で
トヨタ も パイ を奪いに来たかのように見えますが
実は クロスオーバーSUV の先駆けは トヨタ の RAV4 でした。

乗用車の モノコック に
オフロード 車の要素を取り入れた RAV4 は
1994 年に登場し 3 代に渡って国内で販売され
昨年の 7 月で国内販売を終了しました。
世代を重ねるごとに大型化し
現在海外で販売されている 4 代目は
ハイブリッド仕様も ラインナップ されています。

ちなみに RAV4 は
カローラ と ネッツ での取り扱いでしたが
C-HR は全店での取り扱いとなっています。
トヨタ は何とか販売 チャンネル を維持していますが
全店取り扱い車種が増える傾向にあり
チャンネル 維持も限界が近いと思います。

ユーザー からすれば トヨタ の車を展示していれば
そこは トヨタ の ディーラー であり
チャンネル 分されても逆に不便なだけだったりします・・・。

C-HR


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