デュカト

フィアット の デュカト は
FF なので キャンピングカー 特装用の
ベース 車両は後部の シャーシ が無い状態で
工場から出荷されます。

リアタイヤ すら無い車両は衝撃的ですが
特装 メーカー はこの車両を購入して
後部 シャーシ と合わせて キャビン を製作し
キャンピングカー を仕上げます。

しかし仕上がった物を見ても
前の運転席から後ろが特装なんて信じられないですね。

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近鉄特急 車内アナウンス

近鉄特急の車内 アナウンス を収録してみました。

最近は リニアPCM の機材も安くなっていますが
今回は手元にあった
10 年近く前に購入した ICレコーダー で収録しました。
しかし聞き辛い事も無いので
これで十分な気もします。

収録区間は 大和八木〜名古屋 で
途中の停車駅は
名張→津→白子→四日市→桑名
となっています。



300SL

跳ね上げ式の ドア を
世間一般では "ガルウイング" と呼ばれていますが
実は ガルウイング は地面から垂直に展開する ドア のことで
例えば画像の 300SL のような ドア の事を指します。

300SL は ガルウイング を世界で初めて採用した意欲作で
1954 年から 3 年しか生産されず
その後は オープン の ロードスター として
1963 年まで生産が続けられました。

トヨタ博物館 に展示されているのは 1955 年製で
敗戦から僅か 10 年で
ここまで工業力が回復した事に衝撃を受ける 1 台となっています。

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キャリィ フィッシングギア

キャリィフィッシングギア は
軽 トラック を リフトアップ や
アンダーカバー を装着することで
軽自動車と言う軽量 コンパクト な車体を生かして
悪路での走破性を高めた仕様となっています。

軽 トラック の カスタム は
主に中小の カスタムショップ が中心の市場で
走りを意識した物から
エアロ を装着した ヤンチャ な仕様まで
ピン から キリ まで展開されています。

しかし自分で カスタム を仕上げるのは大変だし
ショップ の コンプリートカー は微妙な物もあるので
メーカー から純正 カスタム として出してくれたら
手軽で良いんですけど参考出品止まりでしょうね・・・。

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LS400

1989〜94 年に掛けて生産された初代 LS は
トヨタ が高級車 ブランド へ打って出る為に設計した意欲作で
現在生産されている モデル は 5 世代目になります。

この初代の成功があったからこそ
現在まで レクサスブランド が続いているので
功労者として トヨタ博物館 だけでなく
トヨタ産業技術記念館 などでも展示されています。

機械面では 4 速 AT を採用しているなど
若干時代を感じるものの
しかし今でも軽自動車の AT と比べたら格段に
滑らかに変速するんでしょうね。
ちなみに現行型は 10 速 AT となっています。

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UP!

日本で VW UP! は
ルポ の後継として 2012 年から導入されています。

導入当初はその簡素な インテリア が
国産の軽自動車や コンパクトカー と比較されて
見劣りするるなど低評価もありましたが
それも車の考え方の違いとして受け入れられた様です。

そんな UP! も マイナーチェンジ を受け
GTI が加わり日本への導入が期待されています。

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新型クラウン

TRD と モデリスタ が
新型 クラウン を ベース にした
カスタム 仕様を発表しました。

しかし元の デザイン が良いだけに
エアロパーツ を装着すると ゴテゴテ した感じになるので
シンプル に車高を下げて インチアップ するだけで
充分な気がします。

また TRD 仕様の艶消しの感じも良いのですが
これは量産は厳しいでしょうね〜
出すとしたら限定車になるかな。

クラウンクラウン


KR200 / イセッタ300

前回の 3ホイラー の続きで言うと
この 2 台もそれに当てはまります。
赤い方が メッサーシュミット の KR200 で
水色の方は BMWイセッタ300 です。

航空機 メーカー だった メッサ―シュミット は
第二次大戦後に航空機の製造が禁止された為
航空機の ノウハウ を活かして自動車分野に進出した訳ですが
結局は販売が振るわず 1964 年に撤退しました。

イセッタ300 は
元は イタリア の イソ 社が生産していた イソッタ を
BMW が ライセンス 生産した車両で
モデル 末期には通常の 4 輪仕様の 600 が登場するなど
モデル 全体で 16 万台生産され
本家の イソッタ よりも認知度が高くなっています。

この 3 台の共通点は
全部 バイク 用の エンジン が流用されている事で
当時は価格を抑えた小型車と言う設定だったようです。

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リコール

マツダ から リコール の通知が届きました。
内容は以前から言われていた物で
プログラム の修正と スス の掃除が主な物です。

一回対策が行われ
私の年式も対策済なんですけど
更に修正を行った様です。

しかし私の仕様は 6 速 MT なので
MT は引張って乗るのと合せて
ある程度の暖気とちょい乗りはしないのとで
恐らく スス は溜まっていないと思います。

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CR-V

ヴェゼル の登場などで
CR-V は 2016 年で国内での販売を終了したものの
海外では販売が継続されていました。
しかし東京 モーターショー2017 で発表された新型は
再び国内へ投入される事が発表されました。

元々CR-V は国内専用の コンパクトSUV として 1995 年に登場し
その後輸出や海外での生産が始まると徐々に車格が拡大し
2006 年 モデル からは堂々とした ミディアムサイズ となりました。

今回投入される モデル は
北米では 2016 年から販売されており
当初は国内への投入予定は無かったそうです。

CR-V


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