2009年07月

三越トラベル バスツアー

各観光地をバスで巡るバスツアーは
どちらかと言うと、バスは移動の手段としての要素が強く
最近でこそ車内にトイレが付く物が出てきたものの
どうしても脇役になっています。

そんな脇役のバスを
メインにしてツアーを組んでいるのが
三越トラベルです。
使用するバスは、45座席確保できる日野セレガを
贅沢に10座席にした「三越プレミアムクルーザー」で
ツアー料金も
12〜28万円と高めの設定です。

しかし
あくまでもツアーなので
高級ホテルの宿泊料金もセットになっている事を考えると
一概に高いと言えないかも知れません・・・。

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ポルシェ パナメーラ

フォルクスワーゲンを子会社化したポルシェは
1兆2122億円の負債を抱えて財政状況が悪化しています。
そんな中
フル4シーターセダンの
「パナメーラ」が今秋に販売が開始されます。
グレードは

・パナメーラS:8万9800
・パナメーラ4S(4WD):9万3800
・パナメーラターボ:13万2600

の全3種類用意されていて
年間2万台の販売を計画しているそうです。

4シーターの大きなボディーになっても
911に通じる、丸みを帯びたデザインや
超高速域での挙動は
ポルシェそのものだそうです。
しかし
このデザインでセダンと言うのには
少し無理がありますね〜。

また、ポルシェは
お金と時間があれば
カタログモデルの既製品以外に
フルオーダーにも応えてくれるみたいです。

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車検

短い入院から帰って来ました。
今回の足回りの交換で
車高が約20mm下がりました。

僅か20mmですが
タイヤとホールの間が詰まったので
見た目のバランスが良くなりました。

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日野 コンテッサ1300

ガレージを再現するために
手元のスチレンボードを加工しました。

必要なパーツは全部切り取ったので
接着して塗装すれば完成します。
本当は
上からプラバンを貼るのが良いんでしょうけど・・・
今回は、そのままです。
そうです
手抜きです。

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車検

代車の赤パッソです。
我が家で乗っているのは1.3ですが
これは1.0なので
出足の遅さにモタツキを感じます。

4

スプリングバンパー

車検時に持ち込む最後のパーツを調達しました。
一見、何のパーツか分かりませんが
これはスプリングバンパーです。

ようは、スプリングがダンパーに当って損傷しない為のカバーで
ゴム製です。
これは、まだ柔軟性があって交換しなくても大丈夫だと思いましたが
ダンパーを交換するのはこれが最初で最後なので
思い切って交換する事にしました。

何ですかね〜
次の車検で7年目に突入します。
その頃には、10万キロ前後になっているはずなので
いくら日本車が丈夫でも
ある程度のパーツ交換は避けられないと思います。
物によっては高額になる可能性があるので
そろそろ
次期自家用車候補の選定に入った方が良いかも知れません…。

5

トワイライトエクスプレス

鉄道マニアの1つに
時刻表マニアがあります。
書店等で売られている「JR時刻表」です。

さて、その時刻表でどうやって楽しむのかと言いますと
その時刻表を基に
乗車プランを立てて追って行くと
本当に鉄道旅行している気分になるそうです。
早速、簡単ではありますが
札幌発の「トワイライトエクスプレス」で実践してみましょう。
札幌駅〜大阪駅は22時間47分の長旅です。

・札幌
 14:05発
・南千歳
 14:39着 14:39発
・苫小牧
 14:59着 15:00発
・登別
 15:28着 15:30発
・東室蘭
 15:44着 15:46発
・稀府(運転停車)
 16:01着 16:03発
・洞爺
 16:19着 16:19発
・五稜郭(運転停車)
 18:32着 18:51発
・上磯(運転停車)
 19:01着 19:08発
・蟹田(運転停車)
 20:48着 20:50発
・青森操車場(運転停車)
 21:14着 21:24発
・大釈迦(運転停車)
 21:43着 21:47発
・弘前(運転停車)
 22:06着 22:09発
・大館(運転停車)
 22:44着 22:47発
・新津
 4:23着 4:40発
・長岡
 5:17着 5:29発
・直江津
 6:25着 6:27発
・富山
 8:01着 8:03発
・高岡
 8:18着 8:18発
・金沢
 8:49着 8:51発
・芦原温泉(運転停車)
 9:34着 9:39発
・福井
 9:54着 9:56発
・敦賀
 10:36着 10:52発
・大津京(運転停車)
 11:58着 12:04発
・京都
 12:15着 12:18発
・新大阪
 12:47着 12:49発
・大阪
 12:52着

単に追って行くだけでも疲れました・・・。

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日野 コンテッサ1300

クリアーを吹いて
外装パーツの取り付けや内装の組み込み
を行いました。
後は、ウィンドを取り付けて
車体と合わせたら完成です。

が、しかしまだこれで終わりではありません。
今回もジオラマ化を目標にしているので
完成の全容は
その時のお楽しみです。

まあ「軽装甲機動車」の時ほど
手の込んだ事はしませんが・・・。

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日野 コンテッサ1300

一気に窓枠やバンパー等のメッキパーツの塗装と
デカールの貼付けを行いました。

いよいよ
完成間近です。

3

入浴剤

ダイソーで面白い物を発見しました。
なんでも、箱の説明によると
昭和歌謡のCDと入浴剤がセットになっているそうです。

しかもオシャレ感を出す為に
歴史的仮名遣いを用いて
「昭和のおもひで歌謡」
にしたんでしょうけど、入る前に湯冷めしそうです。

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河内のオッサンの唄

どうも関西の人間
特に大阪の人間の言葉遣いは
最近でも関東の人に誤解されているようです。

それの象徴が
清原さんの現役時代のインタビュー記事で
「…われ」「わて…」
が、多様されていた様に思います。
まあ、デフォルメされて
面白くするために付け加えたんですけど
関東の人には、インパクトが強過ぎたんでしょうね〜。

ちなみに
本来の関西弁は美しいもので
そのお手本みたいな物が、上方落語の言回しだと思います。
また、仁鶴師匠の関西弁も耳当りが良いです。

長くなってしまいましたが
様は「…われ」「わて…」を使っているのは
極一部の地域で
しかも、最近の人は殆ど使っていないと言えるでしょう。
その極一部で使われている関西弁を歌にしたのが
「河内のオッサンの唄」です。

きょうのニュース&スポーツ 

NHKの午前0時からのニュースに出演してる
藤井彩子キャスターの声が良く
ファンになりました。

声の種類で言えば、高いのでしょうが
何か違います。
また、微妙に語尾を崩して言う所もイイカンジです。
取り敢えず見れば分かると思います。

他に同じ様な声のキャスターは
テレビ朝日の萩野志保子さんです。

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熟撰

アサヒから出ている
プレミアムビールの「熟撰」が旨いと言う噂を聞いたので
早速、探しに行くと
見事にどの店も取り扱っていませんでした。

そうなると
ますます飲みたくなったので
結局、ネットで買いました。
しかも、取り敢えず1本だけ欲しかったのに
1箱24本も買う事になってしまいました・・・。

味の方は
苦味が強いながらも
あっさりした感じです。
ビールが苦手な人は、恐らく飲めないでしょう。

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日野 コンテッサ1300

座席とボディーの塗装を行いました。
ボディーは、まだクリアーを吹いていませんが
それなりに艶があり、イメージ通りに仕上がっています。

1300

ハードディスクレコーダー

サンヨーから久し振りに
テレビの録画再生機が発売されます。

記録媒体に着脱式のハードディスクを採用し
デジタルチューナーを内蔵しながら
5万円を切る価格で販売を予定しているそうです。

この着脱式のハードディスクは
日立マクセルとサンヨーが開発した「iVDR」と言う方式で
すでに「Woo」で採用されています。
ブルーレイは確かに良いのですが
ライブラリとして長期保存すると言う使い方意外では
ハードディスクで良いのではないでしょうか?

2

ACアダプター

コンセントからUSB電源を取れるアダプターに
USBハブを繋いで分岐してみました。

普段は、USB式の携帯電話充電器を使っているので
コンセントから電源を取れるこのアダプターは便利なのですが
1つしか端子が無いので、ちょっと不便な時がありました。

そこで、ハブを使うと分岐出来るかもしれないと思い立ち
余っているのを繋いでみると
見事に成功しました。
まあ最近は、端子を2つ装備したアダプターも出ていますし
それを使えば、わざわざハブを持ち歩く必要も無いんですが・・・。

LANDMINE

竜王戦

あまり知られていませんが
将棋の対局には、対局料
つまりファイトマネーが必要だそうです。

下のトーナメント表を見てください。
これは第22期竜王戦のもので
書かれている数字が対局料です。
単位は「万円」で
思いの外高額です。

第22期竜王戦

日野 コンテッサ1300

フロントシートのパテ盛りと
小物の塗装を少し行いました。

季節的に乾くのが速く
作業はスムーズに進みますが
実作業は、それ程でもありません・・・。

1300

レインボーローズ

とうとう「レインボーローズ」なるバラが登場しました。
花言葉は「無限の可能性」だそうです。
まあ、いろんな色のバラがあるので
それを掛け合わせれば出来るのかと思いきや

白いバラに、それぞれの色の元となる溶液を吸わせて
染色するみたいです。

しかし、ここで疑問が沸きます。
それは、レインボーと言う事なので、一輪の花に
4〜5色に染色された花びらが10枚以上付いていると言う事になります。
それを、どうやって色の偏り無く染色ているのでしょうか?

どうやらその製法は、門外不出のようです。
分かってしまうと、案外単純な物なのかも知れない・・・。

レインボーローズ

09 ル・マン

今年も6月13日午後3時から
ル・マン24時間レースの決勝が行われました。
日本からも「チーム郷」や「ローラマツダ」などのチームが参加していましたが
全くと言って良い程取上げられませんでした。
また、ミスタール・マンと言われている寺田陽次郎氏は
30回目の出場を目前に、チーム運営が悪化した為、出場を見合わせました。

そんなル・マンに関連して
アウト・ガレリア・ルーチェで
・トヨタTS 020
・マツダ787B
・童夢RL81
の3台を展示するイベントが行われていたので
ちょっと覗いて来ました。

マツダ787Bは、ロータリーエンジンを搭載し
日本車唯一の総合優勝車で、現在に至っても、その記録は破られていません。
そのマツダの記録に挑戦したのが
トヨタTS 020です。
予選は圧倒的な速さで、総合優勝の期待が高まったものの
3台中2台は、ブレーキ系や電気系のトラブルでリタイヤしてしまい
展示されている3号車が、残り1時間の時点で、激しい追い上げを行うも2位でした。
そんなレースを戦ってきたマシーンを並べて比較すると
空力の進化が、はっきりと分かります。

さて、タミヤからTS 020のキットが出ているので
実物から取ったデータを元に
作る候補に入れておきましょうか(笑)

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デアゴスティーニ ♪

デアゴスティ〜ニ♪

あの作るシリーズに
「週間 零戦をつくる」が
新たに加わります。
全100号で構成された1/16の金属製本格モデルで
創刊号(8/25)は特別価格の790円です。

パーツ総数も700点を超える本格モデルで
材質は
アルミやホワイトメタルを多用し
質感やスケールならではのリアルさは
プラモデルでは表現が難しいと思います。
また、これまでのシリーズ同様
主脚の引き込みやランプの点灯などのギミックも組込まれています。

取り敢えず、このシリーズより
フェラーリ(F50)のシリーズが欲しいのですが
未だに手を出せていません・・・。
ここで月に一回、制作日記をアップしていけば
面白いと思うのですが・・・。

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