2009年10月

路上ライブ

SACD、DVD−Audio、Blu−ray
それぞれ高画質で高音質を謳っていますが
原音はアナログであり
いくら機器が進化しても原音を超えることは事実上不可能です。

なので今日は、ライブへ出掛けました。
ライブと言っても梅田の歩道橋界隈で行われている路上ライブなんですが
アーティストとの距離が近く
聴いている人とアーティストとの真剣勝負に近い物を感じました。
これまでは
ライブの雰囲気に酔ってしまい苦手だったんですが
それも克服できる日は近いかも知れません。

所で、今日出掛けたのは
大阪を中心に活動をされている「vIO」さんのライブで
弾語り形式で
・Calling to me over all
・Suiteki
・夜空ノムコウ(カバー)
の3曲を披露して下さいました。
これからのイチオシアーティストなので
パワープッシュして行きたいと思います。

アブダビGP

いよいよ来月の1日に
F1の最終戦がアブダビの
ヤス・マリーナ・サーキットで行われます。
アブダビは初開催のサーキットで
バーレーンに続く2つ目の中東国です。

全長は5.6Kmで、全55周で順位を競います。
また
非常にお金を掛けたサーキットで
モナコの様にヨットハーバーがあったり
コースの上にホテルが建っていたりと
一時期の一人勝ちの面影を残しています。
しかし、これで完成ではなく
1年後には
フェラーリのテーマパークやゴルフ場
ポロ競技場や別荘などを組合せた住商業エリアが併設され
一大豪華施設となる予定です。

さてレースの方は
既にフリー走行が始まっていて
今シーズンのワールドチャンピオンを獲得したジェンソンバトンは
現在3番手に付けています。

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ワイン

今回はこのワインです。
ワインなのに
ラベルには「まるごと ぶどうのお酒」と書かれているのは
何か微妙ですね(笑)
まるで
イチゴのショートケーキに
「イチゴをまるごと乗せました・・・」みたいな(笑)

味の方は
まるごとぶどうを使用したというよりも
ぶどうしか入っていない様な感じで
まるで、ぶどうジュースを飲んでいるみたいです。
アルコール度数も3%とビール並で
簡単に言えば
ウェルチにアルコールが入っている様な感じだと考えてもらえると
分かり易いかと思います。

どちらかと言えば
入門用のワインですが
カクテルベースや料理に入れて使うのも良いかもしれません。

5

NVIDIA ION

ネットブックの登場で
「Atom」と言う言葉も一般的になりました。
しかし
新たに「ION」なんて言う言葉が出始めています。

イオン・・・
ジャスコの様ですが
Atomと高性能GPUを搭載したマザーボードで
Direct3D 10に対応している事から
あのVistaも動かす事が出来ます。

これを
流行のネットブックに搭載した場合
最新OS(Windows7) + (ブルーレイ再生+3Dゲーム)
と言う構図が出来上がり
普通に使う位なら
A4ノートとの違いは大きさ位になると思います。
そのうち「ネットブック」なんて言葉も
死語になるでしょう。
そもそも「ジャスコ」の時点で死語ですね(笑)

画像は、そんな小型高性能な「NVIDIA ION」です。
手に持っているので、その小ささが分かると思います。

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フィアット500 

ボディーのサフ吹きと
リアコンビランプを製作しました。
コンビランプは、仕切りが無いクリアパーツであるにも関わらず
ウインカーなどの色指定がされているので
メッキを剥がしたりマスキングをしたりして
細かく塗り分けをしたら良いんでしょうけど
今回は、そのまま使用して
クリアレッド一色で塗装しました。

もう一息で完成しそうです。

P1010385

引き出しの中のラブレター

映画「引き出しの中のラブレター」を観て来ました。
洋画・日本映画問わず観たい映画を観る事にしていますが
最近は、日本映画を観る機会が多くなっています。

さて、映画の方は
出せなかったラブレターを紹介する展開ではなく
上手く言葉に出来ない
家族・友人・恋人への気持ちを手紙にして
ラジオで伝えると言うのが
メインストーリです。

始まって30分程は、失敗だった感がありましたが
後半部分で何とか合格ラインに達しました。
しかし、どちらかと言うと
劇場よりもDVD向けの様な気がします・・・。
なので
今日から公開された「沈まぬ太陽」に期待しようと思います。
あと「THIS IS IT」も
観ておく必要がありそうです。

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東京メトロ

東京メトロのCMの完成度の高さに驚きました。
名古屋市交通局や
大阪市営地下鉄では
こんなCMは無理だと思います。

いや、完成度はどうとかよりも
個人的に
宮崎あおいさんが出ている時点で100点です。
なので
アフラックやオリンパスのCMでも
良いと言えば言いんですけどね(笑)

そんなCMで使われている楽曲が良かったので
動画を貼り付けてみました。

Windows7

予約は随分前から始まっていましたが
いよいよ明日
「Windows7」が正式に発売されます。

今回のOSは、vistaの反省を踏まえて
流行のネットブックでも動作する軽快さや
XP並みの高い互換性を魅力としています。

しかし、個人的には
Vistaでも特に重さを感じる事はありませんし
互換性の面で不便を感じる事はありませんでした。
確かに
動画変換のソフトがvistaでは動かなくなってしまったので
新しいのを探す羽目にはなりましたが
むしろ機能がアップしたので、それはそれで良かったと感じています。
でもこの調子なら vista は
Windows2000 や Windows me
と同等の扱いになるのは、確実でしょうね・・・。

また今回の 7 で
タッチパネルをOSとして初めてサポートしています。
これはキーボードが無くなる第一歩で
「タッチメソッド」や「マウス」が
死語になる日はそう遠く無いと思います。

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フィアット500 

フロントの座席を組み込みました。
少しラインを外してしまいましたが
ボディーを被せると
気にならないレベルです。

これで内装は、ほぼ完成なので
いよいよ
メインのボディー塗装へ移ろうと思います。

P1010370

ダイソン

あの掃除機でお馴染みのダイソンから
羽根の無い扇風機が発表されました。
扇風機は構造上、どうしてもケガの危険性が高く
世界中のどのメーカーの製品でも
同じような形でした。

今回発表された扇風機は
土台部分から空気を吸込んで
上部の輪っかに設けられたスリットから
風を出す仕組みだそうです。
見た目程、革命的な仕組みでは無く
むしろ単純な仕組みなのに
これまでに
どこのメーカーからも出て来なかったのが不思議です。

価格は3万円台後半からになるそうですが
掃除機以上に売れる予感がします。

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LED化

テールランプをLED化しました。
以前にもLED球を使ってLED化していましたが
どうしても昼間は光量不足になってしまうので
思い切ってワンオフで製作しました。

今回製作してもらったのは
大阪にあるエルコボと言うショップで
セミオーダー形式を取っていて、平均的なサイズなら
3万円から製作をしてもらいます。
今回は、通常使う砲弾型のLEDではなく
オプションのフレックス型のLEDで製作をしてもらったので
3万5千円でした。

流石に純正品を加工しただけあって
見た目はノーマルを維持しつつ
点灯すると、さり気なく違いをアピール出来ます。
取付けもポン付け出来・・・
実は、純正ハーネスをそのまま使っているので
ポン付け出来るんですが
車側のコネクタがトランクの内側にあって、引出せないので
お世話になっているディーラーで取付けてもらいました。

テールレンズ

ハブ空港

森田健作知事も
何と言うか
俳優出身だけあってパフォーマンスが上手いですね。
ニュース映像のインパクトは
凄い物があります。

しかし
どうも羽田の国際化に対する誤解があった様で
まるで成田から国際線が無くなるかの様な見幕でした。
あくまでも「ハブ化」を目指して整備すると言う物で
羽田単体では、発着枠やターミナル、航路にも限界があり
成田も含めて取り組まなければならない問題です。
今日の15分の会談で
それが理解出来たみたいです。

所で、成田空港ですが
都内から遠いのは言うまでも無く
運営形態も
・2本の滑走路
・発着制限(06:00〜23:00)
・拡張限界
などがあります。
アジア圏のハブを目指すなら
24時間発着出来る事や
今後の拡張余地がある事も必要だと思います。
ちなみに韓国の仁川空港は
5本まで滑走路を増やす計画があるそうです。

※羽田空港の画像は、まだD滑走路がありません

空港

フィアット500 

先週の製作報告が出来ていませんでした・・・。
先週は、後部座席の塗り分けをして
インパネを仮付けしてみました。

光の加減かも知れませんが
もう少し艶が無くても良いですね〜。
後は、フロントの座席の塗り分けです。
今週中には、出来ると思います。

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JIN−仁

ドラマ「JIN−仁」の初回を観ましたが
ちょっと面白かったです。
原作が漫画のドラマは
漫画的な要素を色濃く出したのが多く
あまり面白く無いのですが
これはそれなりに観られました。

話の内容こそ
現代から幕末の日本にタイムスリップした脳外科医の南方仁が・・・
と、漫画の要素を残しているものの
細部に至るまでの作り込みがしっかりしています。

現代の医療技術を
限られた設備でどれだけ違和感無く話の中へ組み込めるか
次回以降の楽しみです。
間違っても
映画「戦国自衛隊」の様にはならないと思います。

無題

フェラーリ テスタロッサ

今日は2台目の
フェラーリ テスタロッサです。

全長はカウンタックより少し長い4510mmで
全幅は30mm短い1970mmです。
しかし、冷却効率を上げる為に
左右に設けられた大型のエアダクトのせいで
リアから見た感じは、カウンタックよりも幅広です。

エンジンは
水平対向12気筒 4900CC 390PS。
実際には
水平対向と言うより、バンク角が180度のV型エンジンだそうです。
見た目もエンジン性能もスーパーカーですが
現在のフェラーリからすると
ボディー剛性は、無いに等しいみたいです。
このモデルの反省を踏まえて
これ以降の512TRからは
少しずつ剛性アップが図られた様です。

所で、エンジン音を聞き比べると
ランボルギーニ:湿ったドロドロした音
フェラーリ    :乾いた甲高い音
と言うのが分かると思います。
これは
現在のモデルにも共通しています。

カウンタック クワトロバルボーレ

鈴鹿サーキットの動画の再生後に
スーパーカーの動画がライブラリとして載っていたので
どれが僕の撮影した奴なのかを
はっきりさせる意味で、今回は貼り付けます。

2台撮影しましたのが
今回は
カウンタックのクワトロバルボーレです。

写真や映像では大きいように見えますが
実は全長が4140mmと、思いの外コンパクトで
そのコンパクトな車体に
4バルブV型12気筒5200CC 455PS
のエンジンを搭載しています。
車重は初期モデルのLP400(1065Kg)から
400Kg以上(1490Kg)アップしたものの
最高時速は公証で295Km/hをマークしたと言われているので
驚異的です。

ちなみにセミモノコックのボディーは
アルミ製です。

アンパンマン

アンパンマンの話の中には
熱い話の物があり
その内容と言うのは

アンパンマンの強さに憧れて弟子入りしたものの
日々の彼の仕事は
迷子の子猫の母親を探したり
重い荷物を運ぶのを手伝ったり
お腹の空いた子にアンパンをあげたり
と、地味な事ばかりだったそうです。
でも、それを手伝ううちに
本当の強さとは
バイキンマンに勝つ事じゃないと気付と言う物です。

「本当の強さとは・・・?」
対象年齢から考えると
奥深く熱い内容となっています。

antrix

日本GP

今年の日本GPは
フリー走行は雨でしたが
珍しく予選から決勝までは晴れました。
毎年この時期は天気が悪く
雨が少ない今年でも
今日辺りから再び雨が降り出しています。

天気は穏やかに晴れましたが
決勝はグリッド降格が相次ぎ
ワールドチャンピオンが決定する可能性があったバトンは
10番から出走し8位フィニッシュと
なんとか入賞圏内に留まる結果となりました。

しかし、今年で参戦8年目を迎えるトヨタは
日本GPで初の表彰台となりました。
でも、もう参戦8年目を迎えるなんて
早いですね〜。
今期は、残り2戦なので
初優勝は、恐らく来年へ持ち越しだと思います。

ちなみにF1のレギュレーションでは
8位までが入賞圏内で
1位:10P
2位:8P
3位:6P
4位:5P
5位:4P
6位:3P
7位:2P
8位:1P
となっています。
8位で1P・・・。
いや、されど1Pで
この時期になってくると、この1Pが
ボディーブローの様に効いてきます。

※動画は前回行った時にメインスタンドから撮影しました。

フィアット500 

細かい修正はまだですが
インパネの製作をしました。
いや
塗り分けをしました。

このカラーリングでは
ボディーを被せても思いの外
外から目立つので
気合を入れて塗料を塗り重ねました。
しかし、同じ事を
座席でもやらないといけないんですね〜・・・。

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軍事パレード

建国60年を迎えた中華人民共和国。
先日行われた軍事パレードでは
自主開発を主張している
最新鋭の戦闘機や米国本土まで届くICBMなどが披露されました。
しかしその殆どは
ロシア製の違法コピーである事は世界の常識です。

そんな事よりも
胡錦濤氏が乗っていた「紅旗」は
実は新型車である事にあまり注目されませんでした。
「紅旗」は、第一汽車が建国10年の時に
当時のアメ車をベースに開発したのが始まりで
最近ではトヨタ自動車との合併により
マジェスタをベースとしたモデルもラインナップされています。
開発当時は、指導者向け(小平氏)の専用車でしたが
現在では、役人用の公用車の色合いが強くなっています。

しかし、パレードで使用されたトップモデルは
未だに指導者向けの専用車で
日本車で言うなら
皇室専用のセンチュリーロイヤルの様な存在でしょうか・・・。

ちなみに、今回使用された新型の「紅旗」は
2005年の上海モーターショーにコンセプトモデルが
出品されていました。
縦型ヘッドライトなど、斬新なデザインを取り入れていたものの
結局、旧型のデザインをそのまま踏襲した地味なデザインで
製品化された様です。

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パクロス 〜 CM 〜

ギャグCMの中で「パクロス」のCMは
久し振りに面白い部類に入ると思います。
最近は動きの少ないCMや
機能面だけを押し出したCMが多い中で
異彩を放っています。

しかし、深夜にしか流れていないようなので
大人の事情が絡んでいるのかもしれません・・・。
せっかくなので
動画を貼り付けました。

彼女の芸風も見飽きた感がありましたが
セットを組む事で
より臨場感が出ています。

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