2009年12月

東向通り

師走の奈良「東向商店街」です。
場所は近鉄奈良駅のすぐ脇にあり
JR奈良駅と並んで
「奈良」への玄関口となっています。

駅は地下にあり
地上部分のビルにはレストラン等が入居しています。
平城遷都1300年祭に合わせて
外観や一部の内装が今風に改装されていて
随分オシャレになった印象を受けました。
以前はもっと地味だった様な・・・。

さて
動画は「東向商店街」を中心に撮影しました。
24時間テレビの「もちいどの会場」は
この商店街の先から始まっています。
今回は
そこまで撮影していませんが・・・。

駅ビルは綺麗になっても
商店街の店はあまり変わっていませんでした。
明らかに儲かっていなさそうな果物屋や
よく行ったカフェなど
閉店せずに営業していました。

中華料理屋

中華料理屋の店名と言えば
「信華楼」「大宝軒」
などが一般的です。
それは中国本土でも同じで
「○○閣飯店」「○○楼酒家」
など日本と変わらない店名が付けられているそうです。

ようは
中国 = 漢字
のイメージがあるので
反対にドイツ語やフランス語の店名にすると
何屋か分からなくなるのも事実です。
しかし今回
発見した中華料理屋は
そういう固定概念に囚われない自由な発想で付けられています。
その名も
「中華料理 オリンピック飯店」・・・。
何と言うか
自由過ぎます。

中華料理とオリンピック・・・。
店主は元オリンピック選手なのか?
それとも
オリンピックを目指していたのか?
あるいは
単なるミーハーなのか?
まだ準備中だったので
それを確認することは出来ませんでした。

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映画 大脱走

この時期になると
通常以上に内容の死んでる番組が連発されています。
しかも2時間を越える物もザラにあり
必死に枠を埋めているのが見えます。

なので
この時期は映画を観ようと言うことで
今回は「大脱走」を観ました。
第二次大戦中のドイツ軍の連合軍捕虜収容所を描いた作品で
3本のトンネルを掘る工程や偽造身分証作り
物品の調達など
現在の作品と比べたらCGも無く地味です。

しかし
脚本がしっかり作られているのと俳優の演技力で
それを感じさせない作品に仕上がっています。

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ADAC ( ドイツ自動車連盟 )

1月の記事で少し触れた
中国メーカーが生産した自動車の
衝突テストの続報をお伝えしたいと思います。

ドイツ自動車連盟が実施した衝突テストで
星0と言う前代未聞の結果に終わった
華晨汽車の「BS6」。
実は
デザインはピニンファリーナが担当し
設計はポルシェ・エンジニアリンが担当していました。
また
エンジン/トランスミッションは三菱自動車からの供給を受け
技術指導は
BMWが行っていたそうです。
しかし世界の名立たるメーカーが集結しながら
なぜあの様な結果に終わったのか?

答えは
後の量産段階で
指定通りの鋼材や組付けが行われていなかったのが原因です。
指定通りに量産されていれば
問題無くテストをパス出来ていました。
現に
ドイツで行われたテストの2ヵ月後に行われたスペインのテストでは
三ツ星を獲得しています。
まあ世界の標準からすれば
三ツ星は最低ラインなんですけどね・・・。

上の動画がドイツのテストで
下の動画がスペインのテストです。
その違いは素人目にも分かるほどです。



少林寺

武道の聖地
少林寺が2011年に
香港証券取引所への上場を予定しているそうです。
映画や観光など
世界的に知られているだけに
もはや寺院ではなく会社なんでしょうね。

しかし実際には
香港の旅行会社(中旅集団)との間で
合弁会社を設立して
そこが運用を行うそうです。

なんでも少林寺のある
登封市の収入の3割は少林寺観光による物で
2006年の観光客は
413万人に上ったそうです。

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レイアウト変更

ここ半年の懸案事項であったデスク周りの
レイアウト変更をしました。

簡単に言うと
右にあるのを左へ移動させるだけなんですが
固定しあるケーブルを全部外して
もう一度引きなおすなど大変な作業でした。
見た目にはそんな苦労は感じられませんが・・・。

今回の変更は
近い内に導入するサブウーファのスペースを確保する事も兼ねていて
これで
いつでも設置する事が可能になりました。
しかし
ディスプレイは基本的に正面から見るので
斜めから見るのは
少し違和感を感じます。

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ダイハツ eiS

2〜3年後の発売を目指して開発中の
ダイハツ「eiS」です。
すぐにでも発売できそうですが
あくまでもコンセプトカーと言う位置付けです。

新型のアイドリングストップ機構
「eco IDOLE」を
3気筒660ccのエンジンと組合わせて
リッター当り30Kmの走行を実現しています。
また
内外装を軽量で衝突安全性に優れた
樹脂素材を多用した事で
車重は700kgと
軽トラックよりも軽くなっています。

内装の画像を見ると
シートが軽量化の為に肉薄な形状となっているのが
分かるかと思います。
シートは
レールやフレームが思いの外重く
これを見直すと10kg近く軽量化出来ると思います。

究極を言えば
電気自動車や燃料電車が良いんでしょうけど
内燃機関でも
この様な工夫で
まだまだ燃費を改善させる余地は残されていると思います。

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ストリートライブ

週に一度はライブを聴きに行く事を
ライフワークとしたので
昨日は行って来ました。

日曜日の20時頃は
意識してみると
思いの外人通りが少ないものです。
なのでストップも無く
2ステージを最後まで聴く事が出来
その上
サインもゲットすることが出来ました。

また昨日は
主に関東から東海地方で活動されている
「図師たまみ」さんも来られていました。
なんでも来月の29日に
心斎橋でライブを行う様なので
都合が付けば行ってみようと思います。

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黒門市場

師走の黒門市場です。
不景気の影響か
それとも
「師走」が暦上の行事になりつつあるのか
去年と比べて
人手が随分少ない様に感じました。

これも時代の流れなので
仕方ないのかも知れませんが・・・。

所で
この市場(商店街)のメインは魚と野菜で
今の時期は
どの魚屋もフグを扱っています。
きちんと調理もやってくれるので
買って帰ると
すぐにフグ鍋が食べられます。
美味しいでしょうね〜
買わなかったですけど・・・。

ペプシネックス

今年も
PEPSI NEX Xmas編
のCMが流れる季節になりました。
今年は

トータス松本さん:愛する人と偏
松山ケンイチさん:贈り物偏
山田優さん   :キラキラ偏

です。
このシリーズの最初は
沢尻エリカさんでした。
今改めて観ると
トゲのある感じが良いですね〜。

山田優さんも良いのですが
優等生的な出来栄えで
個人的にはあまり面白くありません。

プラグインハイブリッド

先日のトピックスに
トヨタがプラグインハイブリッドを
200万円台で2年後をめどに発売すると
出ていました。

家庭にあるコンセントで手軽に充電出来る事から
ここ1・2年で一気に注目される様になった「プラグイン」。
大阪モーターショーにも
何点か出展されていましたが
画像のプリウスとステラはエンジンを搭載するかしないかと言う
大きな違いがあります。

プリウスはあくまでもハイブリッドカーと言うことで
近距離や市街地ではバッテリー充電の電気自動車として走行し
長距離の移動際にはガソリンエンジンを使用して走行します。
なので
「PLUG-IN HYBRID」
と言うわけです。

一方ステラは
軽量な車体にモーターとリチウムイオン電池だけを搭載し
市街地中心の使い方に特化した仕様となっています。
だから「PLUGIN STELLA」と言います。
航続距離は90Kmと
家庭用として使うなら十分ですが
遠出する時や業務用としての使用には
今後のインフラ整備が待たれる所です。
何でも
画像の専用の急速充電スタンドを使えば
15分の充電で80%まで充電出来るそうです。

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豪華客船 オアシス・オブ・ザ・シーズ

先日世界最大の豪華客船
「オアシス・オブ・ザ・シーズ」が進水しました。
その大きさたるや
タイタニック号の5倍
クイーンエリザベス二世号の3倍
だそうで
想像が着きません。

船内設備も
24のダイニングルーム
42基のエレベーター
4100個のトイレ
4500台のエアコン
など
ヒルズをも超えるビッグスケールとなっています。

そんな船に
世界の富豪6360人と
船員2160人が乗船して
世界各地をクルーズするそうです。
しかしそれは
6年前に計画した船のコンセプトで
6年後の現在は
「リーマンショック」「ドバイショック」
の後遺症に悩まされる酷い経済状態となっています。
恐らく満室は無理でしょう・・・。

ちなみに料金は
最も安い7泊の航海で¥90200(1人)
からとなっています。
9万円と聞けば何とかなりそうですが
問題は
どこから出港して
どこへ寄港するかです。

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ガレージ 

リフトを完成させて
壁を建てました。

文にすれば僅か2行ですが
ケースの底に対して天井が若干小さい台形をしていて
そのまま底と直角に壁を建てると
大きな隙間が出来てしまいます。

なので
壁を二重にして
ケースに這わせる様に建てました。
しかしその壁の内側は
思いっきり手抜き工事です。

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amHALL

今日はamHALLでのライブでした。
いや〜何と言うか
ライブハウスでのライブは初めてだったんですが
路上ライブ同様
距離が近い上に
会場の一体感はライブハウスならではだと思います。

ライブ嫌いが克服出来たのと同時に
ますます「声」に惚れてしまいました。

また
路上ライブを覗きに行く度に
観客が増えているように感じていましたが
それは
気のせいで無かったことを
ほぼ満員の会場が証明していました。

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SX4

ゼネラルモーターズと合弁を解消し
フォルクスワーゲンと提携を表明したスズキ自動車。
この提携の目的は
スズキは
・中国市場での販売網の整備
・低公害車の開発費の低減
VWは
・インド市場での販売網の整備
・低公害車の開発費の低減
だと言われています。

スズキはこれまでにも
GMと共同で燃料電池車を開発し
公道テストが行われてきました。
それが画像のSX4-FCVです。
発表がモーターショー後だったので
エンジンルームには
まだ「GM」のロゴが付いています。

今回の解消で特許技術の関係から
このモデルはお蔵入りになるんでしょうけど
蓄積されたノウハウは
今後生かされて行くと思います。

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配線部材

地上デジタル放送を観るのに
まるでアンテナ交換が必要かの様に言われていますが
一般的な場合
現時点でUHF放送(奈良県では奈良放送)が普通に映っていれば
特にアンテナを交換する必要はありません。
まあ
基地局の統廃合で調整が必要になるかも知れませんが・・・。

所で屋外アンテナを設置した場合(BSアンテナなど)
配線は壁に穴を開けて通すのが一般的だと
思っていました。
しかし最近
サッシに這わせて室内へ配線できるパーツが登場したみたいです。
これを使えば
後からBSアンテナを付けた場合でも
壁に穴をあけずに
簡単に室内まで配線を通す事が可能になります。

値段は少々張る物の
特にマンションなどでは
こういうパーツがあると嬉しいですね。

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新型 アルト

「大阪モーターショー」の検証・・・
いや解説を少しずつしていこうと思います。
今回は新型ALTOです。

初代アルトは1979年に登場し
今回の新型で7代目となります。
新型は
スズキ車トップの低燃費を目指し
・VVT
・CVT
・車重-10Kg減

実用重視でありながら
先進の技術が投入されています。

初代から30年生産が続けられ
世界累計生産台数1000万台を達成している事から
スズキのベストセラーは
ワゴンRではなくアルトだと言えます。

しかし随分デザインが良くなった物です。
リアから見た感じは
スイフトに通じる物があります。

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ガレージ 

エンツォを作る予定でしたが
丁度良いケースを見付けたので
ガレージを作ることにします。

そうです
かなり前に登場したあれを
ケースへ組込む訳です。
今回は
印刷したタイルを貼り
その上にリフトのベースをネジで固定しました。

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大阪モーターショー (続)

「大阪モーターショー」
行って来ました。

予想より盛り上がっていたものの
やはり寂しかったです。
5号館に至っては
半分がフードコートになっている有様でした・・・。

さて
細かい解説は追々するとして
まずは全体の流れを
画像から掴んでもらおう思います。

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地ビール

行き着けの
地ビールが並んでいる自動販売機です。
現在
・熊野古道ビール
・銀河高原ビール
をクリアしたので。
残りは4種類です。

最後にクリアするのは
一番右の「軽井沢ビール」だと思います。
1本350円と言うプレミアム価格も
最後を飾るのにふさわしはずです。

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大阪モーターショー

第6回大阪モーターショーが
4〜7日の日程で開催されます。

出展状況を見ると
東京モーターショーの規模縮小を受けて
かなり寂しいものとなっています。
通常では
「全国ご当地人気グルメ大集合!」や「ドライブで観光コーナー」
なんて出展は有り得ません。
金融危機の影響で規模が縮小したのなら
次回以降は持ち直すでしょうが
「車離れ」はなかなか持ち直しそうにないと思います。

草食系・・・。
・車は要らない(特にスポーツカーは意味が分からない)
・趣味は節約です
・楽しみは日光浴です
そう考えると
ジローラモさんに憧れる僕は
草食と肉食の間に居る「雑食」なのかも知れません。

取り敢えず今回は
・レクサス LF-A
・ロータス エヴォーラ
をメインに見てこようと思います。

大阪

銀河高原ビール

今回は岩手県の地ビール
「銀河高原ビール」に挑戦しました。
原料に小麦の割合が多いことから
白ビールと言う種類に当てはまります。

ドイツでは
白ビールの総称をヴァイツェン
酵母を濾過したのをクリスタルヴァイツエン
無濾過のをヘーフェヴァイツェン
と呼びます。

今回飲んだのは
ヘーフェヴァイツェンに当てはまります。
特徴として
濾過していないので濁りのある黄金色をしていて
ビールでありながらワインに近い口当たりでした。
一説には「バナナのような・・・」ともありますが
個人的には
もう少し酸味のある果物の印象を受けました。

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