2010年02月

伊丹空港 千里川堤防

動画撮影をメインに
千里川堤防まで行って来ました。

今回も航空ファンに関係無く
ギャラリーの姿も多数あり
小さい子供など
ジェット機が通り過ぎると
その迫力に泣き出す一幕もありました。
また噂には聞いていた
航空無線を傍受しているオバサンを初めて見ました。
そのオバサンは777が来る前に
「次 大型が来ます!」
などと大声で教えてくれました。

実はこのオバサン
声を出すまでオジサンだと思っていました。
いや
もしかすると声が高いだけで
本当にオジサンだったりして…。







マイクロフォーサーズ

パナソニック/オリンパス
の2強となっている
マイクロフォーサーズ規格に
ソニーが新製品を投入しようしています。

米国で行われた写真映像の展示会で発表された
「PMA2010」がそれで
レンズ交換式でありながら
かなり小さい印象を受けました。
あくまでもコンセプトモデルなんですが
デジタル一眼/一眼レフからの派生ではなく
コンパクトデジカメからの派生の方が強そうです。

大きい・重い・難しい
のデジタル一眼レフから
小さい・軽い・簡単
のデジタル一眼が登場して
より誰でも高画質の画像を撮る事が出来るようになりました。
今回発表されたモデルも
「いつでも どこでも一眼高画質」
がコンセプトになっていて
コンパクトデジカメユーザーからの買い替えを見込んでいます。

しかし
コンパクトデカメユーザーを意識し過ぎたのか
デザインに安っぽさを感じます。

l_hi_so01

米下院公聴会

下院での公聴会は最終日を迎え
リコールが関連した事故には謝罪を表明し
社内体制の見直しを約束して
ひとまず
一定の「誠意」は伝わった様に感じます。

今回の公聴会の議題は
・リコール隠し
・原因すり替え
を争点に行われ
豊田自動車として
それらの事実が無い事を一貫して主張しました。

そもそも
ビッグスリーが衰退して
面白くない人たちが問題を大きくしたのは明らかで
初日のハイライトで証言したロンダ・スミスは
その象徴の様に思います。

なんでも
高速道路で車が勝手に急加速し
ブレーキが利かなくなり
ギアーをバックに入れようがニュートラルに入れようが無反応で
エンジンも切る事が出来なかったそうです。
最終的には
勝手に減速して停車したそうですが
公聴会で証言させたからには
この車を徹底的に解析する必要がありそうです。

※動画は彼女が乗っていたのと同型の「ES350」です
 日本ではカローラ店で「ウィンダム」として販売されていました。

新型パッソ

新型パッソの販売が始まりました。
前モデルのコンセプトをさらに進化させ
より女性視点での車作りを行ったそうです。

今回のモデルチェンジで
グレード体系も一新し
新たに「+Hana」が追加されました。
なんでも
さり気ないオシャレがコンセプトになっていて
専用の内装色やベンチシート
フロントバンパーやグリルなどを採用し
通常グレードと差別化を図っています。

エンジンは
1.0/1.3ℓ共にCVTと組合され
クラストップレベルの低燃費を実現し
減税対象となっています。

まだ実物を見ていないので何とも言えませんが
お世辞にも
スタイリッシュとは言えないですね…。

5

ガレージ 

2月も末になり
寒さも峠を越したのか
今日は絶好の洗車日和でした。
週間予報によると
少なくとも1週間は暖かい日が続くそうです。

所で
タミヤのラリーメカニックセットを使用して
ガレージを少し進めました。
もう少しで完成です。

P1010522

JR奈良駅

JR奈良駅の移り変りです。
5年ごとのスパンで
1番線を撮影しています。
この10年で大きく変化したのが分かると思います。

これからの10年で
1番線も高架になり
仮設の駅舎も本駅舎になります。

※左から 2000年頃 2005年頃 2010年頃

2000年頃2005年頃2010年頃

オリンピック特番

オリンピック特番のキャスターに
ジャニタレが大量に起用され
盛り上がり難さに油を注いでいます。

中継と言えば
最近は「ユーストリーム」を利用した中継が
話題になっています。
中でもソラートが運営している「ケツダンポトフ」の
ブロガーへのインタビューや各種イベントなどのライブ中継が人気で
それらを手掛ける「そらの」さんは
“ダダ漏れ女子”なんて呼ばれています。

ただ中継するだけでなく
ツイッターで質問や意見を受け付け
そられをリアルタイムで反映するなど
ジャニタレのオリンピック特番には無い
番組との一体感があります。

タレントを使用せず
数十万円の機材+α(交通費等)で
これ程の優良なコンテンツが作れるなら
テレビがラジオ並みにダウンサイジングする日は近いかも知れません。

デアゴスティーニ ♪

航空母艦赤城。
日本初の大型空母で
太平洋戦争初期の頃は
機動部隊の旗艦として活躍するも
ミッドウェー海戦において
エンタープライズ艦載機の急降下爆撃を受け沈没。

今回デアゴステーニの作るシリーズでは
250分の1のスケールで
赤城の有志を再現しています。
格納庫やエレベーター
甲板したの構造を再現し
艦載機も全21機用意されています。
全100巻で細部までこだわった
全長1mの模型が完成する予定になっています。

創刊号は590円で
通常価格は1390円です。
月で掛かる金額は
趣味としては安い部類に入りますが
問題は
置き場所です・・・。

2

大阪オートメッセ

オートメッセの全体像です。
前回も書きましたが
殆どがドレスアップカーです。

「大阪モーターショー」よりも出展企業や台数が多く
活気があるように見えますが
数年前と比べると
やはり規模が小さくなっているそうです。
実感として
メーカー系ではトヨタしかブースを出していなかったり
1号館の半分以上が物販であったり・・・
がありました。

トヨタは
今回新しいブランドの立ち上げも兼ねて
一番大きいブースで出展していましたが
恐らく来年は出展しない可能性大です。

日本 カーオブザイヤー

オートメッセの動画を
順次アップして行こうと思います。
今回は1号館にあった「カー・オブザ・イヤー」の展示を

・i−MiEV
・FAIRLADY Z
・Prius
・Golf(全車種)
・LEGACY(全車種)
・INSIGHT
・MiTo
・E−Class(全車種)
・XC80
・AXELA

の順で撮影したものです。
説明を入れると分かり易かったんですが
無編集でのアップです。

大阪オートメッセ 2010

今年で14回目を迎える「大阪オートメッセ」。
主に自動車メーカーから独立した
大小の部品メーカーを中心に
チューニングカーやパーツの展示が行われています。

しかし
ここ数年の傾向で
チューニングカーよりも
見た目の豪華さを追求したドレスアップカーが目立ちました。
中には雑誌「VIP CAR」で見た
個人所有の車も数台ありました。
また
パーツメーカーの中には
販売しているパーツを
展示用に1台に取り付けていて
見た目はかなり派手になっていましたが
単品で取り入れるなら
効果的な物も結構ありました。

例えば
最近では純正オプションになっているLED系のパーツも
元はドレスアップパーツからスタートしています。

個人的には「ドレスアップカー」よりも
「チューニングカー」の方が好きなんですが
実物を目の前にすると興奮しました。

P1020632

陸上自衛隊 PKO

PKO(国連平和維持活動)で派遣されている
陸上自衛隊の使用する重機が到着したそうです。

油圧ショベルや中型トレーラーなど合計4台で
チャーター機による
空路で運ばれました。
航空ファンならチャーターされた機材が何なのか
すぐに分かると思います。
そうです。
旧ソ連のアントノフ設計局が開発した
量産型では世界最大の輸送機An−124です。

その大きさも去る事ながら
最大で150tまで積載でき
軍用だけでなく
民間のチャーターとしても幅広く使用されています。
運用開始は1982年で
現在までに56機製造されたそうです。

また今回はAn−124の発展型である
An−225も合わせてチャーターされました。
225は124の倍に当る300tまで積載出来る超大型機で
量産されておらず世界に1機しかありません。
今回のチャーターに当り
初めて日本に飛来したそうです。

※上:An-124 下:An-225

アントノフ

デジタルカムコーダ

つい衝動買いをしてしまいました・・・。

自分なりに理由を付けるなら
・クッキリとした画質
・高い手振れ補正機能
・カラーバリエーション
を手に入れたかったとでもしておきましょう。
これで有意義なYouTubeライフが送れる反面
明らかにオーバースペックです。

取り敢えず13日の「オートメッセ」を撮って来るので
良いのが撮れる事を期待しておいて下さい。
残念ながら事前に十分なテストは出来ませんが
まあ大丈夫でしょう。

P1020617

OLYNPUS PEN Lite

オリンパス PEN のエントリーモデル
PEN Lite が発表されました。
発売は3月5日ですが
すでに店頭では予約の受付が始まっていて
E−PL1レンズキットが
¥79800の値段が付けられていました。

エントリーモデルであるものの
性能はPENと遜色無く
また
新たに「ライブガイド」なんて機能も搭載されています。
この機能を使えば
明るさや色合い、背景のボケ具合など
自分の意図を簡単に反映することが出来るそうです。

この機能を搭載したことで
レンズ交換が出来る高級コンパクトデジカメと言う
新たなジャンルが見えて来た様に思います。

e-pl1_460

石原さとみ

めでたく2回目を迎える事が出来ました。
今回は「石原さとみ」さんです。

2002年のホリプロスカウトキャラバンでグランプリに輝き
女優活動をスタートされました。
現在まで活動の中心はテレビドラマで
平城遷都1300年を記念して制作される「大仏開眼」にも
安倍内親王(のちの孝謙天皇)役で出演されています。
放送は
前編:4月 3日 19:30〜
後編:4月10日 19:30〜
と、少し先になりますが
チェックしてみてはどうでしょうか?

所で
大変申し訳無いのですが
ストライクゾーンから外れています。
次号に期待したいと思います。

circusview2010_0301_w

少年メリケンサック

好きです!パンク!嘘です!

先週の「ハッピーフライト」があまりにも面白かったので
公開当時から気になっていた
「少年メリケンサック」のDVDを借りてきました。

ストーリーを簡単に説明しますと
レコード会社の新人発掘担当として勤務するかんなが
ネットで「少年メリケンサック」の動画を偶然発見してしまう。
早速スカウトの為メンバーを訪ねるが
実はその映像は25年前の解散ライブの物で
現在は全員オヤジに・・・。
しかし既にネット上で火が着き全国ツアーが決定してしまう。
果たして
かんなとメンバーに奇跡は起こるのか!!!!

映画ならではの作品で
どちらかと言うと舞台を映画にした様なスピード感のある作品です。
悪く言うとギャグ映画ですが
役者の演技力が高く魅せられます。
緩い作品だろうと甘く見ていただけに
予想を超える面白さと衝撃に打ちのめされてしまいました・・・。

恐らく地上波での放送は無理だと思います。
なので Amazon か TUTAYA へ急ぎましょう!

F1 2010シーズン

F1 2010シーズンのスケジュールが発表されました。
今シーズンは全19戦で
新たに韓国GPが加わりました。
予定では
3月12日のバーレーンGPから
11月14日のアブダビGPまで
9ヶ月にも及ぶ長いシーズンとなります。

マシーン開発やテスト
移動や取材などドライバーやチーム全体のモチベーションの維持は
どうやっているのでしょう…。

今シーズンのレギュレーション変更は
・レース中の給油禁止
・タイヤウォーマーの禁止
・最低重量の引き上げ(620Kg)
・KERS(バッテリーやフライホイールの設置場所変更)
になります。

燃料は終盤になれば軽くなりますし
KERSや重量の引き上げも全体のバランスで考えると
特に問題になる事は無いと思います。
ただ
タイヤウォーマーの禁止は痛いですね。
重量が増した車体に
温まり難いハードタイヤ…。
作戦にジワリと効いて来そうです。

日程

LF-A

国内で販売されている新型プリウスも
ブレーキが瞬間的に利かなくなる不具合が数件報告されています。
まだ調査中でリコール対象とはなっていませんが
新たな火種になりそうな予感です。

しかしプリウスのブレーキは回生ブレーキで
これまでの車のブレーキと比べて
癖があるのも事実です。
初期のプリウスなど
相当酷かったと言われています。
「癖がある = 利きが悪い」
と判断されてしまう可能性も無きにしろ有らず…。

さて
そんな暗い話題が噴出する前のモーターショーで
華々しく市販モデルが発表されたのが「LF-A」です。
発表前には
ほぼ市販仕様で耐久レース等へも参戦し
豊田章男氏がハンドルを握った事でも知られています。

LF-Aはレクサスで販売される超高級スーパーカーで
世界全体で500台の限定生産となっています。
ちなみに日本の割当は165台で
数倍の予約が入り受付は既に終了したそうです。

LF-A

動画編集

PCの性能向上と動画投稿サイトの普及で
動画編集も日常になりました。

一昔前まで動画編集は
プロ用PCでやっとだったのが
現在ではノートPCでもサクサク出来る位になりました。
しかもHD画質でです。

昔の記憶をたどると
まだソニーのバイオがAVに特化していた頃
カタログに
「今日 凄い映画を観た 負けたくないと思った」
なんて言うコピーが書かれていました。
当時のカメラはDVテープを使用し
入力インターフェースは「iリンク」が主流でした。
USBは既にあったものの1.0だったので
転送速度が遅く動画を扱う場合
使い物にならなかったと思います。

またカメラも高額で
PCへ取り込んで編集するよりも
運動会や入学式を撮影して
そのままテレビで観ると言う使い方が主流でした。
現在はHDカメラでも
2万円台から買うことが出来ます。
今回使用したカメラも低価格のHDカメラ(Xzcti DMX-WH1)ですが
それなりに綺麗に撮れていると思います。

しかし、暗所でのノイズや電子式手振れ補正など
かなり不満があるので
すでに買い替え検討を行っています・・・。
それでも5万円も出せばハイスペックモデルが買えるので
良い時代になったものです。

関空 見学ツアー 

見学ツアーの動画です。
少し編集しましたが、これが限界です・・・。

観てもらうと分かりますが
マニアよりも万人受けする内容の
ツアーになっています。
60分しかないので
仕方ないと言えばそれまでですけどね。



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