2011年07月

フェラーリF60

エンジンカウルとリアウイングの加工です。

カウルを留めるファスナーは
モールドされているんですが
アルミパイプや真鍮線に置き換えるので
ピンバイスで穴あけ加工を行います。

特にリアウイングは
真鍮線を入れることで
見た目だけでなく組み付けも楽になります。

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西名阪自動車道 大和郡山インターチェンジ

今回は7月2日分の投稿です。

ジャンクションとインターを繋ぐ”渡り”の一部が完成し
鈑桁の支柱が取り払われました。
この先への延伸は
橋脚が出来てからになりそうです。

さてどの様に延伸するのか楽しみですね。

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エコシップ

自動車や航空機だけでなく
最近は船舶でも燃費性能が重視され時代になりつつあります。
そんな船舶の低燃費化の1つである
形状を見直して空気抵抗を減らした
「風圧力低減型エコシップ」はすでに就航しています。

自動車運搬船は
箱形で背が高く風の抵抗が大きい為
船首を丸くして風の抵抗を減らす事で
空気抵抗を最大5割も減らす事が可能だそうです。(模型による実験)

その他にもLNG燃料を使用した
自動車運搬船の開発も行われており
重油を燃料にする従来型に対してCO2が4割削減出来るそうです。
こちらは2015年の就航が予定されています。

かつて世界一を誇った日本の造船も
韓国や中国に押されシェアの縮小が続いています。
しかし韓国や中国では作れない「エコシップ」を先駆けて量産化すれば
これからも十分戦って行けると信じています。

※画像:LNGを燃料にした貨物船(完成イメージ)



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天神祭り 2011

初めて天神祭りへ行って来ました。
いや
正確には本会上ではなく
高層階からセレブ気分で打上げ花火を見ようというイベントだったんですが
涼しい所で
美味しい料理を食べながら打上げ花火を見られて
非常に贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

台風後もあちこちで大雨が降るなど
天気が安定しない日が続く中
祭り会場及びその周辺は晴で風も無く
ビルの間から綺麗に打上がる花火を見ることが出来ました。

事前にビルの陰に入って見られないかも知れないということを聞かされていただけに
良い意味での誤算です。


代車

車検の代車は
マイナーチェンジ後の最終モデルでした。

前回の代車同様1Lモデルだったので
出足のモタツキ感を感じましたが
それよりも
私が乗っている初期モデルより
シートが柔らかくなっていました。

初期モデルは
硬めで表面が滑り易く
買物袋などを置いておくと
ブレーキの度に滑り落ちる始末です。
同じ不満を持っている人が多かったのか
マイナーチェンジ後のこのモデルでは
それが少し改善された様です。

私の車は
無事車検をパスして
現状では次の車検まで問題無く乗れるそうです。
しかし2年後には10万キロを超える上
消費税の値上げなど
車検を通して乗り続けるか
それとも買い換えるかの選択を迫られそうです。

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タイヤ交換

タイヤ交換のついでに
リムも交換しました。
パッソ初期型の標準タイヤは155/80R13で
175/70R13を履いてたんですが
今回は
1インチアップした165/70R14にしました。

銘柄はダンロップのエナセーブで
175/70R13と同じダンロップ製です。

クムホやハンコック製は信じられないほど安いのですが
耐久性や燃費性などから
ダンロップのエコタイヤにしました。

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西名阪自動車道 大和郡山インターチェンジ

今回は6月26日分の投稿です。
前回の区間は箱桁でしたが
この区間は鈑桁です。

基本工法は
橋脚と橋脚の間に支柱を設置し
その支柱を足掛かりに
ブロック状の桁を順次橋脚の上へ上げて
1つに繋ぎ合わせます。
その後橋桁をスライドさせて所定の位置に設置し
横桁で橋桁同士を繋いで
支柱を撤去すれば完成です。

比較的橋桁と橋桁の間隔が短い所や
場所が確保出来る所で用いられます。

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月面着陸の日

1969年7月20日
アームストロング船長とオルドリン操縦士が
人類史上初めて
月面の降り立ちました。
「この一歩は小さいが人類にとってとても大きな飛躍である」
この有名な言葉は
私が中学生当時使っていた教科書にも記載されていました。

アポロ計画はソ連の宇宙開発に対抗する計画で
ケネディ大統領の「'60年代に人間を月へ 送り込む」という宣言のもと実行され
60年代最後の年に成功しました。
その後アポロ計画は
13号の事故がありながらも72年まで続けられ
6回の月面着陸に成功し
科学技術の飛躍的な進歩に貢献しました。

月面着陸は捏造だったという話題もありますが
日本の月周回衛星「かぐや」により
月面着陸の痕跡が観測されたりしているので
ほぼ間違いないのではないでしょうか?
もし月面へ人類が降り立ったのが捏造だったとしても
月面までは一応行ったと思います。

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Pan Am

パンアメリカン航空とは
アメリカ政府の庇護を受けて1927年に設立された航空会社で
最盛期には世界一周路線の運行や
747のローンチカスタマーになるなど
世界一の航空会社として君臨していました。

しかし70年代に入ると
航空運賃自由化や大量導入した747の運行コスト
パイロットやスチュワーデスの高額な給料など
高コスト体制が経営を圧迫し切売りに次ぐ切売りの末
91年に破産しました。

さてそんなパンアメリカン航空の黄金期ともいえる
60年代を舞台にしたドラマ「PanAm」が
このほど製作され
秋から米国で放映されることになりました。
スチュワーデスとパイロットが主な登場人物らしく
物語も彼らが中心になっているそうです。

アメリカ版
「スチュワーデス物語」「アテンションプリーズ」「ハッピーフライト」…
日本での放映又はDVD化が楽しみです。
もちろんクリスティナ・リッチが出演します。

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エアエレメントの交換

エンジンのエアフィルタ(エアエレメント)を交換しました。

やはり2年も使用すると
それなりに黒ずんでいます。
しかしこれ位なら
強力なブロアで吹けば
あと1年位使用出来そうな気もします。
まあ動画のネタに使えるので
良いといえば良いのですが・・・。

作業時間は10分程度で
動画にまとめると
3分程度に収まってしまいました。

後は24日の車検を待つのみです。


ホンダ ビート

AZ-1 カプチーノ ビート・・・
90年代から90年代半ばまで生産された
軽自動車のスペシャルティカーです。

オートザムAZ-1は
3気筒DOHCターボエンジン(スズキ製)をリアに搭載したミッドシップレイアウトで
FRPボディーにガルウィングドアなど
超小型のスーパーカーとして登場しました。

スズキカプチーノは
アルトワークス用のアルミ製直列3気筒 DOHCインタークーラーターボエンジンを
フロントに縦置きしたレイアウトで
リアドライブ駆動を採用するスポーツ性能を追求したモデルでした。
縦置きによって生じたスペースに
軽自動車初4輪のダブルウィッシュボーンサスペンションを搭載し
4輪ディスクブレーキやABS
3速ATなどスポーツモデルでありながらスズキのフラッグシップモデルでした。

ホンダビートは
直列3気筒 SOHC 4バルブをリアに搭載したミッドシップレイアウトで
唯一の自然吸気エンジンとなっています。
ボディは当時世界初のミッドシップフルオープンモノコックで
後輪のディスクブレーキはプレリュードを流用し
前13インチ
後14インチの前後異径サイズとなっていました。

ビートは後継車の開発が正式に発表され
軽自動車の枠に囚われないとは言うものの
こう言う車種が出てくるとワクワクしますね。






ブラックベリー

家電量販店の電子所書コーナーで
「あっ ブラックベリーのホワイト!!」と
思わず手に取ってしまいました。
実はその正体は
シャープの電子辞書PW-ACシリーズでした。

ワンセグを搭載したり
使い切れないほどの辞書を内蔵したりと高機能が主流の電子辞書において
基本機能に立ち返ることで
ブラックベリーのようなスタイリッシュなデザインとなっています。

店頭で触ったのはTOEICに特化したしたモデルだったんですが
中国語や韓国語に特化したモデルは
ペンタッチ入力も可能だそうです。

しかしブラックベリーを開発したリサーチ・イン・モーション社の
許可を取ったんですかね〜。
携帯電話と電子辞書なので
間違えて購入するということは無いと思いますが・・・。

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オリンパス PEN EE-3

やはり正面から撮るのが
模範的な撮り方ですね。

これでは
少々締まりが無い感じがします。
良い訳として
ファインダーで見たまま撮れないのと
撮ったすぐに確認出来ないのが原因です。

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高規格救急車

地元の消防署に
新車の高規格救急車のハイメディックが納車されました。
このハイメディックは
スーパーメディックの更新に伴う納車で
この消防署にはも1台
パラメディックが配備されています。

高規格救急車とは
救急救命士が乗務する救急車のことで
1995年から政令指定都市やその周辺都市に配備されるようになりました。
配備が始まった当初は
ドクターカーなどと話題になりましたが
現在では高規格救急車が主流となっています。

ちなみに製造しているメーカーごとに名称があり
ハイメディック :ハイエースをベースに架装
パラメディック :エルグランドをベースに架装
スーパーメディック:エルフをベースに架装 ※現在は生産終了
となっています。

個人的にはハイメディックが
商用車としても豊富なボディーラインナップを揃えるハイエースがベースなだけに
上手くまとまっているように感じます。

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フェラーリF60

ヘルメットのデカール貼りと
エアダクト/フロントノーズの取り付けを行いました。
エアダクト/フロントノーズは
継目が気になるので
ラッカーパテで埋めて平らにしました。

ドライバーとコクピットの合い具合も丁度良いので
次回から本格的に車体の製作へ移ります。

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ウォークマン

昨年のカセットウォークマンの生産終了に続いて
MDウォークマンの生産も
今年の秋で終了するそうです。

MDを使い出した当時
カタカナで曲名などのテキストが入れられるなど
テープからの飛躍的な進化に驚きました。
しかしその後使い出した
Rio(128MB)のメモリプレーヤーは
小型で漢字/カタカナ/英数字で曲名が入れられ
PCで曲の管理が出来るなど
MDの時代は終わったと痛感させられました。

Rioのメモリプレーヤーの次は
動画が再生できるiPodTouch(1世代)を購入し
現在はiPad(1世代)を使用しています。

画像は唯一手元に残っている
MDウォークマンです。
残念ながらヘッドフォン部分の接触不良で音が出ません・・・。

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フジミ アストロ

フジミのリアルスポーツカーシリーズに
新たにシボレーアストロがリリースされました。

スポーツカーシリーズにアストロ?
ですが
スモークウインドウや車高調サスを始め
素組でもカッチリと組み上がるなど
最近のフジミらしいキットとなっているそうです。

アオシマのハイエースと一緒に組んで
「バン」の考え方の違いを見るのも面白いかも知れませんね。

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2011 ル・マン

2011年のル・マンは
プジョーとの接戦を制し
アウディの総合優勝で幕を閉じました。
今年はマツダが総合優勝して20年目に当たる年で
「マツダ7B7」による記念のデモランも行われました。

マツダによる総合優勝は
日本車として誇らしいものですが
それ以降が続かないのが残念です。
トヨタが優勝候補と言われながらも2位だったのは
今でも非常に悔やまれます。
あのバーストが無ければ・・・。

所で今回のル・マンで
日産エンジンを搭載したチームが
LM2クラスでクラス優勝を果たしました。
F1への協賛など
最近の日産は元気ですね。

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西名阪自動車道 大和郡山インターチェンジ

今回は5月29日分の投稿です。
今回も国道側です。

橋桁には
・鈑桁
・箱桁
の2種類があり
この区間で使用されているのは箱桁です。
箱桁は工場で製作され交通量が多い所や
橋脚の間隔が長い所に設置されます。

設置する手順は
前後の橋脚か完成したら
大型クレーンで一気に持上げて架設します。
その後
横桁を持上げて箱桁同士を繋ぎ合わせると
箱桁の架設が完了します。

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バッテリー交換

容量が落ちていたバッテリーを交換しました。
今回使用したのはパナソニックのカオスです。
ボッシュにしても良かったんですが
信頼の日本製であることと
日本メーカーが国内生産した製品を買って
低迷している個人消費を盛り上げようと
これに決めました。

このバッテリーは高性能バッテリーに分類され
軽量化しつつ大容量であったり
カーオーディオの音質を改善したりと
付加価値の高い製品となっています。

交換してその効果が体感できたのは
AMラジオのノイズが
ほぼ無くなったことです。
まあ容量が落ちていたのでノイズが出ていたのかも知れませんが
目に見える効果を体感できました。







Rクラス

自動車メーカーがフルラインナップを展開する理由に
初めて車を買う人の為の入門用から
次の買い替え
家族構成に合わせて単価の高いミニバンへのステップアップなどを
取り込む狙いがあります。

そのフルラインナップ展開は
メルセデスでも実施され
スマートやA/Bクラスなどの入門車種から
ミニバンのV/Rクラス
中高級車のE/CLSクラスなど
一昔前と比べればラインナップが倍以上となっています。

所でRクラスが
2006年から正規輸入されていたことを最近知りました。
このRクラスは
SUVとミニバンを合体させた流行のクロスオーバーで
現在「R350 4MATIC」の1グレードのみが販売されています。
ちなみに「4MATIC」とはフルタイム4WDのことで
それに
V63.5ℓエンジンと7速ATが組み合わされています。

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