2011年08月

カーシェアリング

地方都市では
車が無いと身動きが取れない地域が大半を締め
私の住んでいる奈良県もそれに当てはまります。
軽自動車の比率が高く
各家には2台又は
家族それぞれ1台ずつ所有しているケースも
珍しくありません。

所で最近カーシェアリングの関心が高まり
一部では既にサービスが始まっています。
カーシェアリングとは
10〜15分単位で使用料を払って車を借りるサービスで
欧米では既に一般的となっています。

アンケートによると
維持費が不要な点や短時間でも使える点が評価され
36.3%が「利用してみたい」と回答しています。
また20代の男性に限ると
56.8%が利用したいと回答したそうです。

ちなみに
このアンケートは8/19〜22日に
首都圏と大阪、京都、兵庫に住む20〜60代の男女1000人を対象に
インターネットで行われました。

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携帯音楽プレーヤー

押入を整理していると
Rioのプレーヤーが出て来たので
歴代の使用したモデルを並べてみました。

このRio(右)のプレーヤーは
MDからメモリプレーヤーへ移行しつつある時に買った製品で
容量が128MBながら
CDから可変ビットレートのWMAに変換して入れる分には
特に容量不足を感じませんでした。
むしろPCを介すことで
曲名入力や楽曲管理が容易になり
データは著作権情報も含まれないので
iPodよりも使い勝手は使い易いと思います。

その後
録画したテレビ番組を持ち出したかったので
iPodTouch第1世代8GB(中)を購入しました。
アナログ放送はコピーガードが含まれないので重宝しましたが
持ち出してまで観る番組も無くなり
地デジ移行や無線LANが不安定なことから
同じ買い換えるなら最新型をと思いiPad第1世代32GB(左)を購入しました。

iPodTouch第1世代の不満点であった
・画面の小ささ
・無線LANの不安定
・スピーカーが無い
が全て改善され
タブレット端末がいろいろ出ているものの
今の所買い換える予定はありません。

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タムロン ズームレンズ

標準レンズにするかズームキットにするか悩んだ末
予算の都合で標準レンズを選んで早1年
ようやくズームレンズを購入することが出来ました。
今回購入したのは
タムロンの超高倍率ズームレンズ
AF28-300mF/3.5-6.3 XR Di VC です。

型番にある「VC」とは
独自技術の3コイル式の手振れ補正機構「VibrationCompensation」のことで
三脚を使わずに撮影する事が多いので
手振れ補正機構は必須条件でした。

また広角は28mmから
望遠は300mm(35mm換算で465mm)まで撮影出来るので
基本的にこれ1本あれば殆どのシーンがカバー出来ます。
なので早速伊丹空港まで行って来ました。

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さようならの向こう側

島田紳助氏の電撃引退は
「やっぱりな」と変に納得する部分もあり
特別な驚きもありませんでした。

しかし体調不安が囁かれるスティーブ・ジョブズ氏の
事実上の引退は
「必ずこの日が来る」と分かっていながら
なにか寂しい物を感じました。

私が使うアップル製品は
基本的にiPadしかありません。
しかしその機能性やデザイン性は
実用性重視のWindousと比べて
「使うことが楽しい」と思わせる製品です。
これ程の製品を生み出す発想力を持った人間は
やはカリスマ性のある
偉大な人物だと思います。

頂点を極めた者は
その引き際が難しいといわれていますが
両者に共通するのは「多くを語らず」だと思います。
全部知った所で何もならないものの
さようならの向こ側はどういうものなのか
少し気になる所です。


グローバル競争

海外企業に買収されることに対して
悲観的になることは
これからのグローバル競争時代に反すると言われています。
しかしパナソニックが行った
サンヨーの家電事業(冷蔵庫/洗濯機事業部、東南アジアの販売網)売却は
悲観的になりました。

サンヨーがハイアールと提携した当時(2002年)
ハイアールの品質はサンヨーに対して10年ほど遅れていたのが
今となっては同等の品質となり
遂には親会社となってしまいました。

世界に目を向けると
IBM(PC部門) → レノボ
MGローバー → 南京汽車
TCL    → 仏トムソン
など
かつて圧倒的な力を誇ったブランドが
軒並み中国企業に買収されています。

売却することで身軽になり
経営資源を集中して競争力を高められる反面
低価格で高品質な製品を
ブランド力で販売攻勢を掛けられれば
これまで以上に競争が激化するのではないでしょうか?

3

フェラーリ F60

サイドポンツーンなどの下部に
カーボンデカールを貼らないといけないので
まずは目立たない所で
貼る練習です。

形に合わせて若干大き目に切ったデカールを
マークソフターで
柔らかくしながらフィットさせて行きます。
シワになった部分は綿棒などで伸ばし
貼り切れない部分や
破れた部分には
小さく切ったパッチを当てます。

パターンの向きさえ合わせればパッチを当てても目立たず
最後にクリアーを吹けば
完全に1枚になると思います。
取り敢えず練習は成功です。

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オリンパス PEN EE-3

今回は
PEN EE3のフィルムの取外しです。

基本的にどのフィルムカメラでもやり方はほぼ同じです。
ただ上級者は
フィルムを全部巻かずにベロを残すそうですが
店へ出す場合どっちでも問題無いので
私は最後まで巻きます。

何度も言っていますが
このEE3はハーフカメラなので
今回は24枚撮りフィルムで50枚ほど撮れました。
しかし全部現像してプリントしないと何が写っているが分からず
プリントしても
使えるのは半分も無いと思います。

この点はデジタルカメラの方が遥かに効率的ですが
「何が写っているか分からない」と言う楽しみは
フィルムカメラならではですね。


西名阪自動車道 大和郡山インターチェンジ

今回は7月12日分の投稿です。

案内によると
この場所には「八条北遺跡」があるらしく
2002年から調査を行っていたそうです。

今回の発掘調査で
弥生時代の墓である方形周溝墓や掘建柱建物跡などが確認されています。

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フェラーリ F60

赤を塗装する場合
下地のサーフェイサーを吹いた後
ピンクを吹き
その上に重ねて赤を吹きます。

ピンクを吹くことで
サフの色を抑え
発色の良い赤になります。

さらにこの後
デカールを貼ってから
クリアーを数回吹きます。

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終戦記念日

66年前
この日本でも戦争があり
米軍の無差別攻撃により
日本の主要都市は焦土と化しました。
私は戦後39年目に生まれ
これまで平和で豊かな暮らしを送ってきました。

この平和で豊かな暮らしは
日本人を平和ボケさせたとも言われていますが
平和で豊かなことに越したことは無いと思います。
平和ボケの一旦は
戦中戦後の歴史を殆ど教えない教育にも
あるのではないでしょうか?

それはさておき
平和で豊かな暮らしをこれからも続けていく為に
二度と戦争を起こさないという決意を込めて
国民及び世界に発信するのが
閣僚による靖国参拝だと思います。
一部の国では
「帝国主義を美化してる」などと言っているそうですが
それはヒステリックな妄想であり
内政干渉も甚だしいと思います。



ファンコン

ファン用のピンヘッダは
マザーボードと電源本体を合わせると
余るほどあるのですが
光って動くのが面白いという理由で
サイズのファンコントローラーを増設しました。

ファン用のピンヘッダは
右側(裏側)のレギュレータが並んでいる所に配置され
温度センサー用は中央下に配置されています。
ファンの回転数が0rpmになると警報を発する機能も備えています。

いろいろ試行錯誤した結果
背面の排気ファン以外はファンコンに接続することにしました。
左から(表面)
前面 ― 天面 ― 側面×2 となっています。
天面は140mmなので若干回転速度が低くなっています。

ちなみに温度センサーは(左から)
メインHDD(OS用) ― メモリ ― ケース裏の外気 ― CPUバックパネル
を計測しています。
実用性よりも見た目の満足感の方が高いですね。

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朝顔

以前にもツイートしましたが
庭の朝顔が満開になっています。

こういうのを綺麗に撮影するには
やっぱり一眼レフに限りますね。
今回はお馴染みのニコンD5000で撮影しました。

去年まで近くに向日葵畑があったんですが
今年は無くなってしまったので
去年撮影しておくべきだったと
悔いが残ります・・・。

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空母

空母艦載機を発艦させる場合
カタパルト方式と
ジャンプ台方式があります。

カタパルトとは
ボイラーで作った高温高圧の蒸気を
圧力タンクに貯め
発信時に一気にシリンダーへ流すことで
シリンダーに連結された航空機を強制加速して射出させる装置です。

このカタパルトに対して
ジャンプ台方式は
飛行甲板の先端を上向に傾斜させることで
航空機自体の力で勢いを付けて発艦させる方式です。

中国海軍が現在試験航行を行っている「ワリヤーグ」は
このジャンプ台方式を採用しています。

※画像上:米ジョージ・ワシントン 画像下:中国ワリヤーグ

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布団用水冷&温水マット

簡易水冷クーラーの登場で
水冷CPUクーラーが一気に身近になりつつありますが
その水冷式を
ベッドに応用してみようという製品が登場しました。

夏場は
専用ボトルに水を入れた氷で循環水を冷却し
それをシート内で循環させ
冬場は
ヒーターで暖めた循環水を循環させます。
温水や冷水を使用するので
まるで床暖房のように
体温に近い適温で冷やしたり暖めたりすることが出来るそうです。

だた水冷は常に漏水のリスクがあるので
体重を掛けたり極端に曲がったりする所なだけに
一層漏水が心配です。
うっかりすると
ベッドが水浸し・・・なんて事も・・・。

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デアゴスティーニ

デアゴスティ〜ニ♪
今回リリースされるのは「週刊 和時計をつくる」です。

江戸時代の和時計は
西洋の機械時計を元に
"不定時法"だった当時の生活スタイルに合うよう
独自技術が盛り込まれています。

"不定時法"とは
太陽の向きに合わせて時間を決める方法で
日出と共に起き日没と共に寝る昔の生活に根ざした時法です。
季節によって時間の長さが変わりますが
時計が無い場合
太陽を見れば大体の時間が分かるので
ある意味便利かも知れません。

マガジンは全60巻で構成され
1〜35巻まで購読すると
オリジナル懐中時計がもれなく貰えます。

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側面衝突

長い入院から車が帰ってきました。
引取りに来たのは6月17日だったので
約2ヶ月です。

左側面及びバンパーは全て交換し
見た目は現状回復していますが
インパネのスイッチ類が固いなど
細部まで100%という訳ではありません・・・。

事故当時はどんな状態だったのかは
6月の記事を参照して下さい。( http://p.tl/eQtz )

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水冷クーラー

一体型の水冷クーラーも
コルセア以外からリリースされ
値段に合わせて選べるようになりました。

以前にも紹介しましたが
一体型水冷クーラーとは
ラジエータ 配管 水冷ヘッド などのパーツが全て結線済みで
面倒なクーラントの充填やエア抜きの必要が無く
従来の空冷クーラーのように実装できる
水冷クーラーの事です。

構造上ラジエータを通った空気は
ケース内に流れ込んでしまいますが
天面ファンを実装しているケースなら問題無いと思います。
それよりも各社からリリースされているクーラーは
コルセアのOEMではないかとい噂になっています。

まあその中でも
アンテックからリリースされている製品は
24mmのラジエータを
2機のファンでサンドウィッチにすることで
より高い冷却性能を実現しています。

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ザ・ビートル

98年から大きな改良を受けることなく生産されていたニュービートルも
いよいよフルモデルチェンジが行われ
ザ・ビートルとして
来年早々には販売が開始されます。

初代ビートルを現代風にアレンジしたデザインは
ニュービートルと共通であるものの
丸みが取れてシャープになった印象を受けます。
デザイン優先で狭かった室内空間も
乗員の着座位置の見直しなどで大きく改善されたそうです。

最初に日本に導入されるのは
1.2リッターターボが予定されています。


レゴ フォルクスワーゲン ビートル

レゴの組み立てセットで出ているのは
機構がリアルでも
完成品は実物とは掛け離れた物が多い中
「LEGO  Volkswagen Beetle」は
群を抜くリアルさだと思います。

ボンネットやドアが開閉するなど見た目のギミックだけでなく
ボンネットの中にはエンジンが搭載され
シートは倒すことも可能です。

しかし
いくらリアルに再現されていても
組付け易さも考慮したセットなだけに
愛好家が作ったビートルと比べると
その完成度は落ちます。

※画像上:セットの完成品 画像下:愛好家の完成品

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