2011年11月

非接触充電

ニッケル水素電池や携帯電話を
非接触で充電できる充電パッドは
コンセントを抜差しする手間やケーブルが邪魔にならないなど
今後の普及に期待が集まっています。
しかし対応機器が少ない現在では
充電機能付キャリングケースなどにセットしないと充電出来ないのが現状です。

これらの充電パッドは
5W以下のモバイル端末向けの国際規格である
「Qi(チー)」に基き電磁誘導によって電気を発生させています。
この非接触充電は主に下記の方式があります。
・電磁誘導方式
・電磁界共鳴方式
・電波方式

電磁誘導方式は
電磁誘導その物を応用した方式で
小型のコイルを用いた場合は近距離しか送電できず
ICOCAやIHクッキングヒータなどへ利用されています。
それに対し電磁界共鳴方式は
同じ共振周波数によって共鳴する性質を応用し(メトロノームをグラスに近付けると共鳴するのと近い)
送電距離が1〜2mと
長い距離を送電出来ることから期待が集まっています。

この非接触充電はモバイル機器だけでなく
電気自動車への応用も期待され
ロンドンでは2012年から
50台のEVタクシーを使った実証実験がスタートします。

untitled


西名阪自動車道 大和郡山インターチェンジ

今回は10月21日分の投稿です。

いつものように線表を見ると
「10月のお知らせ」となっているのに
カレンダー部分は9月になっていました。
曜日はあっているので
恐らくコピペして変えるのを忘れているのだと思います。

橋梁部分には
道路部分が付き始めました。

P1020923P1020871P1020873

フェラーリ F60

F1カーは秘密の部分が多く
プラモデル化されても細部はオミットされ
部品点数は少な目です。
前回のエンジン部分なんかが良い例だと思います。

しかし今回のブレーキ部分は
少ないパーツで
エアダクトなどが再現され
冷却の仕組を見ることが出来ます。

残念ながらホイールをはめると見えなくなるので
キャリパーを塗装するだけで
組上げました。

P1030386P1030432P1030442P1030427P1030444

オリンパス PEN EE-3

大阪駅方面の風景です。

夕方に撮影したので
ビルの窓や看板のネオンには
明かりが灯り始めています。

まあ白黒なのであまり分かりませんが・・・。

oo

デアゴスティーニ

デアスティ〜ニ♪
これまでエンツォやマクラーレンMP4などのシリーズが
リリースされて来ましたが
残念ながら日本車はありませんでした。

しかし12月13日に創刊される号で
遂に日本車がリリースされる事となりました。
シリーズ化されるのは
トヨタ博物館が所有する前期型の 2000GT で
全65巻揃えると1/10の精巧なディスプレイモデルが完成します。

2000GT と言えばヤマハとトヨタが共同開発した車で
内装のウッドパネルやエンジンなどに
当時のヤマハの技術が生かされています。
また当時の価格で238万という非常に高価な車で
生産台数もわずか337台と
幻の名車ともいわれています。

デアゴスティ〜ニは
全巻揃えるには根気とお金が掛かると言われていますが
これは欲しい!!



立体パズル

映画やテレビで話題の3Dですが
4Dを謳った立体パパズル
「4D CITY SCAPE TIME PUZZLE」
なる製品がリリースされました。

世界の主要都市がテーマの立体パズルで
東京ならば
下層が東京タワーが完成した1958で
上層が東京スカイツリーが建つ現代の地図となっています。
またその地図をベースに
建設年表を参考に
都庁や東京駅などの模型を立てて
4D地図が完成します。

教育玩具としてだけでなく
趣味やインテリアとしても使えるのではないでしょうか?
流石に世界の主要都市がテーマになっているだけあり
・ニューヨーク
・ロンドン
・香港
・ラスベガス
などがリリースされています。

fc799144

フェラーリ F60

欠品していた集合管も
パテで整形しましたが
結局カウルを被せた状態でキープさせるので
あまり効果がありません・・・。

またエンジンも
簡単に再現されているだけなので
これ位で良いでしょう。

P1030362P1030366P1030422P1030426P1030429

CPUクーラーの交換

CPU組込時に使用していたクーラーは
リテールクーラーに近く
3.20GHzから3.80GHzへOCを行うと
ファンの音がうるさく3.60GHzで駆動するのがやっとでした。

そこで大改修の一段として
サイズのKABUTOクーラーへ交換を行いました。
今回はマザーを降ろさずに交換を行うため
同じくサイズのリテンションを使ってバックプレートを介して
ビス止めしました。

3.60GHzから3.80GHzへOC後
一週間ほど使用しましたが
動作も安定しており
ファンの音も気にならないレベルです。
OCはマザー付属のユーティリティで行い
CPUのOCに伴ってメモリも調整され
エクスペディエンスインデックスのスコアが
HDDを除いて「7」台が揃いました。

また数値上だけでなく
動画編集時のプレビューも
コマ落ちせずスムーズに再生出来るなど
違いを実際に体感出来ました。

※OC:オーバークロック

P1020948P1020946P1020963


日本カー・オブ・ザ・イヤー

2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー の選考会が行われ
全55台のノミネートの中から以下の10台が選出されました。

・プリウスα
・リーフ
・フィットシャトル
・デミオスカイアクティブ
・ミラ イース
・パサート
・Cクラス
・1シリーズ(BMW)
・508(プジョー)
・S60/V60(ボルボ)

この10台の中から
選考委員による投票でイヤーカーが決定し
東京モーターショーで発表されます。
予想としては
・パサート
・デミオスカイアクティブ
・ミラ イース
辺りが選ばれそうな気がします。

ハイブリッドシステムを搭載せず
エンジンの高効率化や小排気量エンジンを加給することで軽量化と低燃費を実現し
ハイブリッドカーと並ぶエコカーとして
選択肢を広げた功績は大きいと思います。
プリウスα?フィットシャトル?
あれは単なるグレードに過ぎないでしょ。


きんてつ鉄道まつり 2011

それぞれの実演とダイジェスト版をアップしました。
以前買ったワイコンのお陰で
車両が切れずに撮影できました。

あくまでも車庫のイベントで
子供向けの展示もあり
子供も多数来ていましたが
40tクレーンやマルチプルタイダンパーの実演など
大人でも楽しめるイベントだと思います。

2日限定のイベントでしたが
昨今人気の「大人の工場見学」に通じる物を感じました。

DSC_0013DSC_0003DSC_00233







クウェートシティー

WTCや六本木ヒルズなど
完成当時はその華やかさで話題になりましたが
その後経済の低迷や
度重なるスキャンダルに見舞われました。

これは俗に「摩天楼の呪い」とも言われており
世界を見渡せば
ブルジュ・ハリファがオープンしたドバイでは不動産価格の暴落や
中国の上海ワールドファイナンシャルセンターが着工した97年には
アジア通貨危機が起こり
ニューヨークのワールドトレードセンターは
2度もテロの標的となり崩壊しました。
まあ目立つだけに「呪い」と結び付けたくなるのかも知れませんが・・・。

そんな呪いなんて気にせず建設されたのが
クウェートのアル・ハムラ・タワーです。
地上414mで
80階のうち70階分をオフィスが占めています。
最上階にはレストランが開業し
周辺には11階建ての立体駐車場やショッピングセンターなどが建設される
一大商業施設となっています。

さてクウェートではどのような呪いが起こるでしょうか?
すでに「アラブの春」など
民衆によって独裁政権が倒されるなど
不安定な状態になりつつあります。
もしかしてこれが・・・

mcb1111100505016-p1

きんてつ鉄道まつり 2011

五位堂検修車庫で行われた
「きんてつ鉄道まつり2011」へ行って来ました。
このイベント
日程が合わなかったり雨だったりで
結局6〜7年越しの参加となりました。

今回のイベントの目玉と言えば
40tクレーンの実演です。
このクレーンは台車から車体を分離するのに使用され
10t以上ある車体を軽々と持上げます。

外では
マルチプルタイダンパーの実演も行われ
普段見る事の出来ない保線の様子も
解説付きで見ることが出来ました。
今回使用されたマルチプルタイダンパーは
オーストリア製だそうです。

実演の様子は
YouTubeへアップした後
こっちへも載せたいと思います。

DSC_0100DSC_0097DSC_0090DSC_0085DSC_0054DSC_0044DSC_0040DSC_0025DSC_0021

フェラーリ F60

フロントサスペンションや
サイドポンツーン内のラジエータを取り付けました。

実車同様
アッパーアームなどがかなり入り組んでいます。
中間にリザーバタンクを設置すれば良いんでしょうけど
ノーズコーンを取り付けたら見えないし
その上ノーズコーンは固定するので
このまま進めます。

P1030381P1030382

Espresso Book Machine

電子書籍がこのまま普及すれば
紙の本は無くなってしまうのか?
その答えの1つがこのプリンタです。

電子書籍データを元に
プリント→製本 を1冊から行える他
契約したクラウド上のライブラリや絶版本
希少本もその場で紙の書籍として製本することが可能です。
極端な話をすると
駅の売店くらいの大きさがあれば
「MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店」にも負けない位の
書店を展開することが出来るわけです。

システムは
・業務用プリンタ 「4112 Light Publisher」
・製本後処理機「Espresso Book Machine」
から構成され
200ページの書籍なら約5分で製本出来ます。

紙の書籍を断裁して電子書籍化(自炊)する人がいるに対し
電子書籍を紙の書籍に戻そうとするのは全く反対の動きですが
「本が読みたい」という所では
目的は同じですね。

xerox



クラス10

クラス10のハイスピードSDも
随分安くなった物で
今回購入したのは2420円でした。

パッケージからも分かるように
日本製ではあるものの海外向け製品で
国内で販売されている機器は動作保証がありません。
しかし国内でも海外でも
基本的に同じなので問題無く使えます。

製品スペックは以下の通りです。
・16GB
・MaxSpeed (read)23MB/s (write)19MB/s
・MinSpeed 10MB/s

これまでクラス4を使用して来た訳ですが
このスペックがあれば
デジタル一眼レフの連写や
DVカメラの補助メモリとしても
十分使えるのではないかと思います。

しかし「工作温度」と言うのは笑えますね(笑)

P1020937P1020938

FT-86

量産仕様の発表が迫っているFT-86の
カタログが流出したそうです。
早速ネットにアップされていたのを観ると
内装が見えないようになっている事から
恐らく先行予約者向けの
簡易カタログだと思われます。

興味深かったのは
2000GT と比較されている点です。
FT-86 = AE86 なのが最近の通説なだけに
数年前のカー雑誌を思い出しました。

日本車の場合
コンセプトカーから市販仕様になると
急にダサくなるのが多い中
比較的コンセプトカーの体裁を保っている事に安心しました。
まあ簡易カタログなので
実車はどうなのか分かりませんが・・・。

01ft-86leakproduction02ft-86leakproduction03ft-86leakproduction

オリンパス PEN EE-3

子猫であまり人なれしていないのか
気配を感じるとすぐに奥へ引っ込んでしまいました。

辛抱強く待っていると
少し顔を出したのでそこを狙いました。
しかしこの
外の様子を伺っている様子も
これはこれで良いですね。

IMG654

フェラーリ F60

カーボンデカールの貼り付けと
エンジン周りの仮組みをやりました。

デカールは
現物合わせで型を取り
少し大き目にカットして
マークソフターで馴染ませながら貼り付けます。

この仮組みで
片方の集合管( エキゾーストマニホールド)が無いことに気付きました。
うっかり落としたのかと思いきや
最初に撮った画像を確認すると
その時点で既に無かったので
初めから無かったと思われます。

まあカウルを被せたら見えない部分でもあるし
パテでも再現できるので
大した問題では無いですね。

P1030361P1030376

西名阪自動車道 大和郡山インターチェンジ

今回は9月18日分の投稿です。

「八条北遺跡」の発掘作業は
特に目新しい発見が無かったのか
埋め戻しが行われています。

その遺跡の反対側に
タイヤ洗浄機が設置されていました。
タイヤを回転させながら水を噴射して洗浄する装置で
道路を汚さない為の配慮です。

出入り口で警備員が
高圧洗浄機で洗浄するより効果的なのでしょう。

大和郡山ジャンクション大和郡山ジャンクション大和郡山ジャンクション大和郡山ジャンクション大和郡山ジャンクション大和郡山ジャンクション

PENTAX Q

基本的にデジタル一眼は
レンズ交換可能なコンパクトデジカメなので
一眼レフに対して
軽量コンパクトであることが前提となっています。

そんなデジタル一眼で
更に軽量コンパクトを追求したナノ一眼こと
PENTAX Q なる製品がリリースされました。
「ナノ」と言うことでその大きさは

・約98mm(幅)×57.5mm(高)×31mm(厚)
・質量200g

とまさにコンパクトデジカメサイズです。
残念ながら軽量コンパクトゆえに
レンズマウントは独自の Q マウントで
専用レンズしか使用出来ません。

しかし
スナップ感覚で使うには丁度良い大きさで
デジタル一眼とコンパクトデジカメの間を埋める製品だと思います。
このクラスには
パナソニック:DMC-LX5
フジフイルム:FinePix X100
などラインナップされていますが
レンズ交換可能なのは PENTAX Q だけです。

P1010048


300系

東海道新幹線から引退すると
8両/4両編成と短縮され
山陽新幹線で運用されるのがこれまでの流れでした。
しかし来春引退する300系は
短縮されることなく16両編成のまま
東海道/山陽新幹線から引退すこととなります。

思えば
0系/100系の220km/hから
300系で270km/hへとスピードアップし
東京―新大阪間を2時間半で結んでいたのが
500系で300km/hとなり
N700系では傾斜装置を搭載することで
さらなる高速化を果たしました。

余談ですが
「のぞみ」が導入された当時は
早朝深夜の1往復だけの運行で
その後93年には毎時1本となったものの
97年のダイヤ改正まで
名古屋や京都を通過するなどの運行形態が取られていました。


訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ