2012年01月

防衛装備品

次期主力戦闘機にF35が内定し
国内メーカーで4割が製造可能とも言われています。
しかしここに来て
三菱電機の過大請求が問題になりつつあります。

今回発覚した過大請求は
防衛省向けミサイルの設計などに関わる作業時間の水増し
それに掛かる費用を過大請求したという物で
30日から防衛省による監査が行われています。

以前NECが過大請求により1年以上の指名停止処分を受けており
もし他にも過大請求が発覚した場合
同様に長期間の指名停止処分を受ける可能性が出てきました。

また三菱重工は
航空機部品の検査工程の不備や
サイバー攻撃を受けるなど
日本の防衛装備品受注額上位3社の内2社の不祥事が
今後の防衛装備品の配備に大きな影響を及ぼしそうです。

キャプチャ

ジャングル

以前記事にしたケース内の整理をちょっとやってみました。
5インチベイのS-ATA3本は
長さが十分にあったのでそのまま流用し

+12の延長ケーブルだけを新たに買い足しました。
延長した距離は30cmで
これで難なく裏から通せる様になりました。

そして
一番だらしなかったファンコンのケーブル類は
結局束ねてドライブベイの横へ固定しました。
何ですかね〜
それなりに手間が掛かった割には
劇的な変化は望めませんでした・・・。

それでも
ケーブルがファンに干渉する事を防げる様になったので
まあ良しとしましょう。

P1030115

テレビの存在意義

BPOが実施したアンケートによると
「娯楽や情報の主要な供給源として今後も揺らぐことなく維持されていくと思う」
と回答した一般視聴者は60.2%
番組製作者は53.8%という結果になりました。

同アンケートで「テレビの存在意義は今後も揺らがない」
という質問には
TBSの64.9%を筆頭に
軒並み民放キー局の賛同率が5割を超えていました。
(日本テレビ63.5% フジテレビ61.4% テレビ朝日51.7%) 

このアンケートの結果
一般視聴者と製作者の双方が
「テレビはこれからも揺るがない存在である」
と考えていることが分かりました。

確かに事件や災害が起こると
まずテレビを観るのは癖になっていると言えますし
ドラマも年に1~2本は面白いのがあるので
「揺らぐことはなく・・・」とも言えませんが
この状態はしばらく続くでしょうね。

西名阪自動車道 大和郡山インターチェンジ

今回は12月31日分の投稿です。
いつもは動画か画像を張付ける所を
今回はスライドショーを張付けてみました。
若干順番が前後しているので
この記事だけを観た人には位置関係が分かり難いと思います・・・。

それにしても工程表は
相変わらず間違っています。
まあ真剣に見る人は私位の人間だと思いますが
関係者は誰も気付かないのか
気付いてもそのままなのか・・・。

またその工程表によると
工事が完了するのは
今年の8月になっているので
このレポートもそれで一旦終わりとなります。


ジャングル

現在使っているケースは
一応裏配線出来る構造になっているのですが
S-ATAやファンコンから延びるケーブル類で
すっかりジャングルと化してしまいました。

この状態では
エアフローが悪いのと
ファンなどに当ってケーブルが損傷する恐れがあるので
5インチベイのS-ATAとファンコンのケーブル類を
裏へ引き込もうと思います。
取り敢えずS-ATAは長さが足りないので
50cm×3本用意して
ファンコン類はタイラップで固定する予定です。

クーラーを交換した時に
一緒にやっておけば良かったんですが
予算が無くて見送ってしまいました・・・。
上手く裏側へ逃がせたら
またアップします。

P1030112

ル・マン 2012

13年振りにトヨタが
ル・マンへ帰って来ます。
ここ数年はディーゼルエンジンのアウディが
表彰台を独占してきましたが
トヨタのハイブリッドエンジンでの参戦は
アウディの牙城を崩せるか期待が高まっています。

思い起こせば99年のル・マンは
メルセデス ニッサン トヨタ ポルシェ アウディ BMW
など名立たるメーカーのワークスチームが参戦し
日本でも生中継されるなど注目の高いレースでした。

またメルセデスのマシーンが浮上がり
コース脇の林へ落下する事故や
トヨタが残り30分の所でタイヤがバーストし
同一周回のBMWの追い上げを断念するなど
内容の濃いレースだったのを覚えています。
余談ですがあのバーストした瞬間
328Km/h出ていたそうです。

403465




プリウス GT300

プリウスのスーパーGT仕様が
「東京オートサロン」に参考出品されました。
ワイドフェンダーや大型リアウイングなど
見た目は街で見掛けるプリウスと異なりますが
フロントの三角窓やハッチバックスタイル
リアコンビランプの形状からプリウスの面影が感じられます。

エンジンは
ミッドシップに3.5ℓ V6エンジンを搭載し
それにプリウス純正のハイブリッドシステムが組合されています。

現段階では
まだ参戦出来るレベルには達していないものの
市販のプリウスと同じハイブリッドシステムを搭載する事で
”ハイブリッドスポーツ”を開発する上での
フィードバックが行えるのは間違いありません。

またル・マンに参戦するマシーンも
ハイブリッドシステムを搭載するなど
レース分野への積極的な展開が目立ちます。

p801


フェラーリ F60

タミヤのF60に
フジミのピットクルーセットA・Bを組合せました。

Aのタイヤクルーセットは
全部使用しましたが
Bの方はスペースの都合上
ガソリンクルーの使用を諦め
ジャッキ/ローリポップクルーだけを使用しました。

フジミのF2003辺りが対象のピットクルーを
タミヤのF60で使用したので
厳密に言えば
実際とは全く違う情景となっている訳ですが
その辺は素人モデラーと言うことで許して下さい。

DSC_0269DSC_0270DSC_0279DSC_0252

iスキャミル

ポメラやブギーボードなど
あえてニッチな市場に製品を投入しているキングジムから
新たに「iスキャミル」なる製品がリリースされました。

ようはiPad(1-2)専用のドキュメントスキャナで
専用アプリをインストールしたiPadをドックに差し込み
画面をタップするだけで
自動で書類を読込みJPEG化してくれます。

A4サイズなら10秒程度でスキャン出来
ダイレクトにiPadへ取込めるので
PCを起動して同期する手間が省けます。
最近はショールームでもiPadの活用が広がっているので
ニッチな市場ながら
それなりの需要がありそうです。


F1 2012年シーズン

F1 2012年シーズンのスケジュールが発表されました。
今年は3月16日のオーストラリアGPの開幕戦から
11月23日の最終戦まで
全20戦というハードスケジュールとなっています。

今年2回目のインドGPは
昨年マシーンの巻き上げるホコリが凄かったので
今年はどれ位コースが整備されているか楽しみです。

11月16日に予定されているアメリカGPは
現在建設中の「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」で開催されます。
アメリカGPと言えば
2000年〜2007年まで毎年開催されていましたが
2005年に起きたミシュラン(MS)を装着するチーム(7チーム14台)が
自主リタイヤする騒動をきっかけに
2007年を最後に開催地から外れました。

この騒動の発端は
フリー走行で起こったラルフ・シューマッハのクラッシュにあり
その原因は
インディアナポリスの特徴であるオーバルコーナー通過時に
想定を超える負荷がMSに加わる事にあると判明し
フォーメーションラップ終了と同時に
MS勢が一斉にリタイヤすると言う異様なGPでした。

その後はMSが撤退し
ブリヂストン(BS)1社体制となりましたが
そのBSも2010年を最後に撤退し
現在はピレリの1社体制となっています。

また先日ブリヂストンの浜島裕英氏が
フェラーリへ加入するというニュースが流れ
開幕に向けたストーブリーグも加熱して来ました。

496598069

YS-11

第二次大戦後
初めて日本のメーカーが製造したYS-11も
初飛行から47年が経過し
国内での旅客運用は既に終了しています。

しかし現在でも
海上自衛隊では
貨物機などとして運用されており
国立科学博物館が所有する量産1号機は
全日空の格納庫で動態保存されています。

YS-11以降国産旅客機の製造は行われて来なかった訳ですが
2012年中の初飛行を目指して
MRJの開発が行われています。

さてF60も完成したので
次のお題は昨年童友社からリリースされているYS-11です。
せっかくなので海上自衛隊仕様を作ろうと思います。
航空機模型はパーツ点数の割に
パテ埋めなどが必要な中級向けなので
それなりに時間が掛かりそうです。

P1020815


F1 2012

フェラーリの2012年マシーンが姿を現し
「格好悪い」と話題になっています。
これはレギュレーションの変更により
排ガスを利用してダウンフォースを得るブロウンディフューザーが
廃止された影響が大きいと思います。

しかし2009年に実施された
大幅なレギュレーションの変更により登場したF60も
当初は「格好悪い」と批判されていましたが
いざシーズンが始まればそんな声も聞かなくなりました。

ところで今年は
キミ・ライコネンの復帰や
ブリジストンの浜島裕英氏がフェラーリへ加入するなど
ストーブリーグも盛り上がってきましたね〜。

さて私が作っていたタミヤのF60ですが
ピットクルーの方も完成しました。
せっかくなので今回は製作過程をアップしたいと思います。

P1030128P1030488P1030495P1030490P1030493

オリンパス PEN EE-3

東:青龍  西:白虎 
南:朱雀  北:玄武

それぞれの方角にいる神の事で
「四神」と言われています。

奈良県の明日香村で発掘されたキトラ古墳内部にも
四神が描かれていました。

66

SRモーター

レアアースとは
言わば添加剤みたいな物で
蓄電池や磁石製造過程で使用すると
性能が向上します。
しかし世界の産出量の9割が中国に集中し
度々輸出量を削減するなど
戦略物資として位置付けられています。

しかしこの程日本電産が開発したSRモーターは
ジスプロシウムやネオジムなどのレアアースを使用しないモーターで
13年にも自動車メーカーへの供給が予定されています。

今回量産されるモーターは低コストで製造出来る反面
制振や電流制御に課題があったものの
10年に買収したエマソン・エレクトリックのモーター部門の特許を活用することで
課題を克服しています。
また日本電産に限らず
TDKもジスプロシウムを使用しない永久磁石の開発が行われており
「脱レアアース」の動きが加速しています。

china-rare-earth-dysprosium_convert_20100903132556

リストバンドバッテリー

iPhoneやiPad などデジタルガジェットを持ち歩くと
常に気になるのがバッテリー残量です。
iPhone4やiPadの発売直後は
専用アダプタでしか充電出来ないなどの不便もありましたが
最近では高電圧タイプの携帯バッテリーも種類が充実し
ある程度残量を気にする事なく持ち歩けるようになりました。

しかし予備バッテリーやケーブルなど
かばんに入れておくと思いの他かさばる物です。
そう思っていると
リストバンドバッテリーなる製品を発見しました。
なんでも手首に装着したまま充電出来て
邪魔にならないそうです・・・。(アマゾン価格:¥2980)

まあアイデアとしては面白いと思いますが
充電している間中
機器を持っていなければならないという欠点があります。
ある意味これは致命的な欠陥だと思います。
やはりエネループなどのバッテリーを持ち歩くのが現実的ですね。

untitled

SSDへの換装

現在メインで使っているPCを組んで
約1年が経ちました。
その間に度々
HDDやファン/ファンコンの増設をやって来た訳ですが
このほど
起動ディスクをHDDからSSDへ換装しました。

今回使用したのはintel製のSSDで
外付け用のジャケットやS-ATA⇔USBケーブルなど
いろいろ付属品が付いた豪華仕様です。

SSDへの換装は簡単で
マザーに繋いだ後
intelのHPからダウンロードしたユーティティを使用して
HDDのデータをコピーするだけです。
コピーは20分程度で完了し
後は起動ディスクをSSDへ変更するだけです。

起動時間は
30秒台から20秒台へ短縮した以上に
ソフトウェアの起動が劇的に速くなりました。
費用対効果は十分にあったと思います。

P1030114P1030116P1030113


西名阪自動車道 大和郡山インターチェンジ

今回は12月3日分の投稿です。
6月14日に投稿した(5月21日分)順路の逆を撮りました。

当日は天候不良で
動画の後半は見え辛くなっていますが
それはそれで現場の臨場感が出ていると
勝手に解釈しています。

また
前回12月20日投稿(11月26日分)の高架部分も通過しているので
どういう感じなのかがつかめると思います。


東京モーターショー 2011

「東京モーターショー2011」の動画を
一気に貼り付けました。
それぞれが2分弱の短い動画なので
上2本のダイジェスト版がお勧めです。

やはり国産車に対して輸入車は
モーターショーの花形ですね。
欧州車しか出展していない状況でも
前回より入場者数が増えた一因の一つと考えるのは
自然な流れだと思います。























スホーイ・スーパージェット100

旧ソ連時代にスホーイ設計局として
戦闘機や爆撃機の行っていたスホーイも
現在は民間部門の「スホーイ民間航空機」が設けられ
米や伊の企業が
株式の25%を保有しています。

そんなスホーイの最新型機が
米露共同開発のスホーイ・スーパージェット100です。
座席数が60〜95席クラスの
リージョナルジェットです。
2011年4月19日にアルメニアの航空会社アルマヴィア航空に引き渡され
定期便として運用されています。

エンジンは
露仏共同開発のSaM146ターボファンを搭載し
オプションで米国製エンジン搭載も可能となっています。
また軍用機メーカーらしく
操縦室を完全防弾仕様に出来るそうです。

sukhoi-superjet-100


謹賀新年

訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ