2012年05月

鮮魚列車

「鮮魚列車」の記事が日経新聞に出ていました。
行先表示板に「鮮魚」と書かれているので
時々テレビで取上げられ運行時間も決まっているので
ドクターイエローほどレアな存在ではないと思います。

記事によると
団体貸切列車は全国各地で運行されていたそうです。
しかし80年代に入ると次々と廃止され
現在は「鮮魚列車」と
京成電鉄の「なっぱ電車」だけだそうです。

しかしこの「なっぱ電車」は
通常の列車の最後尾1両を貸切車両として運行しているので
全車両が貸切というのは
この「鮮魚列車」だけとなっています。

一目見たい人は
平日の9時過ぎに鶴橋や大阪上本町へ行けば
見ることが出来ます。

P1010321IMG

RAVE4 EV

トヨタとテスラが共同開発している RAV4 EV ですが
発表されたスペックによると
チャデモ や コンボ とは異なる独自規格を採用しているそうです。
今や実用化で先行している チャデモ 方式と
それを追う コンボ 方式の2強に分かれようとしているにも関わらず
独自規格というのは
提携する相手を間違えた可能性もあります。

ちなみにバッテリー容量は 41.8kWh と
リーフ の2倍近い容量を誇っているものの
走行可能距離は 約160km に留まっています。
この走行可能距離は
あくまでも実走行環境に基いた数値と発表されていますが
リーフに同様のバッテリーを搭載すれば
実走行距離で 200km は走行できるのでは?と指摘されています。

この走行距離の短さは
1.8t という車重と汎用品を応用したバッテリー
そして効率の低い回生システムが原因ではないかと言われています。
まだ試作段階なので
回生システムなどはプログラムを改修し
回生効率を上げてくる可能性もあります。


西名阪自動車道 大和郡山インターチェンジ

今回は5月13日分の投稿です。
新しい部分が供用開始となり
以前の部分は半分近くが解体されました。

この部分はリフレッシュ工事が行われているものの
橋脚などの構造部材は1969年の開通当時のまま使用されているので
軽く40年は超えています。

本当は上へ登りたかったんですが
対岸に作業員がいたので今回は諦めました。
次回は対岸の東側から撮影したのをアップしたいと思います。

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66年型ビートル

現代のような快適装備は無く
必要最低限にまとめられた内装は
良くも悪くも質素です。

今回で内装は完成なので
次回からはボディーに移りたいと思います。

ビートルビートル

ねこ

我が家にやって来るネコです。
旅ネコの割には栄養状態が良さそうで
もしかするとどこかの家で飼われているか
住着いているのかも知れません。

我が家の庭では
洗濯干し場にあるビールケースがお気に入りのようで
中へ入ったり上に登ったりしています。

しかしよく来る割には未だに警戒心が強く
なかなかこっちの思う通りに動いてくれません・・・。
この撮影も庭なのに
300mm望遠をフルに使って撮影しました。

ネコネコネコ

メカニカルキーボード

いわゆる茶軸のキーボードを購入しました。
実はちゃんとしたキーボードを購入したのは今回が初めてで
1週間程使用しましたけど
まさにタイピングは異次元ですね。

メカニカルキーボードと言うこともありますが
タイピング時の音やキータッチがまるでタイプライタのようにしっかりしていて
もっと早くに購入するべきだったと後悔しています。

個人的に5980円は少々高いと感じますが
十分満足出来る製品だと思います。
ただ一点不満点を挙げるとしたら
「Num」の青色LEDの照度が高くて眩しいこと位でしょうか・・・。

メカニカルキーボードクレバリー

86/BRZ

タミヤとアオシマから
相次いで 86/BRZ がリリースされることになりました。

タミヤは 86/BRZ の同時リリースで
エンジン付のキットとなっています。
5月下旬のリリースだけあり
発表された完成品は
かなり期待させられる物となっています。

アオシマのキットは7月のリリースで
まだ完成品は発表されていませんが
カウンタックシリーズなどの意欲作は完成度が高いので
こっちもかなり期待させられます。
欲を言えば
アオシマはタミヤが出さないカスタム仕様を多数リリースしているので
86 のカスタム仕様をリリースして欲しかったと思います。

まあ数が売れれば
いずれリリースされるでしょうけど・・・。

86BRZ86

66年型ビートル

キャビン後部の塗分けです。
いわゆるバスタブ型ではなく
それぞれ独立したユニットになっていますが
エンジンルーム及び足回りの組付けがタイトです。

フジミやアオシマは最近のキットですら
パーツの合いがイマイチな物もありますが
タミヤはこの時代のキットで既に
最新キットと変わらない精度なのには
"やっぱりタミヤだね" と関心させられます。

ビートルビートルビートルビートル

アイライン

アイラインを入れてみました。
細いカラーフィルムが左右で1500円なのは少々高いように感じますが
良いアクセントになったので目をつむります。

一応こんな短いフィルムでも
中性洗剤を混ぜた石鹸水を吹付けて
水貼りをしています。

今回は縦貼りタイプを購入しましたが
下にはる横貼りタイプもあるみたいです。
個人的に下に貼るタイプは・・・・ですね。

P1030397オーリス

デアゴスティーニ

デアゴスティ〜ニ♪
デアゴスティーニシリーズに戦車がないな〜と思っていたら
とうとう「COMBAT TANKS」なる
戦車のシリーズがリリースされることになりました。

残念ながら「〇〇を作る・・・」ではないのですが
それでもIXO(イクソ)が製作した1/72サイズの精巧な戦車の模型が
隔週でついてきます。

イクソは京商と並んで
ダイキャストカーでは定評のあるメーカーで
今回のシリーズは手塗り仕上げというこだわりようです。
創刊号はドイツのVI号戦車ティーガーです。

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USBメモリ

企業によってはUSBメモリを鍵付きのロッカーで管理し
持出す際は管理者の承認を得てから
ウイルスチェックをして使用/返却するという手順を踏んでいる所があります。

安易に私用のメモリを挿してウイルス感染した場合
解析すれば挿した日付はおろかメモリの型番まで
ログに残ってしまうので動かぬ証拠となってしまいます・・・。

所でエレコムから
トレンドマイクロ社のウイルス対策ソフトを搭載したモデルが発売されました。
新しいデータが書込まれると
自動でウイルスチェックが行われ
感染したファイルが発見されると専用フォルダに隔離され拡散を防ぎます。
またパスワードロック機能も搭載しているので
紛失や盗難にも
ある程度効果があるそうです。

しかし業務で使用する場合
パスワードロックに暗号化機能も追加されていると
セキュリティ上ベストなんですが・・・。

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66年型ビートル

フロントサスです。
少ないパーツで再現されているというより
実車もこれと同じなので
いかにシンプルで壊れ難く修理が簡単だということが分かります。

またこのキットは
タミヤらしくホイールの造型までしっかり再現されています。
メッキパーツのホイールカバーも用意されていますが
カバーを付けずにこれを生かしたいと思います。

ビートルビートル

カローラ

昨年末辺りから噂されていた11代目カローラが
先日発表されました。

ラインナップはこれまで通り
アクシオ(セダン)/フィールダー(ワゴン)の2種類ですが
セダンのエンジン構成から1.8Lが消滅し
その代わりに1.3L復活しました。
この1.3Lの復活は
営業車の需要を見込んでの復活だと言われています。

所でカローラは100ヶ国以上で販売され
10ヶ国以上で生産されています。
国内仕様と海外仕様ではプラットフォームが異なり(10代目〜)
ボディーは3ナンバー化され
2.4Lエンジンも設定されています。



ハッセルブラッド

デジタルカメラへ以降するに伴って
どこの家庭でも使わなくなったフィルムカメラが
片隅でホコリをかぶっていると思います。
一眼レフならレンズ資産の活用が可能ですが
コンパクトカメラの場合はもう出番が無いと思います。

しかし一部のカメラは
デジタルとフィルムを併用して使えるのをご存知でしょうか?

それは
スイスのハッセルブラッド社が製造する
Vマウントを採用したカメラで
ボディ後部のフィルムユニットを
CCDを搭載したデジカメユニットに交換するだけで
3000万画素を超える高性能なデジタルカメラとして使用できます。

このカメラは元が中判カメラで
デジタル化しても大型CCDを搭載することから
きめの細かい色鮮やかな絵を素人でも撮ることが可能です。
しかしカメラ本体はともかく
デジカメユニットがプロ価格なので
残念ながら一般人には手が出せません・・・。


伊丹空港 @ 千里川堤防

定番の千里川堤防から撮影しました。

連休だったこともあり
ギャラリーも多く賑わっていましたが
それよりも
エアバンドを聴いている名物オバサンに
若い弟子がいることが判明しました。
益々あのオバサンが分からなくなりました・・・。

所で望遠レンズを買ってから
初めて 千里川堤防~東水門 まで撮影に出かけました。
class10 のSDカードと相まって
まずまずの絵が撮れたと思います。

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66年型ビートル

エンジンブロックをシャーシに組込み
補機類やサスペンションを取付けました。

さすがタミヤだけあって
古いキットながらパーツの合いは
今の所上々です。

ビートル

66年型ビートル

少ないパーツで上手く再現された
1.3反緤紳亳エンジンです。
このブロックを
シャーシに組込んで補機類を取付けます。

ビートル

ポジション球

ポジション球をアンバーに交換してみました。
厳密に言うと
平成18年1月1日以降に製造された車両は
白以外車検不適合なのですが
車検時に戻すと言う事で対応しようと思います。

右側は隙間も広く簡単に交換出来たのですが
左側はバッテリーに阻まれ
交換後戻すのに苦労しました。

まあバッテリーを外せば何のことは無いのですが
時計などを合わすのが面倒だったので
ズラして作業しました。

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大阪ステーションシティー

大阪駅の夜景です。
特徴的な大屋根はやっぱり迫力がありますね〜。

伊勢丹などが入るノースゲートビルは
屋上に展望フロアがあり
夜にはスカイビルなどの夜景を見ることが出来ます。

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金環日食

平安時代から1080年振りに
多くの地域で金環日食が観測出来ることから
ちょっとした天体ブームとなっています。
そのブームに便乗して書店や雑貨屋では
数百円位から観測用の遮光メガネが売られています。

せっかくなので
一眼レフ/一眼で撮影しようとすると
肉眼で観測する時と同様に
カメラ用の遮光フィルタが必要となります。

肉眼用の遮光メガネが数百円から売られているので
軽い気持ちでカメラコーナーを覗くと
約9000円~という価格に驚かされます。
頻繁に使う物なら良いのですが
恐らく今回だけでしょうし
何より当日雨や曇りだったら・・・
と考えると購入するのに躊躇させられますね。

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