2015年11月

12ヶ月点検

先日から通知が来ていた
12ヶ 月点検を受けて来ました。
今回は タイヤ の ローテーション を追加したくらいで
特に不具合も無く終了しました。
以前に言っていた ドア の異音は
最近鳴らなくなったので
もう少し様子を見る事になりました。

せっかくなので
リフトアップ した時に
下から写真を撮ってみました。

最近の車は エンジン も含め
殆どの部分が カバー で覆われており
見た所で何も解りません。
まあ メカ 的な露出があっても
解らないんですけどね(笑)

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Max

E4 系 (Max) の塗装が
黄色の ストライプ から
ピンク の ストライプ に変更されました。

この塗装は
E1 系の復刻塗装でもあり
"朱鷺色" と称し朱鷺三羽の イラスト も添えられています。

所で E4 系は
2013 年から廃車が始まっており
2016 年には全廃される予定です。

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新型スマート

新型 スマート が日本市場へ導入されました。
今回も 3ドア と 5ドア があり
トゥインゴ と エンジン や プラットフォーム を
共通化しているそうです。

先代 モデル は非常に整備性が悪かったと聞くので
トゥインゴ と共通化する事で
少しは改善したのではないでしょうか・・・。

海外 メーカー
特に欧州 メーカー は コンパクトカー や
日本の軽自動車規格に収まる自動車が作れるので
米国の メーカー が軽自動車規格が作れないのは
単に技術力が無いだけだと思います。
所で今回の スマート
ダイハツ の キャスト と似ている訳ですが
個人的には維持費を考えると キャスト を購入しますね〜。

また今時 リアドア の ガラス が跳ね上げ式とか
時代遅れにも思いますが
今でも輸入車は ガラス が落ちたりするので
敢えて手動で跳ね上げ式にした潔さは
評価出来ますね。

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北陸新幹線

今回見た北陸新幹線は
W 編成と言う事なので
JR 西日本の車両になります。

と言う事は E 編成は
JR 東日本の車両と言う事になります。

W 編成と E 編成で何が違うのか?
基本的に共同開発なので
所有者が違うだけで中身は同じです。

これが 700 系になると
N 編成や X 編成
G 編成など複雑な系統となっています。

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シビック タイプR

ホンダ でも主流になりつつある
ダウンサイジングターボ と違い
出力 アップ を目的とした ターボエンジン は
ホンダ の ラインナップ のだけでなく
最近の国産車でも珍しい存在となってしまいました。

残念ながら今回の モデル も
限定車と言う取り扱いで
日本仕様の生産台数は 750 台となっており
既に予約が締め切られています。

先代の 3ドアハッチバック からすると
大きくなった様に感じますが
インテグラ が無くなった事を考えると
その分を補っている様に感じます。

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レバー交換

カスタム の定番である レバー を交換しました。
アジャスト 機構が付いており
10mm 程度手前に動かせるのですが
速度が上がって来ると
たかが 10mm でも随分楽になる物です。

シルバー の レバー から
ブラック の レバー に交換した事で
ハンドル 周りが締まった感じがします。

所でネット では 3000 円程度で豊富に出ているのですが
量販店では 1 万円以上で販売されており
ネット で低価格で出ているのは
恐らくそれらの コピー 品では無いかと思います。
しかし単純な構造の物なので
まあ大丈夫でしょう(笑)

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航空自衛隊 エアパーク

今回の エアパーク で
陸海空の広報施設を制覇しました。
ちなみに自衛隊の施設は
大体 16 時で閉館するので
結局奥の格納庫へたどり着く前に
閉館を迎えてしまいました・・・。

言い訳をすると
浜松駅に 13 時半には到着していたのですが
残念ながら バス が無く
更に最寄りの バス 停から徒歩で 20 分ほど行った先にある為
結局到着したのが 15 時過ぎで
見学出来たのは 40 分くらいでした。

まあ隣接する浜松基地は航空祭もあり
今回は駅からの距離感などが掴めたので
良い予行演習になったと思います(笑)

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クラブマン

クラブマン も
ドア が 1.5 枚分大きくなって 5 ドア となり
形に見合った使い勝手が出来るようになったと思います。
リア 周り も
縦型の コンビランプ から
横長の コンビランプ になり
この辺の デザイン も
日本車では出来ない粋な仕上がりになっています。

しかし展示車両は
500 万円弱と言う価格設定となっており
BMW の強気な姿勢が伺えます。

確かに デザイン や性能は価格に見合った
プレミアム な物となっていますが
その プレミアム な部分に
日本の使用環境に対する耐久性も追加して欲しい物です。

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榊原温泉口駅

近鉄の榊原温泉口駅は
1930 年 11 月 19 日に参宮急行電鉄の佐田駅として開業し
そのご大阪電気軌道の合併を経て
1965 年 3 月18 日に榊原温泉口駅に改称されました。

駅名の通り
温泉街への最寄り駅なっていますが
バス で 15 分ほど掛かり
徒歩で温泉街まで行くには困難だと思います。

榊原温泉は日本三大名泉の一つに数えられているものの
良い感じに寂れており
穴場 スポット として楽しむのも良いかも知れません。

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G310R

大型自動二輪枠しか無かったBMW から
排気量 313cc の G310 が発表されました。
既に ラインナップ されている S1000R を
小排気量化した感じで
ストリートファイター とも呼ばれています。

アジア 圏では排気量 400cc 以下の市場規模が大きく
それを狙っての投入と見られ
日本への導入は未定ながら
HP には詳しい仕様などが掲載されていたので
導入されるのは確実だと思います。

しかし日本でも
特に 250ccクラス の市場が熱くなっており
ブランドイメージ だけでは厳しい様に感じます。

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新型プリウス

最近の トヨタ の デザイン は
ライト 周りと バンパー を繋げる傾向にあり
この流れは レクサス の
スピンドルグリル から始まったと思います。

2016 年に デビュー する新型 プリウス も
その流れを汲んでおり
現行型から比べると奇抜な デザイン となっています。
繰り返しになりますが
無難な デザイン は結局誰からも見向きされない物になるので
これ位やって丁度良いのでは無いかと思います。

ただ
この路線で行くなら
欧州車の様に キープコンセプト で
やって欲しいと思います。

所で リアビュー を見ると
W203 の スポーツクーペ を思い出しました。

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西青山駅

近鉄大阪線の西青山駅は
標高 318.8m にあり
鋼索線の駅を除いて最も高い場所に位置しています。
1997 年から無人駅となり
2012 年までは快速急行も停車していました。

また駅の東側には
近鉄最長を誇る全長 5652m の
新青山 トンネル があります。

近鉄の中では
秘境駅の部類に入り
秘境駅探訪の入門としては
手軽で良いのではないかと思います。

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オーリンズ

オーリンズ は 1976 年に スックホルム で創業した
従業員 200 人程度の自動車部品 メーカー です。
あの黄金色の ダンパー が印象的で
2 輪の足回りの専門 メーカー だと 思っていたのですが
4 輪用も製造しているようです。

しかも パネル で展示されている様に
4 輪の レース 車両にも採用されており
幅広い分野の足回りを製造しているようです。

ブース では フルカスタム の YZF-R1M が展示されており
やはり今でも 2 輪の イメージ が強いです。

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イグニス

今回の モーターショー で発表された イグニス は
現行型の アルト 同様
リア の スクエア な感じが
80 年代前半の アルト や セルボ を
思い起こさせました。

中身は 1.2L の デュアルエンジン と
簡易 ハイブリッドシステム を組合わせた
小型の クロスオーバー で
ほぼ市販仕様だと予想されています。

この スクエア な デザイン は
好き嫌いが分かれるかも知れませんが
万人受けする デザイン では
結局誰からも見向きされない物になってしまうので
もう少し尖ってても良いような感じもします。

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クロスフィールダー

クロスフィールダー の販売は既に始まっているのですが
モデリスタ の コンプリートカー なので
ディーラー に展示される機会が少なく
今回は実物が見られる貴重な機会となりました。

フィールダー の クロスオーバー と言う事で
かつて販売されていた
スプリンターカリブ を想像していたのですが
車高を上げただけで クロスオーバー と言うのは
少し違うような感じがしました。

あくまでも コンプリートカー なので
数を売る感じでは無い反面
数が売れる感じもせず
もう少し頑張って欲しかったですね〜。

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タンデムグリップ

リア 周りが少し寂しいので
ハリケーン の タンデムグリップ を付けてみました。
この製品は車種専用設計になっており
ボルト を交換するだけのお手軽 カスタム です。

一応 タンデムグリップ なので
タンデム 走行時の持ち手になる訳ですが
タンデム 走行はしないので単なる飾りです。

しかし飾りにしては少しお高いので
星を 1 つ減らして 4 にしておきます。

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東京モーターショー 2015

やはり モータショー と言えば
世界の マッスルカー が見たいと言うのは
古い考えなのか・・・。

今回は自動運転技術の出展が多く
人間が運転する限り エコ 運転も大きく変動し
事故も無くならない事から
この方向への流れは止められないでしょう。

しかし日本の自動車 メーカー は
自動運転技術でも先頭を走っているとは言え
主な出展は国産 メーカー で
海外勢は上海へ流れている現状を考えると
地盤沈下は否めないですね・・・。

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東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー


12ヶ月点検

早い物で 12 ヶ月点検の通知が来ました。
国産の新車なので
1万3000キロ ほど走破したものの
ノートラブル です。

敢えて言うなら
運転席側の ドア から カタカタ 音がするので
入庫時に伝えて整備してもらおうと思います。

まあ輸入車でも
新車購入時に延長保証に入いれば
5 年は高額な出費に怯えず乗れるんですけどね。

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