2016年03月

ヘッドセット

勢いで買った Bluetoothヘッドフォン ですが
1 時間くらい使うと耳が痛くなるので
半年くらい使って放置していました。

しかし iPad mini を ナビ として使う上で
音声を Bluetooth で飛ばす必要があり
少加工して ヘルメット へ埋め込んでみました。

専用品ではないだけに
電源の入り切りやペアリング など
いちいち取り外して行う必要があるものの
B+COM の半額以下と言うことを考えると
まあ仕方ないですね・・・。

それに 防水/防雨 ではないだけに
これからの シーズン 汗などの湿気で
端子などが錆びて使用不可になるのは確実でしょう。

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笠取山分屯基地

青山高原は風車群で有名ですが
実は同じ尾根に
航空自衛隊の笠取山分屯基地が設置されており
主に レーダー 基地として機能しています。

この基地は
1955 年に米軍が開設し
1958 年に米軍から移管されました。

この基地への送電 ケーブル を利用する形で
風力発電の風車群が建設され
現在に至るそうです。
何でも全体で原発 1 基に相当する
95000kW の発電が可能だそうです。

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リトラクタブルハードトップ

数カ月前から ND型ロードスター の
リトラクタブルハードトップ の画像が出回っていましたが
遂に オフィシャル から正式な発表があり
実車が公開されました。

トップ の開閉 メカニズム などは
出回っていた画像と同じ方式が採用されており
あの画像は オフィシャル からの観測気球だったんでしょう。

ディーラー の担当営業 マン に聞くと NC型 の ハードトップ も
高年齢層に人気があり
一定の需要が見込める事から
現行型にも追加されたのだと思います。
いや〜早く実物を見たいですね〜。

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千本桜

桜は開花宣言が出てから
10 日くらいで満開になると言われているので
吉野山の桜はどうかな〜と期待していたのですが
あと一歩と言う感じでした。

しかし満開になると
山上周辺は歩行者天国となり
また渋滞が予想される事から
やはり身軽な バイク で リベンジ しようと思います。

この
つぼみの感じも
これはこれで良いんですけどね〜

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高峰サービスエリア

高峰 SA は
1965 年の名阪国道の開通に合わせて
共用が開始されました。

開通当初から上下線に設置されていましたが
2009 年に上り(亀山方面)側が閉鎖になり
現在は下り(松原・大阪市内方面)のみの営業となっています。

SA からは奈良盆地が一望出来る事から
夜景 スポット としてしられていますが
SA への入線はともかく
本線へ出口は加速車線が無い上に
Ωカーブ の急勾配の下り坂になっており
合流するのに冷や汗をかく必要があります。

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大阪モーターサイクルショー

2 年振りに モーターサイクルショー へ出掛けた訳ですが
前回出掛けた事がきっかけで普通二輪を取得する事となり
今回は跨った時の足つきなどを チェック しました。

やはり普通二輪よりも
大型二輪を持っていれば選択肢が一気に増え
足つきが良い バイク も数多くある事から
振り返れば今回出掛けた事が
大型取得のきっかけに・・・なんて可能性も(笑)

まあ大型二輪も
普通二輪を持っていれば 12 時間の技能教習を受講した後
卒業検定に合格すれば取得可能で
また メーカー によっては車両を成約すれば
免許費用の キャッシュバック を用意している所もあるので
大型の敷居も高くはありません。

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高山ダム

1969 年に竣工した高山 ダム は
淀川水系の名張川に建設された重力式 アーチダム です。

多目的 ダム として
洪水調整 / 農業用水 / 飲料水 の供給を始め
6000kW の水力発電も行われています。

ダム 湖の周辺には
月ヶ瀬温泉や 1 万本以上とも言われる月ヶ瀬梅林が広がっており
この季節は観光客で賑わっています。
また国道 25 号線沿いには他にも
長谷寺 / 室生寺 / 赤目四十八滝 などの観光 スポット が点在しており
三重や大阪から車や バイク で訪れた場合
1 日楽しめるのではないでしょうか。

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オーリスハイブリッド

オーリスハイブリッド は
海外では先代 モデル から導入されていたものの
日本への導入予定されていませんでした。

しかし急遽
日本への導入が決定し
夏には販売されることになりました。

デザイン などの大きな変更は無く
英国仕様に近いのではないかと思います。
また オーリスハイブリッド には
ステーションワゴン の設定もありますが
プリウスα との競合を避ける為
導入は見送られました。

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コーヒーツーリング

コーヒーツーリング とは
バイク で喫茶店へ コーヒー を飲みに行く・・・ではなく
自分で湯を沸かして コーヒー を入れて飲む事です。

しかし湯を沸かすだけなので
特に特殊な道具も必要無く
・ガス
・バーナー
・カップ
・コーヒー
・ナベ
以上の 5 点だけのお手軽な感じです。
欲を言えば バーナー 風から遮る風防が
ちょっと必要かなと言った所です。

今回は コーヒーツーリングデビュー だったので
コーヒー だけにしましたけど
次回は パン も一緒に持って行きましょうかね〜(笑)

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九份

瑞芳駅から バス で 30 分くらいで着くのですが
現地の バス 停から少し離れており
一応 コンビニ の横に
"九份古い町" と言う看板の掛かった路地?があるので
事前に調べて行けばすぐに解るかと思います。

あの "千と千尋の・・・" と似ているお茶屋は
路地と言うか土産物街の先にあり
オフィシャル では否定しているものの
思いっ切り モチーフ になったと言う趣旨の案内が掲示してあり
これを信じてしまうのも無理は無いような気がします。

元々山手に広がった金鉱山で
天気の移り変わり早く雨が多いと聞いていたのですが
当日は運良く曇りで全部見て回ることが出来ました。
しかし台北市内は快晴だったことを考えると少し残念です。

"千と千尋の・・・" のお茶屋が A 級 スポット なら
B 級 スポット 的なのが "泥人呉" です。
なんでも店主が 30 年で 2500 個ものお面を作り
それを壁に飾ってあるだけなのですが
世界中の メディア から取り上げられるなど
知る人ぞ知る スポット となっています。
何でも 6000 円出せば自分の顔で オーダー 出来るとか・・・

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近鉄 5200系

現在近鉄の 5200 系が
2250 系の復刻塗装で運行されています。
これは 近鉄 エリアキャンペーン の一環で
キャンペーン が終了した現在も
再塗装するなどして維持されています。

しかしこの仕様は 1 編成のみので
その上名古屋線で主に運行されており
大阪線ではなかなか貴重な存在と言えます。

また他の系統と併結で運行されており
向きによっては気付かない可能性もあります。

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中正記念堂

1980 年に竣工した中正記念堂は
蒋介石の本名である "中正" から来ているそうです。
また中正記念堂は 本堂/音楽堂/劇場 の 3 棟で構成されており
本堂では 1 時間に 1 回憲兵隊の交代式が行われます。
この交代式は台湾観光で外せない見どころの一つで
本堂以外の 2 箇所でも同時刻に行われており
1 日あれば全部見て回れると思います。

そして本堂の 1 階は資料館となっており
かつて常任理事国だった頃の貴重な資料が
多数展示さています。
また各展示室には学芸員の方がいるので
カメラ を渡すと気軽に撮影にも応じてくれます。

台北駅から徒歩で記念堂まで向かうと
途中に総統府など日本統治時代の建物が多数見られるので
時間があって晴れていれば徒歩で向かう事をお勧めします。

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リアフェンダー

VTR は リアフェンダー が無く
もろに リアショック に泥が掛かるので
保護も兼ねて リアフェンダー を装着しました。

基本的に社外品しか無く
コワース / マジカルレーシング / エーテック
の 3 社から リリース されています。
今回は加工せず ポン 付け出来ると言う評価があったので
マジカルレーシング の製品を購入しました。

これで リア 周りの スカスカ 感も少しは改善され
全体的に バランス が良くなったと思います。

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士林夜市

台湾の夜市で最大規模を誇るのが士林夜市で
地下鉄の劍潭駅から 100m くらいの所に
賑やかな屋台群広がっています。

士林に限らず
どの夜市でもそうですが
食べ歩きが台湾 スタイル だそうです。
しかし士林は地下に入ると椅子席を備えた屋台もあり
今回は地下の屋台の一つに入りました。

・カキオムレツ
・チャーハン
・水餃子
・ビール
の 4 品を注文した訳ですが
カキオムレツ は カキ と白菜を炒めた物を
玉子でとじて餡をかけた物で
これは日本の中華 / 台湾料理屋では
お目に掛かれない一品です。

ちなみに現地の人は外では酒を飲まないらしく
店で飲んでる アジア 系の人は大体日本人だそうです。
またあまり冷えた物は好まないそうで
ビール もちょっと冷えてるって感じでした。

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台北101

2004 年に竣工した台北 101
文字通り地上 101 階建てで 2007 年までは
世界一の高さを誇っていました。

展望 フロア は 88 階からとなっており
フロア からは ビル の制振装置である
チューンドマスダンパー の巨大な鉄球を
見物する事が可能となっています。
同様の装置を設置した ビル は
トランプタワー や ランドマークタワー などがありますが
どれも内側に隠されており見物出来るのはここだけとなっています。

また下層の百貨店 フロア は
日本では考えられないような歪な形をしており
これを見るだけでも価値がありそうです。

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猴硐駅

猴硐駅周辺は日本統治時代から石炭の採掘が行われており
炭鉱の坑道や柱を食い荒らす ネズミ を駆除する為に
猫が飼われていました。
その猫が鉱山の閉鎖に伴い野良猫化し
現在では 100 匹以上が生息していると言われています。

最近の世界的な猫 ブーム の影響で
この猴硐の猫村にも世界中から観光客が押し寄せている事から
急 ピッチ で観光地化が進められており
2~3 年前と比べると風景が一変しているそうです。

猴硐を検索すると "ネコの楽園" として ヒット しますが
どちらかと言うと "ネコの楽園" ではなく "ネコ好きの楽園" の方が
正しいのかも知れません。

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モーターサイクルショー

今年の大坂 モーターサイクルショー は
3月19・20・21日 の 3 間開催されます。

どの イベント も前売り券を
コンビニ で購入してしているのですが
モーターサイクルショー は協賛販売店で購入すると
ドリンク が無料で貰えると言う事で
今回は ホンダドリーム で購入しました。

どうせ ペットボトル の コーラ か何かでしょうけど
また動画や画像の方を アップ したいと思います。

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桃園駅

桃園駅とは三重県にある近鉄の駅・・・ではなく
07 年に開業した台湾高速鉄道の駅で
桃園空港から シャトルバス で 20 分の所にあります。
現在 "空港⇔駅" 間の地下鉄整備が進められており
開業は未定ながら試験走行が行われています。

しかし新幹線とは言え運賃が安く
今回乗車した "桃園→台北" 間は 640 円でした。
まだ利用者が少なく値段を下げて空席率を抑えているそうですが
3 日間乗り放題の パス でも 8600 円なので
非常にお買い得です。

今回は 20 分程度しか乗車しなかったので
次回は台北から終点の左営まで乗りたいですね〜。

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瑞芳駅

1919 年に開業した台湾国有鉄道の瑞芳駅周辺は
九份で金脈が発見されるなど
周辺の鉱山への補給基地として栄えました。

一応駅の正面が バス 亭となっているのですが
残念ながら九份行きの バス はそこからは出ておらず
200m くらい離れた バス 停からの発着となっています。

駅には日本語が話せる観光 ガイド が居ることになっていますが
この時は姿は見えず九份行の バス が解らない日本人の姿が
散見されました。
いざとなれば現地の人に尋ねると教えてくれるので
後はその勇気があるか無いかですね〜。

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茶芸

茶芸と言うと
急須を振り回す奴を想像していたら
作法を鑑賞し静かにお茶の香りを楽しむ
簡素な茶道みたいな感じでした。

今回は値段に対してどう言う物が出てくるのか解らず
取り敢えず 300 元の コース を注文したのですが
それでも香りがよく フルーティー な味だったので
1000 元のお茶は
フロア 中に香りが漂うのかも知れません・・・。

ちなみに 300 元と言う事は 1 元が 4 円なので
一番安いのでも高いように思われますが
しかし茶芸の実演の後は
時間制限無く自分で何杯でも注いで飲めるので
そう考えると良心的な金額だと思います。

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