2016年09月

原付二種

道路交通法上
原付二種(軽自動二輪)の区分に指定されている 125cc の バイク が
規制緩和によって原付一種 (50cc) の区分に指定される
可能性が出てきました。

原付二種の免許を取得するには
教習所に通うと 7 万円程度掛かるなど敷居の高い物となっていますが
原付一種と同じ区分に指定されれば普通免許で乗れる事から
バイク 市場の活性化に繋がると期待されています。

最近は バイクブーム とも言われていますが
しかし新車で バイク を購入しているのは
平均年齢 50 歳超と
リターンライダー が中心となっています。

所で 125cc は最高速度が 60Km/h なので
原付一種の区分では危険だと言う反対意見もありますが
しかし 50cc で 30Km/h の上限を守って
走行している方が少ない現状を考えると
区分の変更は実際の道路事情に合っているような気がします。

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Z400GP を作る

スイングアーム を仮組して
問題が無かったので
塗装して仕上げました。

エンジン の一部も フレーム として機能しているので
組込むのは エンジン が完成してからになります。

古い キット とは言え
ここまで サクサク と組めています。

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亀山駅

1890 年に開業した亀山駅は
関西線と紀勢線の 2 路線の接続駅で紀勢線は
この駅が起点となっています。
また 1987 年の国鉄民営化に伴い
JR東海 と JR西日本 の境界駅となり駅業務は
JR東海 が行っています。

かつては三重県内の鉄道の要衝で
機関区や客貨車区などが置かれるなど賑わっていましたが
現在は快速/普通列車のみが発着する ローカル 駅となり
1Km 四方に広がる広い構内だけが
賑わっていた当時の面影を留めています。

ちなみに駅前の大きな鳥居は
能褒野神社一の鳥居で
かつては駅の北側にあったそうですが
県道の整備に伴って移設され
現在は駅前の モニュメント となっています。

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自動ライト

2020年4月 から販売される自動車は
自動 ライト の搭載が義務化される事になりました。

現状でも既に 30% の自動車に搭載されているそうですが
しかし点灯基準が メーカー によって異なり
私が乗っている アクセラ も
悪天候の薄暗い日中だと自動で点灯しないので
手動で点灯させています。

これは設定で点灯を遅くさせているせいのあるのですが
しかし標準の設定では
高架の下を通過する度に点灯してしまい
頻繁に点灯消灯を繰り返すと HIDバルブ を痛めるので
設定を戻すつもりはありません。

2020 年には LEDヘッドライト は
今より普及しているでしょうし
点灯基準も 10 月には明確になるそうなので
これも時代の流れとして受け止めるしかないんでしょうね〜。

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青の交響曲

9月10日から運行を開始した
観光特急列車 "青の交響曲" は
実は南大阪線用の一般車両の 6200系 が
ベース となっています。

特急車両の 16000系 などを
ベース にする案もあったそうですが
実は特急車両は 2 両単位の偶数編成しか組めず
2 両編成ではゆったりとした空間を作るには狭く
4 両編成では過剰輸送になることから
一般車両を改造して 3 両編成となりました。

現在は 3 両 1 編成での運行となっており
吉野駅へ見に行った時は休日と言う事もあり
阿部野橋行の上り電車は満席となっていました。

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Z400GP を作る

リム の塗装を仕上げて
フロントフォーク を仕上げました。

マスキング の面倒臭さから
何度も挫折しましたが
やはり塗り分けると全然違いますね。

面倒臭いのはこれだけなので
後は サクサク 組めると思います。

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オイル交換

前回の オイル 交換から3600Km ほど走行したのと
そろそろ交換から半年が経つのとで
オイル 交換を行いましました。
前回は オイル だけだったので
今回は フィルタ も一緒に交換しました。

また今回は
各部の増し締めや
チェーン の調整などの
12 ヶ月点検も合わせて行いました。

まあ国産車で
250 の カブ だと言われている VTR だけに
普通に乗っている程度では
1 年で不具合なんて出ないですね。

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高野山駅

高野山駅は 1930 年に
高野山電気鉄道鋼索線の駅として開通し
1928 年完成の木造 2 階建ての駅舎は
現在も現役で使用されています。

1947 年に南海電気鉄道の駅となり
現在に至っています。
営業区間は極楽橋⇔高野山 の 0.8Km で
極楽橋が起点となっています。

高野山駅は標高 867m の地点にあり
家を出た時の気温が約 36℃ で
駅舎の付近は約 26℃ でした。
湿気も少なく空気が軽い感じがして
夏季限定で住みたいと思いました。

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新型トゥインゴ

2014 年に発表された新型 トゥインゴ が
やっと日本に導入される事になりました。

新型は スマート フォーフォー/フォーツー と
コンポーネント を共用しており RRレイアウト となっています。
画像を見ると トランク の床下の スペース に
エンジン が隙間なく押し込まれており
整備性が悪そうです・・・。

そもそも スマート 自体が整備性が悪く
現行型になって改善されたとは言え
長く乗る事を考えてると
覚悟が必要かも知れません。
しかしそれは輸入車全般に言える事ですが・・・。

所で RRレイアウト なので
ボンネット の下は ポルシェ のように
荷物 スペース になっているのかと思いきや
バッテリー や各種 リザーブタンク が設置されており
荷物 スペース はありません。

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新型NSX

新型 NSX
タミヤ からも 10 月に リリース
される事になりました。

既に RCモデル は リリース されていますが
今回は 1/24モデル です。
実車の フレーム や エンジン
サスペンション が再現されており
特にここ最近 リリース されている
ハイクオリティ の キット と同様の仕様となっています。

価格は税込で ¥4104 となっています。
塗料などを買うと完成までに 1 万円近く掛かる訳ですが
こうなると プラモデル も大人の趣味ですね〜・・・。

NSX

こち亀

こち亀 も連載開始 40 周年を迎え
遂に原作者である秋元治氏が
連載終了を発表しました。

連載終了を受けて
一部の芸能人が惜しむ声を上げていますが
どこまで本当なんでしょうね・・・。

所で私が こち亀 を読み始めたのは
確か小学校 3 年生くらいだったと思います。
一時は 40〜108 巻くらいまで集めたのですが
今では手元に残っているのは 10 冊くらいです。

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Z400GP を作る

フロントフォーク と フェンダー も
特に修正の必要も無さそうなので
リム と一緒に塗装しました。

リム は
取り敢えず ボディー 色で塗装して
その後 マスキング をして
シルバー で塗装しようと思います。

うまく行けば
1 回目に投稿した箱絵と同じに仕上がりになるはずです。

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LED化

VTR の前後の ウインカー を LED 化しました。

最近の車では
ECU が ウインカー を制御してしており
リレー 自体無い物も多いのですが
バイク はまだまだ リレー 制御が主流で
今回も ICリレー に交換しました。

サービスマニュアル によれば
VTR は リレー を交換する場合
タンク を外すよう記載されているらしいのですが
タンク を外さなくても左の サイドカバー を外すだけで
隙間から作業可能です。

ICリレー は 2線式 と 3線式 があり
3線式 の場合は アース を取る必要があります。
今回使用したのは 3線式 なのですが
最初から付いていたのは 2線式 です。
これはどっちを選べば良いのか解らなかったので
3線式 を選んだ訳なのですが
どっちでも良いんでしょうね・・・。

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