2017年02月

河内長野駅

河内長野駅は駅としては
1898 年に高野鉄道の長野駅として開業しました。
その後合併を繰り返し
1947 年に近鉄と南海の近鉄の共同駅となりました。

かつては両社間の行き来は可能で
線路も繋がっていたそうですが
1947 年には完全に分離されました。

南海は更に極楽橋まで続いていますが
近鉄はここが終着駅となっていす。

河内長野駅

河内長野駅河内長野駅河内長野駅


オドメーター

約 2 年で 3万キロ を迎えました。
目標は 10 年で 10万キロ ですが
既にその ペース を超えて運用しています。

今年の 12 月には初回車検を控えており
査定などを考えると
車検を通して 4万キロ の壁を超えるか
悩ましい所です。

まあ時間はまだあるので
熟慮したいと思います。

KIMG0286

ムーヴ キャンバス

ダイハツ から参考出品された SPORZA は
イタリア 語の FORZA と SPORT を
掛け合わせたのだと思いますけど
かなり好き嫌いが分かれそうです。

しかし
キャンバス と ブーン をベース にした
Beach Cruisin’ Ver は SPORZA とは
正反対の コンセプト で
木目調 パーツ を使うなど
爽やかな感じにまとめられています。

ダイハツ は スズキ への対抗心からか
"悪" を意識した カスタム が多い中
こう言う爽やか系は珍しいような気がします。

コペンキャンバス

F40

フェラーリ 創業 70 周年を控え
限定車の登場が噂されています。
そもそも限定車は
1987 年に発表された F40 が始まりで
その後 F50 、エンツォ と
10 年ごとに発表されて来ました。

限定車とは言え
例えば F40 は限定 400 台の予定が
最終的には 1311 台も生産されました。

その内の 1 台がこれで
何でも初期 ロット の限定車だそうです。
限定車の限定車・・・
しかし 30 年経った今でも
その オーラ は健在でした。

F40

F40F40F40


遼寧

今年初め中国軍の遼寧が何とか太平洋まで出て行って
演習を行った事が話題になりました。
この遼寧は カタパルト を使用せず
ジャンプ 台の様な甲板から戦闘機を発艦させる為
燃料や兵装を減らした軽い状態にする必要があり
沿岸警備にしか使えないと言う噂が
事実であった事が判明しました。

また遼寧を基に国産空母の建造にも着手しており
大連にある造船所の ドック には
既に甲板部分まで完成した空母が入っています。

これが完成しても
空母を運用するには最低でも 3 隻必要な上
運用に伴う ノウハウ も必要な為
実際に脅威となるのは 20〜30 年後でしょうね。

空母

ワゴンR

ワゴンR は
エブリィ などの ハイルーフ と
アルト などの セダン の中間 サイズ として
1993 年に登場し今回の新型で 6 代目になりました。

これまで 24 年の間に
軽自動車の規格が変わったり
派生車が追加されたりしましたが
現行型は ワゴンR/ワゴンRスティングレー の
2 車種となっています。

この クラス も プレオ や ライフ など
各社から出ていたんですが
登場当初のまま残っているのは
ワゴンR と ムーヴ だけです。

ワゴンRワゴンR


C-HR

C-HR の登場で
トヨタ も パイ を奪いに来たかのように見えますが
実は クロスオーバーSUV の先駆けは トヨタ の RAV4 でした。

乗用車の モノコック に
オフロード 車の要素を取り入れた RAV4 は
1994 年に登場し 3 代に渡って国内で販売され
昨年の 7 月で国内販売を終了しました。
世代を重ねるごとに大型化し
現在海外で販売されている 4 代目は
ハイブリッド仕様も ラインナップ されています。

ちなみに RAV4 は
カローラ と ネッツ での取り扱いでしたが
C-HR は全店での取り扱いとなっています。
トヨタ は何とか販売 チャンネル を維持していますが
全店取り扱い車種が増える傾向にあり
チャンネル 維持も限界が近いと思います。

ユーザー からすれば トヨタ の車を展示していれば
そこは トヨタ の ディーラー であり
チャンネル 分されても逆に不便なだけだったりします・・・。

C-HR


新浜松駅

遠州鉄道の新浜松駅は
1927 年に旭町駅として開業し
1953 年に現在の新浜松駅に改称されました。

その後
再開発事業に伴い高架化され
1985 に現在の駅舎となりました。

所で 30 形車両は
画像のモハ25-クハ85 の 1 編成のみとなっており
更に定期運用を終了し予備車となっている事から
完全に無くなる日も近いと思います。

新浜松駅


新所原駅

1936 年に開業した新所原駅は
1987 年の国鉄民営化に伴い JR 東海の駅となり
それと同時に二保線が第三 セクター の
天竜浜名湖鉄道に転換されました。

駅舎は天竜浜名湖鉄道の直営駅で
駅舎と鰻屋が一緒になっています。
いや・・・一緒になっていると言うよりも
鰻屋の方が大きい気がします。

この鰻屋は国産 ウナギ を使用しているらしく
一番安いウナギ弁当でも 1300 円しますけど
これを買って車内で食べてると
"浜名湖まで来たな〜" と言う気持ちになれます。

新所原駅

新所原駅新所原駅新所原駅

関ドライブイン

1991年10月28日 に開業した名阪関 ドライブイン は
三重交通の関連会社である
三交興業が運営を行っています。
また北側には関 バスセンター が併設されています。

亀山 サービスエリア から近く
必要性に疑問を感じる反面
バスセンター が併設されている関係からか
1F のお土産売り場は バス の乗客でごった返していました。

しかし伊勢道を利用する場合
亀山 サービスエリア は利用できず
また伊賀 サービスエリア から
安濃 サービスエリア までは約 30Km あるので
やはり中間点である関 ドライブイン は必要って事になります。

関ドライブイン

生駒ケーブル

生駒 ケーブル は1918 年に生駒鋼索鉄道によって
日本初の営業用 ケーブルカー として開業しました。
開業当初は 鳥居前⇔宝山寺 だったのが
大阪電気軌道と合併後に複線化され
宝山寺⇔山頂 が開業しました。

現在は
1号:宝山寺線 鳥居前⇔宝山寺
2号:山頂線  宝山寺⇔生駒山上
となっています。

沿線は マンション など住宅地となっており
ケーブルカー としては珍しく
途中駅が 2 つもあり踏切も設置されています。

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