2017年10月

氷川丸

氷川丸も随分前から行きたかったんですけど
なかなか横浜で降りる機会が無く行けず仕舞いで
やっと今回見る事が出来ました。

来歴などは皆さんがご存知の通り
軍に徴用されて病院船になったりと
敢えて説明するまでも無いのですが
しかし建造されたのが 1930 年で
戦前に建造された貨客船で唯一現存するだけに
一見の価値はあると思います。

所で 2016 年に重要文化財に指定されましたが
しかし重要文化財の保守は原則所有者が行う為
大規模修繕が 1961 年以来行われていないだけに
更に老朽化が進めば再び公開中止となり
再開される事は無いかも知れません。

氷川丸

氷川丸氷川丸氷川丸

N-BOX

N-BOX が フルモデルチェンジ を受けて
2 代目へ正常進化しました。

国産車では フルモデルチェンジ を行うと
デザインコンセプト を大きく変えるのが主流ですが
N-BOX については マイナーチェンジ と言われても
納得しそうな レベル の変更に留まっています。

しかし見えない部分では
ホンダセンシング の導入や高張力鋼の使用拡大など
フルモデルチェンジ に値する変更が加えられています。


羽豆岬

知多半島の最南端にある羽豆岬は
1600 万年前に砂岩と頁岩が交互に積層して出来たと言われています。

また三河湾国定公園に指定されており
羽豆神社もそれに含まれています。

去年は対岸の伊良湖まで出掛けたので
これで愛知の半島は制覇出来ました。
ただ住んでた時に行かなかった事が悔やまれます。

羽豆岬

スイフトスポーツ

新型 スイフトスポーツ は先代と比べて
前後の トレッド が 40mm 延長された事から
3ナンバー となりました。

しかし ボディー が大きくなった反面
超高張力鋼を多用するなどの結果
70Kg の軽量化に成功し 1t を切る
970Kg を実現しています。

エンジン は
1.6L から 1.4L へ ダウンサイジング し
それを ターボ で過給する仕様で
国産車では珍しい Aセグメント の
ダウンサイジングターボ となっています。

スイフト


ハイラックス

13 年振りに日本でも
販売されることになった ハイラックス ですが
確かに日本の道路事情を考えると
5m を超える全長は市街地で苦労しそうです。

13 年前まで販売されていた モデル は
4ナンバー 枠に収められていた訳ですが
現行型は海外の ピックアップトラック 枠に合わせてあり
1ナンバー 登録となります。

しかし 300 万円台半ばからと言う価格は高いですね〜
ラダーフレーム や 4 駆の機構などを考えると
高くなるのは解るんですけど
もっと装備を省いた実用重視の グレード も
300 万円弱で ラインナップ して欲しいですね。

ハイラックス


熱海ロープウェイ

熱海 ロープウェイ は 1958 年に開業し
東京 ドーム の関連企業が運営を行っています。

後楽園駅 ⇔ 八幡山駅
の間で運行されており
後楽園駅の前には熱海港があり
八幡山駅は熱海城となっています。

バス で熱海城へ向かう場合
熱海港で降りて ロープウェイ に乗る訳ですが
しかし土地勘が無いので先の錦ヶ浦まで行ってしまい
そこから熱海城まで 100m の八幡山を徒歩で登りました・・・。

DSC_5067熱海


三島駅

JR東海/JR貨物/伊豆箱根鉄道 が使用する三島駅は
1934 年に開業しました。
JR 東海と伊豆箱根鉄道の駅舎は分離していますが
構内では隣接しており線路は繋がっています。

JR 東海の南口の駅舎は
富士山と三嶋大社を イメージ した デザイン で
中部の駅百選に選定されるなどしており
数年前に来た時と変わりは無かったのですが
その反面北口は
大学の キャンパス が出来るなど大きく変わっており
まるで浦島太郎状態になりました。

三島駅三島駅

隼を作る

フロントカウル 及び計器類が仕上がりました。

計器は デカール で再現されているので
貼った後に クリア を厚塗りして
レンズ っぽくしてみました。

ライト の レンズ や
シールド は流石 タミヤ だけあって
塗料の分厚みが増しても
ぴったりとはまりました。

隼隼

熱海城

地下 1 階 地上 6 階の熱海城は
1959 年に海抜 100m の錦ヶ浦山頂に建設されました。

天守を模した建物なので
かつて存在したかの様に思われますが
実は歴史的に実在した物では無く
展望台として建設されました。

当初は地下に温泉施設があったり
宿泊施設があったりしたそうですが
天守のみとなっています。

熱海城熱海城

新横浜駅

新横浜駅は東海道新幹線開業に伴い 1964 年に開業しました。
開業当初は "こだま" のみの停車駅で
"ひかり" が停車する様になったのは 1976 年からです。
しかし停車するとは言う物の 1 日 1 往復でした。

その後 "ひかり" は 1 日 3 往復となり
1 時間 2 本に拡大しました。

1992 年に "のぞみ" が新設されると
2000 年になってやっと
全ての "のぞみ" が停車する様になりました。

ちなみに起点の東京駅から 28.8Km の距離にあります。

新横浜駅


第32回 奈良モーターフェア

今年も 奈良モーターフェア の季節がやって来ました。
実は モーターフェア の告知 CM が流れ出すと
歴代 アップ した動画や ブログ への アクセス が上位に来るので
そう言う反応があるだけでも
動画などを アップ する励みになります。

しかし告知 CM は奈良放送限定なので
検索している人は奈良県在住なんでしょうね(笑)

今回も例年通り新型車を中心に見て回り
また奈良 マツダ の担当の営業 マン も来ていたので
ブース へ顔をだして景品を貰う・・・
と言う感じでした。

奈良モーターフェア


奈良モーターフェア奈良モーターフェア奈良モーターフェア


隼を作る

フロントフォーク を取付けるとバイク らしくなりました。
後は メーター や カウル を取付けると
いよいよ完成です。

次回辺りで メーター 周りを仕上げて
10 月中には ダイジェスト 動画を上げられそうです。

実車の隼は マイナーチェンジ するみたいですけど
どっちにしろ私には持て余す性能なので
模型で満足しておきます(笑)

DSC03963

CX-8

行きつけの ディーラー にも
話題の CX-8 が来ていました。

この大きさだと
少し前なら ミニバン に分類されたでしょうけど
最近は クロスオーバー と言う ジャンル が確立したので
クロスオーバー に分類されます。
マツダ としては アテンザ の クロスオーバー 仕様と言う
位置付けだそうです。

しかし正式に発表されたので
先行展示とは言え市販仕様だと思っていたら
実は量産試験車両で ナンバー が取れないどころか
近所を一回りするのもどうか・・・と言う代物だそうです。
見た目は完璧なんですけどね〜。

CX-8


富士川駅

起点の東京駅から 150Km の地点にある富士川駅は
国府津駅ー静岡駅の開通に伴い
1889 年に岩淵駅として開業しました。
その後東海道本線所属となり
1970 年に駅所在地である俺原郡富士川町に合わせて
富士川駅へ改称されました。

富士川駅の周辺には新富士駅や富士川橋梁があり
新幹線から一番富士山が見える区間なので
この駅の ホーム の端からも富士山が見えるはずなんですが
前日は大雨だった影響で見る事が出来ませんでした・・・。

ちなみに "ふじがわ" だと思っていたんですが
"ふじかわ" だと言う事を駅に着いて知りました。

富士川駅

シトロエン DS

最近の シトロエン は DS を
DSブランド として展開していますが
1955 年に発売された DS(画像) とは別物で
ブランドイメージ だけを引継いだ感じです。

画像の DS は何と言っても車高の低さが目につきますが
実は油圧で車高を調整する
ハイドロニューマチック・サスペンション が搭載されていて
エンジン を止めると一番低い所まで車高が下がる
仕組みになっています。

1955年〜1975年 までの間に約 146 万台生産され
日本にも 1955 年から数社の ディーラー が
並行輸入を行っていました。
しかし油圧 サスペンション の不具合も多く
インターネット が無い時代でもあり
維持するには大変な苦労があったそうです。

DS


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