2017年12月

ロータス エキシージ

ロータス で ラインナップ されているのは
大きく分けると 4 車種で
全てが スパルタン な ライトウェイトスポーツ と
なっています。

その中でも エキシージ は サーキット 仕様で
主な スペック は以下の通りです。
・車量:1110Kg
・エンジン:3.5L V 6 スーパーチャージャー
・最高出力:380ps
・サスペンション:前後ダブルウィッシュボーン

1.1t の車両に 380 馬力の エンジン・・・
流石は サーキット 仕様と言うべきなのか・・・
一応公道走行も考慮して ABS や トラクションコントロール
横滑り防止装置など一通りの電子 デバイス は標準装備とは言え
乗る人を選ぶ玄人好みの車と言えますね。

エキシージ


ハイラックス

ハイラックス と プラド の走破性を体験する
デモ 走行が行われていました。
プロドライバー が運転していた訳ですが
しかし性能を考慮した コース なので
走破出来て当然と言えば当然です。

実際はこれ位の オフロード を走破するには
まず プロペラシャフト など下回りの保護や
シュノーケル が必要であったりと
ノーマル の状態ではすぐに故障してしまいます。

しかし ベース 車両としての性能は高く
未舗装路など通常の オフロード では問題無い上
荷台に人も乗れるので アセアン 地域で人気があるのも納得できます。

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ランボルギーニ

ウラカン と アヴェンタドール の違いですが
エンジン は ウラカン が V10
アヴェンタドール は V12 を搭載しています。
見た目の違いは・・・
アヴェンタドール は跳ね上げ式の シザードア を採用しています。
ガルウイング じゃなくて シザードア です(笑)

何と言うかここまで来ると
いろいろ不都合な部分があっても
こう言う物だと割り切る物なんでしょうね。

所で歩行者保護を目的とした規制で
フロントグリル を立てた デザイン が主流になっていますが
2 台を見てみると グリル の 2/3 くらいは立っているので
これで規制を クリア しているのでしょう。

単体では解り難いのですが
カウンタック の デザイン からすると
明らかに立っていますね。

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魁コンセプト

新しい デザインコンセプト の "魁" が発表されました。
しかし フロントグリル の形状などは
先に出ている CX-5 と共通で
今後あの顔を全車に展開していくと言う事でしょう。

今回展示されていたのは次期 アクセラ で
市販仕様は車高と ホイール が変わるくらいで
出して欲しいですね〜。

また アクセラ は
搭載される エンジン にも注目が集まっていて
新型の デビュー に間に合うので無いかと言われています。

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クラウンコンセプト

現行型が発表された時は
その爬虫類的な ルックス に賛否が解れましたが
今ではすっかり馴染んだように思います。

そして次期 クラウン として発表された
クラウンコンセプト は
その爬虫類 ルック を正常進化させた デザイン なので
デザインコンセプト を踏襲すると言う事は
現行型は一定の支持を得ていたと言う事なんでしょうね。

展示されていたのは恐らく アスリート になるんでしょうけど
リアコンビランプ が Eクラス の様な印象を受けました。
これも中国へも投入するんですかね?
米国でも売れそうな気がする反面
カムリ と被りそうなので出さないでしょうね。

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