2018年05月

布施駅

いつも近鉄は複雑だと言っていますが
例えば 1914 年に開業した布施駅は
当初は深江駅として開業し足代駅を経て
1925 年に現在の布施駅となりました。

駅構造も
大阪線は地上 3 階
奈良線は地上 4 階
と複雑な構造になっていて
この駅舎は 1974 年から順次高架化され
現在のような形となったのは 1977 年になってからです。

実は奈良線の起点がこの布施駅となっていますが
それは書類上だけの事で
実際は上本町駅が奈良線と大阪線の境となっています。

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大阪空港駅

大阪 モノレール は 1990 年に開業し
開業当時は 千里中央⇔南茨木 を結んでいました。
その後 1994 年に柴原まで延伸し
大阪空港まで延伸したのは 1997 年になってからです。

営業上の都合で大阪空港が起点となっていますが
実は延伸計画があり何でも
2029 年には近鉄の奈良線や京阪奈線と接続するそうです。

大阪空港は 1970 年に国際空港となりましたが
国際空港化に合わせて モノレール が開業したのだと思っていました。

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天保山渡船場

大阪市には現在 8 箇所の渡し船場があり
今回は天保山渡船場を見て来ました。
ここは 天保山⇔桜島 の
400m を結ぶ路線の乗り場で
明治 38 年に開設されました。

当時は重工業が盛んだった地域で
工場労働者の通勤に重宝された路線で
最盛期には 1 日 1700 人もの利用者があったそうです。
現在は 1 日 790 人と最盛期の半分以下まで落込んでいますが
しかし海遊館(天保山側)やUSJ(桜島側)など
時代が変わって観光の足として活躍しています。

ちなみに道の延長と言う考え方なので
乗船料は無料となっています。
映像では穏やかに見えますが
実は時化で波が高く僅か 400m の航海で
酔ってしまいました・・・。

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フリーゲージトレイン

海外では フリーゲージトレイン の実用化例がある反面
日本では車軸の ベアリング の偏摩耗など
20 年以上試験を重ねても未だ実用化には至っていません・・・。

しかし近鉄が
京都⇔吉野間の直通運転を目指して
開発する事を発表しました。

近鉄は複雑で
京都⇔橿原神宮前:標準軌
橿原神宮前⇔吉野:狭軌
となっており フリーゲージ が導入出来れば
橿原神宮前での乗換が無くなると言う狙いです。

八木西口

八木西口駅は大阪電気軌道の
平端駅 → 橿原神宮前駅の開通に伴い
1923 年に開業しました。

開業当初は八木駅となっていましたが
後に大阪線が桜井まで開通し大阪線上に八木駅が移動した事から
八木西口駅となりました。

大和八木駅と八木西口は 500m くらい離れていますが
同一構内と言う扱いで運賃も八木駅発着と同一と言う
特例措置が取られています。

橿原線と大阪線は連絡線で繋がっていて
1 つは新ノ口にあり
もう 1 つが八木西口にあります。
また新ノ口と八木西口も線路は繋がっていて
直通運転することも可能です。

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コルベット

1954年に初代 C1 型 コルベットが登場してから
現在まで生産が継続され
現行型のC7は2014年から販売されています。

C1型は1954〜62年まで生産され
途中マイナーチェンジを経て
4灯ヘッドライトになりました。
今回見てきたC1は1961年型だったので
マイナー後でありC1型の最終型に近いモデルです。

日本車にも言える事ですけど
最近は筋肉質な押出の強いデザインが主流ですが
やっぱり流れるような流線型のデザインの方が
優雅な感じで良いですね。
また当時は現在と比べ物にならないほど
車に対する"プレミアム感"もありましたね・・・。

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白浜駅

1933 年に開業した白浜駅は
開業当初は紀勢西線の白浜口駅でした。
白浜駅となったのは紀勢本線になった後の 1965 年で
その後 JR 西日本となり現在に至ります。

特急くろしおは全車停車し
その内の半分は当駅止まりの折り返し運転となります。
現在 アドベンチャーワールド との コラボ 企画で
先頭車両を パンダ に ラッピング した パンダ くろしおが
1 日 2 往復運行されています。

ちなみに紀勢本線は亀山駅が起点で
白浜駅は起点から 275.4Km の地点に位置しています。
紀勢本線は新宮までが JR 東海で
新宮から先が JR 西日本となっています。
亀山駅は JR 東海と JR 西日本の境界駅であると
以前紹介しましたが新宮駅も同様の境界駅で
1 つの線区に境界が 2 か所ある珍しい線区となっています。

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日野 コンテッサ

かつて日野自動車も乗用車を生産していて
ルノー と提携していた時代もありました。

その ルノー との提携で得た技術を基に
独自開発した乗用車が コンテッサ900 です。
コンテッサ は 1961〜1967 年まで生産され
しかも初代 900 から RR と言う非常に凝った造りで
RR と言えば一部の スーパーカー を除き
日本車に限らず乗用車では珍しい方式となっています。

画像のモデルは コンテッサ1300 を 2ドア にした クーペ 仕様で
この モデル を最後に トヨタ との提携もあり
乗用車の生産を終了しました。

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大阪国際空港

大阪国際空港こと伊丹空港は現在 リニューアル 工事中で
グランドオープン するのは 2020 年の予定となっています。
しかし先日一部が先行開業し
連休中は飛行に乗らない人でに賑わったそうです。

私は連休前に覗いて来たんですが
確か リニューアル 工事が始まったのは 2016 年からで
そうなると最後に伊丹空港へ行ったのは・・・
調べてみると 2011 年 8 月でした。

もう前過ぎて以前はどうだったのか覚えて無いんですが
確か展望 デッキ への入り口がある フロア に
空港グッズを取り扱う売店みたいなのがあったんですけど
すっかり無くなっていました。
今後 リニューアル が完了すると復活するかも知れないので
またその頃に散策したいと思います。

伊丹空港

伊丹空港伊丹空港伊丹空港

桃園空港

桃園国際空港は
1979 年に中正国際空港として開港し
画像の第 2ターミナル の供用が始まったのは
2000 年からとなっています。

第 1ターミナル と第 2ターミナル の間には
無料の スカイトレイン が運行されていますが
廊下でも繋がっているので搭乗まで時間があれば
第1 と 第2 を徒歩で散策するのも アリ かも知れません。

動画にも スカイトレイ が映っていますが
この スカイトレイン の向こうにあるのが第 1ターミナル で
丁度 バスターミナル 側が見えています。
あの バスターミナル を見て
3 年前に初めて桃園空港から バス に乗ったのは
第1 の バスターミナル だった事が今頃になって解りました(笑)

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