2018年09月

京福電鉄 帷子ノ辻駅

嵐山本線と北野線が接続する帷子ノ辻駅は
1926年に京都電燈の北野線高雄口 - 帷子ノ辻間の開通に伴い開設されました。
その後京都電燈発送電部門と輸送部門の分離に伴い
1942年に京福電鉄が発足し路線が譲渡されました。

現在の駅ビルは1973年に竣工し
竣工当初はジャスコ帷子でしたが
現在はダイソーやフレスコなどが入居する
ランデンプラザ帷子として営業しています。

帷子ノ辻駅帷子ノ辻駅


フジミ MINI

パーツを洗浄して並べてみました。
パーツはこれで全部です。

細かく見て行くと
リアはシート周りが一体成型な反面
フロントはドアパネルやインパネが細かく分割されているので
塗装するのが楽そうです。
しかしフロントシートがアンコ無しなので
ここはパテでアンコを詰めて厚みを出したいですね。

それ以外は良さそうで
メッキパーツもこのまま使おうと思います。

MINIMINI

トワイライトエクスプレス瑞風

現行型のトワイライトエクスプレスは
2017年6月から運行が行われ
運行情報はHPで確認することができます。

既に運行が始まって1年ほど経つ訳ですが
実際に見るまで本当に来るのか疑っていました。
なんて言うか・・・
銀河鉄道999の劇場版第二弾で荒廃した駅舎に
999が停車してるのを見た星野哲郎のように感動しました。

哲郎は999のパスを持っているので乗車しましたが
私はトワイライトのパスを持っていないので
いつの日か乗車することを夢見てホームから見送りました。

トワイライト瑞風


クハ117-310

2020年までに和歌山・奈良線から
105系と117系を順次引退させることが発表されていますが
湖西線や琵琶湖線でも2022年頃から3年程度で
引退させる予定となっています。

単色塗装になって風情が半減しましたが
それでも国鉄時代の貴重な現役車両なだけに
本数が多い今の内に見て乗っておくの良いでしょうね。
引退が始まると一気に無くなりますし・・・。

ちなみに画像は京都駅で撮影した車両で
177-310となっていました。

クハ117-310

フジミ MINI

前回の隼が仕上がったのが
去年の11月なので約1年振りの制作です。
今回はフジミの1/24スケールのNEW MINIです。

NEW MINIはクロスオーバーもキット化されていますが
今回は2ドアモデルを選びました。
年式は・・・詳しく調べていないのですが
バンパーの形状などから
恐らく初期型のR50/52・・・辺りでしょうね。

エンジンの再現も無く比較的評判の良いキットなので
サクッと今年中には仕上げて動画までアップしたいですね。

MINI

ザ・ビートル

ザ・ビートルの生産終了が昨年から噂されていましたが
来年終了する事が正式に発表されました。

しかしそれを伝えるニュースが
"世界的名車のコンパクトカー・・・"云々となっていて
どう見ても現行型はコンパクトカーではないし
そもそも名車でコンパクトカーだったのは空冷のタイプ1です。
恐らく配布資料をそのまま原稿に起こした結果なんでしょうね・・・。

ちなみにタイプ1は1938年にドイツで生産が始まり
2003年までメキシコで生産が続けられました。
累計生産台数は2152万9464台を誇り
これは単一の四輪車としては世界最多の生産台数で
伝説の大衆車となっています。

VW_Kaefer_front_20071001

南紀白浜空港 空の日フェスタ

南紀白浜空港で開催された空の日フェスタ
今年は開港50周年記念と言う事もあり
ブルーインパルスの展示飛行が実施されました。
今回初めて出掛けた訳ですが
やはりブルーインパルス効果なのか
例年以上に来場者が多かったそうです。

午前中は何とか持っていた天気も午後からは本降りの雨となり
一通り観て早々に引き揚げました。
今回のメインはブルーインパルスだったので
それが観られただけでも十分収穫があったと思います。

今回のイベントでは
1200mの旧滑走路が駐車場として開放されていました。
南紀白浜空港はプロペラ機のみの空港として1968年に開港し
現在の場所に1800mの滑走路とターミナルが完成したのは
1996年になってからです。

南紀白浜空港


サーブ340

1937年創業のサーブは
日本では自動車のイメージがありますが
元は航空機メーカーで旅客機や戦闘機を製造していました。

しかし自動車部門は破産し資本関係のない別会社となり
本体の航空機事業も買収に伴い製造を終了しました。

サーブ製の航空機はJACやHACが
サーブ340をYS-11の後継機として導入し
現在も運用しています。
また海上保安庁もサーブ340を4機体導入し
警備・捜索・救難任務で運用しています。

サーブ340

年次改良

先日のCX-3の大幅な商品改良に伴い
ディーゼルエンジンが
1.5L→1.8Lへ排気量がアップしました。
排気量がアップした事でトルクなどもアップしましたが
しかし外装はCX-3ユーザーですら
改良前と後の違いに気付かない位の小改良に留まっています。

内装で変わったのは
フロントとリアのアームレストが標準になった事と
ハンドブレーキが流行りの電気式になったくらいで
こっちも小改良に留まっています。

今回も6MTは廃版にならなかったので
国内で販売されているSUVで唯一のMT車として
異彩を放ち続けています。


500系 キティ

やっと見に行けました。

500系のコラボ企画第二弾である
500系キティですが
エヴァより発色が良くて動画/写真映えしますね〜。

今回も新大阪まで見に行った訳ですが
博多-新大阪を2往復しているので
午前中見逃しても午後にもチャンスがあります(笑)

DSC_8584


チャイナエアとエアチャイナ

チャイナエアとエアチャイナを混同しがちですが
チャイナエアは台湾の航空会社で
エアチャイナは中国の航空会社です。
漢字で書くと中華航空と中国国際航空となり
機体の塗装も全然違うので簡単に区別できます。

ちなみに中華航空の垂直尾翼に描かれているのは
台湾の国花でもある梅の花で
中国国際航空は鳳凰が描かれています。

実は最近まで梅だと知らずに
南国台湾だけにハイビスカスだと思っていました。

DSC_0410P1180570

A350-900

A350-800の胴体延長型として
2013年に初飛行したA350-900は
現在174機生産されています。

日本ではJALが31機の発注を確定させています。
内訳はA350-900を18機
A350-1000が13となっています。

900は国内線で使用されている777の置換えとして
2019年から就航を予定し
1000は777ERの置換えとして
国際線に就航する予定となっています。
何でもJALがエアバス機を導入するのは今回が初めてだとか・・・。

A350-900


ダイハツ コンパーノ

先代のコペンの輸出仕様は1.3Lだった事もあり
国内仕様の排気量アップに根強い期待があります。
コペンが突然出てきたイメージがありますが
かつてダイハツには乗用車/商用車の
コンパーノがありました。

当時の乗用車もモノコックが主流になっていましたが
コンパーノはハイゼットのフレームを流用したことで
4ドアセダン/ピックアップ/オープン・・・
など多様なボディ構成が可能になり
1963年から70年まで生産が行われました。
排気量は0.8L〜1.0Lで
オープンのスパイダーには1.0Lが搭載されていました。

デザインはイタリアのコーチビルダーが担当し
デザイン原案はどうだったか知らないのですが
しかし現在の国産車でありがちな実車がダサ過ぎる・・・
と言う印象は無く国産車離れした雰囲気が残っている様な気がします。

DSC_8509DSC_8510
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