那覇空港で炎上した ボーイング737−800 は
97年から製造が始まった、比較的新しい機体です。

初飛行こそ1967年の 737−100 ですが
その後も開発が続けられ
現在は 737−900 までになています。
100 から順番に

・737−600
・737−700
・737−800
・737−900

となっていて、一応 737 が付いていますが
777 の技術を取り入れることで
100 とは全く別の機体となっています。

600 以降は俗に第三世代と呼ばれることも・・・。

ちなみに、数字が大きくなるほど機体も長くなり
一番売れ筋が、中間サイズの 700・800 です。
主に、都市間の短距離輸送に使われているのが
選ばれる理由でしょう。

737