相次ぐ閣僚の不祥事により
安部総理の任命責任が問われています。
しかし本人は、その意識は殆どないでしょうね〜。

そもそも総理が
入閣させる人を選び、その上で、官邸や秘書が身体検査を行い
問題が無ければ入閣させると言う物です。
この身体検査で有名なのは、小泉元総理の秘書である
飯島 勲氏です。
5年にも及ぶ長期政権で
閣僚が辞任したのは、1回しか無かったそうです。
まあ、揉消して続投させたのかも知れませんが・・・。

しかし、確実に言える事は
何事にも情報をいち早く収集し、それを精査する事が重要だと言う事です。
農業組合の組合長だったことなど
彼の経歴や地元を調べれば、すぐに分かったはずです。
ある意味、問題があるのが分かっていても
入閣させざるをえなかったのかも知れませんが・・・。

abe