柔道も今日の100キロ超級で
全日程が終りました。
開催前から苦戦と言われていただけに
どのようになるのか楽しみでしたが
予想以上の苦戦振りに驚きました。

これも欧米型柔道が主流になったからのでしょうか?
最近は
柔道の通称で「ジャケットレスリング」と言われるそうです。
その典型が鈴木選手の2試合ではないでしょうか。
まるでタックルのような「朽木倒」と言う技で
開始早々に2試合とも1本負け。
一応技として名前はあるものの
まさにレスリングです。

ここで柔道の階級はどうなっているのか言いますと

男子
60キロ以下
60〜66Kg
66〜73Kg
73〜81kg
81〜90Kg
90〜100Kg
100Kg超

女子
48Kg以下
48〜52Kg
52〜57Kg
57〜63Kg
63〜70Kg
70〜78kg
78Kg超

こんな感じになっています。
ちなみに「無差別級」は
アジア大会だけで
オリンピックでは「100Kg超」がその役割をしています。
また「100kg超」と「無差別」の違いは
「100kg超」は100Kgを超えていないと出場出来ないのに対し
「無差別」は100Kg以下でも出場出来ると言う所です。
ある意味
柔道の原点と言えるでしょう。

柔道