乗用車のATの比率が80%を超えているのに対し
商用車
特に2〜3tクラスのAT比率は2%前後に留まっています。
価格やメンテナンスを考えると
そうなってしまうのかも知れませんが
そんな中
「デュアルモードMT」なるトランスミッションがあるそうです。

イメージとして
デュアロジックやセレススピードみたいな
2ペダルMTを想像していましたが
全く違うようです。
なぜなら
3ペダルだからです。

どう言う事かと言いますと
クラッチを踏まずにシフトチェンジを行うモード(走行モード)と
従来通り
クラッチを踏んでシフトチェンジを行うモード(MTモード)を
切り替えて運転できるみたいです。
通常は
クラッチを踏まない「走行モード」で十分みたいですが
微妙なクラッチワークが必要なときに「MTモード」に
切り替えて運転出来ます。

この切り替えは
走行中や停車中とは関係無く切り替える事が可能です。

デュアルモードMT