中国軍は、通常型空母2隻の建造を発表していますが
さらに2020年以降には
原子力空母2隻の建造を計画しているそうです。

既に電力制御システムなどの部品は
国内で内製化に成功しているみたいです。
2015年を目処に通常型空母を完成させ
2020年までに運用体制を確立して
沖縄、台湾、フィリピンを結ぶ防衛ラインを超えて
沿岸警備からの脱却を目指すそうです。

また、原子力空母は6万トン級の中型艦の予定ですが
核保有国でもある中国が空母4隻の運用体制を確立すれば
日米同盟に大きな影響を与えるのは確実です。
これに対抗出来る海上自衛隊の艦艇は
カタパルトを装備していない全通甲板の「ひゅうが」や「おおすみ」です。
しかし「ひゅうが」でも軽空母クラスなんですね〜。

おおすみ