僕がインターネットを始めた頃は
ダイヤルアップの56Kbpsが主流で
ISDNの64Kbpsが高速だった時代です。
ADSLは試験段階で
光ファーバーに至っては未来のネットワークと言う
位置付けでした。

そんな時代を経て
現在は光ファーバーが当たり前となり
ここ1〜2年で
さらに高速無線通信の割合が増してきました。
時代は有線から無線へ・・・
最近CMがバンバン流れているUQコミュニケーションも
そんな高速無線通信のサービスを行っているKDDI系の事業者で
2010年に国内カバー率90%を達成する予定だそうです。

この事業者は
インテルが開発した「WiMAX(ワイマックス)」と言う方式を使用し
最大で
上り10mbps
下り40mbps
の通信が可能だそうです。

この他にも
XGP(上り20Mbps/下り20Mbps)やLTE(上り50Mbps/下り100Mbps)などがあり
それら各方式も
提供や提供を予定している事業者があります。
しかし、商用化で先行しているWiMAXが
今後の標準となりそうです。
WiMAXを標準装備したマザーボードの出荷も
本格化するみたいですし・・・。

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