下院での公聴会は最終日を迎え
リコールが関連した事故には謝罪を表明し
社内体制の見直しを約束して
ひとまず
一定の「誠意」は伝わった様に感じます。

今回の公聴会の議題は
・リコール隠し
・原因すり替え
を争点に行われ
豊田自動車として
それらの事実が無い事を一貫して主張しました。

そもそも
ビッグスリーが衰退して
面白くない人たちが問題を大きくしたのは明らかで
初日のハイライトで証言したロンダ・スミスは
その象徴の様に思います。

なんでも
高速道路で車が勝手に急加速し
ブレーキが利かなくなり
ギアーをバックに入れようがニュートラルに入れようが無反応で
エンジンも切る事が出来なかったそうです。
最終的には
勝手に減速して停車したそうですが
公聴会で証言させたからには
この車を徹底的に解析する必要がありそうです。

※動画は彼女が乗っていたのと同型の「ES350」です
 日本ではカローラ店で「ウィンダム」として販売されていました。