5日に日本航空の747-400(国内線仕様)がラストフライトを迎えました。
全日空・日本航空は747を全廃し
燃費効率の良い777や787への切替を進めています。
その結果
日本航空に整備を委託していた政府専用機も
今後整備が困難になる為
数年以内に退役する予定となっています。

A380が登場するまで唯一のジャンボだった747ですが
先日747-8インターコンチネンタルの初号機が披露されました。
747-8F(貨物機)を先に開発することで
747-8インターコンチネンタル(旅客機)の開発期間が大幅に圧縮され
ローンチカスタマーであるルフトハンザ航空へは
10〜12月に納入される予定となっています。

座席は4〜500席クラスで
燃費は16%向上し排出ガスは16%低減
騒音も30%低減されています。
787でも採用されている
あの波打ったエンジンカウルが
騒音の低減効果をもたらしているそうです。

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