三菱自動車から
プラウディア/ディグニティ が復活することになりました。
プラウディア とは
1999 年当時提携してた ヒュンダイ と共同開発された デボネア の後継車種で
エンジン などの一部を除き
共通部品は韓国から輸入して組立てられていました。

その プラウディア を リムジン 仕様にしたのが ディグニティ で
秋篠宮家公用車として納入された以外は
三菱グループの重役専用車の印象が強く
2000 年に投入されたものの 2001 年には
プラウディア と合わせて生産が終了しました。
生産台数は僅か 59 台で
限定車を除いて日本車で最も生産台数が少ない乗用車となっています。

今回の新型は
日産自動車から フーガ/シーマ を OEM 供給を受ける形で販売され
三菱自動車としては久し振りの高級車となります。
もっとも
生産終了から約 11 年経過しているので
三菱グループ用に納入した プラウディア/ディグニティ の
更新に合わせた投入だと思います。

ディグニティディグニティディグニティ