国連による化学兵器使用をめぐる調査次第では
米・仏による シリア への軍事介入が実施される
可能性が高くなってきました。
流石に イラク や アフガン のように
地上軍を投入した全面的な軍事作戦ではなく
ミサイル を使った限定的な作戦になると見られていますが
それでも経済への影響は未知数です。

ところで
その調査を行う国連調査団の車
見た目は普通の ランドクルーザ ですが
どうやら重装甲が施されていたみたいです。

何者かによって車列の先頭車両が銃撃されたものの
調査員には怪我は無く行き先を変更したそうです。
そこでその車両を見てみると
明らかに防弾 ガラス でした。

防弾 ガラス に厚い装甲で武装ししていれば
いくら攻撃を受けても大丈夫だと勘違いされるのですが
あくまでも攻撃を受けた場所から逃げるまでの時間を稼ぐ為の物で
ドライバー の運転技術や土地勘も要求されます。
国内でも首相や皇族が使用する一部の公用車は
装甲仕様となっています。

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