先日中国軍の戦闘機が
自衛隊の偵察機に異常接近した事案ですが
実は 2 回続けて起きていました。

1 回目 : 海上自衛隊の OP-3C に対して 50m まで接近
2 回目 : 航空自衛隊の YS-11EB に対して 30m まで接近

自衛隊で YS-11 が現役なのは知っていましたが
輸送任務だけだと思っていました。
しかし今回の事案で
電子偵察機仕様も現役だと知り驚きました。
偵察用の機器は更新されているとは言え
機体そのものは当時のままなので
いつまで使うのか気になる所です。

ちなみに YS-11 の試作 1 号機が
航空科学博物館で展示されています。
内部は現役の自衛隊機とは異なりますが
大きさなどは基本的に同じです。

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