世界各国の メーカー が
本気になって家庭向け ロボット の市場開拓をしている中
いち早くその市場に目を付けたのが
ソニー でした。

1999 年に発売した AIBO は
犬型の ペットロボット で
2006 年の ロボット 事業撤退までに
15 万台が販売され
現在でも一部の AIBO は大切に飼われているそうです。

しかし クリニック と呼ばれる メーカーサポート は
今年の 3 月で打ち切られ
事実上の完全撤退となってしまいました。

まあ メーカーサポート も
パーツ の在庫がある範囲で行われていた為
故障個所によっては修理不可だった訳ですが
しかし今後 ロボット 市場が拡大するにつれて
同様の事態が増える可能性があり
ロボット の高齢化対策も考える必要がありそうです。

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