道路交通法上
原付二種(軽自動二輪)の区分に指定されている 125cc の バイク が
規制緩和によって原付一種 (50cc) の区分に指定される
可能性が出てきました。

原付二種の免許を取得するには
教習所に通うと 7 万円程度掛かるなど敷居の高い物となっていますが
原付一種と同じ区分に指定されれば普通免許で乗れる事から
バイク 市場の活性化に繋がると期待されています。

最近は バイクブーム とも言われていますが
しかし新車で バイク を購入しているのは
平均年齢 50 歳超と
リターンライダー が中心となっています。

所で 125cc は最高速度が 60Km/h なので
原付一種の区分では危険だと言う反対意見もありますが
しかし 50cc で 30Km/h の上限を守って
走行している方が少ない現状を考えると
区分の変更は実際の道路事情に合っているような気がします。

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