PS-1の改良型として1974年に初飛行したPS-1改は
荒天時の離着水や短距離離着陸性能が向上し
1976年からSU-1として運用が開始されました。

US-1は全部で20機製造され
途中からエンジンを換装したUS-1Aとなり
後に全機のエンジンが換装されました。
US-1Aの改良型がUS-1A改で
基本設計はUS-1Aと同じとしながらも
キャビの与圧やグラスコクピット化などが行われました。

US-1Aは2017年12月にに全機退役し
US-2へ置き換わり各務原航空宇宙博物館の屋外に展示されているのは
1995年12月に退役した機体となっています。

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