先代のコペンの輸出仕様は1.3Lだった事もあり
国内仕様の排気量アップに根強い期待があります。
コペンが突然出てきたイメージがありますが
かつてダイハツには乗用車/商用車の
コンパーノがありました。

当時の乗用車もモノコックが主流になっていましたが
コンパーノはハイゼットのフレームを流用したことで
4ドアセダン/ピックアップ/オープン・・・
など多様なボディ構成が可能になり
1963年から70年まで生産が行われました。
排気量は0.8L〜1.0Lで
オープンのスパイダーには1.0Lが搭載されていました。

デザインはイタリアのコーチビルダーが担当し
デザイン原案はどうだったか知らないのですが
しかし現在の国産車でありがちな実車がダサ過ぎる・・・
と言う印象は無く国産車離れした雰囲気が残っている様な気がします。

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