スポーツ

WEC

WEC の 2017 年 シーズン が開幕しました。
シーズン は全 9 戦で争われ
ル・マン を除いて 6 時間耐久となっています。

初戦になる シルバーストーン は
今期こそ ル・マン 制覇を狙う トヨタ の 7 号車が優勝しましたが
しかし 8 号車が クラッシュ で優勝争いから脱落するなど
波乱の幕開けとなりました。

ちなみに ル・マン は
6/17-18 の日程で開催されます。

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国技館

両国国技館は
正しくは "両国" を付けないそうです。

所で現在の国技館は二代目で
1984年11月30日 に竣工しました。
落成式では千代の富士と北の湖による三段構えが披露され
その場所は千代の富士が全勝優勝を飾りました。
しかし怪我を押して出場した北の湖は
全敗に終わり引退する事になりました。

また 2020 年の東京 オリンピック では
ボクシング 会場になる予定となっています。

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86/BRZ Race

2016 年の 86/BRZ の ワンメイクレース は
全 8 戦行われ
その内の最終戦である鈴鹿での レース を
観戦して来ました。

このレース は ナンバー 付き車両の レース で
クラブマンシリーズ と プロフェッショナルシリーズ に分かれており
クラブマンシリーズ の方は A 級 ライセンス と車両があれば
誰でも参加出来る レース となっています。

F1 も面白いのですが
市販車とは次元の違う レベル の争いとなっているので
市販車が ベース で観戦料も安い
こっちの レース の方が面白いかも知れませんね〜。

BRZ

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鈴鹿8耐

今年の 8耐 も ヤマハ の優勝で幕を閉じ
ヤマハ は連覇を達成しました。
市販車もそうですが
特にここ数年は ヤマハ に勢いがあり
昨年は モトGP でも ロレンソ が
ワールドチャンピオン に輝きました。

特に レース に興味があると言う訳では無いのですが
今年も主に写真を撮る為に猛暑の中出掛けました。
ルミックス の FZ-1000 は
最大 400mm の光学望遠が可能で
かなりの物まで摂れるのですが
あと +200mm は欲しいですね〜。

まあ欲を言えば切が無いので
これで頑張ろうと思います。

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デイトナ24時間

24 時間 レース は ル・マン だけでなく
ニュル や デイトナ でも行われており
スバル や マツダ も ワークスチーム で参戦しています。

スバル は市販車 ベース の マシーン での参戦ですが
マツダ は専用設計の LMP2クラス の マシーン に
ディーゼルエンジン を載せて参戦していました。
また今年は 2017 年から ディーゼル 車の参戦が禁止になる事から
1 年前倒しで ガソリンエンジン で参戦し
惜しくも リタイヤ したものの大排気量が中心の デイトナ の中で
小排気量 ターボ(2.0L直列4気筒+ターボ) で話題を集めました。

LMP2 は ル・マン でも カテゴリ が設定されており
ファン としては参戦して欲しいですね〜。
一時期 エンジン を供給など噂されていましたが
その噂も聞かなくなりました・・・。

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鈴鹿8耐

今年で 37 回目を迎える
"鈴鹿 8 時間耐久 ロードレース" は
ヤマハ の 19 年振りの優勝で幕を閉じました。

最近は第三次 2 輪 ブーム とも言われ
今回の観客動員数も 12 万人と言う活況を呈していましたが
しかし今回の ブーム は中高年が中心と数字から
このまま行けば 4 輪以上に
厳しい世界が待っていると思います。

また 8 耐に限らず 2 輪 4 輪のレース は
地上波では全く放送されず
レース 結果ですら報じられない現状では
ジリ 貧になるのも仕方ないと思います。
かつては ル・マン や F1 も
地上波で放送されていたので
あの時代が懐かしいですね〜。

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名古屋場所

日本の準国技とも呼べる
大相撲の本場所を観る機会に恵まれました。
今回は贅沢にも升席で観戦したんですが
思いの外狭く
しかも弁当などが付いてると思いきや
升席にも数 グレード あり
今回の席には付いていませんでした。

しかし レース もそうですけど
いくら映像技術が進化しても
場の空気まで再現するのは不可能ですね。
まあ土俵は遠いものの
横綱や大関が間近で見られるのは
現地ならではの体験です。

プロレス や ボクシング も
現地で観ると迫力があるんでしょうね〜。

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2015シーズン

今 シーズン の F1 は
3月15日 の オーストラリアGP から開幕し
11月29日 の アブダビGP の最終戦まで
全 20 戦で構成されています。
結局韓国 GP は加わらず
その代りに メキシコGP が加わりました。

鈴鹿 サーキット で行われる
日本 GP は 9月27日に予定されています。

所で
スペイン での テスト で
アロンソ が クラッシュ した事が報じられています。
マシーン は大破したものの脳震盪程度だったので
開幕戦には出るだろうと思われていましたが
欠場する事が発表されました。

公式発表では脳震盪を起こした後すぐに強い衝撃を加えると
脳に重大な ダメージ を与える可能性があり
大事を取ったそうです。

カレンダー

ル・マン

先日少し触れた
ニッサン の ル・マン 参戦ですが
ル・マン は WEC の第三戦に組込まれており
WEC の開幕は 4月12日 の シルバーストーン です。
ニッサン の マシーン も
開幕戦から投入される予定となっています。

さて
その マシーン ですが GT-R とは言うものの
市販車が ベース の LM-GTEクラス ではなく
専用設計の LM-P1クラス での出場となります。

ちなみに スペック は
3.0L V6ツインターボ+エネルギー 回生 システム を
なんと フロント に搭載しています。
LM-P1クラス で フロントエンジン は・・・
GT-1クラス があった時代に パノス がやっていたくらいで
やはり リアエンジン が主流です。

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WRC復帰

トヨタ 自動車が 2017 年から
WRC に復帰する事を発表しました。
99 年の撤退から実に 18 年振りの復帰となり
ヤリス(ヴィッツ) が ベース の マシーン で
今年から本格的な テスト を行う予定となっています。

WRC と言えば
スバル や 三菱 が注目されがちですが
しかし トヨタ も 3 度の王座を獲得するなど
輝かしい成績を残しています。

トヨタ の WRC 復帰以外にも
ホンダ の F1 復帰に 日産の ル・マン 参戦など
再び熱い時代を迎えようとしています。
また参戦するからには レース の知名度向上と
裾野拡大の為にも長く続けて欲しい物です。

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マクラーレンホンダ

パワーユニット の CG 動画に留まっていた
マクラーレンホンダ の マシーン が
遂に全貌を表しました。

今回公開された動画は
シルバーストーン での テスト 模様で
ピットワーク の様子や
ウエットコンディション で走行する シーン が
収録されています。

この動画には
一部の ピットクルー が ゴム 手袋をはめているのが
映っていました。
やはり高電圧 の バッテリー などを搭載しているだけに
作業するに際には絶縁対策が必要なんですね。

ただ アリクイノーズ なのが少し気になりました。

F1


マクラーレンホンダ

ホンダ が 2015 年 シーズン から
マクラーレン へ供給する パワーユニット の動画を
公開しました。

まあ CG なので
素人には タービン の位置と
バンク 角くらいしか分からないのですが
しかし来 シーズン から供給する予定なので
少なくとも形は出来ており
あとは調整するくらいなんでしょうね

それよりも
アロンソ が フェラーリ を離れると言う話が持ち上がっており
来 シーズン は マクラーレンホンダ で・・・
なんて事も考えられますね〜♪

パワーユニット


2014 日本GP

今年も日本 GP の
フリー 走行へ出掛けました。
シーズン 前から
"アリクイノーズ" などと批判されていた ノーズコーン は
空力の解析が進み少しは良くなったものの
それでも フェラーリ などは無理矢理感が見えました・・・。

今回の フリー 走行は
小林可夢偉が出走すると言う事で
可夢偉 フラッグ が無料で配られるなど
期待を集めていましたが
3 周目で クラッシュ し
そのまま日程を終えました・・・。

5 日の決勝は
台風の影響で天気が大荒れの予報が出ており
レース も大荒れになる可能性があります。

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2014 ル・マン

WEC 二連勝中の トヨタ が
今年こそ ル・マン を制すると予想されていましたが
結局 アウディ の 1・2フィニッシュ で幕を閉じました。

これで アウディ は 5 連覇となった訳ですが
トヨタ に期待していただけに残念です。

所で 2000 年代前半までは
クラッシュ やその他の不具合が発生した場合
リタイア するか完走がやっとだったのが
最近は トヨタ の クラッシュ でも分かるように
あれだけ大破しても
見事に修復し
3 位 フィニッシュ となりました。

但し コース 上で トラブル が発生した場合
何が何でも ピット まで戻る必要がありますが
それでも車自体は
壊れない事が前提ではく
壊れる事が前提で設計されているので
クラッシュ で大破しても
ピット まで戻れれば優勝争いに残る事が可能となっています。

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2014 ル・マン

ル・マン24 時間 レース の決勝が
14 日午後 9 時 30 から開幕します。
そもそも ル・マン は
全 8 戦を世界で転戦する WEC の 1 戦で
トヨタ が開幕 2 連勝と
勢いに乗っています。

また今年は
トヨタ / アウディ の 2 強に付け加え
ポルシェ / ニッサン が参戦し
90 年代末の盛り上がりを取り戻しつつあります。

残念ながら地上波での放送は無いので
今年もこの為だけに
1 カ月だけ Jスポーツ に加入して観戦しようと思います(笑)

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F1 2014 シーズン

F1 2014 シーズン の新車は
アリクイノーズ と言われるなど
ステップドノーズ 以上の格好悪さが批判されています。

所で今 シーズン から韓国 GP が無くなりました。
思い起こせば
波打つ路面 や チーム 関係者の宿泊が ラブホテル・・・
マシーン が炎上しても消火しに来ない マーシャル など
ある意味 ネタ に困らない GP だったと思います。

また 韓国 GP の他にも インド GP が無くなり
開催国はそのままで サーキット だけ変更した GP も加えた
全 19 戦で今 シーズン も争われます。
ちなみに日本 GP は 10 月 5 日の予定となっています。

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フォーミュラE

フォーミュラE って何だろうな〜と思ってたら
どうや電気 フォーミュラカー の カテゴリ で
2012 年に設立されたそうです。

今年から本格的な シリーズ が開幕し
以下の日程で争われます。
9月13日:中国 
10月18日:マレーシア
11月15日:ブラジル
12月13日:ウルグアイ

既に 2015 年の仮日程も発表されていますが
残念ながら日本での開催は無いようです。
ただ テレビ 朝日が放映権を獲得しており
地上/BS/CS の 3 波を活用して
全戦生中継を予定しているそうです。

テレビ で放映されて
認知度が上がれば日本での開催や
日本の チーム が参戦する可能性がありますね。
或いは F1 と逆転する可能性も無きしろ有らず・・・。

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919ハイブリッド

2014 ル・マン に参戦する ポルシェ の マシーン が発表されました。
まあ最近の マシーン は空力特性を突詰めた結果
どの マシーン も見た目には大きな違いは無く
フォーミュラーカー のような感覚です。

しかし違いと言えば エンジン が
直噴4気筒ガソリン+ハイブリッド で構成されており
2014シーズン の レギュレーション に合わせて
一気に ダウンサイジング 化されています。

新しい マシーン で久々の参戦とは言え
経験豊富な ポルシェ なだけに
トヨタ には厳しい戦いになるのではないでしょうか・・・。

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2013 F1 日本GP

例年金曜の フリー 走行へ出掛けるのですが
今年は木曜日の ピットウォーク へ出掛けました。

ピットウォーク は金曜券で入場でき
ピットレーン から コース まで入れるというお得な イベント で
全 チーム の ピット 作業などを見ることが出来ました。

走行しているのを見るのが一番なのかも知れませんが
近くでゆっくり見るには
やはり ピット で見るのが一番だと思います。
それに フリー 走行や決勝では
基本的に ピットレーン や コース は入れないし・・・。

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テーマソング

2020 年夏季 オリンピック の開催地に
東京が決定しました。
今後関連投資など
景気の押上効果が期待出来そうです。
所で オリンピック と言えば
毎回 テーマソング が作られます。

・東京オリンピック(1964):三波春夫/東京五輪音頭
・札幌オリンピック(1972):トワ・エ・モア/虹と雪のバラード
・長野オリンピック(1998):AGHARTA/WAになっておどろう〜イレアイエ〜

三波春夫と言えば大阪万博の イメージ ですが
オリンピック の歌も歌っていたんですね。
なんだか時代を感じます。

さて 2020 年の オリンピック では
誰が テーマソング を歌うのか気になります。
後世まで語り告がれるだけに
ジャニタレ・・・なんてことにならない事を祈ります。






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衝撃の クラッシュ から 1 年が経ちました。
今年は参戦 2 年目となり
見た目はさほど変わらないものの
内側は大幅に改良されました。

主な改良点として
4 輪回生から リア 回生への変更です。
フロント に回生 ユニット を設置しない モノコック 構造となり
画像でも分かるように
フロントノーズ の エアインテーク がなだらかな
理想的な形状となっています。

次に サスペンションアーム の改良です。
昨年の アウディ のように
サスペンションアーム の着脱を容易にすることで
クラッシュ 時には ダメージ が少なく
また交換が容易にできるよう変更されました。

トヨタ の マシーン は ハイブリッドカー なので
ハイブリッドシステム も昨年より出力が上がっているかと思いきや
実は システム 自体は昨年のままとなっています。
昨年の仕様でも性能を フル に発揮出来ていなかった(WECも含めて)為で
あえて改良した所と言えば
冷却効回路で
これにより安定して セル が冷却でき
出力 ダウン が抑えられるそうです。

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鈴鹿サーキットファン感謝デー2013

小雪が舞う中
鈴鹿 サーキット で開催されている
「鈴鹿サーキットファン感謝デー」に行ってきました。

2 年くらい前にも行った事があるのですが
今年は グループCカー が持込まれると言うので
久し振りに出掛けました。

持込まれた グループCカー の中で
やはり メイン は マツダの 767B で
ル・マン で総合優勝を果たした 787B の1 個前の モデル になります。

また今回は コントロールタワー 内の プレスルーム の見学も出来
それなりに収穫があったと思います。
欲を言うと明日に行けば
各 マシーン を トレーラー に載せる所を見られたのですが
まあそれを言い出すときりが無いので
潔く諦めようと思います。

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2013年 シリーズ

現在小林可夢偉と契約している ザウバー は
2013 年の ドライバー として
ニコ・ヒュルケンベルグ と契約したことを発表しました。
セルジオ・ペレス は マクラーレン への移籍が決まっていることから
残りの シート は・・・
しかし可夢偉には スポンサー が無く
残りの シート を獲得するには スポンサー と契約して
契約金を持込むことが条件だと言われています。

所で ロータス は キミ・ライコネン が残留したことを発表しました。
そして ロメ・グロジャン を放出して可夢偉と契約・・・
と言う噂も出ていますが
グロジャン が持込む トタル との契約金が ロータス にとっては魅力的で
スポンサー が無い可夢偉と契約するのは
やはり厳しいとのとの見方も広がっています。

しかし今期 メルセデス より上の ポジション で シリーズ を終えられた場合
FIA からの チーム へ支払われる分配金が大幅に増え
ザウバー への残留が見えて来ます。
ちなみに残り 3 戦で
メルセデス との ポイント 差は 20 となっています。
まあ逆転は厳しいと言えば厳しいんですが・・・。

小林可夢偉

2012 日本GP

日本 GP の画像を アップ します。

やはり観客席からの撮影だと
これが限界ですね〜。
中には大口径の超望遠 レンズ で撮影している人もいましたが
私の使用環境では オーバースペック なので
諦めます。

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白子駅

日本 GP の決勝が 7 日に行われ
小林可夢偉が 3 位に入る結果となりました。
今年は フル 出場 3 年目で
初の表彰台が日本 GP と言うのは
持っている気がします。

ところで F1 などの国際 レース が行われる鈴鹿 サーキット の最寄り駅は
近鉄白子駅です。
現在駅前 ロータリー などの整備が行われていますが
それでも駅周辺を含めて寂しい感じが広がっています。
以前は駅のすぐ横に コンビニ もあったんですけど
それも無くなってしまいました・・・。

まあ レース は毎日やってる訳ではないので
これが現実なんでしょうね・・・。



2012 日本GP

今年も日本 GP のフリー 走行を観に行って来ました。
これで 3 年連続であり
3 年連続晴れに恵まれました。
特に今年なんて暑過ぎるくらいの好天でした。

GP 開幕前から
シューマッハ の引退や
ペレス の マクレーレン への移籍など
来期へ向けた動きが活発になって来ました。
シューマッハ は今回の引退表明が最後だと語っているので
最後の鈴鹿はどうなのか・・・期待していますが
今日午後の フリー 走行で クラッシュ を喫していました・・・。

所で今年不評だった ステップドノーズ も
来年は廃止されるようですが
実物を見ると
それほど違和感を感じませんでした。
まあ違和感を感じなかったのは
目が慣れたからかも知れませんが・・・。


ル・マン 2012

ル・マン2012 も予想通り
アウディの優勝で幕を閉じました。

13年振りに2台のマシーンでエントリーしたトヨタは
序盤3番手を走行していた8号車が激しいクラッシュでリタイヤし
残りの1台も一時はトップに立つもエンジントラブルに見舞われ
朝を迎える前にリタイヤとなってしまいました。

しかし8号車をドライブをしていた アンソニー・デビッドソン は
全治3ヶ月と言う重傷を負いながらも命に別状は無く
モノコックの高い安全性が感じられました。

アウディも全くトラブルが無かった訳では無く
クラッシュでサスペンションが折れるなど
少し前のレースではリタイヤに値する損傷でも
ピットまでたどり着けば
それを10分程度で修復すると言う
驚異的なピットワークで24時間を乗り切りました。

最近のマシーンはレギュレーションにより
どのチームのマシーンも見た目の違いは少なくなりましたが
しかし中身の考え方は随分異なる事が今回分かりました。

それはハイブリッドシステムの違いではなく
モジュール化によるパーツ交換の簡略化や
交換が禁止されているギアーボックス及びエンジン本体は壊れないと言う設計に
それらを支えるピットワークなど
総合すると今回は トヨタ が優勝するのはやっぱり厳しかったと思います。

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ステップドノーズ

マレーシアで
ザウバーのペレスが2位という結果を残して話題になりましたが
上海では
小林可夢偉が3番グリッドからの出走となり
久々の日本人の表彰台に期待が高まっています。

さて今シーズンのマシーンは
昨シーズンのマシーンより違うのが一目で分かると思います。
カモノハシノーズとも言われているステップドノーズは
レギュレーションの変更に伴い
モノコック部分の車高に対して
フロントノーズの高さが低くなった為に
あの微妙な段差が付きました。

本来なら
モノコック部分も高さを合わせるのが普通なのですが
そうなると
サスペンションや燃料タンクなど
大掛かりな設計変更が必要で
莫大なコストが掛かる為
ノーズだけの変更となりました。

しかしファンからも関係者からも不評で
それを受けてFIAは
来シーズンからは禁止にすることを決めています。

無題

マレーシアGP

F1 2012年シーズンも2戦が終わり
オーストラリアGPでは噂通りの不振だったものの
マレーシアGPでは優勝(アロンソ)し先が読めなくなりました。
一部では
フェラーリがザウバーへ圧力を掛けた・・・
などと噂されていますが真意は不明です。

ザウバーは
小林可夢偉が所属するチームで
セカンドドライバーがセルジオ・ペレスです。
フェラーリからエンジン供給を受けていますが
プライベートチームです。
またエンジンメーカーは
フェラーリを含めて以下の4社あり
プライベートチームはそれぞれ供給を受けています。

・ルノー :4チーム
・メルセデス :3チーム
・フェラーリ :3チーム
・コスワース :2チーム

しかしマレーシアGPで
ザウバーが2位(ペレス)に入ったことは
去年の成績では考えられなかったことなので
小林可夢偉の表彰台も今年は期待出来そうです。

キャプチャ

ル・マン 2012

13年振りにトヨタが
ル・マンへ帰って来ます。
ここ数年はディーゼルエンジンのアウディが
表彰台を独占してきましたが
トヨタのハイブリッドエンジンでの参戦は
アウディの牙城を崩せるか期待が高まっています。

思い起こせば99年のル・マンは
メルセデス ニッサン トヨタ ポルシェ アウディ BMW
など名立たるメーカーのワークスチームが参戦し
日本でも生中継されるなど注目の高いレースでした。

またメルセデスのマシーンが浮上がり
コース脇の林へ落下する事故や
トヨタが残り30分の所でタイヤがバーストし
同一周回のBMWの追い上げを断念するなど
内容の濃いレースだったのを覚えています。
余談ですがあのバーストした瞬間
328Km/h出ていたそうです。

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プリウス GT300

プリウスのスーパーGT仕様が
「東京オートサロン」に参考出品されました。
ワイドフェンダーや大型リアウイングなど
見た目は街で見掛けるプリウスと異なりますが
フロントの三角窓やハッチバックスタイル
リアコンビランプの形状からプリウスの面影が感じられます。

エンジンは
ミッドシップに3.5ℓ V6エンジンを搭載し
それにプリウス純正のハイブリッドシステムが組合されています。

現段階では
まだ参戦出来るレベルには達していないものの
市販のプリウスと同じハイブリッドシステムを搭載する事で
”ハイブリッドスポーツ”を開発する上での
フィードバックが行えるのは間違いありません。

またル・マンに参戦するマシーンも
ハイブリッドシステムを搭載するなど
レース分野への積極的な展開が目立ちます。

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F1 2012年シーズン

F1 2012年シーズンのスケジュールが発表されました。
今年は3月16日のオーストラリアGPの開幕戦から
11月23日の最終戦まで
全20戦というハードスケジュールとなっています。

今年2回目のインドGPは
昨年マシーンの巻き上げるホコリが凄かったので
今年はどれ位コースが整備されているか楽しみです。

11月16日に予定されているアメリカGPは
現在建設中の「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」で開催されます。
アメリカGPと言えば
2000年〜2007年まで毎年開催されていましたが
2005年に起きたミシュラン(MS)を装着するチーム(7チーム14台)が
自主リタイヤする騒動をきっかけに
2007年を最後に開催地から外れました。

この騒動の発端は
フリー走行で起こったラルフ・シューマッハのクラッシュにあり
その原因は
インディアナポリスの特徴であるオーバルコーナー通過時に
想定を超える負荷がMSに加わる事にあると判明し
フォーメーションラップ終了と同時に
MS勢が一斉にリタイヤすると言う異様なGPでした。

その後はMSが撤退し
ブリヂストン(BS)1社体制となりましたが
そのBSも2010年を最後に撤退し
現在はピレリの1社体制となっています。

また先日ブリヂストンの浜島裕英氏が
フェラーリへ加入するというニュースが流れ
開幕に向けたストーブリーグも加熱して来ました。

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F1 2012

フェラーリの2012年マシーンが姿を現し
「格好悪い」と話題になっています。
これはレギュレーションの変更により
排ガスを利用してダウンフォースを得るブロウンディフューザーが
廃止された影響が大きいと思います。

しかし2009年に実施された
大幅なレギュレーションの変更により登場したF60も
当初は「格好悪い」と批判されていましたが
いざシーズンが始まればそんな声も聞かなくなりました。

ところで今年は
キミ・ライコネンの復帰や
ブリジストンの浜島裕英氏がフェラーリへ加入するなど
ストーブリーグも盛り上がってきましたね〜。

さて私が作っていたタミヤのF60ですが
ピットクルーの方も完成しました。
せっかくなので今回は製作過程をアップしたいと思います。

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FT-86

LFAのデビューは
「ニュルブルリンク24時間レース」でした。
豊田章男氏もレースでハンドルを握ったことでも話題になり
今年も人材育成や「ニュルブルリンクパッケージ」の最終確認も兼ねて
エントリーが行われました。

そんなLFAと同じ方法でFT-86がデビューしました。
エントリーしたのは
「ニュルブルリンク250マイルレース」の第9戦で
ロールゲージなどの競技用装備以外は
ほぼ市販仕様だったと言われています。
今回も豊田章男氏がドライバーとしてエントリーし(アストンマーチン)
チームは総合120位
SPクラスで3位という成績でした。

LFAは
エントリーマシーンが
モーターショーなどで展示されていたので
FT86のエントリーマシーンも
東京モーターショーで展示されることを期待しています。

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日本GP 2011

昨日の動画に続いて
今回は画像をアップしました。

いや〜ここまで寄れるなんて
28-300 のレンズを買って良かったです。
去年のと比べるとその差は歴然で
あとは連写用の高速カードがあれば完璧です!!

さてレースの方は
小林可夢違が繰上りで
自身最高の7番グリッドからのスタートとなり
優勝も狙える位置に付けています。
16時(地上波)からの放送が楽しみですね〜。

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日本GP 2011

去年に続いて
今年も日本GPのフリー走行を観に行って来ました。
何度行っても
耳をつんざくエンジン音は興奮しますね〜
テレビでは実際の半分も伝わって来ない!!

去年同様
指定席を買おうか悩んだ末
結局フリーのエリアから観戦する事にしました。
本当のファンに怒られるかも知れませんが
雨だと行きたくないので
怖くて指定席が買えません・・・。

今年の鈴鹿は路面状態が悪く
ベッテルやバリチェロがフリー走行で
クラッシュキ喫すなど初日から波乱が起こりました。
小林可夢違もセッティングが決まらず
苦戦を強いられていると聞きますが
それでも何とか入賞を果たして欲しい所です。


2011 ル・マン

2011年のル・マンは
プジョーとの接戦を制し
アウディの総合優勝で幕を閉じました。
今年はマツダが総合優勝して20年目に当たる年で
「マツダ7B7」による記念のデモランも行われました。

マツダによる総合優勝は
日本車として誇らしいものですが
それ以降が続かないのが残念です。
トヨタが優勝候補と言われながらも2位だったのは
今でも非常に悔やまれます。
あのバーストが無ければ・・・。

所で今回のル・マンで
日産エンジンを搭載したチームが
LM2クラスでクラス優勝を果たしました。
F1への協賛など
最近の日産は元気ですね。

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2011 ル・マン

2011年のル・マンは
4月24日に公式テストが行われ
決勝は6月11・12日に行われます。

今年は
過去に9度の総合優勝を獲得しているアウディが
新型のアウディR18をエントリーし
10度目の総合優勝を狙います。
所でレーシングカーと言えば
エタノールやガソリンエンジンですが
実はアウディが投入するマシーンはディーゼルエンジンです。

先代モデルのR10が
5.5リッターV10のディーゼルエンジンターボを搭載したのが始まりで
その後継にあたるR18は
レギュレーションの変更に伴い
3.7リッターV6へ大幅な小型化が行われました。

F1のKERSは
短時間のレースで
追抜きなどの瞬間的なアシストが目的なのに対し
ル・マンは長時間のレースの為
いかに燃費を稼ぐかが順位を上げるポイントとなってきます。
その選択一つがディーゼルエンジンと言うことです。

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F1 2011 SEASON

今シーズンのF1は
グループ・ロータスとチーム・ロータス
が参戦することになりました。

グループ・ロータスは
2017年までルノーチームのスポンサーを務め
ロータス・ルノーGPとして
プロトンの全面支援を受ける形で参戦します。
マシーンは
往年のブラック&ゴールドのカラーリングが
使用されます。

チーム・ロータスは
マレーシアの実業家が所有するチームで
本拠地はイギリスにあるもののマレーシアのチームです。
マレーシアの国営企業であるプロトンが
ロータス・カーズを買収した事に関連して
ロータス・カーズが所有していた「ロータス」の商標権を
譲渡されて運営しています。

昨年はコスワースからエンジン供給を受けていましたが
今年はルノーから供給を受けます。
カラーリングは去年のを踏襲した
グリーン&イエローになります。

F1



日本GP

F1をTVで観るのと現地で観るのとでは全然違うと
よく言われていますが
確かに
鼓膜に突き刺さるエンジン音や会場の一体感など
想像以上でした。

今回は8日のフリー走行を見てきたのですが
来年はユニフォームを着て行きたくなりました。

しかし相変らず天気が悪いですね〜。
毎年日本GPの期間中は
必ず雨が降ります。
今年も予選が
大雨で10日10時に順延になってしまいました。
予報では午後から晴れの予定ですが
晴れてもレース前半は路面が悪いでしょう。

※使用機材:Nikon D5000

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アイルトン・セナ

ペレと並んでブラジルの英雄と言えば
そう
アイルトン・セナです。

サンマリノの事故から16年経った現在
当時1000馬力を超えていたエンジンは
自然吸気の700馬力前後となり
クラッシュ・テストが義務付けられるなど
安全面の向上が図られています。

しかしそれでも300km/hを超える速度では
何が起こるか分からないので
死と隣り合わせである事には変わりありません。
現に昨シーズン
前を走るバリチェロのマシーンから脱落したパーツが
マッサのヘルメットを直撃し
頭蓋骨骨折などの重傷を負いました。

このまま続けると本題へ入れないので
この辺りで本題へ入りたいと思います。
アイルトン・セナのドキュメンタリー映画
「 アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ 」が
10月8日より公開されます。
プロストとの死闘が再び蘇ります。
また興業の一部は
アイルトン・セナ財団へ寄付され
貧しい子供たちに対する援助活動へ当てられるそうです。

フェラーリ × タタ

今シーズンからタタが
フェラーリのスポンサーに入っています。

タタはインドの財閥の1つで
自動車、製鉄、電力、ITから紅茶の販売まで行う
巨大な複合企業です。
今回フェラーリのスポンサーに入っているのは
IT部門の「タタ・コンサルティング・サービス」で
売上43億ドルを誇り
インド最大かつアジア最大のIT企業です。

契約期間は今シーズンから3年で
画像のように小さく「TATA」と貼られています。
残念ながら
ピットストップでも見えるのは一瞬しかありませんが・・・。

所で
F1にはインド人実業家が出資する
フォース・インディアというチームが参戦しています。
しかし
あえてフェラーリを選んだのは
フェラーリの知名度と国内でのライバル意識からなんでしょうね。

2

セーフティカー

今シーズンのF1はセーフティカーが
AMG SL63 から AMG SLS
へ更新されました。

SLS はガルウイングを採用し
往年の名車300SLを彷彿させるデザインとなっています。
しかし中身は最新のレーシングカーそのもので
1620kgの車体に
V8 6.3リッターのエンジンを搭載し
0-100が3.8秒と言うマッスルマシーンです。

フォーメーションラップやクラッシュ時にしか出て来ませんが
F1を楽しむ話題の1つではないでしょうか?
レース中はピットロードの端っこに停まっています。

SLS

F1 2010シーズン

いよいよF1の2010年シーズンが
バーレーンで開幕しました。

今年は
ミハエル・シューマッハの復帰や
日本人9人目のフル参戦ドライバーの小林可夢偉。
セナの甥っ子に当たるブルーノ・セナや
フェラーリに移籍したフェルナンド・アロンソなど
チームタイトルだけでなく
ドライバーに注目して観て行きたいと思います。

しかし今年の注目は
何と言っても
レッドブル・レーシングに所属する
セバスチャン・ベッテルではないでしょうか?
お世辞にも戦闘力のあるマシーンでは無いものの
昨シーズンは4勝を挙げ
今シーズンの開幕戦はポールポジションからスタートを決めました。
残念ながらレース終盤のエンジントラブルで
4位まで後退してしまいましたが
怖い存在なのは間違いありません。

無題

鈴鹿サーキット ファン感謝デー (続)

動画の加工が一通り終わったので
アップします。
晴れていれば
動画/静止画共に
もっと良い絵が撮れていただけに
悪天候が最後まで悔やまれます。

さて
今回のメインのスーパーGTは
今月の20日から鈴鹿で開幕します。
レースだけでなく
その他のイベントも同時に行われるので
行けたら行こうと思います。
但し
晴れていることが前提ですけど…。







鈴鹿サーキット ファン感謝デー

雨なのに
鈴鹿サーキットで行われた
「2010モータースポーツファン感謝デー」
へ行って来ました。
実はこのイベント
HPのパスポートを印刷して持って行くと
入場料が無料になるという実に太っ腹なイベントです。

内容は主に
スーパーGTやFニッポンの車両展示が中心で
一部のパドックやピット、グリッドも開放されて
立ち入る事が出来ました。
今回のメインは
ホンダの新車HSV-010GTで
次期NSXだとも言われています。
HPではスポンサー無しのモデルが掲載されていますが
今回展示されていたのは
スポンサーも付いている完全な状態でした。

スーパーGTは
トヨタやホンダ、ニッサンなどのワークスチームや
フェラーリやランボルギーニのプライベートチームが
市販車をベースにしたマシーンで参戦しているので
それぞれの違いが分かり易く
F1より面白いかも知れません。

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F1 2010シーズン

F1 2010シーズンのスケジュールが発表されました。
今シーズンは全19戦で
新たに韓国GPが加わりました。
予定では
3月12日のバーレーンGPから
11月14日のアブダビGPまで
9ヶ月にも及ぶ長いシーズンとなります。

マシーン開発やテスト
移動や取材などドライバーやチーム全体のモチベーションの維持は
どうやっているのでしょう…。

今シーズンのレギュレーション変更は
・レース中の給油禁止
・タイヤウォーマーの禁止
・最低重量の引き上げ(620Kg)
・KERS(バッテリーやフライホイールの設置場所変更)
になります。

燃料は終盤になれば軽くなりますし
KERSや重量の引き上げも全体のバランスで考えると
特に問題になる事は無いと思います。
ただ
タイヤウォーマーの禁止は痛いですね。
重量が増した車体に
温まり難いハードタイヤ…。
作戦にジワリと効いて来そうです。

日程

ダカール・ラリー

2010年1月1日
今シーズンのダカール・ラリーがスタートしました。
治安の悪化から今シーズンも南米開催となり
ブエノスアイレスからチリへ向かい再び戻って来る
全9000kmの過酷な行程です。

今シーズンは
世界的な不況から
軒並みワークスチームが撤退し
日本勢は
・トヨタ車体:ランドクルーザー
・TEAM PWRC:フォレスター
・日野ワークススガワラ:レンジャー
が参戦しています。
三菱自動車はワークスこそ撤退したものの
プライベートチームへの技術支援は継続して行っており
今シーズンは
フランスのチームから5台のレーシングランサーが参戦してます。

2日時点の暫定順位は
 1位:BMW・X3
 2位:VW・トゥアレグ
  ・
  ・
  ・
31位:トヨタ・ランドクルーザー
  ・
  ・
  ・
115位:PWRC・フォレスター
となっています。
本来このラリーは、パリ〜ダカール間で行われていたラリーで
南米中心で行われている様になった現在は「ダカール・ラリー」から
「○○・ラリー」に変える必要があると思います。

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アブダビGP

いよいよ来月の1日に
F1の最終戦がアブダビの
ヤス・マリーナ・サーキットで行われます。
アブダビは初開催のサーキットで
バーレーンに続く2つ目の中東国です。

全長は5.6Kmで、全55周で順位を競います。
また
非常にお金を掛けたサーキットで
モナコの様にヨットハーバーがあったり
コースの上にホテルが建っていたりと
一時期の一人勝ちの面影を残しています。
しかし、これで完成ではなく
1年後には
フェラーリのテーマパークやゴルフ場
ポロ競技場や別荘などを組合せた住商業エリアが併設され
一大豪華施設となる予定です。

さてレースの方は
既にフリー走行が始まっていて
今シーズンのワールドチャンピオンを獲得したジェンソンバトンは
現在3番手に付けています。

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日本GP

今年の日本GPは
フリー走行は雨でしたが
珍しく予選から決勝までは晴れました。
毎年この時期は天気が悪く
雨が少ない今年でも
今日辺りから再び雨が降り出しています。

天気は穏やかに晴れましたが
決勝はグリッド降格が相次ぎ
ワールドチャンピオンが決定する可能性があったバトンは
10番から出走し8位フィニッシュと
なんとか入賞圏内に留まる結果となりました。

しかし、今年で参戦8年目を迎えるトヨタは
日本GPで初の表彰台となりました。
でも、もう参戦8年目を迎えるなんて
早いですね〜。
今期は、残り2戦なので
初優勝は、恐らく来年へ持ち越しだと思います。

ちなみにF1のレギュレーションでは
8位までが入賞圏内で
1位:10P
2位:8P
3位:6P
4位:5P
5位:4P
6位:3P
7位:2P
8位:1P
となっています。
8位で1P・・・。
いや、されど1Pで
この時期になってくると、この1Pが
ボディーブローの様に効いてきます。

※動画は前回行った時にメインスタンドから撮影しました。

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