ザ・ビートル

ザ・ビートルの生産終了が昨年から噂されていましたが
来年終了する事が正式に発表されました。

しかしそれを伝えるニュースが
"世界的名車のコンパクトカー・・・"云々となっていて
どう見ても現行型はコンパクトカーではないし
そもそも名車でコンパクトカーだったのは空冷のタイプ1です。
恐らく配布資料をそのまま原稿に起こした結果なんでしょうね・・・。

ちなみにタイプ1は1938年にドイツで生産が始まり
2003年までメキシコで生産が続けられました。
累計生産台数は2152万9464台を誇り
これは単一の四輪車としては世界最多の生産台数で
伝説の大衆車となっています。

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年次改良

先日のCX-3の大幅な商品改良に伴い
ディーゼルエンジンが
1.5L→1.8Lへ排気量がアップしました。
排気量がアップした事でトルクなどもアップしましたが
しかし外装はCX-3ユーザーですら
改良前と後の違いに気付かない位の小改良に留まっています。

内装で変わったのは
フロントとリアのアームレストが標準になった事と
ハンドブレーキが流行りの電気式になったくらいで
こっちも小改良に留まっています。

今回も6MTは廃版にならなかったので
国内で販売されているSUVで唯一のMT車として
異彩を放ち続けています。


ダイハツ コンパーノ

先代のコペンの輸出仕様は1.3Lだった事もあり
国内仕様の排気量アップに根強い期待があります。
コペンが突然出てきたイメージがありますが
かつてダイハツには乗用車/商用車の
コンパーノがありました。

当時の乗用車もモノコックが主流になっていましたが
コンパーノはハイゼットのフレームを流用したことで
4ドアセダン/ピックアップ/オープン・・・
など多様なボディ構成が可能になり
1963年から70年まで生産が行われました。
排気量は0.8L〜1.0Lで
オープンのスパイダーには1.0Lが搭載されていました。

デザインはイタリアのコーチビルダーが担当し
デザイン原案はどうだったか知らないのですが
しかし現在の国産車でありがちな実車がダサ過ぎる・・・
と言う印象は無く国産車離れした雰囲気が残っている様な気がします。

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ピーチビートル

関空第2ターミナルの駐車場に
ピーチのロゴが入ったビートルが止まっていました。

ピーチはコラボ企画が多く
このビートルも2016年12月から行われた
VWジャパンとのコラボ企画だったみたいです。
何でも機内誌と一緒にビートルのカタログを設置し
実際に2台売れたとか・・・。

企画自体は終了していますが
当時提供されたピンクビートルのランプカーは
そのまま使用しているみたいです。

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MINI クーパー コンヴァーチブル

我が家にあるMINIone は
ブレーキパット交換&1年点検で入庫すると言う事で
ディーラーが代車を貸してくれました。

今回借りた代車は・・・と言うより
毎回代車はオープンカーで
今回は2車種ある内のクーパーの方です。

クーパーでも
オプションの革とスウェードのシートやホイールなど
オプションてんこ盛りの贅沢仕様だったので
恐らく新車で買うと・・・400万オーバーでしょうね。

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HONDA N-VAN

商用車の イメージ が薄い ホンダ ですが
軽トラック の アクティ は 1977年 から生産が行われ
現在の モデル で 4代目 を迎えています。
しかし現在の ラインアップ で商用車は軽自動車のみで
先日登場した N-VAN を入れても 2車種 しか生産されていません。

商用車と言う事で アクティバン を イメージ しがちですが
実は N-BOX の プラットフォーム が流用されているので
駆動方式は FF となっています。
なの でエンジン や CVT も N-BOX からの流用となる訳ですが
しかし MT は S660 用の 6MT が流用され
6MT+NA が一番相性が良い・・・
何て言う モータージャーナリスト の レビュー も上がっています。

噂の シートアレンジ など商用車としての ポテンシャル だけでなく
装備を充実させた仕様を ラインナップ するなど
趣味性も意識した意欲作となっています。


ダイハツ トコット

軽の乗用車で
初代から販売が継続されているのは
ミラ と アルト くらいではないでしょうか?
それぞれに派生車も登場し
アルト/ミラシリーズ と呼ばれています。

先日も ミラ の派生車として トコット が デビュー しました。

最近の軽自動車では珍しく
直線を多用した スクエア な デザイン は
レトロ な印象すら受けます。

しかし残念なことに
こう言う デザイン を国産車で出すと
"安っぽい"などと批判する反面
欧州車では真逆の反応になるので
そこから意識を変えないと
日本の自動車産業の更なる発展は難しいでしょうね・・・。

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カローラスポーツ

カローラ が フルモデルチェンジ するのに先駆けて
ハッチバック 仕様の スポーツ が デビュー しました。
カローラ の ハッチバック は
ランクス/アレックス から 12 年振りの復活で
今回から 3ナンバー となりました。

カローラ は 5ナンバー 枠を維持してきた訳ですが
スポーツ が 3ナンバー で登場したことで
今後搭乗する ワゴン や セダン も同様に 3ナンバー となります。
しかし 5ナンバー 枠から出たことで
デザイン に無理が無くなり
コンセプトモデル との溝も少なるはずです。

今回の カローラスポーツ の登場に伴い
オーリス が廃版となりました。
なので ネッツ や トヨペット 向けには
プレミオスポーツ・・・
として エンブレム だけ変えて販売するんですかね(笑)

カローラスポーツ


アテンザ

アテンザ が最後の年次改良として
フロントマスク などの変更など
見た目の印象が大きく変わりました。

既に デビュー している CX-5ライク な マスク になり
今後 モデルチェンジ すると
リア 回りも一新されるので期待が高まります。

しかも FR になると言う噂もあるので
センティア の廃版以来 20年 ぶりに
フラッグシップ の復活になりそうです。


コルベット

1954年に初代 C1 型 コルベットが登場してから
現在まで生産が継続され
現行型のC7は2014年から販売されています。

C1型は1954〜62年まで生産され
途中マイナーチェンジを経て
4灯ヘッドライトになりました。
今回見てきたC1は1961年型だったので
マイナー後でありC1型の最終型に近いモデルです。

日本車にも言える事ですけど
最近は筋肉質な押出の強いデザインが主流ですが
やっぱり流れるような流線型のデザインの方が
優雅な感じで良いですね。
また当時は現在と比べ物にならないほど
車に対する"プレミアム感"もありましたね・・・。

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日野 コンテッサ

かつて日野自動車も乗用車を生産していて
ルノー と提携していた時代もありました。

その ルノー との提携で得た技術を基に
独自開発した乗用車が コンテッサ900 です。
コンテッサ は 1961〜1967 年まで生産され
しかも初代 900 から RR と言う非常に凝った造りで
RR と言えば一部の スーパーカー を除き
日本車に限らず乗用車では珍しい方式となっています。

画像のモデルは コンテッサ1300 を 2ドア にした クーペ 仕様で
この モデル を最後に トヨタ との提携もあり
乗用車の生産を終了しました。

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サニー

サニー なんて懐かしいですね。
かつては カローラ / ファミリア / サニー / ジェミニ などがあって
当時のまま今でも残ってるのは カローラ くらいですね。
そもそも いすゞ なんて乗用車部門から撤退しましたし・・・。

サニー は台湾では セントラ で販売されてたようで
5 代目までは現地で生産もしていたそうです。

最終的に 9 代目まで モデル を重ね
海外向けも含めて 2006 年の生産終了で サニー は消滅しました。
近所の オバサン が 7 代目と 9 代目を乗り継いでいていたのが
今でも記憶に残っています。

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ベリータ

マーチ の ボレロ だと思ってら
フロントマスク や リア 周りの形状が
若干違うような気がしたので調べてみました。

そうすると
やはり ベース は K11マーチ で
なんでも台湾日産(裕隆日産汽車)が
2007 年まで生産していた ベリータ だそうです。
日本では現行型の K13 にも ボレロ がありましたが
ベリータ は K11 だけだったみたいです。

また ベリータ の他にも台湾日産が独自に開発した
マーチセダン もあったそうなので
次回出掛けた際には是非お目に掛かりたいと思います。

ベリータ

アバルト124GT

現行型の NDロードスター も
海外では アフターパーツ の ハードトップ が
リリース されていますが
まだ日本には入って来ていません。

しかし先日の ジュネーブショー で
フィアット が ハードトップ を装着した
アバルト124GT を発表しました。
材質は カーボン で重量が 16Kg と
RF の メタルトップ 機構の 45Kg と比べると
30Kg 弱軽量となっています。

NDロードスター と 124GT は
基本的に ボディー の形状は同じなので
そのまま装着出来そうな気がするので
FRP 辺りで ロードスター の純正 オプション に加えて欲しいですね〜。

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デュカト

フィアット の デュカト は
FF なので キャンピングカー 特装用の
ベース 車両は後部の シャーシ が無い状態で
工場から出荷されます。

リアタイヤ すら無い車両は衝撃的ですが
特装 メーカー はこの車両を購入して
後部 シャーシ と合わせて キャビン を製作し
キャンピングカー を仕上げます。

しかし仕上がった物を見ても
前の運転席から後ろが特装なんて信じられないですね。

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300SL

跳ね上げ式の ドア を
世間一般では "ガルウイング" と呼ばれていますが
実は ガルウイング は地面から垂直に展開する ドア のことで
例えば画像の 300SL のような ドア の事を指します。

300SL は ガルウイング を世界で初めて採用した意欲作で
1954 年から 3 年しか生産されず
その後は オープン の ロードスター として
1963 年まで生産が続けられました。

トヨタ博物館 に展示されているのは 1955 年製で
敗戦から僅か 10 年で
ここまで工業力が回復した事に衝撃を受ける 1 台となっています。

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キャリィ フィッシングギア

キャリィフィッシングギア は
軽 トラック を リフトアップ や
アンダーカバー を装着することで
軽自動車と言う軽量 コンパクト な車体を生かして
悪路での走破性を高めた仕様となっています。

軽 トラック の カスタム は
主に中小の カスタムショップ が中心の市場で
走りを意識した物から
エアロ を装着した ヤンチャ な仕様まで
ピン から キリ まで展開されています。

しかし自分で カスタム を仕上げるのは大変だし
ショップ の コンプリートカー は微妙な物もあるので
メーカー から純正 カスタム として出してくれたら
手軽で良いんですけど参考出品止まりでしょうね・・・。

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LS400

1989〜94 年に掛けて生産された初代 LS は
トヨタ が高級車 ブランド へ打って出る為に設計した意欲作で
現在生産されている モデル は 5 世代目になります。

この初代の成功があったからこそ
現在まで レクサスブランド が続いているので
功労者として トヨタ博物館 だけでなく
トヨタ産業技術記念館 などでも展示されています。

機械面では 4 速 AT を採用しているなど
若干時代を感じるものの
しかし今でも軽自動車の AT と比べたら格段に
滑らかに変速するんでしょうね。
ちなみに現行型は 10 速 AT となっています。

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UP!

日本で VW UP! は
ルポ の後継として 2012 年から導入されています。

導入当初はその簡素な インテリア が
国産の軽自動車や コンパクトカー と比較されて
見劣りするるなど低評価もありましたが
それも車の考え方の違いとして受け入れられた様です。

そんな UP! も マイナーチェンジ を受け
GTI が加わり日本への導入が期待されています。

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新型クラウン

TRD と モデリスタ が
新型 クラウン を ベース にした
カスタム 仕様を発表しました。

しかし元の デザイン が良いだけに
エアロパーツ を装着すると ゴテゴテ した感じになるので
シンプル に車高を下げて インチアップ するだけで
充分な気がします。

また TRD 仕様の艶消しの感じも良いのですが
これは量産は厳しいでしょうね〜
出すとしたら限定車になるかな。

クラウンクラウン


KR200 / イセッタ300

前回の 3ホイラー の続きで言うと
この 2 台もそれに当てはまります。
赤い方が メッサーシュミット の KR200 で
水色の方は BMWイセッタ300 です。

航空機 メーカー だった メッサ―シュミット は
第二次大戦後に航空機の製造が禁止された為
航空機の ノウハウ を活かして自動車分野に進出した訳ですが
結局は販売が振るわず 1964 年に撤退しました。

イセッタ300 は
元は イタリア の イソ 社が生産していた イソッタ を
BMW が ライセンス 生産した車両で
モデル 末期には通常の 4 輪仕様の 600 が登場するなど
モデル 全体で 16 万台生産され
本家の イソッタ よりも認知度が高くなっています。

この 3 台の共通点は
全部 バイク 用の エンジン が流用されている事で
当時は価格を抑えた小型車と言う設定だったようです。

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CR-V

ヴェゼル の登場などで
CR-V は 2016 年で国内での販売を終了したものの
海外では販売が継続されていました。
しかし東京 モーターショー2017 で発表された新型は
再び国内へ投入される事が発表されました。

元々CR-V は国内専用の コンパクトSUV として 1995 年に登場し
その後輸出や海外での生産が始まると徐々に車格が拡大し
2006 年 モデル からは堂々とした ミディアムサイズ となりました。

今回投入される モデル は
北米では 2016 年から販売されており
当初は国内への投入予定は無かったそうです。

CR-V


モーガン

英国の自動車 メーカー で
今も経営者が変わらず生産が続けられているのは
モーガン くらいだと思います。

モーガン は今でも フレーム の一部に木材を使うなど
独自路線を進んでいる訳ですが
1910 年に自動車業界に参入した当時生産していたのが
この 3ホイラー の エアロ でした。
その後 1936 年から 4 輪へ移行し
現在に至るまで基本設計が当時のまま生産が続けられています。

ただ エンジン は ローバー 倒産するなど何度か変更され
現在販売されている モデル には
英国 フォード の V6エンジン が搭載されています。
所で 3ホイラー ですが 2011 年から復活し
当時と変わらない デザイン で販売されています。

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トヨタ教習車

クラウンコンフォート の生産終了に伴い
その後継として カローラアクシオ が ベース の
"トヨタ教習車" が発表されました。

最近は教習車も多様化が進んで
ハイブリッドカー や高級車を採用している所もありますが
基本的に教習車として提供している物を除けば
大掛かりな改造が必要となります。

現在教習車として提供されているのは
アクセラ/インプレッサ/カローラアクシオ の 3 車種で
インプレッサ は AWD の利点を生かして
主に雪国での教習に使用されているそうです。

ちなみに私が 20 年ほど前に教習所で乗ったのは
ファミリア でした。
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Gクラス

登場以来 40 年近く
フルモデルチェンジ しなかった Gクラス が
遂に フルモデルチェンジ するそうです。

新型は 1月15日 から開幕する
デトロイトショー で発表される予定で
既に偽装された画像や
予想 CG が出回っています。

しかしどれを見ても
基本的に大きな変更は無いようで
角ばった無骨な デザイン は キープコンセプトなようです。
確かに NATO へ納めている都合上
大きく変えてしまうと
パーツ や整備に問題が起こるんでしょうね。

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コスモ

ロードスター の レストアサービス を発表した マツダ ですが
社内での技術伝承を兼ねた "ONE MAZDA Restore Project" と言う
レストア 事業も行っています。

これで レストア された車両は
ミュージアム での展示や各 イベント などへ貸し出される訳ですが
その内の 1 台である コスモ が
奈良 モーターフェア で展示されていました。

一応 フルレストア なので新車の コンディション 近いものの
それでも不具合が起こった場合
逆に アナログ 過ぎて誰も対処出来ないので
販売店ですら エンジン を掛ける事が禁止されているそうです。
それに今回の展示当たって販売店で保険を掛けたそうですが
その金額が 2000 万円だそうです。

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N-BOX

N-BOX が フルモデルチェンジ を受けて
2 代目へ正常進化しました。

国産車では フルモデルチェンジ を行うと
デザインコンセプト を大きく変えるのが主流ですが
N-BOX については マイナーチェンジ と言われても
納得しそうな レベル の変更に留まっています。

しかし見えない部分では
ホンダセンシング の導入や高張力鋼の使用拡大など
フルモデルチェンジ に値する変更が加えられています。


スイフトスポーツ

新型 スイフトスポーツ は先代と比べて
前後の トレッド が 40mm 延長された事から
3ナンバー となりました。

しかし ボディー が大きくなった反面
超高張力鋼を多用するなどの結果
70Kg の軽量化に成功し 1t を切る
970Kg を実現しています。

エンジン は
1.6L から 1.4L へ ダウンサイジング し
それを ターボ で過給する仕様で
国産車では珍しい Aセグメント の
ダウンサイジングターボ となっています。

スイフト


ハイラックス

13 年振りに日本でも
販売されることになった ハイラックス ですが
確かに日本の道路事情を考えると
5m を超える全長は市街地で苦労しそうです。

13 年前まで販売されていた モデル は
4ナンバー 枠に収められていた訳ですが
現行型は海外の ピックアップトラック 枠に合わせてあり
1ナンバー 登録となります。

しかし 300 万円台半ばからと言う価格は高いですね〜
ラダーフレーム や 4 駆の機構などを考えると
高くなるのは解るんですけど
もっと装備を省いた実用重視の グレード も
300 万円弱で ラインナップ して欲しいですね。

ハイラックス


第32回 奈良モーターフェア

今年も 奈良モーターフェア の季節がやって来ました。
実は モーターフェア の告知 CM が流れ出すと
歴代 アップ した動画や ブログ への アクセス が上位に来るので
そう言う反応があるだけでも
動画などを アップ する励みになります。

しかし告知 CM は奈良放送限定なので
検索している人は奈良県在住なんでしょうね(笑)

今回も例年通り新型車を中心に見て回り
また奈良 マツダ の担当の営業 マン も来ていたので
ブース へ顔をだして景品を貰う・・・
と言う感じでした。

奈良モーターフェア


奈良モーターフェア奈良モーターフェア奈良モーターフェア


CX-8

行きつけの ディーラー にも
話題の CX-8 が来ていました。

この大きさだと
少し前なら ミニバン に分類されたでしょうけど
最近は クロスオーバー と言う ジャンル が確立したので
クロスオーバー に分類されます。
マツダ としては アテンザ の クロスオーバー 仕様と言う
位置付けだそうです。

しかし正式に発表されたので
先行展示とは言え市販仕様だと思っていたら
実は量産試験車両で ナンバー が取れないどころか
近所を一回りするのもどうか・・・と言う代物だそうです。
見た目は完璧なんですけどね〜。

CX-8


コスモ

今年は コスモスポーツ が誕生して 50 周年を迎え
それを記念して デアゴスティーニ からも
"コスモスポーツを作る" が リリース されました。

また イベント でも
それを意識した展示が行われ画像の コスモ は
北海道から九州までの ディーラー に配置された 47 台の 1 台で
兵庫県の ディーラー で走行試験を行ったそうです。

燃費が悪い事で知られる ロータリー ですが
レンジエクステンダー の発電機として
実用化目前とも噂されており
これから 50 年後は
どの様に進化してるか楽しみですね〜。

コスモ

クーパーS

1 つ前の クーパーS が借りられたので
試乗してみました。

詳しい レビュー は出来ないので
他に上がっている動画を参照してもらうとして
しかし アクションカム 1 台では アングル を変えて撮るのが面倒で
そろそろ 1 台増やしたいですね〜。

ちなみにこの動画は
行きと帰りで アングル を変えて撮ったのを
1 本にまとめています。

クーパーS


LC500h

LC の エンジン は
LC500:V8 5.0L  / LC500h:V6 3.5Lハイブリッド
の 2 種類で各 3グレード ずつ用意されています。
今回展示されていたのは ハイブリッド の Sパッケージ ですが
内装の構成は基本的に ガソリン も同じです。

国産 ブランド で
これだけの車を出してるのは
レクサス くらいですが
しかし 1500 万は庶民では手が届きませんね。
まあ専用の工場を作って生産しているので
無理も無いのですが・・・。

LC500h

LC500hLC500hLC500h


ハイエース

日本車の モデルサイクル は短いと言われていますが
中には マイナーチェンジ を繰り返して
10 年以上 フルモデルチェンジ をせずに
生産が続けられている モデル もあります。

その 1 つが ハイエース で
現行型が登場したのが 2004 年なので
既に 13 年目になります。
しかし 2019 年には フルモデルチェンジ が予定されており
欧州では先行して 2016 年から
新型の販売が開始されています。

新型は衝突安全性や整備性の向上を狙って
キャブオーバー から セミボンネット になる訳ですが
キャブオーバー 荷室が広く取れたり
小回りが利く利点などがあっただけに
既に賛否が分かれています。

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カローラ

カローラ の名前の 由来は "花冠" で
今年生誕 50 周年を迎えます。
それを記念して 50 年前に
カローラ の生産を開始したトヨタ 自動車高岡工場から
現在生産している トヨタ 自動車東日本宮城大衡工場までを
全国の カローラ 店を巡回しながら
花冠 を バトン する "笑顔の花冠プロジェクト" が行われています。

2002 年に フィット に抜かれるまでは
33 年連続で年間販売台数 トップ を記録し
我が家にも 91〜95 年まで生産された
7 代目の ツーリングワゴン がありました。

かつて ニッサン には サニー
マツダ には ファミリア など
同世代の競合車がありましたが
全て世代交代が行われ名称も消滅してしまいました・・・。
ちなみに私が教習所で乗ったのは
94〜96 年まで生産された 8 代目の ファミリア でした。

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ヤナセ

ヤナセ は キャッチコピー として
"車は作らない・・・" を使用ていますが
1915 年の創業当初は トラック や バス を製造していました。

自動車の輸入事業を始めたのは 1919 年からで
胡蝶蘭の生産など多角化した時期もありましたが
現在は全て撤退し メイン の自動車の輸入車事業も
フォルクスワーゲン や アウディ などの輸入権を手放し
間近の販売台数に占める中古車の割合が 45% にも達しています。

先日の報道で伊藤忠の子会社になる事が発表されましたが
しかし 2003 年から伊藤忠の傘下で経営再建を行っていました。


曽爾クラシック

今年で 2 回目となる曽爾 クラシック
いわゆる クラシックカー や ヒストリックカー の
ラリーイベント で道の駅を中心に開催されました。

まあ ラリー に参加する訳では無いので
現地へ行って当日券が必要なら買えば良いと思っていたら
なんと会場の道の駅へは交通規制で行く事が出来ませんでした・・・。

仕方無いので周辺の広場で パレード を観戦した訳ですが
道の駅での動画も数本上がっているのを観たので
どうやって行ったんでしょうね・・・。
バス は出て様ですけど来年も開催されるなら
その辺も調べて リベンジ したいと思います。

曽爾クラシック


ナンバープレート

希望 ナンバー 制の影響で来年度中にも
一部の番号が取得できない都道府県が出てくることから
遂に アルファベッド が導入されることになりました。

導入されるのは右上の分類番号で
下二桁が アルファベッド となります。

4 月から番号が枯渇した都道府県に
順次導入され 1~2 年くらいで
全国に広がると思われます。
しかし アルファベッド を導入した所で
ダサ さは健在ですね〜(笑)

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マツダ

初代 ロードスター の塗装を復刻した
クラシックレッド で塗装された ND と RF が展示されていました。
単体では ソウルレッド と区別がつき難いのですが
実物は ソウルレッド より薄く朱色に近い印象で
見比べると違いが判ります。

しかし黒を基調とした マツダブース は
ソウルレッド を推していた時は車が映えたんですが
現在は マシーングレー を推していて
グレー に 黒の ブース は車が背景に溶けてしまい
どうしても ベタ っとした絵になってしまいます。

ブース を設計して施工するのに
数千万円とも言われているだけに
出来るだけ使い回したいと言うのも解りますけど
しかし推している色に合わせて欲しいですね〜。

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GAZOO Racing

カテゴリー が違うとは言え
こうやって新旧の ラリーカー を並べると
その違いが良く解ります。

しかし現行型の ヴィッツ の ラリー 仕様は凄いですね〜。
大型の リアウイング に オーバーフェンダー など
セリカ が ラリー に出ていた当時の GTカー より
空力抵抗が優れていると思います。

あとトヨタ が優勝していないのは
あの ル・マン くらいなので
今年こそは優勝して欲しいですね〜。
まあ優勝した所で日本車では 2 勝目なんですけどね(笑)

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ハネウェル

アクセラ 2.2XD の エンジン を覗き込むと
過給機が見えて Honeywell と刻印されていました。
Honeywell とは家庭用品から宇宙航空防衛産業まで
幅広く事業を行っている米国の多国籍業です。

IHI 製じゃなくて ガッカリ・・・ では無く
実は韓国製と言う点に ガッカリ しました。

一応 Honeywell の基準で製造し
マツダ の基準に適合した物なので問題は無いのですが
しかし過給機は ターボエンジン の要だけに
少し不安です・・・

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GT-R

スカイラインGT-R から日産 GT-R になって
早い物で 10 年が経ちました。

この 10 年の間
スペシャル 仕様の ポルシェ などを相手に
ニュル で市販車最速 タイム を記録するなど
輝かしい歴史を作って来ました。
流石に記録は塗り替えられましたけど
あくまでも スペシャル 仕様ではなく
市販仕様と言う点が重要では無いでしょうか?

所で 2014 年頃からは
動力性だけでなく快適性も重視した仕様になり
画像に上げた様な内装となっています。
NSX も登場した事だし
そろそろ フルモデルチェンジ ですかね〜。

GT-RGT-R


新型シビック

シビック もどんどん大きくなって
2.4L や 2.2L などの大きな
エンジン を積むまでになりました。

元々は 1.3L や 1.5L だったので
丁度 フィット や カローラ と
同じ車格だったと思います。

また先日の オートサロン で
10 代目の プロトタイプ が公開されました。
この モデル は セダン/ハッチバック 共に
日本へも 7 年ぶりに導入される予定となっています。

しかし大きいですね〜

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ムーヴ キャンバス

ダイハツ から参考出品された SPORZA は
イタリア 語の FORZA と SPORT を
掛け合わせたのだと思いますけど
かなり好き嫌いが分かれそうです。

しかし
キャンバス と ブーン をベース にした
Beach Cruisin’ Ver は SPORZA とは
正反対の コンセプト で
木目調 パーツ を使うなど
爽やかな感じにまとめられています。

ダイハツ は スズキ への対抗心からか
"悪" を意識した カスタム が多い中
こう言う爽やか系は珍しいような気がします。

コペンキャンバス

F40

フェラーリ 創業 70 周年を控え
限定車の登場が噂されています。
そもそも限定車は
1987 年に発表された F40 が始まりで
その後 F50 、エンツォ と
10 年ごとに発表されて来ました。

限定車とは言え
例えば F40 は限定 400 台の予定が
最終的には 1311 台も生産されました。

その内の 1 台がこれで
何でも初期 ロット の限定車だそうです。
限定車の限定車・・・
しかし 30 年経った今でも
その オーラ は健在でした。

F40

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ワゴンR

ワゴンR は
エブリィ などの ハイルーフ と
アルト などの セダン の中間 サイズ として
1993 年に登場し今回の新型で 6 代目になりました。

これまで 24 年の間に
軽自動車の規格が変わったり
派生車が追加されたりしましたが
現行型は ワゴンR/ワゴンRスティングレー の
2 車種となっています。

この クラス も プレオ や ライフ など
各社から出ていたんですが
登場当初のまま残っているのは
ワゴンR と ムーヴ だけです。

ワゴンRワゴンR


C-HR

C-HR の登場で
トヨタ も パイ を奪いに来たかのように見えますが
実は クロスオーバーSUV の先駆けは トヨタ の RAV4 でした。

乗用車の モノコック に
オフロード 車の要素を取り入れた RAV4 は
1994 年に登場し 3 代に渡って国内で販売され
昨年の 7 月で国内販売を終了しました。
世代を重ねるごとに大型化し
現在海外で販売されている 4 代目は
ハイブリッド仕様も ラインナップ されています。

ちなみに RAV4 は
カローラ と ネッツ での取り扱いでしたが
C-HR は全店での取り扱いとなっています。
トヨタ は何とか販売 チャンネル を維持していますが
全店取り扱い車種が増える傾向にあり
チャンネル 維持も限界が近いと思います。

ユーザー からすれば トヨタ の車を展示していれば
そこは トヨタ の ディーラー であり
チャンネル 分されても逆に不便なだけだったりします・・・。

C-HR


新型 CX-5

最近の新型車は公式発表の前でも
ポツポツ と HP に上がっていたりするので
公式発表される頃には
グレード 構成までまで解ってる事も珍しく無くなりました。

それはさておき
2 月に正式発売される CX-5 が ディーラー に届いていたので
オイル 交換に託けて試乗第一号になってきました。

プロ じゃ無いので
インプレッション と言われても無理なんですけど
2000rpm で 42.8kg の トルク を発生する
2.2Lディーゼル エンジン のお蔭で
この車格でも車が軽く感じられました。

また ハリアー や ムラーノ と
好き嫌いが大きく分かれる所だと思いますが
私としては二世代目の "鼓動デザイン" を選びますね〜。

CX-5


レンジエクステンダー

レンジエクステンダー と言われると
聞きなれない言葉ですが既に実用化され
BMW i3 や シボレー ボルト
先日発売された日産 ノート などが搭載しています。

要するに エンジン を発電機として使用し
発電された電気で モーター を回して
車を動かす システム で
バッテリー だけの EV と比べて
航続距離を飛躍的に延ばせると同時に
バッテリー 残量を気にしなくて済む メリット があります。

究極の エコカー として
燃料電池車が実用化されていますが
インフラ 整備なども含めて
これから 10 年後にどれくらい普及しているかと言われれば
今よりは普及しているでしょうけど
やはり レンジエクステンダー や プラグインハイブリッド の方が
遥に普及していると思います。

ちなみに マツダ は ハイブリッドシステム を
トヨタ から供給を受けていますが
しかし ロータリー を使用した レンジエクステンダー を開発していて
スカイアクティブ と組合わせた独自路線が期待出来そうです。

kl120604

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