クーパーS

1 つ前の クーパーS が借りられたので
試乗してみました。

詳しい レビュー は出来ないので
他に上がっている動画を参照してもらうとして
しかし アクションカム 1 台では アングル を変えて撮るのが面倒で
そろそろ 1 台増やしたいですね〜。

ちなみにこの動画は
行きと帰りで アングル を変えて撮ったのを
1 本にまとめています。

クーパーS


LC500h

LC の エンジン は
LC500:V8 5.0L  / LC500h:V6 3.5Lハイブリッド
の 2 種類で各 3グレード ずつ用意されています。
今回展示されていたのは ハイブリッド の Sパッケージ ですが
内装の構成は基本的に ガソリン も同じです。

国産 ブランド で
これだけの車を出してるのは
レクサス くらいですが
しかし 1500 万は庶民では手が届きませんね。
まあ専用の工場を作って生産しているので
無理も無いのですが・・・。

LC500h

LC500hLC500hLC500h


ハイエース

日本車の モデルサイクル は短いと言われていますが
中には マイナーチェンジ を繰り返して
10 年以上 フルモデルチェンジ をせずに
生産が続けられている モデル もあります。

その 1 つが ハイエース で
現行型が登場したのが 2004 年なので
既に 13 年目になります。
しかし 2019 年には フルモデルチェンジ が予定されており
欧州では先行して 2016 年から
新型の販売が開始されています。

新型は衝突安全性や整備性の向上を狙って
キャブオーバー から セミボンネット になる訳ですが
キャブオーバー 荷室が広く取れたり
小回りが利く利点などがあっただけに
既に賛否が分かれています。

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カローラ

カローラ の名前の 由来は "花冠" で
今年生誕 50 周年を迎えます。
それを記念して 50 年前に
カローラ の生産を開始したトヨタ 自動車高岡工場から
現在生産している トヨタ 自動車東日本宮城大衡工場までを
全国の カローラ 店を巡回しながら
花冠 を バトン する "笑顔の花冠プロジェクト" が行われています。

2002 年に フィット に抜かれるまでは
33 年連続で年間販売台数 トップ を記録し
我が家にも 91〜95 年まで生産された
7 代目の ツーリングワゴン がありました。

かつて ニッサン には サニー
マツダ には ファミリア など
同世代の競合車がありましたが
全て世代交代が行われ名称も消滅してしまいました・・・。
ちなみに私が教習所で乗ったのは
94〜96 年まで生産された 8 代目の ファミリア でした。

001

ヤナセ

ヤナセ は キャッチコピー として
"車は作らない・・・" を使用ていますが
1915 年の創業当初は トラック や バス を製造していました。

自動車の輸入事業を始めたのは 1919 年からで
胡蝶蘭の生産など多角化した時期もありましたが
現在は全て撤退し メイン の自動車の輸入車事業も
フォルクスワーゲン や アウディ などの輸入権を手放し
間近の販売台数に占める中古車の割合が 45% にも達しています。

先日の報道で伊藤忠の子会社になる事が発表されましたが
しかし 2003 年から伊藤忠の傘下で経営再建を行っていました。


曽爾クラシック

今年で 2 回目となる曽爾 クラシック
いわゆる クラシックカー や ヒストリックカー の
ラリーイベント で道の駅を中心に開催されました。

まあ ラリー に参加する訳では無いので
現地へ行って当日券が必要なら買えば良いと思っていたら
なんと会場の道の駅へは交通規制で行く事が出来ませんでした・・・。

仕方無いので周辺の広場で パレード を観戦した訳ですが
道の駅での動画も数本上がっているのを観たので
どうやって行ったんでしょうね・・・。
バス は出て様ですけど来年も開催されるなら
その辺も調べて リベンジ したいと思います。

曽爾クラシック


ナンバープレート

希望 ナンバー 制の影響で来年度中にも
一部の番号が取得できない都道府県が出てくることから
遂に アルファベッド が導入されることになりました。

導入されるのは右上の分類番号で
下二桁が アルファベッド となります。

4 月から番号が枯渇した都道府県に
順次導入され 1~2 年くらいで
全国に広がると思われます。
しかし アルファベッド を導入した所で
ダサ さは健在ですね〜(笑)

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マツダ

初代 ロードスター の塗装を復刻した
クラシックレッド で塗装された ND と RF が展示されていました。
単体では ソウルレッド と区別がつき難いのですが
実物は ソウルレッド より薄く朱色に近い印象で
見比べると違いが判ります。

しかし黒を基調とした マツダブース は
ソウルレッド を推していた時は車が映えたんですが
現在は マシーングレー を推していて
グレー に 黒の ブース は車が背景に溶けてしまい
どうしても ベタ っとした絵になってしまいます。

ブース を設計して施工するのに
数千万円とも言われているだけに
出来るだけ使い回したいと言うのも解りますけど
しかし推している色に合わせて欲しいですね〜。

RFND


GAZOO Racing

カテゴリー が違うとは言え
こうやって新旧の ラリーカー を並べると
その違いが良く解ります。

しかし現行型の ヴィッツ の ラリー 仕様は凄いですね〜。
大型の リアウイング に オーバーフェンダー など
セリカ が ラリー に出ていた当時の GTカー より
空力抵抗が優れていると思います。

あとトヨタ が優勝していないのは
あの ル・マン くらいなので
今年こそは優勝して欲しいですね〜。
まあ優勝した所で日本車では 2 勝目なんですけどね(笑)

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ハネウェル

アクセラ 2.2XD の エンジン を覗き込むと
過給機が見えて Honeywell と刻印されていました。
Honeywell とは家庭用品から宇宙航空防衛産業まで
幅広く事業を行っている米国の多国籍業です。

IHI 製じゃなくて ガッカリ・・・ では無く
実は韓国製と言う点に ガッカリ しました。

一応 Honeywell の基準で製造し
マツダ の基準に適合した物なので問題は無いのですが
しかし過給機は ターボエンジン の要だけに
少し不安です・・・

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GT-R

スカイラインGT-R から日産 GT-R になって
早い物で 10 年が経ちました。

この 10 年の間
スペシャル 仕様の ポルシェ などを相手に
ニュル で市販車最速 タイム を記録するなど
輝かしい歴史を作って来ました。
流石に記録は塗り替えられましたけど
あくまでも スペシャル 仕様ではなく
市販仕様と言う点が重要では無いでしょうか?

所で 2014 年頃からは
動力性だけでなく快適性も重視した仕様になり
画像に上げた様な内装となっています。
NSX も登場した事だし
そろそろ フルモデルチェンジ ですかね〜。

GT-RGT-R


新型シビック

シビック もどんどん大きくなって
2.4L や 2.2L などの大きな
エンジン を積むまでになりました。

元々は 1.3L や 1.5L だったので
丁度 フィット や カローラ と
同じ車格だったと思います。

また先日の オートサロン で
10 代目の プロトタイプ が公開されました。
この モデル は セダン/ハッチバック 共に
日本へも 7 年ぶりに導入される予定となっています。

しかし大きいですね〜

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ムーヴ キャンバス

ダイハツ から参考出品された SPORZA は
イタリア 語の FORZA と SPORT を
掛け合わせたのだと思いますけど
かなり好き嫌いが分かれそうです。

しかし
キャンバス と ブーン をベース にした
Beach Cruisin’ Ver は SPORZA とは
正反対の コンセプト で
木目調 パーツ を使うなど
爽やかな感じにまとめられています。

ダイハツ は スズキ への対抗心からか
"悪" を意識した カスタム が多い中
こう言う爽やか系は珍しいような気がします。

コペンキャンバス

F40

フェラーリ 創業 70 周年を控え
限定車の登場が噂されています。
そもそも限定車は
1987 年に発表された F40 が始まりで
その後 F50 、エンツォ と
10 年ごとに発表されて来ました。

限定車とは言え
例えば F40 は限定 400 台の予定が
最終的には 1311 台も生産されました。

その内の 1 台がこれで
何でも初期 ロット の限定車だそうです。
限定車の限定車・・・
しかし 30 年経った今でも
その オーラ は健在でした。

F40

F40F40F40


ワゴンR

ワゴンR は
エブリィ などの ハイルーフ と
アルト などの セダン の中間 サイズ として
1993 年に登場し今回の新型で 6 代目になりました。

これまで 24 年の間に
軽自動車の規格が変わったり
派生車が追加されたりしましたが
現行型は ワゴンR/ワゴンRスティングレー の
2 車種となっています。

この クラス も プレオ や ライフ など
各社から出ていたんですが
登場当初のまま残っているのは
ワゴンR と ムーヴ だけです。

ワゴンRワゴンR


C-HR

C-HR の登場で
トヨタ も パイ を奪いに来たかのように見えますが
実は クロスオーバーSUV の先駆けは トヨタ の RAV4 でした。

乗用車の モノコック に
オフロード 車の要素を取り入れた RAV4 は
1994 年に登場し 3 代に渡って国内で販売され
昨年の 7 月で国内販売を終了しました。
世代を重ねるごとに大型化し
現在海外で販売されている 4 代目は
ハイブリッド仕様も ラインナップ されています。

ちなみに RAV4 は
カローラ と ネッツ での取り扱いでしたが
C-HR は全店での取り扱いとなっています。
トヨタ は何とか販売 チャンネル を維持していますが
全店取り扱い車種が増える傾向にあり
チャンネル 維持も限界が近いと思います。

ユーザー からすれば トヨタ の車を展示していれば
そこは トヨタ の ディーラー であり
チャンネル 分されても逆に不便なだけだったりします・・・。

C-HR


新型 CX-5

最近の新型車は公式発表の前でも
ポツポツ と HP に上がっていたりするので
公式発表される頃には
グレード 構成までまで解ってる事も珍しく無くなりました。

それはさておき
2 月に正式発売される CX-5 が ディーラー に届いていたので
オイル 交換に託けて試乗第一号になってきました。

プロ じゃ無いので
インプレッション と言われても無理なんですけど
2000rpm で 42.8kg の トルク を発生する
2.2Lディーゼル エンジン のお蔭で
この車格でも車が軽く感じられました。

また ハリアー や ムラーノ と
好き嫌いが大きく分かれる所だと思いますが
私としては二世代目の "鼓動デザイン" を選びますね〜。

CX-5


レンジエクステンダー

レンジエクステンダー と言われると
聞きなれない言葉ですが既に実用化され
BMW i3 や シボレー ボルト
先日発売された日産 ノート などが搭載しています。

要するに エンジン を発電機として使用し
発電された電気で モーター を回して
車を動かす システム で
バッテリー だけの EV と比べて
航続距離を飛躍的に延ばせると同時に
バッテリー 残量を気にしなくて済む メリット があります。

究極の エコカー として
燃料電池車が実用化されていますが
インフラ 整備なども含めて
これから 10 年後にどれくらい普及しているかと言われれば
今よりは普及しているでしょうけど
やはり レンジエクステンダー や プラグインハイブリッド の方が
遥に普及していると思います。

ちなみに マツダ は ハイブリッドシステム を
トヨタ から供給を受けていますが
しかし ロータリー を使用した レンジエクステンダー を開発していて
スカイアクティブ と組合わせた独自路線が期待出来そうです。

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次世代タクシー

東京 モーターショー に出品されていた
次世代 タクシー の量産 モデル が発表されました。

ルーフ が高く大きい印象を受けますが
実は プラットフォーム は シエンタ と共有しており
分類としては小型に入ります。
エンジン は 1.5L の LPG 仕様で
それに ハイブリッドシステム が組み合わされて
燃費は ラウン コンフォート の 2 倍だそうです。

今後 ラウン コンフォート の代替えとして
年間 15000 台の需要が見込まれており
都内だけでなく全国各地で見掛けるようになるでしょう。

ちなみに ラウン コンフォート は一般でも購入出来たので
これも購入可能になるんですかね〜
まあ買わないけど(笑)

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スズキ ランディ

ニッサン セレナ が新型になったのに合わせて
スズキ ランディー も新型になりました。
ランディー は ニッサン からの OEM で
内装も外装も大きな変更を加える事無く
そのまま販売されています。

ミニバン 市場も競争が激しく
1 から車両を開発しても利益が見込めない事から
ニッサン から供給を受けていますが
スズキ も アルト や ハスラー を
マツダ への供給を行っています。

しかし ランディー は
年間 1200 台の販売目標を掲げていますが
ダイハツ の アトラス や メビウス と同じように
販売店社員向けの様な気がしてなりません。

ランディ

自動搬送車

日産自動車が追浜工場に
完成車両の自動搬送 システム を導入したと聞いたので
工場で磁気 テープ に沿って走るあれを イメージ していたのですが
実際は全く違っていました。

システム は工場から積出港までの 1.4Km の道のりを
自律走行の リーフ が完成車 3 台を載せた パレット を牽引すると言う物で
日産自動車では "インテリジェント ビークル トーイング" と呼んでします。

今後も搬送試験を重ね
将来的には追浜工場以外にも導入する予定となっています。

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テスラ モデルX

テスラ の モデルX は
ミニバン だと思っていたのですが
実は 7 人乗りの SUV でした。

所で リア の特徴的な跳ね上げ式の ドア
デロリアン なども同様の物を採用していますが
これは ガルウィング や シザーウイング ではなく
ファルコンウイング と呼ぶそうです。
何でも ヒンジ が中央に寄っているので
壁との隙間が 30cm でも開閉可能だとか・・・。

ちなみに電気自動車になると
エンジン を考慮する必要が無くなるので
デザイン が大きく変わると予想されていますが
しかし現状では補器類の冷却や衝突安全性を考慮すると
ボンネット のある従来通りの デザイン に落着くみたいです。

モデルXモデルX


ロードスターRF

ロードスターRF が正式に発表され
地元の ディーラー にも 12 月に入れば
展示されるのですが
一足先に梅田にある マツダスペース 大阪まで
実車を見に行ってきました。

発表前から出ている動画や画像を見る限りでは
ルーフ に後付け感を感じていたのですが
実物を目にすると
車高が低いので ルーフ を中心に全体を入れて撮影すると
どうしても目線が高くなるので
後付け感があるように見えていたのだと気付きました。

オープン ではなく タルガトップ なので
賛否も分かれていますが
しかし数が出る車では無いものの
デザイン も含めて国産車でここまで作り込むとは
暗黒の フォード 時代を知っているだけに
奇跡としか言いようがありません。

ロードスターRF

マツダスペースマツダスペースマツダスペース


86/BRZ Race

2016 年の 86/BRZ の ワンメイクレース は
全 8 戦行われ
その内の最終戦である鈴鹿での レース を
観戦して来ました。

このレース は ナンバー 付き車両の レース で
クラブマンシリーズ と プロフェッショナルシリーズ に分かれており
クラブマンシリーズ の方は A 級 ライセンス と車両があれば
誰でも参加出来る レース となっています。

F1 も面白いのですが
市販車とは次元の違う レベル の争いとなっているので
市販車が ベース で観戦料も安い
こっちの レース の方が面白いかも知れませんね〜。

BRZ

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プリマウインナー号

名阪国道の沿線に プリマハム 三重工場があり
その敷地に展示されているのが
プリマウインナー 号です。

プリマハム 号と標記される事もありますが
正式には プリマウインナー 号で
車体にもそう ペイント されています。

元々は資本提携している
米 オスカー・マイヤー 社が製作した
キャンペーン 用の車両で
それを譲り受けて プリマハム 仕様にしたのが
この プリマウインナー 号です。

なんでも守衛の方に事情を説明すれば
中まで入って撮影させてもらえるそうですが
側道からでも良く見えるので今回はそこから撮影しました。

プリマウインナー号

NSX

鈴鹿 サーキット に
新型 NSX の セーフティカー が導入されました。
見た目は車体の ステッカー と天井の灯火器くらいの
小変更に留まっています。

しかし残念なのが
F1 の セーフティカー は全 シリーズ
メルセデス が供給車両で統一されており
現在は AMG・GT S が使用されています。

各 サーキット で車両が違うと
性能の バラツキ が・・・と言う事で統一された訳ですが
メルセデス が供給を開始して 10 年くらいなるので
そろそ変え時じゃないですかね(笑)

NSX

ムーブキャンバス

ムーヴコンテ が生産終了となり
後継車種として ムーヴキャンバス が登場しました。
日本車は モデルサイクル が短く
4 年で フルモデルチェンジ される傾向にありますが
モデル 自体が 5〜6 年で生産終了になることも珍しく無く
コンテ や ラテ も 10 年も経たずに姿を消しました・・・。

キャンバス は
いわゆる軽 ハイトワゴン に分類され
全高が 1700mm 以下の両側 スライドドア は
軽自動車史上初の試みといわれています。

さて キャンバス は
10 年持ちますかね〜?

キャンバス


S660

S660 は Bピラー が固定されているので
オープンカー の中の タルガトップ に分類されています。

S660 標準の幌は取外し可能な ソフトトップ 仕様で
折り畳んで ボンネット に収納可能な事から
一時話題になりましたが
実は無限から GFRP 仕様の ハードトップ が
ラインナップ されています。

いわゆる
デタッチャブルハードトップ(DHT) とも呼ばれている製品で
ロードスター でも NC まで ラインナップ されていました。
ソフトトップ を採用する オープンカー にとっては
一般的な製品です。

ソフトトップ の車種に DHT を取り付けると
クーペスタイル になって見た目の印象が大きく変わるのですが
S660 の場合は タルガトップ なので DHT に変更した所で
見た目の印象はあまり変わりません。

DSC_1509S660S660

第31回 奈良モーターフェア

今年も 奈良モーターフェア に出掛けました。

例年通り各 ディーラー は
新車等を中心に展示していた訳ですが
流石に ホンダ の ブース では
NSX の展示はありませんでした。

特に変わり映えのしない イベント ですが
しかし新型 インプレッサ の実物が見られたので
まあ良しとしましょう。

奈良モーターフェア奈良モーターフェア


自動ライト

2020年4月 から販売される自動車は
自動 ライト の搭載が義務化される事になりました。

現状でも既に 30% の自動車に搭載されているそうですが
しかし点灯基準が メーカー によって異なり
私が乗っている アクセラ も
悪天候の薄暗い日中だと自動で点灯しないので
手動で点灯させています。

これは設定で点灯を遅くさせているせいのあるのですが
しかし標準の設定では
高架の下を通過する度に点灯してしまい
頻繁に点灯消灯を繰り返すと HIDバルブ を痛めるので
設定を戻すつもりはありません。

2020 年には LEDヘッドライト は
今より普及しているでしょうし
点灯基準も 10 月には明確になるそうなので
これも時代の流れとして受け止めるしかないんでしょうね〜。

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新型トゥインゴ

2014 年に発表された新型 トゥインゴ が
やっと日本に導入される事になりました。

新型は スマート フォーフォー/フォーツー と
コンポーネント を共用しており RRレイアウト となっています。
画像を見ると トランク の床下の スペース に
エンジン が隙間なく押し込まれており
整備性が悪そうです・・・。

そもそも スマート 自体が整備性が悪く
現行型になって改善されたとは言え
長く乗る事を考えてると
覚悟が必要かも知れません。
しかしそれは輸入車全般に言える事ですが・・・。

所で RRレイアウト なので
ボンネット の下は ポルシェ のように
荷物 スペース になっているのかと思いきや
バッテリー や各種 リザーブタンク が設置されており
荷物 スペース はありません。

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MICHIMO

近鉄橿原神宮前駅に
日産の見慣れない電気自動車が止まってるな〜と思ったら
飛鳥や橿原で レンタルEV を展開している
MICHIMO の電気自動車でした。

これは
どこで鍵を受け取るのかと思ったら
しっかりと駅構内に受付 カウンター が設置されていました。
確か飛鳥や橿原神宮前駅周辺に レンタカー の営業所は無く
値段も 2 人乗りと言うことを考えると若干割高になりますが
その分燃料費が掛からないので相殺できると思います。

しかし橿原/高取/飛鳥 の一部でしか
走行が認められておらず
今後の規制緩和が利用者増や
普及に繋がるのではないかと思います。

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センチュリー

中古車情報誌を見ていると
センチュリー の左 ハンドル 仕様が掲載されていました。

センチュリー の左 ハンドル 仕様は
アジア や欧州向けに輸出実績があり
98 年には日本政府の在外公館向けに
100 台程度が生産され輸出されました。

ちなみに掲載されていた車体の年式は
98 年式なっていたので
恐らく在外公館向けの 100 台の内の 1 台だと思われます。
残念ながら価格は応談になっており
問合わせる必要があるのですが
冷やかしで見に行きたいですね〜。

センチュリー2センチュリー3センチュリー1

名古屋ノスタルジックカーフェスティバル2016

以前は大阪でも開催されていたのですが
最近は東京や名古屋だけの開催となってしまいました。

まあ往年の名車を集めた イベント で
半世紀以上前の自動車が
実働状態で保存されていることに
オーナー の情熱が感じられます。

国内では若者の車離れなどと叫ばれていますが
フェアレディZ の原点でもある ダットサン フェアレディ などを見ていると
良くも悪くも大らかさが感じられ
自動車とはこう言う物だったと言う事を思い出させてくれます。

単に安ければ良いとか
ワンボックス や 軽自動車へ シフト するとか
そう言う事では無くもう一度よく考えて欲しいと思います。

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CR-Z

ホンダ が年内で CR-Z の生産を
終了することを発表しました。

HV の スポーツタイプ 乗用車として
2010 年の発売当初は注目され
日本カー・オブ・ザ・イヤー にも選ばれましたが
最近は販売台数が伸び悩み
2015 年の年間販売台数は 730 台にまで落ち込んでいました。

NSX や S660 の復活
新型 S2000 の開発など
スポーツタイプ 乗用車の ラインナップ が増えつつあり
CR-Z の生産を終了することで
ラインナップ の整理を図ったのでしょう。

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デイトナ24時間

24 時間 レース は ル・マン だけでなく
ニュル や デイトナ でも行われており
スバル や マツダ も ワークスチーム で参戦しています。

スバル は市販車 ベース の マシーン での参戦ですが
マツダ は専用設計の LMP2クラス の マシーン に
ディーゼルエンジン を載せて参戦していました。
また今年は 2017 年から ディーゼル 車の参戦が禁止になる事から
1 年前倒しで ガソリンエンジン で参戦し
惜しくも リタイヤ したものの大排気量が中心の デイトナ の中で
小排気量 ターボ(2.0L直列4気筒+ターボ) で話題を集めました。

LMP2 は ル・マン でも カテゴリ が設定されており
ファン としては参戦して欲しいですね〜。
一時期 エンジン を供給など噂されていましたが
その噂も聞かなくなりました・・・。

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パッソ / ブーン

パッソ/ブーン が FMC の時期を迎え
あの ファニー な ルックス から
最近の ダイハツ の流れである
筋肉質な ルックス へと大きく路線変更しました。

パッソ は初期型から ダイハツ が製造しており
今回も ダイハツ からの供給となりますが
OEM ではなく共同開発・・・と言う微妙な関係だそうです。

所で私も初期型の 1.3 Lモデル に数年ほど乗っていたのですが
現行型は 1L の設定しか無く
軽いとは言え車重が 1t 近くあるので
やはり 1.3L の設定も欲しいですね〜

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リトラクタブルハードトップ

数カ月前から ND型ロードスター の
リトラクタブルハードトップ の画像が出回っていましたが
遂に オフィシャル から正式な発表があり
実車が公開されました。

トップ の開閉 メカニズム などは
出回っていた画像と同じ方式が採用されており
あの画像は オフィシャル からの観測気球だったんでしょう。

ディーラー の担当営業 マン に聞くと NC型 の ハードトップ も
高年齢層に人気があり
一定の需要が見込める事から
現行型にも追加されたのだと思います。
いや〜早く実物を見たいですね〜。

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ニュル24時間

24時間レース と言えば
ル・マン の イメージ が強いのですが
ル・マン 以外にも 24時間レース は開催されており
その 1 つが ニュル24時間 です。

日本では地上波では全く取り上げられないので
知名度は無いのですが
ここに スバル が WRX STI で参戦しています。

昨年は クラス 優勝を果たすなどの好成績を残し
今年も参戦予定と言う事で
2016 年仕様の マシーン が展示されていました。
スバル=WRC の イメージ なので ラリーカー にも見えますが
リアウイング の形状や オーバーフェンダー などを見ると
オンロード 仕様である事がわかります。

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S-FR / FT-1

FT-1 と S-FR の コンセプトモデル が展示されており
特に S-FR は ファニー な ルックス とは裏腹に
GTウイング などを装着した スパルタン な レーシング 仕様とあって
市販後の発展に期待させられます。

元々 86 は若者向けに価格を抑えた仕様だったはずが
実際は 200 万円台半ばからと言う価格設定となり
購入しているのは中高年が中心と言う現状から
S-FR は 200 万円を切る価格からにして欲しいですね。

FT-1 は スープラ の後継で
BMW と共同開発だと言われており
300 万円台後半からの価格設定になるでしょう。

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ミライ

国沢氏が個人所有する ミライ の ラリーカー は
ブレーキ の強化や ロールケージ を除けば
ほぼ市販仕様のままだそうです。

この ラリーカー は オフィシャルカー ではなく
プライベートチーム として特別枠ながら
ラリードイツ の開幕戦で
実際の コース を走行し ラップ を刻みました。

市販のままでも ボディー 下部は
樹脂 カバー で ガード されており
また水素自体も空気より軽く
万が一漏れても一瞬で拡散する事から
爆発の心配は無いそうです。

レース の目的の 1 つに
最新技術の実証実験があり
こう言う新しい クルマ で挑戦する事の意味は
大きいと思います。


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イグニス

イグニス の スクエア な リアエンド は
相変わらず好き嫌いが分かれると感じた反面
リア の オーバーハング が短く
日本の狭い駐車場事情では
取り回しが楽なように感じました。
ちなみに サイズ 的には
スイフト と ソリオ の間に収まるそうです。

この クラス で競合するのは FMC を控えている
パッソ などがありますが
クロスオーバー は イグニス だけなので
その点でも個性を発揮していると思います。

まあ リア の オーバーハング が短くても
座席を立てた状態で 9.5インチ の
ゴルフバッグ が積めるので
日常の生活で困ることは無いでしょう。

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マツダ LM55

コンパクト な ロータリーエンジン なら
実走する LM55 も夢では無いと思うのですが
残念ながら ル・マン の レギュレーション では
ロータリー が禁止されているので
出るとするなら・・・スーパーGT ですかね?

しかし マツダ は
暗黒の フォード 提携時代から
よく立ち直った物ですね〜
まあ提携が無ければ倒産していた可能性もあるので
一概に暗黒時代とは言えないのですが・・・。

その フォード 時代の名残なのか
或は アップル と同じで
世界共通 CM となっているからなのか
CM に日本人が出てこないのは
どうしてなんでしょう?
ブランドイメージ と言う点で
敢えてそうしているのは見えますけど・・・。

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コペン クーペ

以前から アフターマーケット では
コペン を クーペスタイル にする
ルーフキット が販売されていましたが
それなりの需要が見込めるのか
コンセプトモデル ではありながら
ダイハツ 純正の ルーフキット が
出品されていました。

しかも クーペ と ワゴン の両方出品されており
その完成度はいつでも市販出来そうなくらい
作り込まれていました。

確かに メタルトップ を取っ払うのは残念に思いますが
積載性が アップ すると共に
比較的 デザイン が保たれている事から
この辺りが妥協点なんでしょうね。

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サイオン IA

トヨタ が北米や カナダ で展開している サイオンブランド から
撤退することを発表しました。
サイオン は主に若年者向けの ブランド として 2003 年に立ち上げられ
最盛期には年間 17 万台を販売するも
間近では 4 万台までに落ち込み
ジリ 貧の状態となっていました。

この ニュース 記事で
IA なる見慣れた車種があるなと思っていたら
やはり マツダ からの OEM で
元は デミオセダン でした。

マツダ で販売している方は
クール な鼓動 デザイン なのですが
サイオン 仕様になると
すっかり ダサ くなってしまって
ジリ 貧になった理由が理解出来ました。

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フォード

先日 フォードジャパン が
日本から撤退することを発表しました。
現在 フォード は 6 車種展開しており
昨年 12 月度の販売実績は
404 台にまで落ち込んでいました。

しかし中国市場では昨年 100 万台を販売しており
日本市場は閉鎖市場だと訴えていますが
メルセデス は月間で 6000 台も販売しており
むしろ開かれた市場だと言えます。

そもそも メルセデス に限らず欧州 メーカー は
Aセグメント から Eセグメント までの展開しており
開発力が無く ラインナップ が展開出来ないことを棚に上げて
"閉鎖市場だ!" と訴えるのは少し違うように感じます。

フォード

F355

95 年式 F355 の エンジン が
即決価格 230 万円で出品されていました。
走行距離は 49400Km で車体から降ろした際に
タイミングベルト を交換したそうです。

ちなみに F355 は
94〜99 年まで生産されており
日本へは 94 年から導入されていました。
当時の新車価格は以下の通りです。
ベルリネッタ:1490万円 / GTS:1550万円 / スパーダ:1625万円

しかし動く エンジン とは言え
エンジン 単体で 230 万円は少し高いような気がします。
また サブフレーム は 50 万円で出品されていました。

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F355

新型NSX

新型 NSX の米国価格が発表されました。
・ベースモデル : 1890万円
・フルスペックモデル : 2500万円

新型は米国で生産される為
日本へは輸入と言う形になるものの
ほぼ米国価格と同じだと予想されています。

しかし GT-R よりも 800 万円以上高い価格設定は
スーパーカー としては妥当ですが
アキュラブランド ではなく ホンダブランド で
1000 万円を超えるとどうでしょうね〜。
まあ主に米国市場が メイン に設定されているので
アキュラブランド の和製 スーパーカー として
頑張ってもらいたいと思います。
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ミライ

JTEKT は ミライ に搭載されている
高圧水素 タンク の減圧弁や供給 バルブ の
開発や生産を行っており
それらを説明する為の カットモデル が展示されていました。

量産されている燃料電池車は
ミライ だけなので
それの カットモデル は非常に貴重な展示だと思います。

実際は見た所で詳しくは解らないのですが
しかし実物を見ると何だか ワクワク しますね♪

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新型スマート

新型 スマート が日本市場へ導入されました。
今回も 3ドア と 5ドア があり
トゥインゴ と エンジン や プラットフォーム を
共通化しているそうです。

先代 モデル は非常に整備性が悪かったと聞くので
トゥインゴ と共通化する事で
少しは改善したのではないでしょうか・・・。

海外 メーカー
特に欧州 メーカー は コンパクトカー や
日本の軽自動車規格に収まる自動車が作れるので
米国の メーカー が軽自動車規格が作れないのは
単に技術力が無いだけだと思います。
所で今回の スマート
ダイハツ の キャスト と似ている訳ですが
個人的には維持費を考えると キャスト を購入しますね〜。

また今時 リアドア の ガラス が跳ね上げ式とか
時代遅れにも思いますが
今でも輸入車は ガラス が落ちたりするので
敢えて手動で跳ね上げ式にした潔さは
評価出来ますね。

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