新型トゥインゴ

2014 年に発表された新型 トゥインゴ が
やっと日本に導入される事になりました。

新型は スマート フォーフォー/フォーツー と
コンポーネント を共用しており RRレイアウト となっています。
画像を見ると トランク の床下の スペース に
エンジン が隙間なく押し込まれており
整備性が悪そうです・・・。

そもそも スマート 自体が整備性が悪く
現行型になって改善されたとは言え
長く乗る事を考えてると
覚悟が必要かも知れません。
しかしそれは輸入車全般に言える事ですが・・・。

所で RRレイアウト なので
ボンネット の下は ポルシェ のように
荷物 スペース になっているのかと思いきや
バッテリー や各種 リザーブタンク が設置されており
荷物 スペース はありません。

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MICHIMO

近鉄橿原神宮前駅に
日産の見慣れない電気自動車が止まってるな〜と思ったら
飛鳥や橿原で レンタルEV を展開している
MICHIMO の電気自動車でした。

これは
どこで鍵を受け取るのかと思ったら
しっかりと駅構内に受付 カウンター が設置されていました。
確か飛鳥や橿原神宮前駅周辺に レンタカー の営業所は無く
値段も 2 人乗りと言うことを考えると若干割高になりますが
その分燃料費が掛からないので相殺できると思います。

しかし橿原/高取/飛鳥 の一部でしか
走行が認められておらず
今後の規制緩和が利用者増や
普及に繋がるのではないかと思います。

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センチュリー

中古車情報誌を見ていると
センチュリー の左 ハンドル 仕様が掲載されていました。

センチュリー の左 ハンドル 仕様は
アジア や欧州向けに輸出実績があり
98 年には日本政府の在外公館向けに
100 台程度が生産され輸出されました。

ちなみに掲載されていた車体の年式は
98 年式なっていたので
恐らく在外公館向けの 100 台の内の 1 台だと思われます。
残念ながら価格は応談になっており
問合わせる必要があるのですが
冷やかしで見に行きたいですね〜。

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名古屋ノスタルジックカーフェスティバル2016

以前は大阪でも開催されていたのですが
最近は東京や名古屋だけの開催となってしまいました。

まあ往年の名車を集めた イベント で
半世紀以上前の自動車が
実働状態で保存されていることに
オーナー の情熱が感じられます。

国内では若者の車離れなどと叫ばれていますが
フェアレディZ の原点でもある ダットサン フェアレディ などを見ていると
良くも悪くも大らかさが感じられ
自動車とはこう言う物だったと言う事を思い出させてくれます。

単に安ければ良いとか
ワンボックス や 軽自動車へ シフト するとか
そう言う事では無くもう一度よく考えて欲しいと思います。

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CR-Z

ホンダ が年内で CR-Z の生産を
終了することを発表しました。

HV の スポーツタイプ 乗用車として
2010 年の発売当初は注目され
日本カー・オブ・ザ・イヤー にも選ばれましたが
最近は販売台数が伸び悩み
2015 年の年間販売台数は 730 台にまで落ち込んでいました。

NSX や S660 の復活
新型 S2000 の開発など
スポーツタイプ 乗用車の ラインナップ が増えつつあり
CR-Z の生産を終了することで
ラインナップ の整理を図ったのでしょう。

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デイトナ24時間

24 時間 レース は ル・マン だけでなく
ニュル や デイトナ でも行われており
スバル や マツダ も ワークスチーム で参戦しています。

スバル は市販車 ベース の マシーン での参戦ですが
マツダ は専用設計の LMP2クラス の マシーン に
ディーゼルエンジン を載せて参戦していました。
また今年は 2017 年から ディーゼル 車の参戦が禁止になる事から
1 年前倒しで ガソリンエンジン で参戦し
惜しくも リタイヤ したものの大排気量が中心の デイトナ の中で
小排気量 ターボ(2.0L直列4気筒+ターボ) で話題を集めました。

LMP2 は ル・マン でも カテゴリ が設定されており
ファン としては参戦して欲しいですね〜。
一時期 エンジン を供給など噂されていましたが
その噂も聞かなくなりました・・・。

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パッソ / ブーン

パッソ/ブーン が FMC の時期を迎え
あの ファニー な ルックス から
最近の ダイハツ の流れである
筋肉質な ルックス へと大きく路線変更しました。

パッソ は初期型から ダイハツ が製造しており
今回も ダイハツ からの供給となりますが
OEM ではなく共同開発・・・と言う微妙な関係だそうです。

所で私も初期型の 1.3 Lモデル に数年ほど乗っていたのですが
現行型は 1L の設定しか無く
軽いとは言え車重が 1t 近くあるので
やはり 1.3L の設定も欲しいですね〜

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リトラクタブルハードトップ

数カ月前から ND型ロードスター の
リトラクタブルハードトップ の画像が出回っていましたが
遂に オフィシャル から正式な発表があり
実車が公開されました。

トップ の開閉 メカニズム などは
出回っていた画像と同じ方式が採用されており
あの画像は オフィシャル からの観測気球だったんでしょう。

ディーラー の担当営業 マン に聞くと NC型 の ハードトップ も
高年齢層に人気があり
一定の需要が見込める事から
現行型にも追加されたのだと思います。
いや〜早く実物を見たいですね〜。

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ニュル24時間

24時間レース と言えば
ル・マン の イメージ が強いのですが
ル・マン 以外にも 24時間レース は開催されており
その 1 つが ニュル24時間 です。

日本では地上波では全く取り上げられないので
知名度は無いのですが
ここに スバル が WRX STI で参戦しています。

昨年は クラス 優勝を果たすなどの好成績を残し
今年も参戦予定と言う事で
2016 年仕様の マシーン が展示されていました。
スバル=WRC の イメージ なので ラリーカー にも見えますが
リアウイング の形状や オーバーフェンダー などを見ると
オンロード 仕様である事がわかります。

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S-FR / FT-1

FT-1 と S-FR の コンセプトモデル が展示されており
特に S-FR は ファニー な ルックス とは裏腹に
GTウイング などを装着した スパルタン な レーシング 仕様とあって
市販後の発展に期待させられます。

元々 86 は若者向けに価格を抑えた仕様だったはずが
実際は 200 万円台半ばからと言う価格設定となり
購入しているのは中高年が中心と言う現状から
S-FR は 200 万円を切る価格からにして欲しいですね。

FT-1 は スープラ の後継で
BMW と共同開発だと言われており
300 万円台後半からの価格設定になるでしょう。

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ミライ

国沢氏が個人所有する ミライ の ラリーカー は
ブレーキ の強化や ロールケージ を除けば
ほぼ市販仕様のままだそうです。

この ラリーカー は オフィシャルカー ではなく
プライベートチーム として特別枠ながら
ラリードイツ の開幕戦で
実際の コース を走行し ラップ を刻みました。

市販のままでも ボディー 下部は
樹脂 カバー で ガード されており
また水素自体も空気より軽く
万が一漏れても一瞬で拡散する事から
爆発の心配は無いそうです。

レース の目的の 1 つに
最新技術の実証実験があり
こう言う新しい クルマ で挑戦する事の意味は
大きいと思います。


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イグニス

イグニス の スクエア な リアエンド は
相変わらず好き嫌いが分かれると感じた反面
リア の オーバーハング が短く
日本の狭い駐車場事情では
取り回しが楽なように感じました。
ちなみに サイズ 的には
スイフト と ソリオ の間に収まるそうです。

この クラス で競合するのは FMC を控えている
パッソ などがありますが
クロスオーバー は イグニス だけなので
その点でも個性を発揮していると思います。

まあ リア の オーバーハング が短くても
座席を立てた状態で 9.5インチ の
ゴルフバッグ が積めるので
日常の生活で困ることは無いでしょう。

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マツダ LM55

コンパクト な ロータリーエンジン なら
実走する LM55 も夢では無いと思うのですが
残念ながら ル・マン の レギュレーション では
ロータリー が禁止されているので
出るとするなら・・・スーパーGT ですかね?

しかし マツダ は
暗黒の フォード 提携時代から
よく立ち直った物ですね〜
まあ提携が無ければ倒産していた可能性もあるので
一概に暗黒時代とは言えないのですが・・・。

その フォード 時代の名残なのか
或は アップル と同じで
世界共通 CM となっているからなのか
CM に日本人が出てこないのは
どうしてなんでしょう?
ブランドイメージ と言う点で
敢えてそうしているのは見えますけど・・・。

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コペン クーペ

以前から アフターマーケット では
コペン を クーペスタイル にする
ルーフキット が販売されていましたが
それなりの需要が見込めるのか
コンセプトモデル ではありながら
ダイハツ 純正の ルーフキット が
出品されていました。

しかも クーペ と ワゴン の両方出品されており
その完成度はいつでも市販出来そうなくらい
作り込まれていました。

確かに メタルトップ を取っ払うのは残念に思いますが
積載性が アップ すると共に
比較的 デザイン が保たれている事から
この辺りが妥協点なんでしょうね。

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サイオン IA

トヨタ が北米や カナダ で展開している サイオンブランド から
撤退することを発表しました。
サイオン は主に若年者向けの ブランド として 2003 年に立ち上げられ
最盛期には年間 17 万台を販売するも
間近では 4 万台までに落ち込み
ジリ 貧の状態となっていました。

この ニュース 記事で
IA なる見慣れた車種があるなと思っていたら
やはり マツダ からの OEM で
元は デミオセダン でした。

マツダ で販売している方は
クール な鼓動 デザイン なのですが
サイオン 仕様になると
すっかり ダサ くなってしまって
ジリ 貧になった理由が理解出来ました。

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フォード

先日 フォードジャパン が
日本から撤退することを発表しました。
現在 フォード は 6 車種展開しており
昨年 12 月度の販売実績は
404 台にまで落ち込んでいました。

しかし中国市場では昨年 100 万台を販売しており
日本市場は閉鎖市場だと訴えていますが
メルセデス は月間で 6000 台も販売しており
むしろ開かれた市場だと言えます。

そもそも メルセデス に限らず欧州 メーカー は
Aセグメント から Eセグメント までの展開しており
開発力が無く ラインナップ が展開出来ないことを棚に上げて
"閉鎖市場だ!" と訴えるのは少し違うように感じます。

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F355

95 年式 F355 の エンジン が
即決価格 230 万円で出品されていました。
走行距離は 49400Km で車体から降ろした際に
タイミングベルト を交換したそうです。

ちなみに F355 は
94〜99 年まで生産されており
日本へは 94 年から導入されていました。
当時の新車価格は以下の通りです。
ベルリネッタ:1490万円 / GTS:1550万円 / スパーダ:1625万円

しかし動く エンジン とは言え
エンジン 単体で 230 万円は少し高いような気がします。
また サブフレーム は 50 万円で出品されていました。

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F355

新型NSX

新型 NSX の米国価格が発表されました。
・ベースモデル : 1890万円
・フルスペックモデル : 2500万円

新型は米国で生産される為
日本へは輸入と言う形になるものの
ほぼ米国価格と同じだと予想されています。

しかし GT-R よりも 800 万円以上高い価格設定は
スーパーカー としては妥当ですが
アキュラブランド ではなく ホンダブランド で
1000 万円を超えるとどうでしょうね〜。
まあ主に米国市場が メイン に設定されているので
アキュラブランド の和製 スーパーカー として
頑張ってもらいたいと思います。
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ミライ

JTEKT は ミライ に搭載されている
高圧水素 タンク の減圧弁や供給 バルブ の
開発や生産を行っており
それらを説明する為の カットモデル が展示されていました。

量産されている燃料電池車は
ミライ だけなので
それの カットモデル は非常に貴重な展示だと思います。

実際は見た所で詳しくは解らないのですが
しかし実物を見ると何だか ワクワク しますね♪

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新型スマート

新型 スマート が日本市場へ導入されました。
今回も 3ドア と 5ドア があり
トゥインゴ と エンジン や プラットフォーム を
共通化しているそうです。

先代 モデル は非常に整備性が悪かったと聞くので
トゥインゴ と共通化する事で
少しは改善したのではないでしょうか・・・。

海外 メーカー
特に欧州 メーカー は コンパクトカー や
日本の軽自動車規格に収まる自動車が作れるので
米国の メーカー が軽自動車規格が作れないのは
単に技術力が無いだけだと思います。
所で今回の スマート
ダイハツ の キャスト と似ている訳ですが
個人的には維持費を考えると キャスト を購入しますね〜。

また今時 リアドア の ガラス が跳ね上げ式とか
時代遅れにも思いますが
今でも輸入車は ガラス が落ちたりするので
敢えて手動で跳ね上げ式にした潔さは
評価出来ますね。

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シビック タイプR

ホンダ でも主流になりつつある
ダウンサイジングターボ と違い
出力 アップ を目的とした ターボエンジン は
ホンダ の ラインナップ のだけでなく
最近の国産車でも珍しい存在となってしまいました。

残念ながら今回の モデル も
限定車と言う取り扱いで
日本仕様の生産台数は 750 台となっており
既に予約が締め切られています。

先代の 3ドアハッチバック からすると
大きくなった様に感じますが
インテグラ が無くなった事を考えると
その分を補っている様に感じます。

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クラブマン

クラブマン も
ドア が 1.5 枚分大きくなって 5 ドア となり
形に見合った使い勝手が出来るようになったと思います。
リア 周り も
縦型の コンビランプ から
横長の コンビランプ になり
この辺の デザイン も
日本車では出来ない粋な仕上がりになっています。

しかし展示車両は
500 万円弱と言う価格設定となっており
BMW の強気な姿勢が伺えます。

確かに デザイン や性能は価格に見合った
プレミアム な物となっていますが
その プレミアム な部分に
日本の使用環境に対する耐久性も追加して欲しい物です。

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新型プリウス

最近の トヨタ の デザイン は
ライト 周りと バンパー を繋げる傾向にあり
この流れは レクサス の
スピンドルグリル から始まったと思います。

2016 年に デビュー する新型 プリウス も
その流れを汲んでおり
現行型から比べると奇抜な デザイン となっています。
繰り返しになりますが
無難な デザイン は結局誰からも見向きされない物になるので
これ位やって丁度良いのでは無いかと思います。

ただ
この路線で行くなら
欧州車の様に キープコンセプト で
やって欲しいと思います。

所で リアビュー を見ると
W203 の スポーツクーペ を思い出しました。

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イグニス

今回の モーターショー で発表された イグニス は
現行型の アルト 同様
リア の スクエア な感じが
80 年代前半の アルト や セルボ を
思い起こさせました。

中身は 1.2L の デュアルエンジン と
簡易 ハイブリッドシステム を組合わせた
小型の クロスオーバー で
ほぼ市販仕様だと予想されています。

この スクエア な デザイン は
好き嫌いが分かれるかも知れませんが
万人受けする デザイン では
結局誰からも見向きされない物になってしまうので
もう少し尖ってても良いような感じもします。

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クロスフィールダー

クロスフィールダー の販売は既に始まっているのですが
モデリスタ の コンプリートカー なので
ディーラー に展示される機会が少なく
今回は実物が見られる貴重な機会となりました。

フィールダー の クロスオーバー と言う事で
かつて販売されていた
スプリンターカリブ を想像していたのですが
車高を上げただけで クロスオーバー と言うのは
少し違うような感じがしました。

あくまでも コンプリートカー なので
数を売る感じでは無い反面
数が売れる感じもせず
もう少し頑張って欲しかったですね〜。

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第30回 奈良モーターフェア

昨年は台風の接近に伴い中止となった
奈良モーターフェア が
2 年振りに開催されました。

今回も例年同様
近畿運輸局奈良運輸支局が会場となり
県内のほぼ全ての ディーラー や
消防車や パトカー などの
働く車も展示されていました。

毎回そうなんですが
間近で発売された新型車を中心に見て回りました。

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ベリーサ

2014 年の発売以来
11 年にも渡って生産されて来た ベリーサ が
遂に生産を終了しました。

現行の デミオ に通じる
プレミアムコンパクトカー として登場した ベリーサ は
大きな マイナーチェンジ や フルモデルチェンジ を受ける事無く
生産され続けた事はそれだけ完成度が高く
かつ マツダ の モデルサイクル の長さを物語っています。

欧州車では フルモデルチェンジ を受けても
コンセプト が変わらない モデル が多い訳ですが
これは下手すると飽きられる可能性もあり
日本車の場合は新型車効果を狙って
大きく変える事が主流となっています。

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越 KOERU

"魂動デザイン" の次の コンセプト である
"越デザイン" の コンセプトカー が発表されました。

各社 クロスオーバー を フルライン で展開しており
今回発表された コンセプトカー も
CX5 と CX-3 に続く 3 車種目の クロスオーバー です。

一説には アテンザ の クロスオバー とも噂されており
東京 モーターショー で見るのが楽しみです

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クラブマン

新型 クラブマン の日本仕様が発表されました。
新型は 5ドア となり
ボディー も一回り拡大した事から
ステーションワゴン としての使い勝手が
向上しています。

また特徴的だった左右非対称の
観音開きの バックドア は
左右対称となり デザイン の統一が図られています。
エンジン は ガソリン のみの設定で
344 万円からとなっています。

クロスオーバー から始まった
MINI の 5ドア 化
今回の クラブマン で
フルライン が揃ったのではないでしょうか

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クルマで行こう

三本さんの "新車情報" から始まって
岡崎五郎氏の "クルマのツボ" → "クルマで行こう" まで
ずっと奈良放送で視聴して来たのですが
先週の放映を最後に
奈良放送での放映が終了する事になりました。

まあ今の時代
公式 YouTube で視聴出来るので
別に良いんですけどね・・・。

しかし後の番組が TV 東京系列で放送されている
"綾小路きみまろの人生ひまつぶし" で
なんでも ライブ で訪れた地を ブラブラ 散策し
声を掛けてもらう・・・ と言う
この説明だけで番組の内容が解ってしまう
悲しい旅番組です。

奈良放送は TV 東京系列からの コンテンツ 購入が多いだけに
優良番組と セット で購入させられたんでしょうね・・・。

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移動映画館

先日 "移動映画館" なる 大型 バス を目撃して
最近は ワンボックスカー などに
凄い システム を搭載した物もあるので
大型 バス と言う事を考えると
ホームシアター 以上の物を期待していたんですが・・・
どうも ホームシアター 並みたいです。

消防の支援車みたいに
ボディー が広がる訳でもなく
座席は パイプイス を並べる・・・
みたいな感じで昭和な感じが漂っています。

また宗教団体が
この バス を運営しており
上映される コンテンツ も
それに順じた物になっていることから
広報活動の一環として
無料上映会を行っているみたいです。

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不正プログラム

米国市場で ヒュンダイ が
燃費性能を捏造していた事が発覚し
品質評価が ガタ 落ちしたのは記憶に新しいと思います。

そして新たに発覚したのは
VW/Audi の排 ガス 規制逃れです。
両社が販売する クリーンディーゼルエンジン が
排 ガス 試験時において
浄化機能が フル 稼働するよう設定された
不正 プログラム が組込まれていたそうです。

この プログラム を組み込むと
試験時には優秀な結果が得られるものの
実際の走行では
基準値の 40 倍もの窒素酸化物が排出されるそうです。
今回の不正に対し 2 兆円を超える制裁金が科せられた場合
スズキ 株の売却益が吹き飛ぶと同時に
スズキ に対する賠償問題にも影響が出そうです。

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S300h

新型 Sクラス の ディーゼルハイブリッド
S300h が 1540Km を無給油で走破した事が
話題になっています。
今回の チャレンジ は鹿児島から東京を目指す物で
数名の ドライバー が交代で 21 時間を掛けて走破しました。

また ゴール 時点でも
タンク には 15% 程度の軽油が残っており
計算上では 270Km ほど走行可能だったそうです。

平均燃費は カタログ より約 5Km/L 上回っていたそうですが
やはり高速道路を多用したとは言え
渋滞など ストップ&ゴー が多い日本の道路事情を考えると
ハイブリッド が有利な事が改めて証明されたと思います。

ちなみに
S300h に搭載されている システム は
2.2L直列4気筒ディーゼル+高効率モーター となっており
最新の V8エンジン に匹敵する トルク を発生するそうです。
しかし 998万〜1340万円 と言う金額が出せる人は
あまり燃費を考えないと思いますけど
同じ様な パワートレーン は マツダ も持っているので
庶民でも購入出来る物を出して欲しいですね。

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軽トラック

日本仕様の軽自動車は
基本的に海外へは輸出出来ないのですが
自社登録した新古車や中古車は輸出可能で
アジア 地域を中心に高い人気を誇っています。

中でも軽 トラック/バン の人気が高く
不動車を無料で引取っても
部品取り用として数万円で転売可能な事から
軽 トラック/バン 専門の輸出業者も存在するそうです。

以前から軽自動車の中古車は
割高感がありましたが
特にここ数年は
軽 トラック/バン の割高感が目立って来たのは
海外での人気が影響しているようです。

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クロスオーバー

クロスオーバー は
乗用車と同じ モノコックフレーム を採用し
大小様々な車種が販売されています。

最近国内で リリース されたのは
アクアの X-URBAN や up! の Cross up! です。
この 2 車種は乗用車を ベース にした
典型的な クロスオーバー で
Cross up! に至っては
3気筒1.0L と言う コンパクトカー の中でも
小排気量の部類に入ります。

up! は軽自動車と比べて
良く出来ていると言う話は聞くのですが
それ以外では駄目評価ばかりです。
しかし クロスオーバー を導入すると言う事は
それなりの台数が売れてるんでしょうけど
どんな ユーザー が購入しているのか気になる所です。
まあ アーバン も微妙ですけどね(笑)

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紅旗号

中国で行われた建国 70 周年の軍事 パレード
習主席が乗っていたのは
やはり紅旗でしたね〜。

最近は紅旗も
要人専用の リムジン だけでなく
一部の公用車や民生用の セダン 仕様も
販売されています。
主な車種は以下の通りです。
・紅旗L5/L7(リムジン)
・紅旗H7(セダン)

リムジン 仕様は
100% 国産技術で開発した事となっていますが
セダン 仕様は
クラウン の プラットフォーム が ベース になっており
エンジン も トヨタ 製の物が搭載されています。
車に限った話では無いのですが
リムジン/セダン 共に
見た目の豪華さに重点が置かれており
内側の性能は高級車とは程遠いそうです。

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ヴィッツ 特別仕様車

現行型の ヴィッツ は
2017 年の フルモデルチェンジ で
1.0L の ターボエンジン の搭載が
予想されています。

その前に モデル 末期となる来年に リリース される
特別仕様車が発表されました。
見ての通り最近流行りの上下を塗り分けた外装で
キャビン の材質も一部変更されているそうです。

日本へ導入されるか未定ですが
こう言う ツートン は
欧州では人気なんですかね〜・・・

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ソリオハイブリッド

スズキ から
ソリオハイブリッド が発表されました。
ハイブリッド にも数種類あり
ソリオ に搭載されるのは
既に軽自動車に搭載されている
Sエネチャージ を ベース にした
マイルドハイブリッド です。

基本的には Sエネチャージ と同じ システム で
モーター や バッテリー は
加速時の アシスト や
アイドリングストップ 時に
電装への電力供給に使用されます。

同じ システム なのになぜ名称を変えたのか?
コンパクトカー では既に
アクア や フィット の ハイブリッド や
デミオ の ディーゼル など
個性派揃いの中において "ハイブリッド" を付ける事で
埋没しない事を狙ったのでしょう。

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ND 電動メタルトップ

出る出ると言われている
現行型 ロードスター の電動 メタルトップ
その市販仕様が
今年の東京 モーターショー で
ベール を脱ぐそうです。

走りを楽しむなら
軽量な ソフトトップ の方が良いのですが
耐久性や クーペ と オープン 両 スタイル が楽しめる点で
電動 メタルトップ も根強い人気があります。

ロードスター の メタルトップ が出る事が確定として
国産乗用車でこの機構を採用しているのは・・・
ロードスター だけなので
是非とも頑張って欲しい物ですね。
以前は レクサス や ニッサン からも
リリース されてたんですけどね〜・・・。

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カラーラインナップ

空色 / 若草色 / ピンク
など クラウン の限定色が好調な事から
各 モデル にも広げようと言うことで
ヴィッツ や オーリス
86 や マークX に限定色の黄色が設定されました。

86 や マークX はまだ良いのですが
コンパクトカークラス だと
どうも チープ さを感じてしまいます。
また最近は塗料も良くなっているとは言え
耐久性も気になる所です。

所で最近の塗装は限定では無いにしろ
ほぼすべての メーカー が
有料の特別塗装を ラインナップ に入れており
有料なら有料で良いので
もっと カラーラインアップ を増やして欲しい物です。

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クラシックカー

クラシックカー の レストア には
オリジナル を忠実に再現する方法と
オリジナル を活かしつつ
中身は現在の パーツ で構成する方法の
二種類があります。

前者から言わせれば後者は邪道だそうですが
メンテナンス が楽で手軽に クラシックカー の雰囲気が楽しめる点で
個人的には後者を選びたくなります。

しかし トヨタ の 2000GT を例に出すと
生産台数が少なく
ボロボロ の車両でも高額で取引されている現状では
欲しくても手が出せない代物となっています。

そこで第三の方法として登場したのが キットカー です。
ベース となる車両は様々で
ロードスター を ベース に制作された車両は
2 台しか制作されなかった オープン 仕様を
見事に再現しています。




新型シエンタ

最近の トヨタ の デザイン は
良くなって来たと期待していたのですが
アクア の マイナーチェンジ 辺りから息切れ感が見られ
新型の シエンタ で
遂に元に戻った様な気がします。

フルライン で
多 チャンネル 戦略を敷いてるので
万人受けする デザイン へ戻したくなるのは分かるのですが
そろそろ多 チャンネル 路線も
限界が近いのではないでしょうか?

トヨタ は現状で
5チャンネル 展開しており
それは トヨタ だから維持出来ているのですが
ユーザー からすれば ネッツ だろうが カローラ だろうが
同じ トヨタ な訳で車種も被っており
その違いは曖昧になりつつあります。

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GT-R

国内専用車を米国へ自動車を輸出する場合
衝突安全性や排 ガス 規制など
車検制度が無いにも関わらず
高い ハードル が課せられています。
しかし製造から 25 年を経過した物については
除外となっています。

製造から 25 年・・・
丁度 R32GT-R や RX-7
SUPRA など日本のみならず
海外でも人気の高い スポーツカー が
軒並み 25 年を迎え
日本からの輸出 ラッシュ となっています。

日本では値段の付かない不動車でも
パーツ の供給が ストップ しているだけに
プレミア 価格で取引されています。

日本から流出するのは悲しい反面
朽ち果てて スクラップ になる事を考えると
愛好家の元で大切にされるのも良いかも知れませんね〜。

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トヨタAA型

トヨタ 自動車が
本格的に自動車の量産を開始したのは
1936 年に登場した AA 型からで
1943 年までに 1404 台が生産されました。

トヨタ 博物館では実車が展示されていますが
実は オリジナル の AA 型ではなく
トヨタテクノクラフト が 1986 年に製作した復刻版です。
当時と同じ方法で製作したにも関わらず
加工精度や素材自体の性能が向上しており
オリジナル よりも性能が アップ しているそうです。

所で世界の タミヤ から
AA 型が リリース される事になりました。
3Dスキャニング により
流線型の ボディー が忠実に再現されており
おまけに ドライバー まで付属しています。
廃版になった自動車を身近で楽しむのも
模型の楽しみの一つですね〜♪

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クリーンディーゼル

スズキ が新興国向けに開発した
排気量 800cc の
2 気筒 ディーゼルエンジン を発表しました。

日本市場への導入は予定していないものの
エンジンストローク を短縮すると
660cc まで排気量を絞ることが可能で
軽自動車への搭載も夢ではありません。

もし実現するとなれば
やはり エブリィ や キャリィ などの
商用車を中心に ラインナップ されると思います。
あるは ジムニー に搭載するのも
面白いかも知れません。
いや〜夢が広がりますね♪

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ステップワゴン

実際に便利かどうかは別として
新型 ステップワゴン の "わくわくゲート" は
日本車ならではの発想で面白いと思います。

これまで リアハッチ と言えば
縦/横 のどちらかにしか対応しておらず
SUV や ミニバン など
大きな ハッチ を持つ自動車の場合
狭い所では 1/3 程度しか開けないなんて言うのがザラでした。

しかし "わくわくゲート" の場合
横開きの時は ハッチ の左半分が開閉し
狭い所でも荷物の出し入れや
人の乗り降りが出来る・・・そうです。
ハッチ の重量の問題もあるので
今後の ミニバン の トレンド になるか
先が楽しみです。

所でホンダ は
奇抜な アイデア を出して来る時があり
それが当たると大きいのですが
エディクス や S-MX など
ハズレ や一発屋に終わる事も数知れず・・・。

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S660

2013 年の
東京 モーターショー から出品されていた S660 が
遂に リリース される事になりました。

国産車の場合
コンセプトモデル は クール なのに
いざ市販されると
これじゃない感満載なのが多い中
デザイン などの大きな変更は無く
コンセプトモデル の クール な状態を保っています。

しかしそれは価格に跳ね返っており
強気な価格設定となっています。
α : 218 万円
β : 198 万円
限定車: 238 万円

まあこの種の車は
少量生産であると同時に
一定量の販売台数は確保出来るので
これでも大丈夫なんでしょう。

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アルトターボ

モーターショー や雑誌で
先行試作車を何度も目にしていた
アルトターボ が遂に リリース されました。

アルト から ターボ が リリース されるのは
15 年振りとあって
各方面で話題となっています。
最終型の アルトワークス は
今でも時々見掛けるので
その根強い人気が伺えます。

しかし根強い人気も去ることながら
普通車の スポーツ 仕様が
保険も含めて高額になり過ぎているのも
人気を集める一因になっていると思います。

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マイバッハ

ジュネーブショー で
マイバッハ の リムジン が発表されました。
今回の モデル は
かつて メルセデス が生産していた "プルマン"
の誕生 50 周年を記念して発表された物で
現行型の マイバッハSクラス を ベース に
全長が 1046mm ストレッチ されています。

かつての プルマン は
王族や国家元帥を ユーザー としていただけに
今回の モデル も色合いが濃く出ています。

日本でも芸能人を中心に
数百台の マイバッハ が輸入されていますが
やはり都内を含めた日本の道路事情を考えると
リムジン 仕様は厳しいでしょうね〜。

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モデルS

あの テスラ モデルS の個人 タクシー 仕様が
納車されたそうです。
屋根の表示灯など タクシー 独自の架装除けば
通常の モデルS と同じで
電気自動車臭さの無い デザイン は健在です。

航続距離は カタログ 数値で 502Km となっており
残量 80% でも 300Km は余裕で走行可能だと
オーナー が語っています。

また モデルS の導入費用は
車両価格(871〜1289万円) + 架装費用 となり
ハイブリッドカー 以上に元を取るのが
大変な イメージ がありますが
走行費用が ハイブリッドカー の半分以下で
エンジンオイル などの消耗品が無く
トランスミッション など
多走行で不具合が出る パーツ も無い事を含めると
ハイブリッドカー と変わらないそうです。

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