エンツォ

エンツォ を作る 

エンツォの全貌です。
製作途中の記録はコンパクトデジカメで撮っていましたが
今回はデジタル一眼レフで撮りました。

同じ物を撮ってもこれ程違うんですね。
未熟な部分が見事にカバーされています(笑)

DSC_0056DSC_0054DSC_0062

エンツォ を作る 

ウィンドウなど各種内外装パーツを取り付けて
ボディーは完成となりました。
シャーシと合わせた画像は
来週と言う事にします。

ここまで来て
一気にアップしてしまうと面白くないですからね〜(笑)

P1010974

エンツォ を作る 

ボディーの研ぎ出しを行いました。
画像の説明をするまでも無く
上が研ぎ出し前で
下が研ぎ出し後です。

プロのモデラーからすればまだまだですが
これまでと比べると
圧倒的にクオリティが違います。

後はウィンドウをはめて
シャーシと合わせれば完成です。

P1

エンツォ を作る 

いよいよカラーとクリアーを吹きました。
あと数回クリアーを吹いて
苦手な研ぎ出しです。

この研ぎ出しでクオリティが決まってくるので
これまでの課題でした。

P1010949

エンツォ を作る 

取り敢えずボディーを被せてみました。
元のボディーは黒で
サフを吹いたボディーが白です。

カラーは黄色にする予定ですが
白いボディーも良いですね。
そう言えば白いフェラーリってあまり見掛け無いな・・・

P1010931

エンツォ を作る 

部品点数の少ない足回りをサクッと組み上げて
前回まで組んだエンジン/運転席周りを合わせました。

次回からはメインのボディーへ移って行きます。
いよいよエンツォの製作も
半分以上が過ぎました。
ある意味一番手間が掛かるのがボディーであり
出来栄えが左右されます。

P1010920

エンツォ を作る 

イー・モバイルからやっと連絡があり取りに行ってきました。
結局機器は新品交換となり
交換の際
箱や説明書は要らず機器のみ交換でした。

所で
エンツォのコクピット/エンジン周りが完成しました。
ボディーを被せると見えなくなくなるのが惜しいです・・・。

P1010912

エンツォ を作る 

週末にアップしそびれたので
今日アップします。

今回はエンジンルームとキャビンの隔壁を塗装して
設置しました。
一気に座席まで取り付けたかったんですが
ドア部分の塗り残し気付き
次回へ持ち越しとなりました。

P1010899

エンツォ を作る 

今回は座席を仕上げました。
実車もボディーカラーに合わせて配色されているみたいなので
塗り分けました。

また
単に塗り分けただけでは寂しいので
シートベルトのデカールを追加しました。

P1010915

エンツォ を作る 

ボディーカラーがイエローなので
インパネ周りもイエローです。

実車もそうですが
メーター部分のインフォメーションディスプレイに
車両情報を表示するので
比較的シンプルです。

「7連メーターが・・・」とか
「メーター配列が・・・」とかは
もはや過去の話しですね。

インパネ

エンツォ を作る 

ヘッドカバーとエアクリーナーを取付けました。
機械として美しいのですが
完成すると真上から少し見えるだけになってしまいます。
タミヤ製にするべきだったかも・・・。

P1010895

エンツォ を作る 

少しタッチアップが必要なものの
エンジンルームが形になって来ました。

しかし前回も少し触れましたが
一体成型は部品点数が少ない反面
塗り分けをきちんとしないと
形にならないのが面倒です。

さて
次回でエンジンルームを完成させて
内装へ移りたいですね〜。

P1010894

エンツォ を作る 

やはりこうなってしまいました・・・。
まるで全体をシルバー塗装したみたいです。
まあ
上塗りするので
どうって事ないんですけどね。

しかし
一体成型のエンジンはやり難いですね〜
最近は
これが主流になりつつあり
タミヤですら一部でこの方式を採用しています。
またエンジンに留まらず
シートの座面まで一体成型になっているのも出だしているので
いかに効率よくマスキングするかが
カギになりそうです。

こうなってくると
そろそろエアブラシの導入を考えた方が良いのかも知れませんね〜。
最近は1万円も出せばセットで買えるので
缶スプレーのコストを考えると
十分元は取れるでしょう。

P1010891

エンツォ を作る 

サフを吹いてつや消しブラックを塗装ました。

手順的に言うと
シルバーを先に塗装してから
つや消しブラックを塗装するべきでした・・・。

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エンツォ を作る 

気が付けば随分間が空いてしまいました・・・。
一部で
製作を諦めたのではないか?
と言う憶測まで囁かれるようになったので
そろそろ始めようと思います。

取り敢えず今回は
塗料の回り込みを抑える為に
エンジンルームの底をくり貫きました。
これで次回から
エンジンルームの塗装に入れます。

気温もこれからどんどん高くなり
塗料の乾燥も早くなるので
サクサク進めるよう努力したいと思います。

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エンツォを作る 

フィアット500の次は
「エンツォ」です。
「エンツォ」はタミヤとフジミからリリースされていて
悩んだ末にフジミにしました。

タミヤ製は
ドアやボンネットの開閉が出来フルキットとなっていて
フジミからシリーズ化されている
エンスージアストモデルのタミヤ版みたいな感じになっています。
しかし
流石は世界のタミヤだけあって
神業的な部品の制度で
ストレス無く組めるそうです。

さて今回のテーマは
塗装の研ぎ出しで
これをマスターすれば
一気に完成度が上がります。

P1010818
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