F60

フェラーリ F60

タミヤのF60に
フジミのピットクルーセットA・Bを組合せました。

Aのタイヤクルーセットは
全部使用しましたが
Bの方はスペースの都合上
ガソリンクルーの使用を諦め
ジャッキ/ローリポップクルーだけを使用しました。

フジミのF2003辺りが対象のピットクルーを
タミヤのF60で使用したので
厳密に言えば
実際とは全く違う情景となっている訳ですが
その辺は素人モデラーと言うことで許して下さい。

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F1 2012

フェラーリの2012年マシーンが姿を現し
「格好悪い」と話題になっています。
これはレギュレーションの変更により
排ガスを利用してダウンフォースを得るブロウンディフューザーが
廃止された影響が大きいと思います。

しかし2009年に実施された
大幅なレギュレーションの変更により登場したF60も
当初は「格好悪い」と批判されていましたが
いざシーズンが始まればそんな声も聞かなくなりました。

ところで今年は
キミ・ライコネンの復帰や
ブリジストンの浜島裕英氏がフェラーリへ加入するなど
ストーブリーグも盛り上がってきましたね〜。

さて私が作っていたタミヤのF60ですが
ピットクルーの方も完成しました。
せっかくなので今回は製作過程をアップしたいと思います。

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フェラーリ F60

完成です。
せっかくなので一眼レフで撮影すると
アラが消えて一層完成度が増しますね。

これで車両は完成しましたが
今度はピットクルーの製作が残っています。
こっちの方は
空いた時間にまとめて作って行こうと思いますので
完成次第
画像をアップしたいと思います

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フェラーリ F60

ミラーや給油リッドなどの小物を取り付けたので
あとは
エンジンフードとタイヤを取り付ければ
ほぼ完成です。

ちなみにタイヤのロゴは
スライドマークではなく塗装で再現しました。

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フェラーリ F60

F1カーは秘密の部分が多く
プラモデル化されても細部はオミットされ
部品点数は少な目です。
前回のエンジン部分なんかが良い例だと思います。

しかし今回のブレーキ部分は
少ないパーツで
エアダクトなどが再現され
冷却の仕組を見ることが出来ます。

残念ながらホイールをはめると見えなくなるので
キャリパーを塗装するだけで
組上げました。

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フェラーリ F60

欠品していた集合管も
パテで整形しましたが
結局カウルを被せた状態でキープさせるので
あまり効果がありません・・・。

またエンジンも
簡単に再現されているだけなので
これ位で良いでしょう。

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フェラーリ F60

フロントサスペンションや
サイドポンツーン内のラジエータを取り付けました。

実車同様
アッパーアームなどがかなり入り組んでいます。
中間にリザーバタンクを設置すれば良いんでしょうけど
ノーズコーンを取り付けたら見えないし
その上ノーズコーンは固定するので
このまま進めます。

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フェラーリ F60

カーボンデカールの貼り付けと
エンジン周りの仮組みをやりました。

デカールは
現物合わせで型を取り
少し大き目にカットして
マークソフターで馴染ませながら貼り付けます。

この仮組みで
片方の集合管( エキゾーストマニホールド)が無いことに気付きました。
うっかり落としたのかと思いきや
最初に撮った画像を確認すると
その時点で既に無かったので
初めから無かったと思われます。

まあカウルを被せたら見えない部分でもあるし
パテでも再現できるので
大した問題では無いですね。

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フェラーリ F60

F60の難所の1つとも言われている
フロント/リアウイングを組みました。

しかし
事前に真鍮線(0.5mm)を組込んであるので
特に手間は掛かりませんでした。

しかもこの真鍮線は
リベットも再現できるので
一石二鳥です。

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フェラーリ F60

クリアーを4回吹いたボディーに
ペーパーを掛けて
コンパウンドで研きました。

ペーパーを掛けた後と
コンパウンドで研いた後を比べたら
その違いが歴然としているのが分かります。

ペーパーは
スライドマークの段差やクリアーのザラツキなどを
慣らす意効果があります。

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フェラーリ F60

一気にスライドマークを片付けました。
スライドマークを貼ると
F1カーという感じがしてきました。

ところで付属のスライドマークには
実車同様マルボロをイメージしたのが省かれているので
タブデザインのスライドマークを使用して
再現しています。

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フェラーリ F60

フロント/リアウイングの裏側を塗装しました。
ここも
単に色が付いていれば良いだけなので
サクッと仕上げます。

しかしリアウイングの表は
デカールを貼る為の下地として
デカールと同じ面積を白く塗装しました。

こうする事で
デカールの発色が良くなると同時に
ボディーと馴染んで違和感が無くなります。

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フェラーリ F60

湿気の多い日は
外で光沢系の塗料を吹くと
湿気を取り込んでしまい全く光沢が無くなってしまいます。

さて今回は
見えない所であったり光沢が無くても気にならない所なので
セミグロスブラックを筆塗りしました。

はみ出た部分は
薄め液で拭き取れば完了です。

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フェラーリ F60

元々赤色だったパーツを
順番に
赤(地)→サフ(白)→ピンク→赤
と塗り重ねて
再び赤色になりました。

まあ正確に言うと
単なる赤色ではなく
カラースプレーの「TS-85 ブライトマイカレッド」
と言うF60専用カラーです。
残念ながらロッソコルサではありません。

この後デカールを貼って
クリアーを重ねて塗装します。

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フェラーリ F60

サイドポンツーンなどの下部に
カーボンデカールを貼らないといけないので
まずは目立たない所で
貼る練習です。

形に合わせて若干大き目に切ったデカールを
マークソフターで
柔らかくしながらフィットさせて行きます。
シワになった部分は綿棒などで伸ばし
貼り切れない部分や
破れた部分には
小さく切ったパッチを当てます。

パターンの向きさえ合わせればパッチを当てても目立たず
最後にクリアーを吹けば
完全に1枚になると思います。
取り敢えず練習は成功です。

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フェラーリ F60

赤を塗装する場合
下地のサーフェイサーを吹いた後
ピンクを吹き
その上に重ねて赤を吹きます。

ピンクを吹くことで
サフの色を抑え
発色の良い赤になります。

さらにこの後
デカールを貼ってから
クリアーを数回吹きます。

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フェラーリF60

エンジンカウルとリアウイングの加工です。

カウルを留めるファスナーは
モールドされているんですが
アルミパイプや真鍮線に置き換えるので
ピンバイスで穴あけ加工を行います。

特にリアウイングは
真鍮線を入れることで
見た目だけでなく組み付けも楽になります。

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フェラーリF60

ヘルメットのデカール貼りと
エアダクト/フロントノーズの取り付けを行いました。
エアダクト/フロントノーズは
継目が気になるので
ラッカーパテで埋めて平らにしました。

ドライバーとコクピットの合い具合も丁度良いので
次回から本格的に車体の製作へ移ります。

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フェラーリF60

背中やシートを削り
それに合わせて
腕の位置などを修正したので
ようやく高さが合うようになりました。

あとは塗装してデカールを貼るだけで
ドライバーは完成です。

構造上
ドライバーを後から乗せることが出来ないので
コクピットを作る段階で
ドライバーを乗せて完成させないといけません。
まあ首から下だけ乗せれば良いんですけどね(笑)

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フェラーリ F60

フジミからピットクルーがリリースされているので
それと組み合わせて
ピット風景を再現しようと思います。

このピットクルーには
ドライバーも入っているので
ボディーと合わせてみました。
タミヤでもフジミでも
同じ”F1”に組み合わせるのですが
タミヤでは
腕の角度や座面の高さが若干高いように思います。
しかし小加工で対応可能なので
問題ないでしょう。

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フェラーリ F60

今回はF60です。
2009年に使用されたF1参戦60年目のマシーンで
キミ・ライコネンとフェリペ・マッサがドライブしたモデルです。

レギュレーションの変更で
フロント/リアウイングは大型化され
サイドポンツーンはリアが大きく絞り込まれるなど
2008年モデルとは大きく異なっています。

キットは
タミヤのフルディスプレイモデルなだけあり
2段式のフロントウイングや
サイドポンツーンのエアロダイナミクスなど
緻密に再現されています。
まあエンジン部分はかなり簡略化されていますが
見えない所なので気にならないでしょう。

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