2011東京モーターショー

東京モーターショー 2011

「東京モーターショー2011」の動画を
一気に貼り付けました。
それぞれが2分弱の短い動画なので
上2本のダイジェスト版がお勧めです。

やはり国産車に対して輸入車は
モーターショーの花形ですね。
欧州車しか出展していない状況でも
前回より入場者数が増えた一因の一つと考えるのは
自然な流れだと思います。























東京モーターショー 2011

今回で画像は一通りアップ出来ました。
動画もYouTubeへ数本アップしているので
近いうちにまとめてこっちへもリンクを貼りたいと思います。

今回のメインは
やはり ザ・ビートル です。
モーターショーでは
導入するグレードなどが発表され
4月頃から予約が始まり
8月頃には販売が始まります。

搭載されるエンジンは1.2L TSI で
それに 7速DSG トランスミッションが組合わされます。
フォルクスワーゲンは全グレードに
高効率の小排気量エンジンとターボ/スーパーチャージャーを組合わせた
TSI エンジンを設定し
低燃費と高出力の両立を図っています。

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東京モーターショー 2011

今回の入場者数増の一翼を担ったのは
海外勢の出展だとも言われています。
しかし
GMやフォードなどの米国勢は出展しておらず
今一歩の所だったと思います。

レクサスブースに出展されていた
黄色の LFA (ニュルブルクリンク・パッケージ)は
世界限定500台の内の50台しかされない仕様で
固定式のウイングや571psを発生するヤマハ製V10/4.8Lエンジンなど
スーパーカーと言える部類に入っています。

アウディブースに展示されていたのは
ル・マンで総合優勝した R18TDI です。
DI とはディーゼルエンジンという意味で
長距離を走る耐久レースでは
低燃費という点で有利に働きます。
また TDI に対抗する為
トヨタがハイブリッドカーで参戦する事を表明しており
久し振りの日本の参戦に
今後の動向が気になる所です。

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東京モーターショー 2011

今回は第3回目です。

素材メーカーと並んで出展が多かったのがパーツメーカーです。
結局
素材メーカー
それを元にするパーツメーカー
それを組み上げる自動車メーカーという形で
自動車産業全体が出展する形となっていました。

パーツメーカーのジャトコは
トランスミッションの製造メーカーで
日産車だけでなくGMやスズキなどへも供給しています。
最近は主にCVTを製造し
中心部品のスチールベルトなどが展示されていました。
このベルトの構造を見ると
切れても不思議では無いと感じました。

欧州メーカーでは
MINIのブースがMINIらしいブースで話題を集めていました。
MINI初の4ドアのMINIクロスオーバーが発売されて
話題になったばかりなのに
ニューモデルのMINIクーペが存在感を見せ付けていました。

またこれは欧米メーカー全体に言えることですが(米国は出展無し)
展示ブースでの見せ方が
国産メーカーと違って
やっぱり上手いなと感じました。
それは考え方の違いで
車のデザインにも関係あるのではないかと思います。

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東京モーターショー 2011

今回は第2回目です。

自動車メーカーのコンセプトカーや
市販間近の新型車の展示だけでなく
素材や部品メーカーの出典も多数あり
今後採用が増えるであろうカーボン素材のトップメーカー
東レのブースでは
オリジナル電気自動車の「TEEWAVE」が展示されていました。

プラットフォームはカーボンを使用し
外装パネルにはCFRPを用いることで
975Kgという車両重量を実現しています。
同サイズの電気自動車は平均1520Kgなので
大幅な軽量化を実現しています。

スバルブースでは
今回の一番の話題であるBRZへ
実際に乗り込むことも出来ました。
わずかな違いですが
個人的には86よりもこっちのデザインの方が好みです。
しかし誰でも買えるスポーツカーということで
低価格を打ち出していますが
展示車両はオプション満載だったと思います。
この車両は買うと300万円位するのではないでしょうか・・・。

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東京モーターショー 2011

今回の東京モーターショーの入場者数は
前回より20万人増の
84万2600人だったそうです。
平成3年の200万人から比べると
右肩下がりですが
今回で歯止めが掛かったとの憶測が流れています。

しかし前回は
リーマンショックの影響で
欧米メーカーが軒並み出展を取りやめ
国内メーカーが中心だったことを考えると
歯止めが掛かったと考えるのはどうかと思います。

さて
東京モーターショー関連の記事は
画像を中心に3〜4回アップしようと思います。
今回は
発売間近のアクアや
オールスカイアクティブのCX-5が主役です。

変わりだねでは
関東自動車工業の
ハイブリッドコンセプトFSや
日野自動車の
ダカールラリー2011年参戦車のレンジャーです。
FSはセンチュリーのコンセプトモデルだと思います。

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