ビートル

66年型ビートル

ビートル 今回で完成です。

94 年から発売されている キット ですが
根強い人気なのは分かりますね〜。
素組でもこれだけの完成度が出せます。

ちなみに
ボンネット や ドア の モールド は
塗装より簡単で見た目が綺麗な
ハセガワ の アルミフィニッシュ で再現しました。

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66年型ビートル

上塗りのグレーの後に
クリアーを吹きました。

クリアーを2〜3回吹いた後
完全に乾燥させてから研ぎ出しを行いたいと思います。

ビートル

66年型ビートル

白いボディーに白サフを吹いたので
違いが分かり難い絵になってしまいました。

この季節は雨で湿気が多く
外で本塗装やクリアー行う場合
湿気を取込んでしまうので晴れ待ちの日々が続きます。

しかし下地のサフなので
まあ少々湿気を取込んでも問題無いでしょう。

ビートルビートル

66年型ビートル

最近のキットは
ウインドウの大きさに合わせたマスキングシートが付属していますが
この時代のキットにはそんな便利な物は無く
自分で現物合わせでカットします。

今回も
特にはみ出る事無く塗装することが出来ました。
こういう所は
キッチリ出来てると完成時に締まって見えるので
気を使いたい所です。

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66年型ビートル

現代のような快適装備は無く
必要最低限にまとめられた内装は
良くも悪くも質素です。

今回で内装は完成なので
次回からはボディーに移りたいと思います。

ビートルビートル

66年型ビートル

キャビン後部の塗分けです。
いわゆるバスタブ型ではなく
それぞれ独立したユニットになっていますが
エンジンルーム及び足回りの組付けがタイトです。

フジミやアオシマは最近のキットですら
パーツの合いがイマイチな物もありますが
タミヤはこの時代のキットで既に
最新キットと変わらない精度なのには
"やっぱりタミヤだね" と関心させられます。

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66年型ビートル

フロントサスです。
少ないパーツで再現されているというより
実車もこれと同じなので
いかにシンプルで壊れ難く修理が簡単だということが分かります。

またこのキットは
タミヤらしくホイールの造型までしっかり再現されています。
メッキパーツのホイールカバーも用意されていますが
カバーを付けずにこれを生かしたいと思います。

ビートルビートル

66年型ビートル

エンジンブロックをシャーシに組込み
補機類やサスペンションを取付けました。

さすがタミヤだけあって
古いキットながらパーツの合いは
今の所上々です。

ビートル

66年型ビートル

少ないパーツで上手く再現された
1.3反緤紳亳エンジンです。
このブロックを
シャーシに組込んで補機類を取付けます。

ビートル

66年型ビートル

フェルナンド・ポルシェが基本設計を担当し
1945年から本格生産が開始された初代ビートルは
2003年まで生産が行われました。

類型生産台数は2000万台を超え
四輪車としては世界最多の大衆車となっています。

そんなビートルの66年型を
今回のお題にしたいと思います。
ボディーの刻印から94年から販売されているキットだと予想でき
「生産が続けられています」という箱の説明書が
それを裏付けています。

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