護衛艦 いせ

護衛艦 "いせ" 建造

波を着色して
今回で完成と言う事にしたいと思います。

いつもと同じように
制作動画も作ってみました。

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護衛艦 "いせ" 建造

ウォーターエフェクト が固まったので
仮置きしてみました。

全体として見た場合
これ位の クオリティ が丁度良いですね。

後は波を着色して完成とします。

P1050808

護衛艦 "いせ" 建造

せっかくの ウォーターラインシリーズ なので
以下の物を用意して ジオラマ 化したいと面ます。

・アクリル板(ブルー)
・木版
・KATOウォーターエフェクト

まず
木版に アクリル 板を貼り付けた後
船体に沿って ウォーターエフェクト を流し込みました。
ウォーターエフェクト は
木工用 ボンド と性質が似ており
固まると透明になります。

P1050802

護衛艦 "いせ" 建造

甲板に アンテナ 等を設置して
デカール を貼り付けました。

デカール はもう少し
マークソフター で馴染ませる必要がありそうです。

P1050758

護衛艦 "いせ" 建造

内火艇などを設置して塗装しました。

甲板は固定するので
艦内はこれで見納めです。

元々再現度はそれ程でも無いので
まあ悔いは無いですね(笑)

P1050761

護衛艦 "いせ" 建造

格納庫部分を
船体と合わせました。
船首部分が合い難かったものの
それ以外は ピッタリ でした。

後は軍艦色で塗装して
甲板へ移りたいと思います。

P1050744

護衛艦 "いせ" 建造

甲板の下は
基本的に艦載機の格納庫となっているので
少ない パーツ で簡単に再現されています。

前部と後部で色が違う部分は
後部は リフト を下げた状態を再現させるからで
甲板と同じ色で塗装しました。

P1050707

護衛艦 "いせ" 建造

全体を軍艦色で塗装した後
窓や排気口などを セミグロスブラック で
筆塗りしました。

クオリティ を追及するなら
"ひゅうが" の エッチングパーツ などを流用するのですが
私の技術と全体の クオリティ を考えると
きっちり素組み方が良さそうなので
このままにしておきます(笑)

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護衛艦 "いせ" 建造

レーダー などの細々した パーツ を取り付けました。
実はこれでほぼ完成なので
次回は塗装へ入りたいと思います。

戦車や戦闘機も戦艦模型同様に
組んでから塗装するのが一般的で
カーモデル を メイン にやっていると
少し違和感を感じます。

P1050682

護衛艦 "いせ" 建造

まずは艦橋や マスト からです。

面で構成されているのですが
1/700 と言う小ささからか
面同士は隙間無く ピッタリ と合っています。
もはや タミヤ で無くても
これだけの精度が出せる時代になったんですね〜。

ちなみに全通甲板なので
甲板上の主要構造物はこれだけです。

P1050672

護衛艦 "いせ" 建造

"いせ" の パーツ 一覧です。
画像では甲板や艦橋などの大きな パーツ が目立つので
それ程細かく見えないのが何とも・・・。

艦橋などは パネル を張り合わせて構成するので
パネル の合いが心配ですが
他の製作 レビュー を読む限りでは
特に大掛かりな修正の必要は無いようです。

また甲板の スライドマーク が大きいので
貼る時に ライン が ヨレヨレ にならないよう気を遣いそうです。

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護衛艦 "いせ" 建造

セルシオ の次のお題は
アオシマ の "いせ" にしようと思います。
戦艦模型を最後に作ったのは・・・
15 年くらい前になりますかね〜

しかし以前作った事があるとは言え
1/700 の ウォーターラインシリーズ は初挑戦で
カーモデル では考えられないほど細かな パーツ で構成されており
カルチャーショック を受けました。

"いせ" の概要は
箱側面の説明を読んでもらうとして
今回は ジオラマ 化してみようと思います。

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