ミリタリー

ヴィラート

インド 海軍で運用されていた空母
ビラート が退役することになりました。
ビラート は元は 1959 年に イギリス 海軍の
ハーミーズ として就航し 1987 年に
インド 海軍へ売却されました。

インド 海軍へ売却後も
30 年運用されて来たことから
世界最古の空母として ギネス にも認定さています。

しかし空母とは言っても実際は
海上自衛隊の いずも と同じ大きさなので
軽空母の部類に入ります。
退役後は宿泊施設を兼ねた博物館となる予定です。

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遼寧

今年初め中国軍の遼寧が何とか太平洋まで出て行って
演習を行った事が話題になりました。
この遼寧は カタパルト を使用せず
ジャンプ 台の様な甲板から戦闘機を発艦させる為
燃料や兵装を減らした軽い状態にする必要があり
沿岸警備にしか使えないと言う噂が
事実であった事が判明しました。

また遼寧を基に国産空母の建造にも着手しており
大連にある造船所の ドック には
既に甲板部分まで完成した空母が入っています。

これが完成しても
空母を運用するには最低でも 3 隻必要な上
運用に伴う ノウハウ も必要な為
実際に脅威となるのは 20〜30 年後でしょうね。

空母

政府専用機

2019 年から運用が予定されている
新型の政府専用機の姿が キャッチ されました。
新型は 777-300ER 型が ベース となっています。

ER 型は 300 型の航続距離延長仕様で
747-400 型の後継機として開発され
ローンチカスタマー は日本航空となっています。

新型になっても
日の丸を モチーフ にした カラーリング は同じですが
双発機になった分曲線を多用した スマート な デザイン となっています。

政府専用機

マリーン・ワン

伊勢志摩サミット に合わせて
米大統領専用 ヘリ が
県営名古屋空港に輸送されて来ました。

大統領専用ヘリ は海兵隊所属で
マリーン・ワン は コールサイン として使用されています。
主に使用されている機体は
SH-3シーキング の派生機である VH-3D で
今回輸送されて来たのも
これになります。

しかし VH-3D も老朽化に伴い
2018 年には退役する予定となっており
日本へ来るのは
これが最後ではないでしょうか。

Marine-One

奈良基地

桜の時期に行われる奈良基地の解放は
天候に恵まれる事が少なく
今年も小雨がぱらつく不安定な空模様でした。

しかし傘をさす程では無かったので
良い天気だった部類に入ると思います。

所で今年は バイク で出掛けたんですけど
バイク の乗り入れが禁止になっていました。
昨年出掛けた時は数台の バイク が
乗り入れていた記憶が・・・。
結局近くの スーパー でお茶などを購入する代わりに
こっそり置かせてもらいました。

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笠取山分屯基地

青山高原は風車群で有名ですが
実は同じ尾根に
航空自衛隊の笠取山分屯基地が設置されており
主に レーダー 基地として機能しています。

この基地は
1955 年に米軍が開設し
1958 年に米軍から移管されました。

この基地への送電 ケーブル を利用する形で
風力発電の風車群が建設され
現在に至るそうです。
何でも全体で原発 1 基に相当する
95000kW の発電が可能だそうです。

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航空自衛隊 エアパーク

今回の エアパーク で
陸海空の広報施設を制覇しました。
ちなみに自衛隊の施設は
大体 16 時で閉館するので
結局奥の格納庫へたどり着く前に
閉館を迎えてしまいました・・・。

言い訳をすると
浜松駅に 13 時半には到着していたのですが
残念ながら バス が無く
更に最寄りの バス 停から徒歩で 20 分ほど行った先にある為
結局到着したのが 15 時過ぎで
見学出来たのは 40 分くらいでした。

まあ隣接する浜松基地は航空祭もあり
今回は駅からの距離感などが掴めたので
良い予行演習になったと思います(笑)

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掃海艦

先日行われた
海上自衛隊による機雷掃海訓練には
掃海母艦:うらが
掃海艦  :やえやま/つしま
が参加していました。

掃海艦は磁気を帯びない材質で建造するのが基本で
最近の主流は FRP となっていますが
海上自衛隊の やえやま/つしま は木造船であり
米海軍の アヴェンジャー 級と並んで
世界最大級の木造船となっています。

海上自衛隊の掃海部隊は
横須賀に配置されており
運が良ければ
軍港巡りの遊覧船で近くまで寄れると思います。

ちなみに船体の構造は
海上自衛隊呉史料館に実物大の カットモデル が展示されています。
画像はその展示の一部で
数種類の木材が適材適所に使用されているのが見て取れます。

掃海艦

掃海艦掃海艦掃海艦


ジョージワシントン

横須賀に配備されていた空母 ジョージワシントン が離日し
本国で燃料交換及び オーバーホール を受ける事になりました。

原子力空母と言う事は
つまり原子力を動力としている訳で
その燃料は ウラン と言う事になります。
ウラン の話は省くとして
通常この炉心は
20 年に一度の交換 サイクル だと言われています。

所がこの交換作業が大変で
ディーゼル 艦の様に給油・・・と言う訳には行かず
船体を切断して原子炉から炉心を取り出す必要があり
1 年以上 ドック に係留する必要があります。

しかし今後建造される原子力空母は
退役するまで燃料交換は不要になるそうです。

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10式戦車

デアゴスティーニ が一般から アイデア 公募するなど
ネタ 切れの噂が広まっていますが
分冊百科は日本でも多数 リリース されており
その 1 つである アシェット から
陸上自衛隊 10 式戦車を題材にした
"10戦車をつくる" が リリース されました。

全 100 巻で構成されており
全巻集めると全長 58cm の ビッグスケール な
10 式戦車が完成します。

紹介動画を見る限り
外観上の ギミック などの完成度は非常に高く見えますが
中身までは紹介されておらず
恐らく ギミック 重視で コクピット などは無いと思います。
同様の物は タミヤ からも リリース されており
どうせなら ギミック にこだわらず
コクピット などを忠実に再現して欲しかったと思います。

まあ最新型なので
公開されていないのであれば
10 式にこだわる必要も無いと思います。

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F2

東日本大震災で被災した航空自衛隊松島基地は
18 機の F2 支援戦闘機が水没するなど
その模様は報道などで目にされた方が多いと思います。

その水没した 18 機中
13 機を修復する事が決定しており
21 日に修復初号機の納入が行われました。

パーツ を再利用するなどの結果
コスト が1 機 73 億円に抑えられ
2017 年までに全 13 機の修復完了を目指すそうです。

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奈良基地

航空自衛隊奈良基地は
幹部候補を養成する幹部候補生学校であり
奈良県唯一の自衛隊施設となっています。
また航空自衛隊でありながら
滑走路や ヘリポート は設置されていません。

奈良基地も
他の基地/駐屯地同様に
年に数回一般開放される日があり
今回は今年最初の開放日でした。

この春の開放も
毎年行こう行こうと思いつつ
雨天だったり
うっかり忘れていたりと
近くにありながら今回が初めての参加となりました。
また次回は 6月6日 に基地際が行われると言う事なので
こっちも忘れずに参加したいと思います。

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海上自衛隊舞鶴基地

海上自衛隊舞鶴基地に
横須賀所属の ジョン・S・マケイン が寄港すると言う事で
久し振りに出掛けました。

今回の寄港は 4 年振りで
乗組員の友好親善と休養が目的で
ミサイル 防衛とは無関係と発表されています。

残念ながら今回は マケイン も含めて
停泊している艦艇全部が立ち入り禁止で
その上 マケイン は
近くで撮影する事すら禁止でした・・・。

なので・・・と言う事では無いのですが
軍港巡りの遊覧船で海側から動画などを録りました。

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じんりゅう

先日 そうりゅう 型の 7 番艦
じんりゅう が進水しました。

おやしお 型の後継となる そうりゅう 型は
X 舵や スターリングエンジン を搭載する次世代艦として建造され
実戦配備されている通常型潜水艦では
世界最大級を誇っています。
また通常型でありながら
2 週間以上潜行可能と言う脅威的な性能を秘めています。

最近この そうりゅう 型を
オーストラリア 海軍へ供与しようとする動きがあります。
確かに数カ国で分担し開発費の抑制や回収を図るのが世界の流れで
そうりゅう 型に搭載されている スターリングエンジン は
実は川崎重工が スウェーデン の コックムス 社から
ライセンス 供与を受けて生産した物が搭載されています。

要するに コア 技術は非公開にして
機密が漏れなければ良いのですが
オーストラリア の前政権は親中政権だっただけに
次回の選挙で再び親中派が政権を握ると・・・少し心配ですね。

そうりゅう


横田基地日米友好祭 2014

2 回目の投稿は画像集です。

今回は全部 DSC-RX100 で撮影しました。
機材の軽量化を狙って購入したんですが
これだけ撮れれば十分ですね。

ただ不満を述べるとしたら
光学 ズーム が 3.6 倍では
少し物足りないですね。

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横田基地日米友好祭 2014

2 年振りに "横田基地日米友好祭 2014" が開催されると言う事で
ちょっと覗いて来ました。
しかし規模が大きいと人も多く
手荷物検査などで ゲート を潜るまでに 1 時間も掛かりました・・・。

今回の メイン は パラシュート 降下と オスプレイ で
オスプレイ の方は
人が多過ぎて写真が撮れる状態では無かったものの
実物が見られたと言う点では
大変評価の出来る結果だったと思います。

また米軍や自衛隊について
ネガティブ な報道を目にしますが
やはりそれは極一部の者で
当日も質問等に対して親切に答えて下さるなど
非常に印象が良かったです。










てつのくじら館

窓の無い潜水艦では昼夜の区別を付ける為に
夜間帯は
照明を赤色にしています。

これは一般に知られているのですが
ではどこまで赤いのか?
実際に体感すると想像以上に赤黒く
閉鎖空間で長期間生活すると
私なら耐えられません・・・。

ちなみに
画像上が日中状態で
画像下が夜間状態です。
こうやって区別することで
体内時計の乱れが抑えられ
体調を崩さないそうですが・・・
精神的に強くないと潜水艦乗りは務まりませんね〜。

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てつのくじら館

潜水艦は隠密行動が原則で
内部はもちろんのこと外部も機密が満載で
港に係留中でも
水面に出ているのは極一部に限られます。

それは練習艦も同様で
イベント で展示されていても
甲板の四畳半くらいの スペース しか立ち入る事が出来ません。

しかし呉にある
海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館) では
2004 年に除籍となった "あきしお" の
艦内を見学する事が可能です。
まあ全て・・・と言う訳ではありませんが
それでも機密度の高い
潜望鏡や出入口用 ハッチ が実際に見られるのは
日本唯一であり良い収穫になると思います。

ちなみに スクリュー も機密が高く
ダミー に交換されています。

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阪神基地隊 サマーフェスタ

先日
海上自衛隊阪神基地隊で
サマーフェスタ が開催されていたので
少し覗いて来ました。

阪神基地隊とは
呉地方隊隷下にある基地隊の一つで
主に大阪湾や播磨灘などの警備/監視を行っています。

今回展示されていた艦船は
・訓練支援艦てんりゅう
・護衛艦あぶくま
・練習潜水艦ふゆしお
の三隻で
他には PAC3 なども展示されていました。

しかし練習艦とは言え
機密が多い潜水艦だけあって
立ち入れるのは艦尾の僅かな スペース だけでした・・・。

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ATD-X

7月12日 に三菱重工小牧南工場で
ATD-X が ロールアウト しました。
ATD-X・・・ これは純国産 ステルス 戦闘機の実証機で
”心神” とも呼ばれています。

純国産だけあって
機体や エンジン
その他制御系も含めて
全て国産 メーカー で開発が行われています。

ちなみに エンジン は
IHI が担当し
噴射 ノズル の向きを自在に変えられる
推力偏向 パドル は機密扱いとあって
画像は前から写した物しか無く
映像はその部分が加工されていました。

"心神" の実寸代模型が製作されていたのは
以前から知っていたのですが
もう飛べる所まで来ていたなんて寝耳に水でした。
今後 テスト が繰り返され
2018 年までに米国製にするか
"心神" にするか判断されるそうです。

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陸上自衛隊広報 センター

りっくんランドこと陸上自衛隊広報 センター は
朝霞駐屯地に 隣接した施設で
陸上自衛隊の歴史や装備などを解説する
広報活動を行っています。

屋内外共に
全国の駐屯地に保管されていた
用途廃止車両などが展示されており
イベント などでは
実際に乗車することも可能となっています。

しかし
これだけの戦車を常設展示している所は
恐らくここだけなので
ファン としては
一度は行っておくべき スポット です!

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小牧基地航空祭2014

航空祭の良い画像が撮れたので
アップ したいと思います。

地上展示だけでなく飛行展示もあったんですが
手持ちの ズームレンズ では限界だったので
画像は地上展示を主に撮影しました。

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小牧基地航空祭2014

"小牧基地航空祭2014" へ出掛けました。
小牧基地と言えば
県営名古屋空港の向かい側にあり
敷地を共有していることから
空港の展望台からも見る事が出来ます。(記事参照

基地祭は 22・23 日の 2 日間開催され
今回は 22 日の方へ出掛けました。

小牧基地と言えば
やはり空中給油機で
地上展示では中まで入って機内の様子を見る事が出来ました。
機内に タンク があるのを イメージ されるのが多いのですが
基本的に機内には座席が設置されています。
また座席を取り外して輸送機としても使用されます。

では給油する燃料は?
実は両翼の タンク の燃料を給油に使用します。
つまり自分の燃料を使って給油しているのです。

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C-2輸送機

C-1 の後継として
2000 年から開発が行われている C-2 は
日本が自主開発する機体としては最大 サイズ で
2010 年に試験飛行が行われました。

2014 年中に実戦配備を予定していますが
7日日に地上で行われた与圧で
後部貨物 ハッチ が破損する不具合が発生しました。
予定では運用上の上限から 1.5 倍まで与圧しても耐えられるはずが
1.2 倍の時点で破損してしまったそうです。
まあこの手の大型機になると
試験中の強度不足や納期遅れは
民間機でも日常的に発生しているで特に大きな問題では無いと思います。

ある意味地上試験で不具合が出たことは
それはそれで良かったのではないでしょうか?

ちなみに
C-2 と一部の パーツ を共有する P-1 は
既に開発を終了し
厚木基地から配備が始まっています。

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横須賀基地

海上自衛隊が配備する "そうりゅう型潜水艦" は
水中排水量 4200トン を誇り
通常動力潜水艦としては世界最大級の潜水艦となっています。

この潜水艦を中心に編成された潜水艦部隊は
呉基地と横須賀基地に配置され
司令部は横須賀基地に置かれています。

横須賀軍港めぐりでは
そんな貴重な潜水艦を間近で見られる貴重な機会なんですが
護衛艦のような識別番号が無く
何が何なのかさっぱり分かりません・・・。
それでも
米空母を間近で見られるなど
行くだけの価値はあると思います。

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遼寧

非公式ながら
世界の公式情報となっていた中国の空母「遼寧」が
いよいよ甲板での発着試験を開始したそうです。

これまで砂漠に作った模擬甲板で
試験が繰返されてきたと言われていますが
映像を見る限りでは スムーズ に一通り進んでいるかのように見えます。

コピー した戦闘機に
民間偽装した企業が購入した空母・・・
これまでの分析では実際の使用は無理だとされて来たのが
例え試験だったとしても
実際に発着出来る事が分かり
いよいよ本気で対策を考える時が来たと思います。


掃海訓練

ペルシャ 湾で実施された国際掃海訓練には
約 30 ヶ国が参加しました。
日本からも海上自衛隊の
掃海母艦「うらが」 と 掃海艦「はちじょう」 が派遣されました。

掃海活動とは海上にばら撒かれた機雷を除去するのが主な目的で
機雷は磁気に反応することから
掃海艇には FRP などの非磁性素材が使用されるのが一般的です。

しかし海上自衛隊の掃海艦は木造で
今回派遣された 「はちじょう」 は
排水量 1000トン という世界最大の木造船です。
灰色に塗装されているので
見た目は他の艦船と変わらないのですが
木の香りが漂う居住区など全く別と考えて良いでしょう。

しかし残念ながら
ヒノキ や 米マツ の高騰で
2年前に進水した 「たかしま」 を最後に
木造の掃海艦は建造を終了しました・・・。

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空母

空母艦載機を発艦させる場合
カタパルト方式と
ジャンプ台方式があります。

カタパルトとは
ボイラーで作った高温高圧の蒸気を
圧力タンクに貯め
発信時に一気にシリンダーへ流すことで
シリンダーに連結された航空機を強制加速して射出させる装置です。

このカタパルトに対して
ジャンプ台方式は
飛行甲板の先端を上向に傾斜させることで
航空機自体の力で勢いを付けて発艦させる方式です。

中国海軍が現在試験航行を行っている「ワリヤーグ」は
このジャンプ台方式を採用しています。

※画像上:米ジョージ・ワシントン 画像下:中国ワリヤーグ

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ステルスヘリ

UH-60通称ブラックホークは
シコルスキー・エアロクラフト社が製造する
多目的・強襲用ヘリコプターで
世界20ヶ国以上使用されているベストセラー機です。
民間向けのS-70や
SH-60シーホーク
HH-60Hレスキューホークなどの派生機も多数製造されています。

ビンラディン殺害作戦で用いられたのも
2機のブラックホークだと発表されていますが
最新のステルス仕様ではないかと言われています。
それは
テールローターの残骸を見ると
明らかに通常のブラックホークと形状が異なっています。

またヘリの音は一切聞こえなかったと
近隣の住人が証言しているので
相当な静音対策が施されている可能性もあります。

今回ステルスヘリが仕様されとすれば
それは
パキスタン軍のレーダーに掛からず作戦を実行する事が
目的だっったのではないかと言われています。

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シコルスキーX2

ヘリコプターと言えば
テールローターで反作用を発生させるのが一般的ですが
試験飛行中の
シコルスキーX2は
見た目からしてその違いが分かります。

メインローターを2枚(同軸反転式)にする事で反作用を発生させ
リアのプロペラは
推進用となっています。
ちなみ同軸反転式は
ラジコンヘリでよく見掛ける方式です。
しかし
これをタンデムローターと言うかは不明です。

この機体で
非公式ながらも時速418Kmを達成し
ヘリの最高時速を24年振りに塗り替えました。
またシコルスキー社は
戦闘ヘリとしての実用化を目指しているそうです。

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オスプレイ

普天間基地移設問題で
再びオスプレイの名前が聞かれる様になりました。

オスプレイとは
ヘリコプターの様に垂直離陸・ホバリングが出来
固定翼の様に高速飛行・長距離飛行が可能な
ティルトローター機です。
つまり
ヘリコプターと固定翼機の良い所を合わせた航空機です。
しかし
その特殊性から
実験段階で幾多の墜落事故を起こし
開発凍結などの影響で
実践配備がかなり遅れています。

今回沖縄へ配備が計画されている機体は
最新の量産型で
イラク戦争の兵員輸送にも使用されました。
沖縄への配備に当たり
飛行ルートがヘリコプターよりも大回りになることから
環境アセスメントのやり直しを求める声が高まっていますが
これまでの輸送ヘリと比べ
騒音が低いと言うデータもあります。

ちなみにジパングに登場する「うみどり」は
機構こそ同じですが
架空の機体です。

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海上自衛隊舞鶴基地

先日
海上自衛隊の舞鶴基地まで行ってきました。
日本海に面したこの基地は
北朝鮮や韓国、中国やロシアを睨む最前線の基地であり
イージス艦(みょうこう)が配備されています。

今回開放されていたのは
そのイージス艦(みょうこう)で
甲板のみであったものの自由に見学することが出来ました。
ニュース映像ではコンパクトに見えていましたが
300名もの乗組員がいるだけに
流石に大きかったです。
それは船体だけでなく
CIWSのレーダーも予想以上に大きく
ガトリンガンの存在感が消えつつありました。
まあカバーが被せられていたのもあるのでしょうけど・・・。

また艦艇が係留されている北吸桟橋から
少し足を伸ばして航空隊の基地も見学してきました。
残念ながら今回は飛行展示はなく
格納庫での見学のみでしたが
最新型のSH−60Kを間近で見て触れると言う貴重な体験が出来たので
良しとしておきましょう。

余談ではありますが
隊員の方々は皆さんは礼儀正しく親切で
こちらの質問に対しても真摯に答えて下さいました。

使用機材:Nikon D5000

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ひゅうが

海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦DDH−181(ひゅうが)が
ピットロードとアオシマからリリースされます。
現在に店頭に並んでいるのはピットロード製で
アオシマ製は7月頃になると思います。

どちらも少ないパーツで上手く再現されていますが
完成見本を見る限りでは
アオシマの方に軍配が上がりそうです
また
アオシマの方は
エッチングパーツが別売で用意されていて
お好みでディテールアップが行えます。

所で現在就航中のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)は
・16DDH(ひゅうが)
・18DDH(いせ)
となっていて
新たに平成22年度予算で
・22DDH
を建造する事が決定しました。
22DDHは「ひゅうが」と比べて
全長が51m長い248m。
基準排水量は5500t増加して19500tとなる見込みです。
現在の予定では艦載機は哨戒ヘリのみの運用となっていますが
次期主力戦闘機F−35は
垂直離着陸(STOVL)が可能なモデルも用意されているので
甲板をSTOVL対応にすれば十分運用が可能です。

まあ
それ以前に
事業仕分けで「予算凍結!」になる可能性も無きにしろ在らず・・・。

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陸上自衛隊 PKO

PKO(国連平和維持活動)で派遣されている
陸上自衛隊の使用する重機が到着したそうです。

油圧ショベルや中型トレーラーなど合計4台で
チャーター機による
空路で運ばれました。
航空ファンならチャーターされた機材が何なのか
すぐに分かると思います。
そうです。
旧ソ連のアントノフ設計局が開発した
量産型では世界最大の輸送機An−124です。

その大きさも去る事ながら
最大で150tまで積載でき
軍用だけでなく
民間のチャーターとしても幅広く使用されています。
運用開始は1982年で
現在までに56機製造されたそうです。

また今回はAn−124の発展型である
An−225も合わせてチャーターされました。
225は124の倍に当る300tまで積載出来る超大型機で
量産されておらず世界に1機しかありません。
今回のチャーターに当り
初めて日本に飛来したそうです。

※上:An-124 下:An-225

アントノフ

ステルス爆撃機

2005年に公開された映画「ステルス」。
この映画の主役は
人工知能エディを搭載し無人化されたステルス爆撃機でした。
映画自体はSFアクション物で面白かったのですが
北朝鮮とその兵士の描き方に
未だに誤解があるようです・・・。

誤解は、まあ良いとして
映画で使用されたステルス機をそのまま実用化したような
ステルス機(X−47B)が2011年度より
空母での海上離発着試験を行うそうです。
詳しい性能は流石に分かりませんが
エンジンはプラット&ホイットニー社製で
ランディングギアーはGEだそうです。
あと機体は、グラマン社が製造します。

そう言えば
ステルス爆撃機の件は、ターミネーターでも出てきた・・・ような・・・。

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