鉄道

島ヶ原駅

島ヶ原駅は 1897 年に
関西鉄道の上野駅として開業しました。
その後
関西鉄道が国有化され
関西本線の所属となり現在に至ります。

駅舎は亀山鉄道部が管理する簡易委託駅で
15 時以降は無人駅となるそうですが
出掛けた時は 16 時位でも係員が居たので
季節によって変動するのかも知れません。

1970 年まで貨物営業を行っており
下り ホーム に当時の面影を残す
引込線の遺構が残っています。

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ラビットカー (続)

吉野線で走っていた ラビットカー が
定期点検のために回送される所です。

今回の点検で
恐らく通常塗装に戻されるので
この ラビットカラー は今回が見納めです。

回送先は五位堂なので
台車が狭軌から広軌に交換され
狭軌の台車は モト90 の荷台に乗せられています。

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隼駅

隼駅は架空の駅を実写化した
セット のように思われがちですが
実は昭和 5 年に開業した若桜鉄道の駅で
駅舎は登録有形文化財に指定されています。

週末以外は無人駅となっており
駅前の商店が乗車券などの販売を行う
簡易委託駅と言う扱いになっています。

今年も 8月11日に恒例の "隼祭り" が開催され
全国から GSX1300R が集合し賑わいを見せましたが
普段は動画のように閑散としています。

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新宮駅

南国の雰囲気が漂う新宮駅は
1913 年に新宮鉄道の駅として開業し
その後国有化され
1938 年に現在の場所へ移転しました。

実は紀勢本線は
新宮駅を境に JR西日本 と JR東海 に分かれており
運行上重要な駅となっています。

また奈良交通が運行する
営業距離日本一の路線 バス である
"八木新宮特急バス" の終点になっている事でも
知られています。

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ビスタカー

ビスタカー も新塗装が順次投入されており
記憶に留めておこう記事にしてみました。

新塗装は以前紹介したので省きますけど
同じ車両でも カラーリング が変わると
新型車両みたいに感じます。

まだ見慣れないので少し違和感もありますが
慣れてくれば気にならなくなるのでしょう。
しかし物心付いた時からこの カラーリング だったので
無くなるのは寂しいですけど
これも時代の流れ何でしょうね〜・・・。

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串本駅

串本駅はJR西日本管轄駅の中で
最も南に位置し 1936 年の開業当初は
国鉄紀勢中線の終着駅でした。

所で当初の予定では
南紀白浜空港で飛行機の写真を撮って帰る予定だったのが
走ってると気分が乗って来たので予定を変更して
今回ここ 2〜3 年来の夢であった
紀伊半島一周をする事にしました。

しかし画像を観ると解りますが
串本に近付くにつれて雲行きが怪しくなり
駅に着く頃には小雨が パラ ついていました・・・。

幸いにも日頃の行いが良いのか(笑)
これ以上悪くなる事は無く
逆に持ち直してきたので助かったのですが
実を言うと雨具関係は一切持っていないので
これを機に真剣考えています。

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月ヶ瀬口駅

月ヶ瀬と言えば奈良県ですが
月ヶ瀬口駅は月ヶ瀬の入り口と言うことで
京都府に位置しています。

月ヶ瀬口駅は関西本線の中では比較的新しく
1951 年に開業しました。
基本的に係員がいるので無人駅では無いのですが
平日の 07:00〜15:00 の間しか係員がおらず
週末などは無人駅となっています。

つまり駅務室内にある駅 スタンプ を押すには
係員がいる平日の 07:00〜15:00 までに行く必要があり
旅行で押しに行く場合は注意が必要です。

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ラビットカー

吉野線開業 100 周年を記念して
特別塗装の 6020 系が運行されています。

この特別塗装は
かつて運行されていた ラビットカー の復刻塗装で
側面にある ウサギ を モチーフ にした "ラビットマーク" は
岡本太郎氏が デザイン したそうです。

今でも近鉄の特急は
オレンジ 色で塗装されていますが
ラビットカー の オレンジ は
オレンジバーミリオン と呼ばれる
より ビビット な オレンジ で塗装されています。

運行期間は設定されていませんが
運行から 4 年近く経過している事から
そろそろ消えそうな予感がします。

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サクラライナー

大阪阿倍野橋⇔吉野
で運行されている吉野特急は
1990 年に運行開始 25 周年を迎えた事から
現行型の 26000系(サクラライナー) が投入されました。

しかし 26000 系も
投入から 21 年が経過し
2011 年に 4 億円を掛けて リニューアル が実施され
より吉野の観光を意識した内外装へと生まれ変わりました。

吉野山の桜や宿坊は
国内だけでなく世界的な名所にもなっており
わざわざ専用の特急を走らせても充分採算が合うんでしょうね。
しかし運行距離を考えると
"しまかぜ" のような新型車両を導入する程でも無いのでしょう。

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伊賀上野駅

1897 年に開業した伊賀上野駅は
JR 西日本と伊賀鉄道の共同使用駅で
伊賀鉄道側は 1916 年に開業し伊賀線の起点駅となっています。

伊賀鉄道は長い歴史の中で
何度も運営母体が変わり現在に至っています。
伊賀軌道→大電気軌道→参宮電気鉄道→近鉄→伊賀鉄道

駅業務は JR 西日本の亀山鉄道部が管理し
また同部唯一の直営駅となっています。

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西枇杷島駅

西枇杷島駅は
大正 3 年に開業した名鉄の駅で
一宮・岐阜・津島方面 ⇔ 名古屋・豊橋・空港方面 ⇔ 岩倉・犬山方面
へ分岐する デルタ 線を形成しています。

1 日の状況客は
名鉄 275 駅中 240 位と少ないものの
すぐ東側には超過密運行区間の枇杷島分岐点があり
安全運行上完全に自動化する事はできず
分岐点手前での停車や減速などの運行管理が当駅で行われています。

ちなみに列車到着直前まで ホーム へ立ち入る事ができないのですが
誘導を行っている係員は駅員ではないそうです。

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枇杷島


青函トンネル

先日開通した スイス 鉄道の ゴッタルトンネル が
世界最長の鉄道 トンネル として
新記録を樹立しました。

ゴッタルトンネル は
スイス の エルストフェルト⇔ボディオ 間を結ぶ
全長 57km の トンネル で
アルプス 山脈の下を貫いています。

所で ゴッタルトンネル 開通以前はどこが世界最長だったのか?
実は全長 54Km の青函 トンネル が 1988 年の開通以来
世界一の座を守ってきました。
しかし海底 トンネル としては現在も世界一の座を守っています。
ちなみに英仏海峡 トンネル は
全長 50km となっています。

青函トンネル


伊勢中川駅

前回紹介した桃園駅の次の駅にあるのが
デルタ 線でお馴染みの伊勢中川駅です。

伊勢中川駅は
大阪線の終点であり
名古屋/山田線は起点になります。
つまり終点の名古屋駅は下りになる訳ですが
列車運行上は名古屋駅が起点となっています。

地図の説明をすると
撮影 ポイント から見て
左側が名古屋方面(名古屋線)
右側が大阪方面(大阪線)
伊勢中川駅から奥が賢島方面(山田線)となっています。

道があるので デルタ 線の中から撮っても良かったんですが
堤防からの撮影した動画が見当たらないので
あえてそこから撮ってみました。

伊勢中川


桃園駅

桃園駅とは
台湾高速鉄道の・・・ではなく
1930 年に参宮急行電鉄の駅として開業した
近鉄の駅です。

01 年に津駅管轄の無人駅となり
07 年には PiTaPa が使用開始になしました。
しかし自動改札機は設置されておらず
IC 乗車券は簡易改札機での対応となっており
これは名古屋線唯一となっています。

しかし私鉄にも関わらず
01 年まで駅員がいた事に驚かされます。

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名張駅

名張駅は 1930 年に参宮急行電鉄の名張駅として開業し
その後関西急行鉄道経て
1944 年に現在の近鉄名張駅となりました。

駅舎は西と東に分かれており
西側の駅舎は
1930 年の開業当時の姿を留めています。

また駅の北側には名張車庫があり
ホーム の端から様子を伺うことができます。

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新塗装

先日 "楽" を彷彿させる ACE を目撃したので
サミット 関連の特別塗装かと思いきや
現在近鉄特急の塗装の変更が行われているそうです。

今回の変更は 57 年ぶりで
22000 系 ACE から順次実施されているそうです。

見慣れた車両でも
塗装が変わると印象が大きく変わる反面
見慣れた塗装が姿を消すので
今のうちに ビスタカー などの旧塗装の写真を撮っておこうと
思います。

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近鉄 5200系

現在近鉄の 5200 系が
2250 系の復刻塗装で運行されています。
これは 近鉄 エリアキャンペーン の一環で
キャンペーン が終了した現在も
再塗装するなどして維持されています。

しかしこの仕様は 1 編成のみので
その上名古屋線で主に運行されており
大阪線ではなかなか貴重な存在と言えます。

また他の系統と併結で運行されており
向きによっては気付かない可能性もあります。

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猴硐駅

猴硐駅周辺は日本統治時代から石炭の採掘が行われており
炭鉱の坑道や柱を食い荒らす ネズミ を駆除する為に
猫が飼われていました。
その猫が鉱山の閉鎖に伴い野良猫化し
現在では 100 匹以上が生息していると言われています。

最近の世界的な猫 ブーム の影響で
この猴硐の猫村にも世界中から観光客が押し寄せている事から
急 ピッチ で観光地化が進められており
2~3 年前と比べると風景が一変しているそうです。

猴硐を検索すると "ネコの楽園" として ヒット しますが
どちらかと言うと "ネコの楽園" ではなく "ネコ好きの楽園" の方が
正しいのかも知れません。

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桃園駅

桃園駅とは三重県にある近鉄の駅・・・ではなく
07 年に開業した台湾高速鉄道の駅で
桃園空港から シャトルバス で 20 分の所にあります。
現在 "空港⇔駅" 間の地下鉄整備が進められており
開業は未定ながら試験走行が行われています。

しかし新幹線とは言え運賃が安く
今回乗車した "桃園→台北" 間は 640 円でした。
まだ利用者が少なく値段を下げて空席率を抑えているそうですが
3 日間乗り放題の パス でも 8600 円なので
非常にお買い得です。

今回は 20 分程度しか乗車しなかったので
次回は台北から終点の左営まで乗りたいですね〜。

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瑞芳駅

1919 年に開業した台湾国有鉄道の瑞芳駅周辺は
九份で金脈が発見されるなど
周辺の鉱山への補給基地として栄えました。

一応駅の正面が バス 亭となっているのですが
残念ながら九份行きの バス はそこからは出ておらず
200m くらい離れた バス 停からの発着となっています。

駅には日本語が話せる観光 ガイド が居ることになっていますが
この時は姿は見えず九份行の バス が解らない日本人の姿が
散見されました。
いざとなれば現地の人に尋ねると教えてくれるので
後はその勇気があるか無いかですね〜。

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記念切手

北海道新幹線の開業を記念して
記念切手が発行される事になりました。

図柄は E5 系と
沿線の各名所が描かれており
1 シート10 枚 セット となっています。

発行部数は 10000万シート が予定されており
3月11日 から通販 サイト で予約が開始されます。
前回発売された 50 周年の記念切手は
郵便局で普通に購入出来たので
今回も予約無しで買えるかな・・・。

北海道

JR奈良駅

2015年12月31日の JR 奈良駅の様子です。

公官庁も休みで
その上午前中とあって
いつもより人通りが少ないように感じました。

明日は初詣などで
三条通も賑わうんでしょうね〜。

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東福寺 陸橋

東福寺駅から徒歩 5 分くらいの所にある
陸橋から撮影してみました。

残念ながら金網越の撮影となり
少し工夫が必要なのですが
今回は FZ1000 の最大望遠である
400mm で撮影してみました。

上から直線を走るのを撮ると
ヘビ のように ウネウネ する様子がより解り
良い感じですね〜。

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巻向駅

1955 年に開業した巻向駅は
桜井線で唯一昭和になってから開業した駅です。

駅名の巻向は纒向遺跡から来ており
かつて邪馬台国があった可能性を示す証拠として
現在も調査が続いています。

遺跡は駅の西側に広がる畑の中にあり
国の史跡に指定されているものの
下調べ無しに行けば発見するのは困難かと思います。

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ひかり レールスター

2001 年に 1 日 14 往復で始まった "ひかり レールスター "
最盛期には1 日 20 往復まで増発されました。

しかし N700 系 7000 番台の増発などに伴い
現在は 1 日 1 往復となり
乗りたい車両から乗ってみたい車両になってしまいました。

レールスター は 700 系が ベース となっている訳ですが
その 700 系も 2020 年には東海道線から引退する予定となっており
山陽新幹線へ転用が進めば
レールスター だけでなく 500 系が消えるのも
時間の問題かも知れません。

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スターウォーズラピート

今回で3 回目となる ラッピングラピート は
スターウォーズ の新作と コラボ した
スターウォーズラピート です。

運行期間は 11月21日〜5月8日 までとなっています。

ここ 1〜2 年で急に コラボ 企画が増えたのは
南海電鉄創立 130 周年の節目が関係しているのかな・・・。

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Max

E4 系 (Max) の塗装が
黄色の ストライプ から
ピンク の ストライプ に変更されました。

この塗装は
E1 系の復刻塗装でもあり
"朱鷺色" と称し朱鷺三羽の イラスト も添えられています。

所で E4 系は
2013 年から廃車が始まっており
2016 年には全廃される予定です。

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北陸新幹線

今回見た北陸新幹線は
W 編成と言う事なので
JR 西日本の車両になります。

と言う事は E 編成は
JR 東日本の車両と言う事になります。

W 編成と E 編成で何が違うのか?
基本的に共同開発なので
所有者が違うだけで中身は同じです。

これが 700 系になると
N 編成や X 編成
G 編成など複雑な系統となっています。

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榊原温泉口駅

近鉄の榊原温泉口駅は
1930 年 11 月 19 日に参宮急行電鉄の佐田駅として開業し
そのご大阪電気軌道の合併を経て
1965 年 3 月18 日に榊原温泉口駅に改称されました。

駅名の通り
温泉街への最寄り駅なっていますが
バス で 15 分ほど掛かり
徒歩で温泉街まで行くには困難だと思います。

榊原温泉は日本三大名泉の一つに数えられているものの
良い感じに寂れており
穴場 スポット として楽しむのも良いかも知れません。

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西青山駅

近鉄大阪線の西青山駅は
標高 318.8m にあり
鋼索線の駅を除いて最も高い場所に位置しています。
1997 年から無人駅となり
2012 年までは快速急行も停車していました。

また駅の東側には
近鉄最長を誇る全長 5652m の
新青山 トンネル があります。

近鉄の中では
秘境駅の部類に入り
秘境駅探訪の入門としては
手軽で良いのではないかと思います。

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500系

シャアラピート の次は
エヴァ 新幹線が走るそうです。

500 系を ベース に
外装に初号機の ラッピング を施し
車内には エヴァ の コクピット や
ジオラマ を展示するそうです。

2015年11月7日〜2017年3月まで
新大阪⇔博多 間を 1 日 1 往復する予定となっています。
博多発 06:36 〜 新大阪着 11:14
新大阪発 11:32 〜 博多着 16:07

かつては 300km/h で東海道新幹線区間を走っていた 500 系も
8 両編成の "こだま" となり
いずれは消え行く運命をたどるんですね・・・。

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高安山駅

西信貴鋼索線は
信貴山口駅から高安山駅を結ぶ ケーブルカー 路線で
高安山駅が終点となっています。

1930 年に信貴山電鉄によって開業した同路線は
高安山駅を起点に更に信貴山門駅まで伸びていました。
しかも複線化されており
その軌道跡は現在バス 路線となっています。
また高安山駅の正面には ホーム 跡も残されています。

こんな山奥に
しかも平坦線用の車両が走っていたなんて
軌道跡から ロマン を感じますね。
また 高安山⇔信貴山門 間の廃線後は
山から降ろされて伊賀線を走っていたそうです。

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高安山駅高安山駅高安山駅


観光特急

近鉄が "しまかぜ" に続いて
新しい観光特急を運行するそうです。
運行区間は阿部野橋〜吉野間で
週 6 日の運行が予定されています。

流石に "しまかぜ" のような新型車両・・・
と言う訳には行かず
現行の 6200 系の 3 両編成 1 本を改造し
デラックスシート や ラウンジ が設けられます。

また現行の車両を改造する為
費用が抑えられる事から
運賃も "しまかぜ" より抑えられています。
運賃+特急料金(大人510円)+特別車両料金(大人210円)

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賢島駅

志摩線の終点である賢島駅は
志摩電気鉄道の
鳥羽〜真珠港 間の中間駅として
1929年(昭和4年) に開業しました。

その後
1964年(昭和44年) に
賢島〜真珠港 間が廃止となり
1970年(昭和45年) には狭軌から標準軌に改軌され
大阪や名古屋方面からの特急の直通運転が
開始されました。

志摩観光の拠点としての イメージ が定着していますが
普通電車も 1 時間に 2 本運転されており
地域輸送も担っています。

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近鉄名古屋

近鉄名古屋駅は 1938 年に
関西急行鉄道の東の拠点として開業しました。
開業当時地下に
3 線 3 面の規模を持つ拠点駅は珍しく
大いに賑わったそうです。

その後
1940 年に関西急行鉄道が参宮急行電鉄合併し
更に 1944 年の戦時合併により近畿日本鉄道が成立し
近鉄の名古屋駅となりました。

現在では駅構内も 4 面 5 線に増設され
大阪・奈良・伊勢方面への特急も頻繁に発着する事から
開業当時以上の賑わいを見せています。

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湯の山温泉駅

近鉄湯の山温泉駅は
近鉄四日市駅を起点とする
湯の山線の終点駅となっています。

元は 1914 年に四日市鉄道の湯ノ山駅として開業し
その後四日市鉄道は
三重交通や三重電気鉄道を経て
1965 年に近鉄吸収されました。

開業当時は 762mm の ナローゲージ だったのが
1435mm に変更され
名古屋線との乗入も可能となっています。
しかし名古屋線や大阪線への直通特急は
夏季限定の臨時扱いとなり
通常運行は廃止になりました。

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大和西大寺

この ブログ で何度も登場する
近鉄大和西大寺駅は
奈良線/京都線/橿原線 が合流する
複雑な分岐が密かな人気となっています。

大和西大寺駅は 1914 年に
大阪電気軌道の 奈良⇔上本町 間の中間駅として開業し
後に京都線や橿原線の開通
隣接する車両基地との接続で現在の様な複雑な形となりました。

乗入れ路線で言えば
新宿駅など巨大な ターミナル もありますが
しかし 1 日平均 特急147本/その他730本
もの列車を ポイント 操作だけでさばくのは
唯一の存在ではないでしょうか?

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近鉄御所駅

近鉄御所線の終点となる御所駅は
1930 年(昭和5年)に
南和電気鉄道の南和御所町駅として開業しました。

当初の計画では南和鉄道の五条駅を経由して
和歌山の文学路駅まで延伸する予定だったのが
世界恐慌や第二次大戦で計画が頓挫し
御所駅が終点となってしまいました。
当時の計画の名残として
引上線が奥にある中間駅の様な構造となっています。

この駅から
バス で 15 分くらいで
葛城山 ロープウェイ の乗り場に到着します。

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御所駅御所駅御所駅


吉野ロープウェイ

吉野 ロープウェイ は
吉野鉄道の吉野駅が開業した翌年に
地元有志らによって開業し
今では日本最古の ロープウェイ として
機械遺産にも認定されています。

千本口〜吉野山間は
3 分程度で結ばれており
桜や紅葉の季節には
眼下に鮮やかな景色が広がるのですが
残念ながら初夏の曇り空だった為
その辺の山の景色と大して変わりません・・・。

吉野ロープウェイ

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吉野駅

吉野駅は
1928 年(昭和3年)に吉野鉄道の駅として開業し
翌年に大阪電気軌道と合併後
現在の近鉄吉野駅となりました。

開業当時から
金峯山寺や桜の名所として観光客で賑わい
山間にありなが
3 面 4 線の頭端式 ホーム を備える
ゆとりのある駅舎となっています。

ちなみに吉野線は
吉野線⇔南大阪線
間を相互乗り入れしており
軌道は 1067mm の狭軌が採用されています。

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長谷寺駅

近鉄大阪線の長谷寺駅は
1929 年(昭和4年) に開業し
長谷寺参拝の玄関駅となっています。

ちなみに長谷寺までは
徒歩で・・・20〜30 分は掛かると思います。

また
かつて駅の西側に
初瀬線の初瀬駅があったものの
1938 年に廃線となり
今では軌道跡すら探すのが困難となっています。

長谷寺

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新ノ口連絡線

ミニ 新幹線と称されるほど運行距離が長い近鉄は
例えば 京都→賢島 の場合
以下の 6 路線に渡って運行されています。
京都線→橿原線→大阪線→山田線→鳥羽線→志摩線

路線図上では
橿原線と大阪線は大和八木駅で合流していますが
実は一駅手前の新ノ口駅の先に
橿原線⇔大阪線 の連絡線があり
大和八木駅の手前で合流しています。

また大和八木駅にはもう 1 本連絡線があり
こちらは一駅向こうの八木西口の手前から伸びています。

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50周年記念貨幣

4月22日 から引換可能になった
新幹線開業 50 周年の記念貨幣ですが
27 日に数件の銀行を回ったものの
既に引換が終了しており諦めていました。

しかし 切手/コインショップ で
5種2セット 入荷しているのを発見して
思わず即買いしてしまいました。
銀行で引換すれば 500 円なのですが
まあ倍以上取られたものの
コレクション として金額なんて関係ありません!

早速
以前購入した切手 シート と同じ額に入れてみました。

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北斗星

先日廃止になった トワイライト に続き
北斗星も 8 月に廃止される事が発表されました。
最終列車の チケット は
恐らく普通では取れないと思われます。

所で意欲的な キット を製品化する アオシマ から
函館駅⇔札幌駅 間を牽引する
DD51 形 ディーゼル 機関車の 1/45キット が
製品化される事が発表されました。

全長 40cm の ビッグスケール で
エンジン や運転台などが精密に再現されています。
以前から同様の シリーズ は製品化されていたものの
それは 20〜30 年前に製品化された物で
金型の精度が低く
組上げるのに相当な テクニック を要する
上級者向け キット でした。

今回の キット は
新金型で キット 化されており
何度か模型を作った事がある人なら
時間を掛ければ難なく組上げる事が可能だと思います。

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別府大学駅

別府港から別府駅まで
バス で 10 分程度なのですが
丁度 バス が出た後だったので
別府大学駅から電車に乗りました。

港から徒歩で 10〜15 分位の所にあり
大きな駅舎なので土地勘が無くても
発見し易いと思います。

大きな駅舎・・・と思って近付くと
実は "別府市国際交流会館" と合築になっており
実際の駅は線路脇の細い通路に設置されています。
ちなみに別府大学は
西へ 800m 程離れた場所にあります。

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熊本駅

5〜6 年振りに熊本まで来たんですけど
JR が高架になってたり市電の駅に屋根が付いてたりと
まるで浦島太郎状態でした。

現時点で大きく変わったのは
駅周辺ですけど
今後は交通 センター 移転など
更に風景が変わる事が予想されます。

今回の熊本滞在は
4 時間程度と非常に短かったものの
熊本城の桜などが見られたので
まあ良しとしましょう。

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別府駅

別府駅は別府温泉への最寄り駅として
全列車が停車します。
駅前には混浴の "手湯" が設置されるなど
温泉地へ来たと言う雰囲気が味わえます。

また JR 九州は意欲的な列車が多く
ソニック もその 1 つです。
画像の
青い列車が 883系ソニック で
白い列車が 885系ソニック です。
どちらも JR西日本 ではお目にかかれない
個性の持ち主です。

前回紹介した 別府タワー は
この駅から徒歩で 10 分程度でした。

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サンダーバード

3月14日 の北陸新幹線開業に伴い
サンダーバード・しらさぎ が金沢止まりとなります。

画像は 683 系 4000 番台で
"富山" の行き先表示も
もうすぐ見られなくなります・・・。

所で先日
683 系の全車両の リニューアル が
発表されました。
2018 年度末の完了を目指し
今秋から順次実施される予定となっています。

P1000376P1000378

富士山

今更富士山って感じもしますが
毎回 E 列を指定して
車窓から見える富士山を楽しんでいます。

しかし
これが奥が深くて
年に数回の乗車 ペース では
毎回山頂に ガス が立ち込めていて
見られない年もあります。
ちなみに画像と動画は別日に撮影した物で
動画の方は少し ガス が掛かっています。

絶景 ポイント は三島の少し手前から
富士川を通過するまでの 10 分弱で
富士川を過ぎると トンネル へ入って
強制終了となります。

DSC_5267


しまかぜ

観光特急 "しまかぜ" は
難波/名古屋/京都発の3 路線 3 編成が
運行されています。

その内
京都⇔賢島 路線に投入されている編成は
京都へ到着後回送運転されて
西大寺車庫で始発まで留置されます。

今回はたまたまだったのかも知れませんが
屋内に留置されており
夜間にも関わらず何とか撮影する事が出来ました。

P1000368
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