バイク

スネル ジェット

今使っている ヘルメット は
アライ の ジェットタイプ でスネル 規格だそうです。
これは車両を購入する際に勧められるがまま購入した訳ですが
しかし シールド があるお蔭で
飛び石や大きな虫から顔を ガード してくれています。

時々 アメリカン の ライダー など
高速道路でも半 ヘル や シールド の無い ジェット を被っているのを
見掛けますが顔面に モロ に飛び石が当ったら
確実に鼻や頬骨は折れるでしょうね・・・。

まあ何を被ろうが自由なんですけど
それで転倒して他を巻き込む事故に発展しかねないので
少しで良いので意識を向けてほしいですね〜。

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CBR250RR

インドネシア 等では
1 年?以上前から販売されていた CBR250RR ですが
ようやく日本へも導入される事となりました。

詳しい レビュー などは
並行輸入車時代から YouTube などに上がっているいるので
それを観てもらえれば良いとして
しかし ABS 仕様となると
80 万円を超えると言うのは凄いですね〜。

この価格帯に批判も耳にしますが
例えば軽自動車で言うと コペン や S660 がそれに当てはまり
嗜好品と言う範囲で言えば妥当なのではないでしょうか?
中型以上の バイク 自体その色合いが一層強い訳ですし・・・。

CBR250RR


レブル

ホンダ も排 ガス 規制の強化から
ラインナップ の見直しが行われ
その流れで クルーザータイプ も ラインナップ から
姿を消していました。

しかし クルーザー は一定の需要があるので
レブル250/500 として復活しました。

250 の方は単気筒で
クルーザー と呼ぶにはどうかと言う意見もありますが
しかし マグナシリーズ は原付 クラス もあっただけに
車検の無い軽二輪で気分を味わうには
これで充分ではないでしょうか?
そもそも バイク は嗜好品なので
排気量や気筒数で判断する物では無いと思います。

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小型限定

一時期普通免許で
125cc までの バイク に 乗れるようになる・・・
と言う噂がありましたが
最近はすっかり聞かなくなりました。

結局あれは デマ だったようです。

事の発端は何も免許が無い状態で
教習所で小型限定の免許を取る場合
技能講習12時間/学科教習26時間
が必要で費用も 20 万円くらい掛かります。
これを価格を抑えて取りやすくしよう・・・
と言う経済産業省の公式発表が
普通免許で・・・にと解釈されたみたいです。

確かに小型限定で 20 万は高いですね・・・。

免許

倒れないバイク

シーテック で ホンダ が倒れない バイク を発表すると言う
年明け早々に衝撃的な事件がありました。

あの バランス を取る技術は
アシモ を発展させた物らしいのですが
エンジン はどうしようも無いので
タンク の辺りや シート の下に
バランス を取る何かが隠されているのでしょう。

10 年くらい前に ムラタセイサク君 なる
こけない自転車・・・
いや自転車にのる ロボット が発表されて
あれも衝撃的でしたが
あれは 3Dジャイロ に応用されているようです。

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VTR スペシャルエディション

東京モーターショー に出品されていた
VTRカスタマイズコンセプト の評価が高かったのか
スペシャルエディション として ラインナップ に加わりました。

シルバー は以前からあったんですが
この モデル はより濃い マット な シルバー になっているので
見た目の印象が大きく変わりました。

また純正で ブラウン の シート は珍しく
これは取寄せて私の VTR に付けようかなと考えています(笑)

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VTR

原付二種

道路交通法上
原付二種(軽自動二輪)の区分に指定されている 125cc の バイク が
規制緩和によって原付一種 (50cc) の区分に指定される
可能性が出てきました。

原付二種の免許を取得するには
教習所に通うと 7 万円程度掛かるなど敷居の高い物となっていますが
原付一種と同じ区分に指定されれば普通免許で乗れる事から
バイク 市場の活性化に繋がると期待されています。

最近は バイクブーム とも言われていますが
しかし新車で バイク を購入しているのは
平均年齢 50 歳超と
リターンライダー が中心となっています。

所で 125cc は最高速度が 60Km/h なので
原付一種の区分では危険だと言う反対意見もありますが
しかし 50cc で 30Km/h の上限を守って
走行している方が少ない現状を考えると
区分の変更は実際の道路事情に合っているような気がします。

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トリシティ155

三輪 バイク と言えば宅配 ピザ の・・・
ではなく ヤマハ の トリシティ です。

モーターサイクルショー で発表された 155cc モデル が
いよいよ 9 月から欧州で発売されることになり
日本を含む アジア 地域でも順次導入される予定となっています。

もともと大柄な車体に
フロント 二輪の LMW 機構など
125cc では動力性能の不足が指摘されていた事もあり
今回の 155cc の追加により動力性能の アップ だけでなく
高速道路も走行できるようになり
長距離の ツーリング も出掛けられるようになりました。

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鈴鹿8耐

今年の 8耐 も ヤマハ の優勝で幕を閉じ
ヤマハ は連覇を達成しました。
市販車もそうですが
特にここ数年は ヤマハ に勢いがあり
昨年は モトGP でも ロレンソ が
ワールドチャンピオン に輝きました。

特に レース に興味があると言う訳では無いのですが
今年も主に写真を撮る為に猛暑の中出掛けました。
ルミックス の FZ-1000 は
最大 400mm の光学望遠が可能で
かなりの物まで摂れるのですが
あと +200mm は欲しいですね〜。

まあ欲を言えば切が無いので
これで頑張ろうと思います。

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大阪モーターサイクルショー

2 年振りに モーターサイクルショー へ出掛けた訳ですが
前回出掛けた事がきっかけで普通二輪を取得する事となり
今回は跨った時の足つきなどを チェック しました。

やはり普通二輪よりも
大型二輪を持っていれば選択肢が一気に増え
足つきが良い バイク も数多くある事から
振り返れば今回出掛けた事が
大型取得のきっかけに・・・なんて可能性も(笑)

まあ大型二輪も
普通二輪を持っていれば 12 時間の技能教習を受講した後
卒業検定に合格すれば取得可能で
また メーカー によっては車両を成約すれば
免許費用の キャッシュバック を用意している所もあるので
大型の敷居も高くはありません。

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モーターサイクルショー

今年の大坂 モーターサイクルショー は
3月19・20・21日 の 3 間開催されます。

どの イベント も前売り券を
コンビニ で購入してしているのですが
モーターサイクルショー は協賛販売店で購入すると
ドリンク が無料で貰えると言う事で
今回は ホンダドリーム で購入しました。

どうせ ペットボトル の コーラ か何かでしょうけど
また動画や画像の方を アップ したいと思います。

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Ninja RR150

国内では一部の輸入車を除いて
2st は絶滅しました。

しかし小型で高出力な 2st は
アジア 圏ではまだまだ生産されており
日本 メーカー の現地法人も一部生産しています。

カワサキ もそんな メーカー の 1 つで
実は並行輸入された新車を購入する事が可能です。
2スト なので排気量は 150cc と控えめですが
キャブ 式で 6 速 ミッション に フルカウル と
1 つ上の見た目と性能を誇っています。

まだまだ根強い人気を誇る 2スト
メンテナンス に若干の不安があるものの
新車で買えるとあって話題になっています。

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ホンダ・ジョーカー

アメリカン の条件の 1 つとして
インチ 規格の ハンドル が挙げられます。
ホンダ の ジョーカー は
スクーター でありながら何と インチハンドル が
装着されています。

排気量は 90cc と 50cc が用意されており
この クラス では大柄な デザイン と
メッキパーツ を多用することで
見た目からも アメリカン とわかる仕様になっています。

残念ながら排 ガス 規制の強化で
99 年に生産が打ち切られたものの
今でも中古車市場で根強い人気となっています。

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ドゥカティ から
スクランブラ― の 399ccモデル が発表されました。
スクランブラ― は既に
803ccモデル が販売されていますが
デザインコンセプト は統一されています。

ドゥカティ も アジア 市場を意識して
小排気量 モデル の投入と思われがちですが
初代の スクランブラ― は 250cc だったし
400cc の モンスター は
2008 年まで販売されていました。

しかし当時よりも
アンダー400クラス の市場が拡大しているのも事実で
ドゥカティ も パイ を奪いたいと言う気持ちは理解できます。

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ストリート750

ハーレー から
750cc の最小排気量 モデル
ストリート750 が日本に導入されました。

水冷 エンジン を搭載し
その滑らかな鼓動は
ハーレー らしくないとも言われていますが
しかし ZZR のような スポーティー な クルーザー は
もう国産 メーカー では作っておらず
その面から考えると
選択肢の一つに考えても良いのではないでしょうか?

ちなみに
ハーレー でありながら インド で生産されており
85 万円からの設定となっています。
KTM や BMW も インド で生産しており
増える傾向にあります。

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G310R

大型自動二輪枠しか無かったBMW から
排気量 313cc の G310 が発表されました。
既に ラインナップ されている S1000R を
小排気量化した感じで
ストリートファイター とも呼ばれています。

アジア 圏では排気量 400cc 以下の市場規模が大きく
それを狙っての投入と見られ
日本への導入は未定ながら
HP には詳しい仕様などが掲載されていたので
導入されるのは確実だと思います。

しかし日本でも
特に 250ccクラス の市場が熱くなっており
ブランドイメージ だけでは厳しい様に感じます。

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オーリンズ

オーリンズ は 1976 年に スックホルム で創業した
従業員 200 人程度の自動車部品 メーカー です。
あの黄金色の ダンパー が印象的で
2 輪の足回りの専門 メーカー だと 思っていたのですが
4 輪用も製造しているようです。

しかも パネル で展示されている様に
4 輪の レース 車両にも採用されており
幅広い分野の足回りを製造しているようです。

ブース では フルカスタム の YZF-R1M が展示されており
やはり今でも 2 輪の イメージ が強いです。

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ベスパ

ベスパ は
ああ言う デザイン なので
大きくても 125cc くらいだと思っていたら
50〜300cc まであるそうです。
300cc と言えば
ビッグスクータークラス の大きさがありますね。

所でその ベスパ から
ベスパ を展開する ピアッジオグループ の
130 周年記念と アルマーニ の 40 周年 を記念して
限定 モデル が発売されました。

日本には 9 月下旬から導入されており
139万8000 円から購入可能だそうです。
しかし 125cc で 139 万円・・・
こんな スクーター どんな人が買うんですかね〜。

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