台湾

桃園空港

桃園国際空港は
1979 年に中正国際空港として開港し
画像の第 2ターミナル の供用が始まったのは
2000 年からとなっています。

第 1ターミナル と第 2ターミナル の間には
無料の スカイトレイン が運行されていますが
廊下でも繋がっているので搭乗まで時間があれば
第1 と 第2 を徒歩で散策するのも アリ かも知れません。

動画にも スカイトレイ が映っていますが
この スカイトレイン の向こうにあるのが第 1ターミナル で
丁度 バスターミナル 側が見えています。
あの バスターミナル を見て
3 年前に初めて桃園空港から バス に乗ったのは
第1 の バスターミナル だった事が今頃になって解りました(笑)

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サニー

サニー なんて懐かしいですね。
かつては カローラ / ファミリア / サニー / ジェミニ などがあって
当時のまま今でも残ってるのは カローラ くらいですね。
そもそも いすゞ なんて乗用車部門から撤退しましたし・・・。

サニー は台湾では セントラ で販売されてたようで
5 代目までは現地で生産もしていたそうです。

最終的に 9 代目まで モデル を重ね
海外向けも含めて 2006 年の生産終了で サニー は消滅しました。
近所の オバサン が 7 代目と 9 代目を乗り継いでいていたのが
今でも記憶に残っています。

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奮起湖弁当

電車の旅の楽しみの 1 つに
現地で御当地の弁当を食べるのがありますが
それは台湾でも同じで嘉義県の奮起湖まで行ったら
奮起湖大飯店で売られている奮起湖弁当を食べるのが
台湾観光の王道とも言えます。

しかし奮起湖へ行くのは
それが目的でないと アクセス が大変なので
ついでに寄る・・・と言うのは難しいと思います。

でも奮起湖大飯店と コラボ した弁当が
駅の売店で売られています。
基本的に本家と同じ内容の弁当で味付などは
本当に美味しいんですけど売店で販売する上で
どうしても作ってから時間が経っていて
ご飯に具材の油がしみて柔らかくなっているのが残念でした。

しかし
この弁当を食べたからこそ
本家の方を食べたいと言う欲が出て来たので
また 1 つ台湾へ出掛ける口実が出来ました(笑)

奮起湖弁当

奮起湖弁当奮起湖弁当

鵝鑾鼻

"ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE" は
台北駅→鵝鑾鼻 を路線 バス で目指すと言う内容で
確か高鉄左営から路線 バス に乗ったと思います。

鵝鑾鼻は墾丁国家公園の一部で
航海の難所である事から鵝鑾鼻が設置されています。
また軍事的要所でもあり最近も
先の バシー 海峡を中国海軍の空母が通過するなど
注目が集まっている地域です。

所でこの バス の系統を調べてみると
路線 バス のようで終点の鵝鑾鼻まで行くのに
100 以上の バス 停に停車するみたいです。
停まってたのが 20 時頃だったので
この時間帯からだと終点に着くのは・・・明け方くらいですかね(笑)

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空港線

話が前後するんですけど
桃園空港→台北駅 は バス を利用して
台北駅→空桃園港 は地下鉄の空港線を利用しました。
前回利用したのは新幹線の 桃園駅→桃園空港 までなので
台北から利用するのは今回が初めてです。

台北駅→桃園空港 は
急行に相当する直達車は約 40 分で
普通に相当する普通車は約 50 分です。
これは逆でも同じで
それに 15 分間隔で交互に運転されているので
来たのに乗れば大丈夫だと思います。

空港線が出来る前は バス を利用するのが一般的でしたが
しかし空港から バス を利用する場合
経路がいろいろあるので
地下鉄で台北駅まで向かうのが楽な選択だと思います。

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淡水

淡水線の終点である淡水駅は
起点の台北から 21.2Km の地点に位置しています。
淡水駅の由来は淡水河から来ており
淡水河は台湾三大河川の 1 つで
日本統治時代には大型船舶も航行可能だったそうです。

現在は漁港や公園になっていて
屋台が立ち並ぶ淡水老街がるなど
景勝地となっています。
淡水と言えば魚のつみれ スープ (魚丸湯) が名物で
つみれの中に肉そぼろが入っています。

私が食べたのは コンソメ 風味の スープ に
薬味が入っていたので魚のすり身が苦手な人でも
臭みが消えていて食べれると思います。

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台鉄E1000型

台鉄の E1000 型は
1995〜2002 年に掛けて導入された車両で
間に客車を挟む プッシュプル 方式で運用されています。

この車両は動力車は南 アフリカ の UCM
客車は韓国の現代精工/台湾車両が製造しています。
しかし動力車は構造や保守契約に問題があり
また現代は台湾から撤退するなど
今後の運用に大きな課題がある事から
後継として TEMU1000 や 2000 が導入される事となりました。

ホーム で E1000 型を見ると
海外に来たな〜と言う感じがするのですが
定期運行から姿を消すのは早そうです。

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美麗島駅

高雄 メトロ の美麗島駅は
コンコース の天井全体が巨大な ステンドグラス になていて
世界一美しい駅とも称されています。

この コンコース の上
つまり地上は ロータリー になっていて
タロイモケーキ でお馴染みの不二家も
この近くにあります。

また六合夜市も
この駅で降りて徒歩で行けるので
ステンドグラス を観たあと
夜市で食事でもしながら高雄駅まで ブラブラ 歩くと言うのも
良いのではないでしょうか?

美麗島駅

台鉄 E200型

台鉄の主力電気機関車は
1975〜1992 年に製造された E200 型で
現在 40 両が稼働しています。

製造は GE が担当し
最高出力が 2800Kkw で
最高速度は 110km/h となっています。

この モデル は合計で 97 両が調達され
内訳は以下の通りとなっています。
E200:40両
E300:39両
E400:18両
画像の車両は E216 なので
E200 型となりますが初期型なのか最終型なのか
そこまでは解りません・・・。

台鉄E200

花蓮空港

花蓮空港は 1936 年に
花蓮港北飛行場として開港しました。
第二次大戦後は中華民国に接収され
中華民国空軍の基地となっていましたが
1962 年に軍民共用となり現在の ターミナル は
2004 年に完成しました。

しかし民間用 ターミナル も
あくまでも軍の敷地の一角にある感じで
屏の向こうでは戦闘機が エンジン を吹かしていました。

主に国内線が就航する第二種空港で
日本からも不定期の チャーター 便が就航しています。
太魯閣渓谷の最寄り空港として外国人の利用も多いそうですが
出掛けた時は定休日かと思うくらい閑散としていました・・・。

空港への アクセス は
花蓮駅から バス と タクシー があり
タクシー だと 15 分くらいで料金は 200 元です。
バス は・・・時刻表を見てもらえると
駅→空港 は停まる バス 停が多く 4〜50 分程度掛かる反面
空港→駅 は 15 分くらいです。
料金は 25 元くらいだったと思います。

花蓮空港

花蓮空港花蓮空港花蓮空港


普悠瑪号

普悠瑪号こと TEMU2000 型は
TEMU1000 型の後継として 2013 年に登場しました。
製造は日本車両が担当し 2015 年までに 152 両製造されました。

台鉄は普悠瑪号押しで
その上設備が良く速いので チケット も取り難くなっています。
せっかく出掛けるんだからと
花蓮→台北 は普悠瑪号を選んで取ったんですけど
何か ミス ったようで発行された チケット は太魯閣号でした・・・。

でも予定通り工程が消化出来たので良かったんですけど
こうなると次に訪台する理由が1 つ出来ましたね〜。

普悠瑪号

花蓮駅

カレン と言えば 1994〜98 年まで生産されていた・・・
ではなく花蓮県にある台湾鉄路の駅です。
旧花蓮港駅は 1910 年に開業しましたが
現在の花蓮駅は花蓮港駅廃駅後の 1979 年に開業しました。

北廻線の終点であり台東線の起点となり
北廻線は起点の蘇澳新駅から 79,2Km の地点に位置しています。

花蓮県は出掛ける 2 週間くらい前に大きな地震が発生し
高層 マンション が傾くなど
日本でも被害が報道されていましたが
実際に現地に行くと特に被害は感じられませんでした。

花蓮駅

花蓮駅花蓮駅花蓮駅


太魯閣号

太魯閣号こと太魯閣列車は
2007 年から導入されている車両で
日本で言う特急に相当します。
車両は日立製の TEMU1000 型で
振り子台車など JR九州の 885 系と共通となっています。

2016 年から エバ―航空×サンリオ×台鉄 の コラボ 企画で
ハローキティ の ラッピング 車両が運行されています。
元は エヴァ― 航空が始めた企画で
2008 年に一旦終了するも好評だった事から
2011 年に就航 20 周年を記念して
再び キティ などの サンリオ の キャラクター を塗装した
サンリオジェット を飛ばしています。

JR西 も 500 系を
キティ に ラッピング する企画を始めると発表して
デザイン 案を公表していますが
イメージ としては太魯閣号みたいな感じになるんでしょうね。

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台東駅

今回の訪台は在来線の
屏東線→南廻線→台東線→北廻線→宜蘭線
を巡るのが目的なので高雄から スタート しました。
正確には台北から スタート しているのですが
台北→左営 は新幹線で一気に南下したので省こうと思います。

高雄を出て最初の乗換駅として選んだのが台東駅で
台東駅は 1982 年に卑南駅として開設されました。
その後 1992 年の南廻線全通に伴い新台東駅へ改称となり
2001 年に台東駅となりました。

元の台東駅は市街地にありましたが
現在は市街地から外れた場所にあり
街を散策するには旧駅の方へ行く必要があります。
しかし徒歩で向かうには厳しく
それに次の電車まで 2 時間位だったので
今回は駅周辺を一回りしたあと
ベンチで駅弁を食べて引き上げました。

台東駅

台東駅台東駅DSC_7255


ベリータ

マーチ の ボレロ だと思ってら
フロントマスク や リア 周りの形状が
若干違うような気がしたので調べてみました。

そうすると
やはり ベース は K11マーチ で
なんでも台湾日産(裕隆日産汽車)が
2007 年まで生産していた ベリータ だそうです。
日本では現行型の K13 にも ボレロ がありましたが
ベリータ は K11 だけだったみたいです。

また ベリータ の他にも台湾日産が独自に開発した
マーチセダン もあったそうなので
次回出掛けた際には是非お目に掛かりたいと思います。

ベリータ

高雄駅

今年の高雄駅の様子です。
駅前にある美麗島駅を イメージ した カラフル な
バス 停の屋根が取り壊されていました。

駅舎は特に変わり無かったのですが
ホーム は 3〜6 番以外は線路も剥がされており
順調に新駅への移行が進んでいるいるようです。

予定では 2018 年末に
ホーム が地下へ完全移行する予定なので
地上の ホーム から乗車するのは今回が最後になりそうです。

高雄駅

高雄駅高雄駅高雄駅

高雄国際空港

高雄国際空港は 1942 年に
旧陸軍の "小港飛行場" として開港しました。
終戦後は中華民国空軍が接収され
1965 年から民間空港となりました。

台湾南部の空の玄関として
日本からも 3 社乗り入れている国際空港ですが
24 時間空港では無いので 22 時も過ぎると
3 階の チェックインカウンター は閉店し閑散としています。
また 3 階には国際線 ターミナル と国内線 ターミナル を繋ぐ通路に
展望台があり滑走路が見渡せるようになっています。
ただ営業時間が 06:30〜 21:00 なので
出掛けた時は既に閉まった後でした・・・。

市内への アクセス が良く
直結の地下鉄は乗り換え無しで新幹線が発着する
左営まで 40 分くらいで行く事が出来ます。

高雄国際空港


エミレーツ航空

UAE の 2大 フラッグキャリア と言えば
エミレーツ 航空と エティハド 航空です。
関西から中東へ行く場合
関空へ就航している エミレーツ を利用するのが
便利だと思います。

中東の航空会社と言えば豪華な内装の
最新機材をそろえて・・・と言う イメージ があり
実際 エミレーツ は A380-800 を
2017 年現在で 101 機保有しています。

エミレーツ の拠点は ドバイ 国際空港で
そこには A380 専用 コンコース があり
更に全長645m 全幅90m の巨大な ターミナル には
A380 が 20 機駐機出来るそうです。
しかし高価な A380 を
7〜8 で リタイヤ させるとか流石ですね〜。

エミレーツエミレーツ

路線図

1927 年(昭和2年)当時の台湾の路線図が手に入りました。
赤い路線が今で言う国鉄で
青い路線は製鉄所などが独自に敷いた
民間路線だそうです。

この路線図にある 台北/台中/高雄/花蓮 などは
今でも主要駅として機能していますが
実は 台東⇔屏東 を繋ぐ南廻線が開通したのが 1985 年で
台湾を一周する環状鉄道の中で最後に開通した区間です。

ちなみに民間が敷いた路線も
一部は観光用の トロッコ を運行するなど
今でも活用されています。

路線図


中華航空

"てるみくらぶ" の破綻で
被害者の会が結成されるなど
まだまだ先は長い予感がします。

所で半年くらい前
トランスアジア 航空が解散したと言う話題が
あったのを覚えているでしょうか?
実はあの解散が 1〜2 週間遅ければ
チケット を取っている所でした。

まあ事業を引継いだ航空会社が
払戻や振替を行ったので日本国内では
"てるみくらぶ" 程の被害は聞いていませんが
それでも予約していた航空会社が事業を解散したとなると
かなり焦りますね特に現地だと・・・。

仕方ないので中華航空で往復取った訳ですが
まあ片道 3 時間程度なので LCC でなければ
どこでも同じと言えば同じなんですけど
ただ トランスアジア は
関空を 12 時頃に出る便があっただけに悔やまれます。

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士林駅

士林駅は 日本統治時代の 1901 年に開業し
1988 年に廃止されるまで台鉄淡水線の駅として
営業していました。

その後 1997 年に
台北捷運が運営する淡水線が開業し
中世記念堂駅⇔淡水駅の途中駅の 1 つとして
再び士林駅が開業しました。

士林駅なので
あの士林夜市の最寄り駅だと勘違いしがちですが
実は夜市の方は劍潭(ジエンタン)駅が最寄り駅となっています。

ちなみに士林駅は故宮博物院の最寄り駅で
駅前の バス 停から博物院行きの バス が出ており
大体 10 分くらいで着きます。

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公館夜市

台湾大学の生協?で買物をしようと思ったら
目当ての店が臨時休業と言う事だったので
せめて最寄りの夜市だけでも覗こうと
公館(ゴングァン)夜市を散策しました。

夜市の目当ては夕食なので
適当な所で店を決めたんですけど・・・
実はこの店
食べたい物に チェック を入れて
レジ の横へ置く システム になっていて
注文した物が出来上がると呼んでくれるのですが
そもそも言葉が解らず呼ばれても分からないので
結局 レジ の横で立って待っていました(笑)

何を食べたのかと言うと 100 元(1元4円) の定食で
画像の 3 品が付いていました。
左上:豚の角煮
真中:魯肉飯
右上:青菜炒の肉味噌がけ

目通りの味付けで
出汁を利かせた薄味の関西風ではなく
砂糖と醤油で甘辛く味付けした関東風です。
実際は オイスターソース とかですけど
しかし飛び込みで入ったにも関わらず当たりでした。
極論を言えば中華料理は ハズレ が少ないので
1 人でも勇気をもって店に入る事をお勧めします。

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故宮博物院

台北観光で外せないのが
中正記念堂と故宮博物院と言う事なので
中正記念堂は前回出掛けたので
今回は故宮博物院へ出掛けました。

故宮博物院と言えば
あの翡翠の白菜です。
大して大きくは無いのですが
原石から一刀彫でこの グラデーション を出しているので
当時の技術力の高さが伺知れます。

所で故宮博物院は
全部見るのに 5 年掛かるとも言われていますが
実は企画展で小出にしているので
奈良の正倉院展に近い感じです。
今回は酉年にちなんだ企画展も行われており
つまり干支は十二支あるので全部見るには
それだけで十二年掛かる計算になります・・・。

故宮博物院は北京にもありますが
文化大革命で多数の文化財が破壊された経緯があるので
収蔵品の質や量は台北が圧倒しているそうです。

故宮博物院

故宮博物院故宮博物院故宮博物院


松山空港

松山空港とは愛媛県にある・・・ではなく
今回は台北にある松山空港です。
開港は日本統治時代の 1936 年で
大日本航空などが
那覇を経由して福岡へ向かう定期便を
就航させていました。
敗戦後は国民党の管轄となり
1979 年に中正国際空港となりました。

桃園国際空港の開港後は国内線専用となりましたが
2008 年から再び国際線が就航し
2009 年には日本への定期便も再開しました。
現在羽田との間に週 56 便も定期便が就航しています。

桃園空港開港後は利用者が激減したと言う事で
出掛けた時も閑散としていました。
しかし駐機場には日本航空の鶴丸 ジェット が駐機していて
やっぱり鶴に戻して良かった〜とか思いながら
屋上の展望 フロア から眺めていました。

ちなみに軍民兼用と言う事で
かつては一切の撮影が禁止されていたそうですが
現在は上空からの撮影のみが禁止となっています。

松山空港

松山空港松山空港松山空港


松山空港松山空港松山空港

高雄駅

1900 年に開業した高雄駅は
現在の駅舎で三代目だと思ってたんですけど
実は 1900 年に開業した方は
1940 年に現在の場所に開業した高雄駅に伴い
高雄港駅に改称し 2008 年まで営業を続けていました。
  
と言う事は
1923 年の裕仁皇太子殿下(昭和天皇)の高雄行啓の際
台北からの特別列車は高雄港駅に着いたと
言う事になるんでしょうね。
残念ながら当時の駅舎は空襲で焼失し
1947 年に再建されました。

現在の高雄駅は路線の地下化が行われており
旧駅舎(1940年完成)は東南方向へ約 80m 移動させ
資料館として仮営業しています。
新駅は旧駅舎を入口として使用する計画で
現在の場所から元の場所へ戻す予定となっています。

高雄

高雄高雄高雄


台中駅

起点の南港駅から 169Km の地点にある
高速鉄道の台中駅は 2006 年に開業し
台湾中部の経済・文化の中心地である
台中市の玄関駅となっています。

台中市にも国際空港があり
大分からも直行便が出ているものの
やはり台北や高雄から高速鉄道を使った方が
早くて安いと思います。

駅舎は現在駅の改築中で
完成すれば交差する在来線との供用駅になります。
日本統治時代の 1917 年に建設されたレンガ 造りの旧駅舎は
当時のままの姿を留めており
見ておくべき スポット の 1 つですが
今回は時間が無くて スルー しました・・・。

台中駅

台中駅台中駅台中駅


左栄駅

高雄には新左営駅と左営駅があり
新左営は高速鉄道と在来線が入る駅で
左営は在来線のみの駅です。
丁度新大阪駅と大阪駅・・・と言った所でしょうか。

新左営は 2006 年 10 月に高速鉄道側が開業し
12 月に在来線側が開業しました。

高速鉄道は左営が終点で
この季節に台北から来ると凄く暑く感じます。
それもそのはずで台北は 15〜6℃ なのに対し
左営の気温は 25℃ でした。

地図を見ると台湾の下は フィリピン なので
いかに左営は南にあるかと言う事が
気温からも実感できます。

左営駅

左営駅左営駅左営駅


台北駅

1891 年に開業した台北駅は
在来線(台鉄)/高速鉄道(高鉄)/地下鉄(MRT)が乗り入れる
台北市の拠点駅として機能しています。

地上 6 階/地下 2 階の現在の駅舎は
1989 年に完成した 4 代目で
駅舎の新築に合わせて路線の地下化も行われました。

先日開業した空港線も
この台北駅が起点となっており
プレオープン 中は無料と言う事で
乗車待ちの列が 1 階まで続いていました。

台北駅

台北駅台北駅台北駅


コレクションボード

コレクションボード の一角が
すっかり台湾 コーナー になってしまいました。

日本でもやってるかも知れませんが
台湾の鉄道は駅の改札口で切符に スタンプ を押すと持ち帰れるので
一応持ち帰ったんですが・・・
当時は切符や半券などを持ち帰る人の気持ちが解りませんでした。

しかし整理してみると
"こう言う事なのか" という風に
半券などを コレクション する気持ちが理解出来ました。
今更ながら取っておけば良かったと後悔しています。

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九份

瑞芳駅から バス で 30 分くらいで着くのですが
現地の バス 停から少し離れており
一応 コンビニ の横に
"九份古い町" と言う看板の掛かった路地?があるので
事前に調べて行けばすぐに解るかと思います。

あの "千と千尋の・・・" と似ているお茶屋は
路地と言うか土産物街の先にあり
オフィシャル では否定しているものの
思いっ切り モチーフ になったと言う趣旨の案内が掲示してあり
これを信じてしまうのも無理は無いような気がします。

元々山手に広がった金鉱山で
天気の移り変わり早く雨が多いと聞いていたのですが
当日は運良く曇りで全部見て回ることが出来ました。
しかし台北市内は快晴だったことを考えると少し残念です。

"千と千尋の・・・" のお茶屋が A 級 スポット なら
B 級 スポット 的なのが "泥人呉" です。
なんでも店主が 30 年で 2500 個ものお面を作り
それを壁に飾ってあるだけなのですが
世界中の メディア から取り上げられるなど
知る人ぞ知る スポット となっています。
何でも 6000 円出せば自分の顔で オーダー 出来るとか・・・

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中正記念堂

1980 年に竣工した中正記念堂は
蒋介石の本名である "中正" から来ているそうです。
また中正記念堂は 本堂/音楽堂/劇場 の 3 棟で構成されており
本堂では 1 時間に 1 回憲兵隊の交代式が行われます。
この交代式は台湾観光で外せない見どころの一つで
本堂以外の 2 箇所でも同時刻に行われており
1 日あれば全部見て回れると思います。

そして本堂の 1 階は資料館となっており
かつて常任理事国だった頃の貴重な資料が
多数展示さています。
また各展示室には学芸員の方がいるので
カメラ を渡すと気軽に撮影にも応じてくれます。

台北駅から徒歩で記念堂まで向かうと
途中に総統府など日本統治時代の建物が多数見られるので
時間があって晴れていれば徒歩で向かう事をお勧めします。

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士林夜市

台湾の夜市で最大規模を誇るのが士林夜市で
地下鉄の劍潭駅から 100m くらいの所に
賑やかな屋台群広がっています。

士林に限らず
どの夜市でもそうですが
食べ歩きが台湾 スタイル だそうです。
しかし士林は地下に入ると椅子席を備えた屋台もあり
今回は地下の屋台の一つに入りました。

・カキオムレツ
・チャーハン
・水餃子
・ビール
の 4 品を注文した訳ですが
カキオムレツ は カキ と白菜を炒めた物を
玉子でとじて餡をかけた物で
これは日本の中華 / 台湾料理屋では
お目に掛かれない一品です。

ちなみに現地の人は外では酒を飲まないらしく
店で飲んでる アジア 系の人は大体日本人だそうです。
またあまり冷えた物は好まないそうで
ビール もちょっと冷えてるって感じでした。

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台北101

2004 年に竣工した台北 101
文字通り地上 101 階建てで 2007 年までは
世界一の高さを誇っていました。

展望 フロア は 88 階からとなっており
フロア からは ビル の制振装置である
チューンドマスダンパー の巨大な鉄球を
見物する事が可能となっています。
同様の装置を設置した ビル は
トランプタワー や ランドマークタワー などがありますが
どれも内側に隠されており見物出来るのはここだけとなっています。

また下層の百貨店 フロア は
日本では考えられないような歪な形をしており
これを見るだけでも価値がありそうです。

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猴硐駅

猴硐駅周辺は日本統治時代から石炭の採掘が行われており
炭鉱の坑道や柱を食い荒らす ネズミ を駆除する為に
猫が飼われていました。
その猫が鉱山の閉鎖に伴い野良猫化し
現在では 100 匹以上が生息していると言われています。

最近の世界的な猫 ブーム の影響で
この猴硐の猫村にも世界中から観光客が押し寄せている事から
急 ピッチ で観光地化が進められており
2~3 年前と比べると風景が一変しているそうです。

猴硐を検索すると "ネコの楽園" として ヒット しますが
どちらかと言うと "ネコの楽園" ではなく "ネコ好きの楽園" の方が
正しいのかも知れません。

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桃園駅

桃園駅とは三重県にある近鉄の駅・・・ではなく
07 年に開業した台湾高速鉄道の駅で
桃園空港から シャトルバス で 20 分の所にあります。
現在 "空港⇔駅" 間の地下鉄整備が進められており
開業は未定ながら試験走行が行われています。

しかし新幹線とは言え運賃が安く
今回乗車した "桃園→台北" 間は 640 円でした。
まだ利用者が少なく値段を下げて空席率を抑えているそうですが
3 日間乗り放題の パス でも 8600 円なので
非常にお買い得です。

今回は 20 分程度しか乗車しなかったので
次回は台北から終点の左営まで乗りたいですね〜。

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瑞芳駅

1919 年に開業した台湾国有鉄道の瑞芳駅周辺は
九份で金脈が発見されるなど
周辺の鉱山への補給基地として栄えました。

一応駅の正面が バス 亭となっているのですが
残念ながら九份行きの バス はそこからは出ておらず
200m くらい離れた バス 停からの発着となっています。

駅には日本語が話せる観光 ガイド が居ることになっていますが
この時は姿は見えず九份行の バス が解らない日本人の姿が
散見されました。
いざとなれば現地の人に尋ねると教えてくれるので
後はその勇気があるか無いかですね〜。

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茶芸

茶芸と言うと
急須を振り回す奴を想像していたら
作法を鑑賞し静かにお茶の香りを楽しむ
簡素な茶道みたいな感じでした。

今回は値段に対してどう言う物が出てくるのか解らず
取り敢えず 300 元の コース を注文したのですが
それでも香りがよく フルーティー な味だったので
1000 元のお茶は
フロア 中に香りが漂うのかも知れません・・・。

ちなみに 300 元と言う事は 1 元が 4 円なので
一番安いのでも高いように思われますが
しかし茶芸の実演の後は
時間制限無く自分で何杯でも注いで飲めるので
そう考えると良心的な金額だと思います。

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