隼を作る

カウル を取付けて
今回で完成と言う事にします。

いつもそうですけど
流石は タミヤ とあって
パーツ の合いは完璧ですね。

敢えて言うなら スクリーン 周りと
サイド の カウル に隙間が出来るんですけど
アップ した限りでは気にならない レベル ですね。

まあ画面を通して観ると
大抵は良くみえる物なんですけど・・・。

隼


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隼を作る

フロントカウル 及び計器類が仕上がりました。

計器は デカール で再現されているので
貼った後に クリア を厚塗りして
レンズ っぽくしてみました。

ライト の レンズ や
シールド は流石 タミヤ だけあって
塗料の分厚みが増しても
ぴったりとはまりました。

隼隼

隼を作る

フロントフォーク を取付けるとバイク らしくなりました。
後は メーター や カウル を取付けると
いよいよ完成です。

次回辺りで メーター 周りを仕上げて
10 月中には ダイジェスト 動画を上げられそうです。

実車の隼は マイナーチェンジ するみたいですけど
どっちにしろ私には持て余す性能なので
模型で満足しておきます(笑)

DSC03963

隼を作る

フロントフォーク と ディスク を仕上げました。
リム も指定の色で塗装するよう指示されていますが
無塗装でも半艶な感じが良いので
塗装せずに組みます。

フォーク は ミラーフィニッシャー を貼ったものの
糊が劣化してるのか
今の時点でも少し剥がれています・・・。

DSC03906

隼を作る

タンク や カウル 類の塗装を仕上げました。

指定では ブラック や ブルー になっていますが
バイク なんて目立ってなんぼなので
ハチ みたいな カラー にしてみました。

一番手間の掛かる パーツ が仕上がったので
後は フォーク などの細々した物を組むだけです。

隼隼

隼を作る

フロントフォーク を組むには
フェンダー が必要になるので
先に カウル 類の塗装をする事になりました。

特に フロントフェンダー や シートカウル は
合せ目を消す必要があり
ポリパテ で隙間を埋めて ペーパー で慣らしました。

この後は サフ → カラー → クリアー となります。
塗る順番は カーモデル などと同じです。

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隼を作る

スイングアーム と フレーム を合わせました。

スイングアーム は実車通りになっていて
一応上下に可動します。

今の所
流石は タミヤ だけあって
特に調整の必要無く組めています。
まあ拘る人からすれば
突っ込み所満載なのかも知れませんが・・・

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隼を作る

スイングアーム 周辺を組んでみました。

パイプ 類の追加などが残っていますが
ほぼこの状態で
メインフレーム に ビス で固定します。

ビス で固定しても
一応 サスペンション は動くようになっています。

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隼を作る

エンジン を フレーム に載せました。

実際の フレーム は
もっと艶消しな感じなんですが
これは艶々ですね・・・。
まあ模型にするなら
これくらい派手な方が栄えるので
このまま行きましょう。

しかし進めて行くと
ここと シルバー 塗装した部分の対比が
気になるかも知れないですね〜。

GSX-1300R

隼を作る

並列 4 気筒の エンジン を
サク っと組んでみました。

フルカウル なので
完成すれば見えなくなるとは言え
惜しいので ポートレート を撮ったら
半分だけ カウル を外しておこうかな(笑)

器用な人なら
プラグ の配線類を追加すると
一層完成度が増すと思います。

隼

隼を作る

Z400GP を仕上げたのが去年の 11 月なので
随分と間が空いてしまいました。
今回も バイク で
タミヤ から出ている スズキ の ”隼” です。

隼と言えば スズキ の
フラッグシップモデル で
1998 年に発表されました。

この キット は
初期 モデル を可能な限り再現した
フルディスプレイキット で
完成後も カウル を外せば エンジン や フレーム などの
構造を見る事が出来ます。

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